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2022年2月25日 (金)

ウクライナへの侵攻 今後の成り行きは

 ロシアのウクライナへの侵攻については、欧米各国は対抗手段があるのだろうか。ウクライナがNATOに加盟していないので、直接ウクライナへ派遣することができないのでした。NATO諸国が、どのように対処するのか。ウクライナ周辺国に小規模な兵力をNATO参加国が派遣しています。ウクライナ軍自体の継戦能力が、どこまで残っているかが要かもだ。

 すでに情報戦として活発になっているし、サイバー攻撃が実施されたことも報道されているのでした。サイバー攻撃でウクライナ国内のネット環境が破壊されているとも伝えられています。現代戦では直接侵攻する前から相手国のネット環境を破壊することは当り前となっているのでした。

 現代の戦争では、インターネットを介した通信が軍隊の命運が決まることが明らかになっているので、改めてNATO諸国が参戦してもお互いの情報交換が可能になるのだろうか。

 リブリーザーを使った講習が沖縄でも実施されることになりました。自分の知人が開催することなりました。信頼性が高いようだ。現在市販されているリブリーザーにはガス濃度を感知するセンサーが組み込まれています。潜水前の点検に際してエラーメッセージが発せられると潜水することはできないルールとなっています。部品を交換することでエラーメッセージがセイブティモードになれば潜水可能となるのでした。

 これまではスクーバ潜水に代表される開放式の呼吸器だけでしたが、排気したガスを排出せずに回収して二酸化炭素を吸収して酸素だけを呼吸ガスとして利用できる閉鎖式や半分だけ回収する半閉鎖式の潜水器材も一般化しつつあります。閉鎖式は古くから軍事面で使われているシステムでした。軍事面の特殊潜水器材から一般人でも利用することができるように器材の改良が行われた安心して使えるようになったのでした。

 潜水用の呼吸器以外に、潜水中の体内へのガス蓄積問題を自動的に計算することができるダイブコンピュータも様々な機能を盛り込んだ機種が販売されるようにもなりました。通常の潜水器材より割高ですが、潜水の幅を広げるアイテムが販売されるようになりました。

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