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2020年7月 3日 (金)

沖縄の医療機関も新型コロナウイルス対応で大変です。

 お医者さんとの会話。新型コロナウイルス関係での沖縄の医療機関の現状を知ることができました。知れば知るほど、紙一重状態であることが判りました。

 新型コロナウイルス関連の国の規制が解除されて久しいです。沖縄県内での最後に確認された陽性患者が約二カ月前だった。それ以来、発症ゼロが続いています。しかし、医療機関では、臨戦態勢が続いているのでした。沖縄県内で陽性患者が発症してから大きな変化ありました。それは自分も経験しています。

 まず、医療機関に来院する方が激減しているのでした。ご本人が医療機関への来院を控えたり、医療機関から患者に容態に変化がなければ診察なしで、これまでに処方していた医薬品の処方箋を発行する手法を実施しました。自分も検診の前日に病院から連絡がありました。体調確認、体調に問題なければ処方箋だけ発給しますよって。来院の時間が指定されました。病院では収入としては処方箋の発行手数料のみで、検診に掛かる費用は請求できないのでした。

 その他、手術は緊急性がない限りは全面的に中止となっています。また、がん治療についても実施を控えている状態が続いているのでした。また、健康診断や一般の検診も実施を見合わせているとのことでした。

 入院病棟では、4人部屋の場合は、収容者が4名ではなく一部屋一名使用で入院病棟の一画ではなく、その階全体を新型コロナ対応の入院施設として確保しているのでした。売上は激減しているのでした。来院者、健診、手術、入院、治療等が、全て減少しているので病院の経費維持が難しくなっているのでした。東京では、外科医がウーバーイーツのデリバリーのアルバイトをしているとニュースで話題になっていました。

 第二波の新型コロナウイルス感染症の猛威が起きる可能性があるので、厳戒態勢を敷いている状態なので、まだまだ医療機関の経営が苦しい状況が続くことになります。 アベノマスクを配布するよりも医療関係者への財政補助をして欲しいとの話が飛び出しました。医療機関および関係者への補償が必要と感じました。

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