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2020年8月 5日 (水)

西表島にも新型コロナウイルス感染症が侵入。レバノンの肥料爆発映像、衝撃波の威力甚大

 今日も沖縄では70人以上の陽性感染者が確認された。西表島でも10代の陽性患者が見つかった。石垣島でのクラスターとなった飲食店にて濃厚接触者だったことが判明した。西表島に戻って数名の人と飲食を共にしたことも判った。本人は体調が悪かったので八重山病院にてPCR検査をうけたら陽性の判定が出たので、そのまま入院したとのことだ。西表島では、八重山病院から医療関係者が来島して濃厚接触者の検査を実施したとのこと。

 現在の石垣島でのクラスターの原因となったのは内地から旅行者が持ち込んだことが判明しているのでした。沖縄本島でも、当初は移入感染が主だったが、市中感染にと感染例が変化してきました。市中感染となると、自らが感染者にならないための方策を練ることになります。マスク着用、3密を避ける。疲労しないような生活。栄養の偏りに注意。不要不急の外出禁止。等々の努力が必要となるのです。

 朝からレバノンでの爆発事案の映像には驚きを隠せなかった。最初の爆発を捉えていた画面からパンして、より爆発を撮ろうと拡大した途端の大爆発。そして発生した衝撃波の威力は凄かった。連続して何点かの動画が公開されたが、中には撮影者自身が爆発の衝撃波の直撃を喰らって亡くなったとのキャプション入りのメッセージもありました。

 港に3000トン近くの肥料が備蓄されていたのが、何等かの原因で爆発したもようとのことだった。思えば、アメリカのオハイオ州政府庁舎爆破事件の際にも同じ肥料が使われていた事実があったのでした。硝酸アンモニウムだった。この爆発の映像をSNSで配信した人物の名前が重信との書き込みもあった。重信は、かつての赤軍派だった人物の子どもになるのだろうか。

 新型コロナウイルスの感染力、侮れないのでした。もう自分が移らない、移さないに徹するしかないのでした。8月15日までは、事務所に籠ります。

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