« 様々な問題が山積みした冬季オリンピックが終わった。 | トップページ | 祝日ですが、欧州ではウクライナへの侵攻が本格化しないことを願うのみ   »

2022年2月22日 (火)

冬季オリンピックが終わった。ウクライナが危ない 

 天候不良が続いています。太陽光線と青空が欲しくなっています。このまま3月に突入するのかな。北日本や北海道では爆弾低気圧の影響で大荒れ状態が続き、かなり降雪量を記録しています。

 堰を切ったように外電は北京冬季オリンピックの総評を書き始めました。内容は酷評となっています。とりあえず自国選手が中国を離れたからかな。日本では、大会最終日のカーリングの銀メダル獲得話題で盛り上がっているのでした。外電を紹介するインターネットニュースだけが盛り上がっているかな。

 今度はオーストラリアからは中国軍艦がオーストラリア海軍の対潜哨戒機にレーザー照射をしたとのこと。中国側は否定しているが、これまでも何回かのレーザー照射をしたことが立証されている中、照射したタイミングは冬季オリンピックを開催している最中だった。

 欧米海軍の常識としては、レーザー照射は交戦規定に従えば、戦闘状態と解釈して応戦することが許されていると理解されている。実際には、オーストラリア海軍側では自制したのかもしれない。 現場の対潜哨戒機の機長判断で応射しなかったのは賢明だったのか。軍艦の装備している兵器から対潜哨戒機が回避することは難しく撃墜されるリスクを考えてからなのだろう。 周辺に援軍がいれば反撃したのかな。 対

 潜哨戒機も単独飛行していたのかな。潜水艦を攻撃する武器は積んでいるとは思うが、軍艦への対抗できる武器は搭載していないかもしれないのでした。対潜哨戒機に護衛の戦闘機が随伴していれば別なのかもしれない。

 ロシアはウクライナへの侵攻を決意した。ロシアとの国境を接する地域の親ロシアが多く居住しているが、彼等の一部が独立を宣言したことを受けてロシアは平和維持軍を派遣することを国防省に命令を下した。

 ドイツやフランスの首脳がロシアまで出向いてプーチンを交渉しているが無駄な努力だった。国連の安保理の一画を構成しているロシアが平和維持軍の名の元で武力侵攻することになった。安保理の役割もぶっ飛んだことになるのでしょうかね。「ロシアを信じるな。」ですね。

|

« 様々な問題が山積みした冬季オリンピックが終わった。 | トップページ | 祝日ですが、欧州ではウクライナへの侵攻が本格化しないことを願うのみ   »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。