« 冬季オリンピックはミュートで観戦。新しい週のは始まりです。 | トップページ | オリンピック審判問題、 ぼったくり男爵は和訳だった。 »

2022年2月 8日 (火)

医療用酸素あれこれ ホッと一息

 一昨年からの新型コロナ感染症の影響を受けて医療用酸素充填、耐圧・内部検査等は大幅に期間が延長されています。

 新型コロナ以前は、充填だけであれば午前10時まで空瓶を持参すれば、翌日の午後4時過ぎには受領できました。現在は、3日から5日位の余裕をみないと充瓶が受領出来ない状態になりました。

 耐圧検査については2~3週間位でしたが、現在は二ヶ月待ちくらいになります。沖縄県内に酸素充填できる施設が一カ所しかないのでした。このために離島からも空ボンベが沢山送られてくるのでした。公的機関の自衛隊や海上保安庁、消防等もお世話になっているのでした。医療用酸素ガスだけでなく産業用の各種ガスの製造と充填となっています。ガスでもプロパンガスは扱っていません。

 あれこれ医療用珊瑚ガスの充填や輸送については何十年も、あちこちでお願い行脚をして、現在のように自由に対応できるようになりました。一時は、どうなることかと心配しましたが、ホッとしています。

 酸素製造および充填会社、郵便局、運送会社、海上保安庁、県庁、厚生労働省、国会議員会館、高圧ガス保安協会、薬局、医療機関等に伺いました。平成28年4月以降に、全て解決することができました。

 酸素講習については、普及活動を行っていますが、まだまだ受講者が少ないです。理由は、面倒なのでしょうね。また、誰でも簡単に取り扱いができると漫然と考えいるかもしれないです。厚生省から承認を得る際は、酸素講習を受講したものが酸素機器を使って蘇生法を実施することになっているのですが、勝手に、誰でも取り扱うことができる解釈しているのでしょうね。

 ダイビングインストラクターは、それぞれ所属している潜水指導団体の方針によって左右されます。とくに認定については慎重になります。酸素については、とくに手を出さないようにしている感があります。自分が厚生労働省に陳情に行く際に、一緒に行きませんかと伝えていましたが、答えはNOでした。結局は、自分一人で活動していました。 

|

« 冬季オリンピックはミュートで観戦。新しい週のは始まりです。 | トップページ | オリンピック審判問題、 ぼったくり男爵は和訳だった。 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。