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2021年1月24日 (日)

外食難民にならないように情報収集中 まだまだ続く感染症の脅威

 沖縄県独自の緊急事態宣言が2月7日まで実施されている。終息宣言が出るか、出ないかは2月7日時点での新型コロナ感染症患者数が減少していればだが、政府の目安は1日500人程度まで減っていることが確認されることが基本らしい。沖縄県の場合は、どうなんだろう。牛丼の吉野家さんでも午後8時までが店内での食事ができるが、それ以降はテイクアウトのみの広報をネットで確認しました。

 その他の飲食店も一斉に午前5時から午後8時までの営業となっている。各店ともにテイクアウトできる商品の販売に力を入れているのでした。営業自粛の穴埋めとしてテイクアウトや昼食のお弁当販売にも拍車をかけていることが判った。

 沖縄県庁では三割出勤に切替えるとのこと。テレワーク対応するとのことでした。ますます県行政のパワーが低下している中で、どこまで実効性が維持できるのだろうか。

 新型コロナウイルス対応で、あらゆる社会活動に制限が出て一年を迎えた。ウイルスが主体だから医療対応と公衆衛生対応で終息を迎えるかなって期待がありましたが、ものの見事に打ち砕かれた。現代の最新科学や医学的な知識を総動員しても解決策が見出せていないのです。ウイルスは紫外線で殺菌されるので夏場を過ぎれば危険な新型コロナウイルスは消滅することができるかと考えたが、実際は消滅どころか感染拡大に拍車がかかった状態になっている。

 ウイルスに抵抗できる医薬品としてワクチン開発が始まり、すでに完成して実際にワクチン接種が始まっている。まだ日本では、海外のメーカーが製造したワクチンの試験が始まっただけ。日本の医薬品メーカー製造の新型コロナワクチンは開発されていません。

 新薬開発には莫大な金額が必要とされるが原資をねん出することができないのだろうか。治験薬では、日本が開発した医薬品の何種類かは、新型コロナ感染症での対症療法の医薬品として使われている。治療経過については、なかなか一般には情報開示されていないのでした。

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