« 医療用酸素講習の資格更新を実施しました。 | トップページ | まん延防止措置が、解除されることになった。医療関係者は消極的賛成とのこと。 »

2022年2月18日 (金)

崎本部港へのクルーズ船就航は6月予定が公開された

 朝から小雨だったが、外出していた午前10時以降からは本降りになりました。ワイパーも高速にして運転していました。明日まで天候不順が続くような予報でした。先日の15日の晴天は1日だけだった。

 15日の北部土木事務所午後から参加したが、普段着て外出しているダウンジャケットは仕舞って参加しました。会議終了後、外に出たが、北風になっていたので寒く、すぐにダウンジャケットを羽織った。

 夜は放射冷却現象を経験した。日々、温かくなりつつありますが、まだまだ気が抜けない状態。薄着して腰を冷やしてしまうと腰痛に悩まされた経験があるので、厚着のままで生活しています。座骨神経痛の痛さは、勘弁して欲しいのでした。 本部港へのクルーズ船寄港について会議がありました。クルーズ船を運航する中国側の会社が経営不振に陥っているニュース。それからドイツで建造中の22万トンのクルーズ船については、これからの追加艤装に600億円の資金が必要とのこと。現地からは建造を中止したとのこと。

 当初の2022年6月には中国の会社が計画しているのが6月下旬。また国内のパシフィックグレース号が6月下旬に一回寄港を予定していることが沖縄県から提示されました。 船のサイズは、当初は22万トンだったが、今回は2万トンとスケールダウンしているが、寄港するのでした。接岸は午前7時位、出航は午後5時位とされている。接岸および出航時の諸注意は、入水禁止と海面利用についても入域規制があるのでした。

 規制については注意喚起の方法を検討した。立て看板、巡視員を配置することが決まっているようだが、実際の問題として実行力のある方法とは想えないことを県側に伝えた。

 自然環境の保全については、ダイバー側からは提案したが、どこまで実現可能となるかは未知数だ。県側が県庁に持ち帰って検討してダイバー側の提案に対する回答を準備するかだ。多くの関係者をテーブル上に集める必要ありなのでした。

|

« 医療用酸素講習の資格更新を実施しました。 | トップページ | まん延防止措置が、解除されることになった。医療関係者は消極的賛成とのこと。 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。