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2022年2月13日 (日)

研修生のトレーニングは次のステップに 連休明けの陽性患者数は・・・・

 連休が終わりました。自分は研修生との二人三脚でトレーニングです。研修生が1月末から副鼻腔炎が再発したとのことで耳鼻咽喉科クリニックにて治療を受けています。症状が安定したので潜水は可能とのことでした。症状を緩和するための漢方薬を30日分新たに処方されました。当初、漢方薬と一緒に処方された抗生物質は最初の5日分でした。すでに飲み終えています。

 副鼻腔炎はダイビング関係者にとっては厄介な傷病の一つです。しっかりと治療しておかないと何度も繰り返すことになります。ちょっとした体調不良や疲労気味になっていると再発する可能性もあるのでした。場合によっては体験ダイビングや講習等で頻繁に耳抜きをしなければならない状態が続くと副鼻腔炎を起こすこともあるのでした。

 前頭洞、蝶形骨洞、篩骨洞等の副鼻腔を構成する部位が部分的に炎症を起こすことになります。大脳の真下に位置する副鼻腔で炎症が酷くなってしまうと堅い骨を溶かしてしまうこともあるのでした。

 研修生が幸いなのは、タバコを吸ったことがない。それにお酒は下戸とのこと。副鼻腔炎の回復は速くなると考えています。体調の維持管理は、慎重に対応しなければなりません。また、新型コロナ感染症対策も慎重に対応していますが、心配の種は尽きないのでした。

 自分は、ダイビングインストラクターになってから耳鼻科系の疾患は一回だけありました。一年近くの翻訳作業で寝不足だったことが祟って一週間位副鼻腔炎を経験したことがあります。結局、耳鼻科に行かずに直ったことがありました。それ以外は、耳抜きは問題なく潜っていました。

 連休中は、多くの人が動き回っています。その結果は、沖縄県内での新型コロナ感染症の陽性患者数が急増する可能性があるのでした。沖縄県の新型コロナ対策セクションから注意を促す内容を公開しています。週明けの月曜日の陽性患者数がどうなるかです。

 竹富町の現職町長が官製談合の疑いで任意同行を求められたとのネットニュースを読んだ。すぐに竹富町の知人に電話しました。

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