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2021年3月 4日 (木)

東京都と周辺3県は緊急事態宣言が二週間延長となる。

 穏やかな晴れ間が広がった一日になりました。

 東京都と周辺三県での緊急事態宣言が二週間延長されることが決まった。本来なら3月7日までだったが、それぞれの知事からも期間の延長要請がなされた。沖縄県では2月末で一応の終息を迎えたが、当分は警戒が続くのでした。

 さすがに第四波の派生となると自分等は完全に営業活動が壊滅することになります。また飲食関係でも営業自粛の再開となれば決定的なダメージを被ることになるのでした。解除明けの3月1日の外食時のお店のスタッフさんの笑顔は印象に残っています。

 1918年頃に世界中を恐怖のどん底に追い込んだスペイン風邪は、特効薬ができたわけでもないのに自然に解消されました。その影響は二年位続いたのかな。それでも終息を迎えることができた。何故、終息することになったのだろうか。

 当時の記録を再確認すると日本では大きく3回の発生が確認できた。

 第一波:1918 年 8 月~1919 年 7 月

 第二波:1919 年 8 月~1920 年 7 月

 第三波:1920 年 8 月~1921 年 7 月

 1918年は第一次世界大戦中だったこともあり戦時報道規制の関係で情報が出にくかったが当時の中立国だったスペインから新しい形の風邪が流行しているということでスペイン風邪と呼ばれることになったのでした。

 最終的には3年程度の時間がかかったが、治療薬は作り出すことができなかった。が、そえでも3年後には終息を迎えることができた。それは生残った人に抗体ができたことで集団免疫が形成されたとの説が有力なのでした。

 現在は、予防薬としてのワクチンが開発され接種が始まっている。しかし完全な防疫体制を確立することは難しいのでした。それは政治体制や宗教上の制約、貧困等の様々な問題をクリアーしなければならない。

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