« 外食難民にならないように情報収集中 まだまだ続く感染症の脅威 | トップページ | キャンプシーズン到来だが無観客実施。経済波及効果激減 »

2021年1月25日 (月)

新型コロナ感染症下での呼気蘇生法のトレーニング方法は

 日中は太陽が顔を出していた。ダウンジャケットでは暑く感じたが、腰を冷やしたくないので羽織っておりました。気温の乱高下は身体によくないのでした。要注意です。

 先々週の11日に延べで100名の酸素講習を実施しました。あれから二週間が経過しました。新型コロナ感染症対策を実施しながらの実技講習でした。とりあえず無事に検疫期間が無事に終了しました。ホッとしています。自分以外の担当してくれた講師に確認を取りました。全員問題なく働いてるとのことでした。

 延べ100名を3グループに分け、1回の授業が90分で、感染防止策は成功した。沖縄県内での感染例については、家族内感染と飲食を伴う会食が主となっているようだ。半分は感染源不明とのことだ。自分等がトレーニングしなければならない人工呼吸やCPRでは、新型コロナ感染症の影響を受けて講習は中止となっているのでした。日赤や消防関係が講習は一切中止しています。

 呼吸停止の場合は、人工呼吸を実施しなければならないが、特に水関連での意識不明呼吸停止者を蘇生させるには人工呼吸が最優先となるのでした。ただ溺水者が新型コロナ感染症の陽性か陰性かは、救助者には判らない。でも、ファーストエイドとしては呼吸停止には人工呼吸が優先とされているのでした。

 5秒に一回か10秒に2回実施。一息の吹込みについては軽く吹込む程度とされているのですが、実際にCPRダミーを使って実際に吹込むトレーニングは必須なのです。でも、吹込みトレーニングを実施するとダミーの口腔内は気道等へのウイルス付着する可能性があります。それを除菌しなければならない。

 ポケットマスクを使う方法もあるが、ポケットマスクには一方弁がついているのでダミーからの感染は理論的に起こり得ないとは思うが、厳密には感染源となる可能性を否定することができないのでした。となるとバックバルブマスクを使って吹込み動作をトレーニングする方法に変更しようと思っています。

|

« 外食難民にならないように情報収集中 まだまだ続く感染症の脅威 | トップページ | キャンプシーズン到来だが無観客実施。経済波及効果激減 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。