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2022年2月17日 (木)

医療用酸素講習の資格更新を実施しました。

天候不良の朝を迎えました。最高気温が16℃位までにしか上がらず、曇り空です。北風は弱いですが、吹いています。 今日は酸素プロバイダーの更新講習を実施しました。対象者は二名。近隣のショップの方です。諸般の事情で更新講習を受けることになりました。現状で沖縄県では「まん延防止措置宣言中」なので感染症対策を実施しながら行いました。 新しい知見は追加されていないので、これまで通りの酸素ボンベの取扱に始まって、人工呼吸用の補助呼吸を手助けするバックバルブマスク、酸素供給資器材の取扱等を反復練習しました。有効期間は二年です。 もう何年も医療用酸素のトレーニングを実施していますが、相変わらず受講者の数が少ないまま推移しています。潜水障害には潜水現場で準備しておけばダイバーは安心することができるのですが、医療用酸素資機材の購入を勧めても価格が高いからって購入する意志は乏しいのでした。あとは講習が面倒って感じるのでしょうかね。 ところで沖縄県内での新型コロナ感染症患者の発生数が減少傾向となっていますが、限りなくゼロに近くまでは行っていないのでした。一時は300人程度まで減少したが、700名近い陽性が確認されています。まだまだ高止まり状態。全県で解除される方向で政府に再延長は申請しないことを決定した。 これ以上の期間延長したら経済が回らないという経済界の事情もありそうだ。消極的賛成は感染症対策委員会の医療関係者からの意見も出た。ただし、宮古島や石垣島では、今後も急増する可能性があると指摘されています。 3回目のワクチン接種の実施、飲み薬の普及が日常になれば新型コロナも軽症の段階で回復できるようになれば、第5類に分類されるようになるかな。どこかで線引きする必要があるとは思うが、感染症専門家ではないので何とも言えないのでした。

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