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2020年7月 2日 (木)

東京では、新型コロナウイルス陽性患者が3桁になった。

 新型コロナの陽性患者数が連日二桁から三桁に増加したことが報道されました。終息の気配が見えない状況が続いています。

 治療するための医薬品類の開発については、何種類か候補に挙がっていますが、ズバリ特効薬の開発までには至っていません。一部では治療目的としてのワクチン開発も始まっています。ただ新型コロナウイルスの特異性が指摘されているので、ワクチンの効果が長く続かない可能性もあるとの指摘があるのでした。

 もしかすると、また緊急事態宣言が発動される可能性も否定できないのでした。主に首都圏の東京都での陽性発生がダントツになっているのでした。高齢者ではなく20代や30代の若者の発症が目立つのでした。現在、東京都は知事選挙の真最中なのでした。そのために現知事としての布告ができないのでしょうかね。それとも気が抜けたのでしょうかね。

 学校の先生からも陽性患者が出ています。学校がクラスターになる可能性もありなのでした。となると市中感染が当たり前になっているのだろうか。また夏場なので空調システム全開のためにウイルスが室内で蔓延する可能性もあるのでした。つまり大都市で第二波の発生を意味しているのでしょうか。

 首都圏での新型コロナウイルスが猛威を奮っていることは、他の地域への移入感染へとつながることも十分にあり得るのでした。沖縄は観光地なので多くの観光客が来沖することになりますが、まだまだ感染の防御を徹底しなければならないのでした。

 外国からの沖縄への航空路線は閉鎖されたままなのですが、国内旅行については全面的に解除されているので旅行者が利用する交通機関、とくに航空会社での搭乗手続きの際の管理体制も重要になります。また、内地から空路が開設されている場合は、到着便から降機してくる利用者の健康状態のチェックも必要になります。一人一人の体温を測定し、問診までを実施することは不可能なので、サーマルカメラの前を通過して体温確認の方法が最良になるのでした。

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