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2022年2月21日 (月)

様々な問題が山積みした冬季オリンピックが終わった。

 新しい週の始まりだ。激寒な朝を迎えています。外気温は14℃程度ですが、炬燵やストーブが欲しいです。

昨日の20日に北京冬季オリンピックは終わった。今回のオリンピックは、あれこれ問題が多く残念な記憶に残った。開催国の問題もあり心底楽しめなかった。ほとんど中継を見ることはなかった。ダイジェスト版の放送は、見ました。

フラストレーションが溜まる一方だった。スポーツマンシップって何だろうって。死語になっているのだろうか。審判の採点評価やドーピング、スーツ規定検査への不信感、競技中の諸ルール違反が目立った。とくに開催主催国の中国選手の違反は見逃されていたなんて事実も判明しているのでした。

改めて、オリンピックって何だろうって。もう大金をかけて開催することへの疑問も湧いてくるのでした。金メダル至上主義は排除してもいいのかな。

参加選手から、今回のオリンピックへの不満が少しずつ露出して来た。まだ参加者全員が中国から出国していないのであからさま批判を避けているように思えるのでした。不当な拘束が続いている国なので、何でも理由をつけて出国を阻止して、拘束する手段。拘束した理由すら明確にしないでいるのも常套手段なのでした。

今度はパラリンピックが始まるが、人工降雪機を使っていることも問題になっている。健常者の場合でも自然雪と人工雪の違いも指摘されているのでした。また開催地の気象条件も問題を含んでいるかもしれない。人工衛星から競技が開催されている地域一帯の写真が公開されたが、競技会場だけが白く、それ以外は雪景色にはなっていないのでした。まさに人工降雪機を使っての会場設定だったことが、はっきりと判るのでした。

冬の競技は自然環境の中での天然雪で滑っているが、人工雪では氷の粒となっていること。また溶けないように凝固剤も使われているのではないかと思っています。大会が終わって人工雪が溶けたあとの環境への影響が気になるところです。

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