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2021年2月27日 (土)

英国版テレビドラマのERは興味津々です。

 2月の第四週目、前兼久では資源ごみ回収日です。ペットボトル、空き缶、瓶類、段ボール、雑誌や新聞紙を供出できます。今日は空き缶と瓶、ペットボトルを出しました。午前9時から10時までの間に回収されました。

 不思議なのは、紙類の供出が限りなく少ないのです。段ボールはときおり出ていますが、それ以外の紙類について、ほとんど見かけないのでした。紙類の代表は雑誌、新聞紙ですが、全然供出されているのを見たことがないのでした。ってことは新聞を購読している世帯が少ないのだろうか。

 うるま市や沖縄市に紙類(段ボール、雑誌、書籍等)全般を買ってくれる産業廃棄物処理業者さんが営業しています。持参して買い取ってもらい現金化しているのだろうか。供出される資源ごみの種類で世相が反映されるのだろうか。

 空き缶では、ビールが圧倒的だ。それもオリオンビールの空き缶だらけだ。地元産を選択するのだろう。自分はアルコール飲料については下戸なので、精々お客様用にノンアルコール飲料を用意することがありますが、あまりメーカー名には拘っていないのでした。最近は体脂肪を減らす健康志向機能のある製品が幅を利かせているのでした。あとはカロリーゼロとかも書いてあったかな。でも、相変わらずビールの味が、美味しいとか、「喉越しスッキリ」も判らないのでした。

 ギャオの無料海外ドラマを見ました。救急救命チームの話です。タイトルは「クリティカル緊急救命チーム」です。アメリカのER系の番組と思っていましたが、英国の物語りでした。ドクターヘリが患者を搬送している場面で、あぁ機体はロンドンと思いました。 https://gyao.yahoo.co.jp/title/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%83%AB%20%E7%B7%8A%E6%80%A5%E6%95%91%E5%91%BD%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0/6035c6ba-8f50-49c9-a0f6-67d2241ee3be 三話を続けてみました。人間ドラマだけでなく医療行為も実写の連続なのでした。CGではないと思うが手術場面やメスでの切開も実写かなって、ついつい見入ってしまうのでした。 ただ、医師や看護師の感染防護については、意外にもあっさりしているように見えるのでした。

 現場の総指揮のコンサルタントが全体に指揮命令するシステムは、驚いた。総指揮者が直接手を下すのではなく、それぞれの専門医が救命現場に参加するように感じた。欧米でも救命現場での対応に差があるのは興味深かく感じた次第です。これまではアメリカの救命ドラマばかりだったので、新鮮です。

 切開場面では電気メスではなく、通常のメスでの切開するシーンが多いのは驚いた。とくに胸部切開場面では止血処理せずに切開し、開胸器を使っているのでした。出血量が少ないのでした。ドラマだから出血場面描写の限界もあるのだろうか。

 最近、英国のテレビドラマに興味津々になっています。

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