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2021年1月21日 (木)

アメリカ大統領就任式は寝落ちした。沖縄県独自の緊急事態宣言が施行された。

 アメリカ大統領就任式を見ようと頑張っていたが、始まってすぐに寝落ちしていた。気付けば午前6時10分だった。目覚めた時、周囲は真暗だった。騒乱なく就任式を終えたことをニュースで知りました。

 いよいよ沖縄県独自の緊急事態宣言が公表され昨日21日から実施された。午後8時に飲食店関連は終了することになった。とりあえず2月7日まで、自分は夕食を外食することはないのですが、多くの夕食難民の発生が予想されるのでした。外食産業と食材を供給する農産物生産者、漁業者等の第一次産業も大打撃を被っているのでした。

 複数での飲食対応が問題になっているが、自分のようなお独り様仕様で静かに注文して、食べるスタイルでは問題ないように思えるのですが、それでもダメで一律午後8時にて営業終了との方針だ。お昼に利用したピザインでも午後7時30分ラストオーダー、午後8時閉店のポスターが貼り出されていた。

 もう、産業としての経済活動は完全に終わりを意味するのだろう。おまけに沖縄県は観光産業が圧倒的な稼ぎ頭となっているが、それらが全てストップしている現実。来沖する観光客が1000万人を超えたが、彼等が沖縄県内で消費するお金は莫大な金額になり、それらが地域経済を円滑に動かす原動力になっていたが、限りなく来沖する観光客がゼロになっている。そのために収入がゼロとなり解雇、離職せざるを得ない状況となっています。自分を含むダイビング事業者の大半の仕事が尽くゼロになっています。それも一年以上になりそうだ。先が見えない状況が、ますますひどくなっているのす。

 今のところ行政サイドからの助成の話は皆無なのでした。国から10万円の助成。それに持続化給付金の交付対象となったので助かっています。また家賃の補助が2か月分で給付されました。行政サイドは、自分で何とか乗り切れとのことなのだろう。自助せよかぁ。できるだけ生活費を削って大人しい生活を送れということになりそうだ。

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