« 新型コロナ感染症下での呼気蘇生法のトレーニング方法は | トップページ | 地域の行く末は »

2021年1月26日 (火)

キャンプシーズン到来だが無観客実施。経済波及効果激減

 朝から晴天、青空の朝を迎えるのは気分的に晴れやかになります。スカッとします。前兼久地区では、火曜日は生ごみの回収日となっています。決められた集積所には恩納村指定のゴミ袋が沢山出されていた。カラス除けの網の中にきちんと並べられていた。今日は珍しく沢山のゴミが出されていた。いつもは、2件くらいだったが、今日は6件も出されていた。カラスの襲撃はゼロでした。

 国会中継だ。国会議員はいいよな。年間の歳費が満額支払われている。新型コロナ関連で会社の倒産や解雇が増えている現実があるが、国会議員自らの歳費を削るなんて議案審議はないのでした。不毛の論議が続いているようにしか見えないのでした。より実効性のある議論と成果を期待したいが、無理かぁ。

 今年も沖縄県内では野球とサッカー等のキャンプが始まる。ただし様変わりは無観客でのキャンプを実施することになっている。無観客とは、文字通りキャンプ見学の観覧はできないとのこと。これまで1月から2月末までのプロスポーツ選手のキャンプの経済波及効果は億単位の金額を記録しているのでした。観客が来沖して宿泊、食事等で沖縄県内にて消費する金額が半端なかった。それが統計上では限りなくゼロになるのでした。

 久米島で合宿していた球団は、久米島でのキャンプを沖縄本島に切替えた。小さな島なので医療崩壊を招かないための処置と説明されている。総勢100名以上の球団関係者や取材陣の来島は新型コロナ感染症の移入感染を増やす可能性があるとのこと判断だった。

 確かに公立の医療機関が一か所ありますが、島の人口をカバーするだけの医療体制なので、無理はできないのでした。すでに宮古島では新型コロナ感染症のクラスターが発生して県立病院では一般外来の診療を中止せざるを得ない状態になった。収容できない患者は沖縄本島に移送されている現実があるのでした。

|

« 新型コロナ感染症下での呼気蘇生法のトレーニング方法は | トップページ | 地域の行く末は »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。