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2022年2月 9日 (水)

オリンピック審判問題、 ぼったくり男爵は和訳だった。

 連日の冬季オリンピック中継が続いています。これまでのオリンピックで聞かれなかった審判問題。急速に、あれこれ審判ジャッジに問題続出しているのだ。それもかなり露骨な中国寄りの判定が際立ったいるのでした。これまでにスポーツ大会が、多くの国で開催されているが、地元有利という暗黙の了解みたいものがあったのは確かだ。

 でも、今回の冬季オリンピックについては、当初から言われていたが、大会が進む中での各種判定に疑問が投げかけられているのでした。本来は、自然環境の中での大会となるが、雪不足というよりも最初から人工雪を使っているのだ。気温は氷点下10度以上になる地域なので溶ける心配はないのですが、雪質ではなく氷の世界となっているのでした。そのために様々なトラブルが発生しているのでした。

 引き続きパラリンピックが開催されるが、天然雪ではないので、最悪の場合はケガ人が続出するのではないかと心配になるのでした。今回でも、すでに日本人選手が転倒によって脊椎を損傷するケガを負ったので、出場を断念して帰国することになった。幸いにも脊椎損傷ですが、手足の神経マヒは起きていないとの報告でした。

 もともと北京冬季オリンピック開催が決まったことに疑義を感じるのですが、世界的には問題がなかったのだろうか。オリンピックの開催地の誘致合戦には、多額の費用が掛かるとされているが、かの「ぼったくり男爵」の異名を持つ方は、ほくそ笑んでいるのだろう。

 欧米では「ぼったくり男爵」との呼び名があるのは、へぇぇぇって感じだ。英国特有のブラックユーモアなのかなって思っていましたが、実際は和訳だったのは驚きだ。最初にアメリカのワシントン・ポスト紙に掲載された東京オリンピックの開催問題。新型コロナ感染症が蔓延している最中での東京オリンピックを開催する記事に「Baron Von Ripper-off」と紹介された。「Baron Von Ripper-off」を共同通信の外信部が和訳した「ぼったくり男爵」が「現代用語の基礎知識選 2021ユーキャン新語・流行語大賞の10選に選ばれたのでした。

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