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2021年1月15日 (金)

トレーニング再開の準備を

 小雨の朝を迎えました。ちょっぴり寒さは緩んだ朝でした。今日は生ごみ回収日、定位置のカラス対策用の網の中に入れました。この対策をキチンとしておかないとカラスの餌食になって生ごみが散乱するのでした。

 15日は、かつては成人の日だった。自分の記憶では成人式は参加していないのでした。学生だったが住民票は実家の住所のままだったので式典への招待状はなかった。当日は、朝から大学に居た記憶しかないのでした。もう50年近く前の記憶はあやふやなのでした。

 そろそろガイドダイバー向けのトレーニングを再開しなければならない時期になりました。現在は、新型コロナ感染症の影響で活動自体が自粛対応となっている。大人数が集まっての講習を実施してクラスター発生の原因とならないかと心配なのでした。

 感染症対策としてのアルコール消毒の徹底、参加者の健康状態の把握、講習中のソーシャルディスタンスの維持、実施後のアルコール消毒、講習後の追跡(発熱の有無、健康状態の確認等)の対策を考慮して実施する方向を考える。大学で実施したコロナ対策要領でトレーニングを実施する方向で準備します。

 週末の金曜日、日中は温かく過ごすことができるのでした。でも、週末以降は寒さが復活するとの予報です。寒暖の差が激しくなると体調の維持が難しくなるのでした。とくに寒くなると湿度も低下するので鼻粘膜の乾燥に注意が必要になります。鼻粘膜が乾燥状態になるとウイルスの増殖に好都合なのでした。

 感染症対策は塵や埃のように目に見える位のサイズであれば対策は容易なのだろうが、微小サイズとなるので、除菌対応がアルコール類を噴霧して拭き取り形式となるのでした。あとはウイルスが身近に存在して体内に取り込んでしまった場合は体力の温存と食事を摂って鼻粘膜での増殖させない対策が最良なのでしょうね。鼻粘膜への侵入を防止するのはマスクを着用することで対応できますね。マスクについては不織布素材と心配であればマスクにフィルターを追加して防御する方法も考えています。

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