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2022年2月16日 (水)

前兼久事務所ドアを交換しました。塩害の凄さを確認しました。

 今日は前兼久事務所の玄関ドアの交換でした。金属製のドアで、以前から錆が目立つようになりました。ドアの開け閉めが厳しいことが何度もありました。足でドアを蹴り開け閉めすることもしばしばでした。ドアの上下左右の金属部分が腐食していました。

 実は、隣の101号室の玄関ドアを先月、交換しました。自分がドア交換の際に立ち会いました。ネジが固着して外すことが難しかったのを現場で見ておりました。電動ドリルで簡単にネジが外れるかなって思っていましたが、予定時間時間よりも30分余分にかかって交換できました。ドアの周囲の金属は完全に腐食していました。

 新しいドアの最終調整には苦労していました。完全に締まらないので微調整を何回も行っていました。北風がモロに吹付ける中でのドア交換作業でした。寒風の中、ご苦労様でした。

 沖縄では、塩害の問題は深刻です。玄関ドア、ベランダの手すりや大きなガラス戸はアルミ製ですが、それでも開け閉めが厳しいことも経験しています。ベランダの手すりは雑巾で表面の汚れをふき取れば問題ありません。

 日常生活の中での塩害の経験は、かつて自転車が一年持たずに錆だらけになり廃棄せざるを得ませんでした。車については事前に錆対策として防錆塗料を塗っています。半年に一回の専門家による定期検査を受けています。足まわりの点検を特に慎重にしてもらっています。

 沖縄の道路の舗装面は塩害の影響をもろに受けるので路面が滑り易くなっています。そのためにタイヤの溝が潰れている場合は、ブレーキ動作と同時に滑り易くなります。雨降りの際に交通事故が多発します。自転車やバイクも同様に注意が必要となります。

 あとは車間距離を適正に確保していない場合に追突事故も多発しています。交差点内での信号の切り替わりに前の車も、当然前進するであろうと後続車が一緒に通過しようとしての追突事故は典型例だ。知人が交差点内で追突されています。「~だろう運転」の典型。

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