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2022年3月31日 (木)

年度末の混雑を経験。核兵器での威嚇は続く。

 三月の最終日でした。3カ月ぶりに床屋さんでした。運航日誌を確認したら、師走の12月2日床屋さんに来ています。それから洗髪だけを1月25日にお願いしています。この洗髪は剥離骨折でシャワーを浴びることが難しかったので洗髪をお願いしました。そして本日、床屋さんでした。洗髪からスタート。鏡に映った顔をみてビックリでした。伸びきった毛髪、おまけに白髪が凄かった。いつもの短髪にしてもらいました。

 年度末なのか、車の往来の多さに驚きました。おまけに天気は雨模様だったことも影響しているかもしれない。雨脚は時折、強くなりワイパーの動きも最速モードにしなければなりませんでした。脇道から大きな道路に出たいのですが、往来が続くので、なかなか合流することができませんでした。

 トルコが仲介する形式でのロシアとウクライナの休戦に向けての調停。ロシア側が部分的な戦線縮小を匂わせているが、ロシア側の爆撃が随所で確認されている。爆撃だが、航空機が爆弾投下しているか、それともミサイル攻撃なの仔細は判らない。

 航空機を使っての爆撃はウクライナ側の迎撃があるのでミサイル攻撃が主になっているようだ。ロシアの約束内容は絵に描いた餅状態なので信じてはいけないことは歴史が物語っている。当然、ウクライナ側もロシアを信用していないのでした。

 スェーデンからとんでもない情報が公開された。それはスェーデンの領空侵犯でスクランブル発進したスェーデン機がロシア空軍のスホーイ24戦闘爆撃機に核兵器を搭載している写真が公開された。約1分間にわたりスェーデン南東部のゴットランド上空に侵入した。

 核を威嚇として常時搭載して領空侵犯を繰り返す行為。威嚇から実行にならないとも限らない。プーチンはウラル方面の地下壕に退避しているとの情報もあるので、実際に使う可能性が排除できないのでした。

 結果的にロシアを完膚なき状態にボコボコにして完全撤退させるしか方法がないのかも。中途半端な妥協しての停戦合意はあり得ないと思っています。

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2022年3月29日 (火)

日本の南北も侵略の懸念ありだ。

 2月24日に突然始まったロシア軍のウクライナへの軍事侵攻作戦、双方の情報が飛び交っている現実。ロシア国内での情報・言論統制が一段と厳しくなっている。

 ロシアとの国境を接している日本の北海道でも侵攻されるかもとの懸念も払しょくすることができない状況となっている。北海道周辺の海域でのロシア海軍の威嚇共取れる軍艦の遊弋、情報収集艦も対馬海峡の通過が確認されている。

 そして実際に軍事訓練も実施されているのでした。日本にとってみれば終戦直後にロシアに不法占拠された島々で軍事訓練を実施しているのでした。北海道と本州の間の津軽海峡は国際海峡となっているのでロシアや中国海軍が艦隊を組んで通過している。国際海峡だから誰でも自由に通過することができるのでした。

 おまけに北朝鮮は青森県沖にミサイルを落下させている。ロシアが北朝鮮の核やミサイル開発に協力しているとの話も伝わってくるのでした。破れかぶれで露中北が結託すれば、簡単に攻めてくる構図が浮かんで来るのでした。非現実ではないかもしれないのでした。

 北海道だけではなく、自分が生活している沖縄でも隣接する台湾への中国の侵攻も現実味を帯びているのでした。台湾有事の際は、沖縄周辺離島でも同様に侵攻が起きる可能性は否定できないのでした。港湾施設や飛行場へのピンポイント攻撃が実施され他地域からの救援活動ができない状態にしてから台湾への侵攻が始まるかもだ。

 中国でもロシアと同じような言論統制が厳しくなりつつあります。先の香港での民主化運動を弾圧して制圧した結果からも言えるのでした。中国指導者の個人崇拝を助長するような動きも気になるのでした。どのみち共産主義国なので、内部での抵抗勢力の存在が重要になるのですが、一段と弾圧が厳しくなっているのでした。

 自由主義社会からみれば弾圧だが、共産圏では当たり前なのだろう。共産圏では生活していけない自分なのでした。

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2022年3月28日 (月)

事務処理仕事です。晴天の霹靂な出来事が起きた。正念場だ。

 さあ3月の最終週に突入です。終日事務処理仕事です。研修生は、就職先への転出手続き等で朝から外出しています。行政上の手続きは煩雑ですが、社会生活上は避けて通れない重要なのでした。29日は午前中に定期検診があり、午後から酸素講習の依頼で出張講習です。30日以降は、高校生の海洋実習の準備となります。

 第94回アカデミー賞で国際長編映画賞を日本映画として「ドライブ・マイ・カー」が受賞したことがニュース速報で流れました。おめでとうございます。さすがにアカデミー賞を受賞した作品なので沖縄でも公開されると思います。DVDは高値で販売されるのだろう。日本映画は販売本数が少ないので高額にならざるを得ないのだろうとは思っています。

 先日、某団体からタオルが送られて来ました。えぇ何でだろうって。開封していませんでした。本日、日本スポーツ協会から配信されたメールを確認してビックリしました。急遽、関係者に電話連絡しているのですが、誰も電話に出ないのでした。Facebookのメッセンジャーにて問合せしています。あぁぁビックリ。

 早速、送られて来た品物を開封しました。解散する旨の挨拶状を確認しました。あぁぁ二度目のビックリでした。頂き物は、早めに開封することにしました。ビックリばかりではダメなので、新しい動きに注目です。自分の力では、どうにもならないのでした。組織対組織の問題も4月になってから大筋が決まるとのことでした。早く方針が決まって欲しいのでした。

 先日の暑さは、どこかに行ったようだ。またまた花冷えなのでした。体調管理には細心の注意を払わねばなりません。花冷えから夏日に極端に変化する日々です。これは3月から4月の沖縄での気象状態なのでした。確実に温かくなるのは判っていますが、極端な温度差が発生しますので注意が必要なのでした。こんな気温の乱高下の中で腰痛の復活が怖いのでした。何年か前に大変な状態になったことが思い起こすのでした。

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2022年3月27日 (日)

そろそろ終活を意識しなければ

 1月から請け負っていた仕事が全て完了しました。多くの人に助けられての仕事でした。

 新型コロナの影響でダイビング業を廃業した報告が、ちらほら聞こえてきました。思えば、この二年位でfacebookへの投稿が減り、更新していない事例を確認できました。年齢的には高齢となってしまったので廃業しますって告知もありました。自分も後期高齢者に分類される年齢となりました。そろそろ終活をしなければって考えています。

 45年間のインストラクター生活を振り返っています。日本経済の高度成長期を経験しています。何を企画しても、お客さんが殺到してキャンセル待ちなんてことがありました。人数制限だったり、同じ企画を繰り返しても人気が衰えることはありませんでした。

 まだ格安航空券が販売されていない時期だったので離島へのダイビングツアー5泊6日全込みで20~30万円位でも予約殺到していました。まだクレジットカード決済が出来ないので多額の現金を持ち歩いてこともありました。民宿やダイビングサービスへの支払いが100~200万円位を払ったこともありました。国内では郵便局があれば貯金通帳を持参して引き下ろしたこともありました。多額な金額の場合は、事前に離島の郵便局に連絡して現金を用意してもらっていました。

 離島ではダイビング事業者数が増え続けて、900軒を越える規模になりました。所謂、乱立気味となっているのでした。寡占化が進むと思ったこともありましたが、欧米のような巨大な企業が進出することはなかった。相変わらず、零細事業者が大多数を占めています。ある程度の年齢になると体力的に厳しくなり、また身体的な問題でリタイヤせざるを得ない場合もあるのでした。

 生活習慣病やガン、脳梗塞等で治療に専念したいとリタイヤした仲間もいました。昨日、離島の教え子に連絡したら、同様な事実を伝えられました。また、訃報に接することも多くなりました。45年前にインストラクター資格を取得して以来、現役を継続しています。

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2022年3月26日 (土)

様々な講習とトレーニングが修了しました。段ボール、空き缶の回収日でした。

 第四週目の週末を迎えました。自分の生活圏では資源ゴミの回収日でもあります。今回は大量に資源ゴミを供出しました。自分以外に三名の講習生を抱えているのでした。ペットボトル、空き缶が主です。さすがに四人が生活している環境では、それなりの量が排出されるのでした。

 資源ゴミについては、終末処理場のことは、正直自分自身は理解できていないのでした。ペットボトルは溶かされて再生繊維になりフリース生地素材になっていることを聞いたことがあります。

 空き缶は、アルミと鉄ですが、それぞれ溶かれてアルミ地金や鉄の固まりに再生されるのでした。資源のリサイクルで生かされるのでした。かつて車の部品の再生率は重量で換算すると99%と高いこと判っている。

 沖縄県内で、資源の再生ができる会社があるのかな。内地に船で輸送して処理されると記憶しています。輸送コストがかかることは有名だ。そのために資源ゴミ回収の足かせになっていることもあると聞いています。自分が紙類の処理をお願いしている会社は、中国への段ボールおよび紙類が輸出中止となっているので持ち込み出来ない情報となっているのでした。これは新型コロナ感染症の問題で船便が運航できないからのようです。 チクショウ! ガッデム武漢肺炎!!

 4月以降に沖縄本島内で段ボールや紙類を処理してくれる業者を探します。あとはパソコン機器類を処分してくれる企業も探そうと思っています。処理費用が掛からないようにしたい。内地に送ることになるかな。インターネットにて検索してみます。もしかして人生の中で一番長く生活したのが恩納村になったかもしれないです。あれこれ資料が溜まりすぎました。

 3月も残りが少なくなりました。幸いにも仕事を発注してくれる方のおかげで忙しく働かせてもらっています。本来なら、新型コロナ感染症の影響で諦めていたこともありましたが、助かりました。

 3月21日から始まったダイブマスター講習が終わりました。二名とも合格、それぞれの就職先が決まっています。おめでとうございます。

 朝から南風が強烈に吹いています。午後6時以降は前線が通過して一気に北風に変わります。

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2022年3月25日 (金)

DM最終海洋実習 低視界ダイビングでした。

 今日はレッドビーチで海洋実習でした。ダイブマスター講習での最終海洋実習でした。最終の仕上げとして低視界ダイビングシミュレーションを実施しました。常に視界が良好なエリアでのダイビングだけでない状態でもガイド対応できるかのトレーニングでした。

 沖縄の場合は、サンゴ礁水域なので透明度は十分に確保できるます。汽水域や赤土流入があれば透視度は一気に低下することがあります。視界不良の中でもガイド対応が可能かの経験してもらいました。

 午後から教室に戻ってガイドとお客さんダイバーのフォメーショントレーニングを実施しました。昔懐かしいドクタースランプの全キャラクター総動員でした。器材の組立、エントリー、水底待機、スクールでのアシスタント等の場面想定をしました。

 潜水指導団体では、顧客獲得の手段として体験ダイビングの実施を推奨しています。自分の場合は、体験ダイビングを経験してから初心者講習を受講しました。45年以上も前のことですが、体験ダイビングも初心者講習もはっきり覚えています。

 体験は8月に三宅島で実施しました。そして初心者講習は、その年の10月に受講しました。体験ダイビングでは、自分が水泳選手だったこともあり、最初に潜ることになりました。タンク一本で二名が潜ることになっていました。耳抜きも問題なく水深10m位まで潜っていました。

 次の方へタンクを渡し、潜って行きましたが、5分位で海から上がってきました。耳抜きができなかったことが判りました。体験ダイビングの続きをしたかったのですが、スケジュールの都合上、宿に戻ることなりました。真夏だったので水温高かったので水着にTシャツ姿で潜りました。

 夜は、ナイトダイビングでしたが、自分は水泳が出来るから水面でライトをもって水面に浮いている役目を仰せつかりました。裸での立ち泳ぎはヤダといってウエットスーツの上着を貸してもらいました。 ファンダイバーには、「絶対に足を引っ張らないでね。」って懇願して水面ブイ代わりで浮いていました。海中を覗くと水中ライトで鮮やかな海底を見ることが出来ました。幻想的だったことを記憶しています。

 10月に海洋公園で講習を受けました。東京のダイビング主催の講習会。お店に集合して伊豆まで連れて行ってもらいました。講習内容は初心者講習とはいえインストラクタートレーニングだったように記憶しています。今から思えば、自分にとっては有意義な講習でした。沢山、50mプールで泳がされました。フィンキックで、さんざん泳がされました。

 それなりの自信につながりました。プールトレーニング、海洋実習、夕方と夜に学科講習がありました。目を閉じると身体が揺れているのでした。眠かった。でも充実した講習だったと今でも感謝しています。

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2022年3月24日 (木)

DM海洋実習3日目です。崎本部駐車場は混雑していた。ロシア軍の動き怪しい限りだ。

 ダイブマスター講習の海洋実習の3日目です。風は北風となったためにゴリチョまで遠征しました。レスキューと問題解決それに体験ダイビングシミュレーションでした。候補生は二名です。他にサポートダイバーでインストラクターに認定されたばかりの丁稚さんも手伝ってくれています。

 3月末には新しい職場に行きます。1月13日から3月30日までご苦労様でした。寝食を共にしながらトレーニングでした。朝から晩まで勉強漬けで候補生一人なので逃げ場がない環境でした。大きく成長したなって思います。さすがに社会人を4年経験しただけのことはありました。

 ゴリラチョップの駐車場に車を停めて海洋実習を行っています。昨日とうって変わって晴れ間が広がっています。各ダイビングサービスが、それぞれの場所に駐車しています。一種の陣取り合戦でもあったのかな。タンクレンタル屋さんは海へ通じる場所に陣取っています。定位置なのだろうか。

 また、観光客相手のサービスは、レンタカーで来たお客さんに書類を渡して必要事項を書いてもらっていました。レンタル器材を渡して更衣室に案内していました。家族連れ、学生さん等がレンタカーで乗り付けています。露天での金銭授受は、当たり前になっているかな。ショップを持たない携帯電話とネット頼りの輩もいるようでした。真栄田岬の駐車場内での営業行為は禁止されたのでゴリラチョップでの営業に切り替えたのかもしれない。本部町は規制しないのかな。

 ロシアの軍事作戦は一カ月を迎えた。NATOや米軍の分析では、ロシア側の損害は多くなっていること。ロシア侵攻軍の司令官が不在になっていること。補給(弾薬、燃料、食料等)が滞っていること。ロシア軍兵士の士気が低下していること。ウクライナ軍が反撃に転じていることも判明しているのでした。

 ロシア軍は化学兵器を使用するために前線でなりを潜めて待機して化学兵器を使用してウクライナ軍が身動きできないようにして一気に畳みかける戦術に切り替えたのかもしれないのでした。

 明日は海洋実習最終日と筆記試験です。

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2022年3月23日 (水)

ウクライナ大統領のライブメッセージ 航空機の墜落連鎖が続く

 午前中はレッドビーチでした。自分等と、もう一軒だけでした。雨の洗礼を受けていました。夕方6時からウクライナのゼレンスキー大統領がライブ中継を見ながら夕食でした。 あぁロシアがウクライナへ侵攻して一ヶ月が経過した。日々情報が更新されているが、都市部での市街戦となっていることが判った。

 ロシア国境に近いウクライナ国土での出来事だ。短期間にウクライナ全土を掌握できると判断していたが、ウクライナ軍の頑強な抵抗にあって前進が阻まれているのだ。民間人の犠牲が増える続けるのでした。国際的に報道されているが、和平調停の動きが見られないのでした。ただただ犠牲者が増えるだけなのでした。空しさだけが残るのでした。

 プーチンを排除しないと停戦はあり得ないのだろう。各国が調停する動きは見られないのでした。調停する国や組織が手を挙げてくれるのだろうか。プーチンの独裁政治を確立するための法律まで簡単に書き換えて国民を掌握しようとする手法は、他国からみればおかしいと判断できるが、当事者のロシア国民にとっては、弾圧されることを認識しているから賛成せざるを得ないのだろう。

 3月21日に中国で民間機が墜落した。監視カメラに映っている墜落寸前の映像が公開された。事件や事故が起きた際の情報操作が当たり前の中国なのに素早い対応で驚きました。1分12秒で6600mを急降下して地上に機首から真っ逆さまに激突しているのでした。山陰に隠れて激突直前までの映像。山の稜線沿いに墜落する映像だけ。

 ボーイング737-800型機で機体年数は7年とのことが公開された。フライトレコーダーが回収されれば原因の追究になりそうだ。フライトレコーダーの発見されることを期待したい。この機体は故障しても垂直に降下することはない設計となっているとのこと。推測の域での事故原因を考えるのは止めにしますね。

 事故の連鎖かな。伊江島での民間機の墜落事故で2名が亡くなっている。ノルウェーではNATOの軍事訓練で米軍のオスプレイが墜落し、4名が亡くなった。そして中国での旅客機の墜落と続くのでした。

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2022年3月22日 (火)

ダイブマスター講習が始まりました。風廻りの季節なのでした。多良間島での小学生クラスター発生

 ダイブマスター講習が始まりました。今回の講習生は、沖縄での就職先が決まっているのでした。一命は恩納村のダイビングサービス、もう一名は浦添市のダイビングサービスと決まっているのでした。

 26日を目処にトレーニングを実施する予定でいます。終了した後は、一人は雇用先に移動するだけ。一人は地元に戻って運転免許を取得して5月の連休明けからの沖縄勤務となるとのことでした。二人とも頑張って欲しいのでした。

 3月は気象状態が安定せずに風廻りします。海洋実習の計画を立案した一週間前のネットでの気象状態を確認したら22日が南風なので真栄田岬や山田ポイントでのボートダイビングが可能との予報だったのでした。前日の21日に再確認したら22日は午後から風廻りする予報となっていた。実習担当者と相談してビーチエントリーに切替えるか、午前中の早い時間帯で2本のボートダイビングをこなすことに船長とも相談して決めました。朝8時30分出航しました。連休明けなので、港は閑散としていました。

 出航準備をしている間に予想よりも3時間ほど早く雨が降り始めました。一時は雨脚が強くなりました。何とか雨降りの中を二本潜ることができました。肌寒いの程度は、厳しかったです。風邪を引かないように温水シャワーを浴びて着替えてもらいました。

 多良間島では小学生のクラスターが確認された。小学生なのですが、隔離生活となるのでした。一家が同じ場所で生活を共にすると家庭内感染が濃厚となるので、親御さんから引き離しての隔離療養となった。

 また、ご夫婦間での感染もありえるので別居を余儀なくされるケースもあったとのことでした。隔離期間が10日から14日と長期に渉ることになるのでした。親は、一時的な別居生活は何とかなるが、小学生が突然、新型コロナ感染症に罹患したので、法律的に隔離療法が選択された。法律的に決まっているのでした。多良間島の場合は医療機関が診療所レベルなので隣りの宮古島の大型医療機関の入院施設での療養となるのでした。

 隔離された小学生の心理状態を考えると辛い決断をせざるを得なかったかもだ。実は自分も小学一年生野秋に赤痢で隔離入院したことがあります。一年生が一人で隔離病棟に入院生活でした。一週間か10日位だったかな。非常に心細かったことを記憶しています。

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2022年3月21日 (月)

連休最終日。減圧症の疑いありで医療用酸素を提供した。酸素と水分補給が重要です。

 三連休の最終日。前兼久漁港からはダイビング船が出航しています。ファンダイバーも多数乗船しています。新型コロナ前の人出に戻りつつあります。

 新型コロナ感染症の影響で。この二年間はダイビングサービスとしては営業自体ができない休業状態を強いられた。そのために経営そのものが危うい状態となっていた。従業員を継続して雇用することも難しくなったので、ベテランの従業員が転職や退職を余技なくされた。新規のスタッフを雇用したいが新規のスタッフ予備軍が少ないのでした。

 本日、お昼過ぎに連絡があった。「酸素ありますかって。」とりあえず容態を確認して10リットルボンベと酸素レギ、ノンリブリザーマスクを準備して港に向かいました。すぐに組立て酸素を吸ってもらいました。10分も経過せずに足のしびれが解消していると本人が言っていました。最低でも30分位は水分補給と酸素吸ってくださいと伝えて戻ってきました。引率責任者も以前、一緒に酸素トレーニングをした仲間だったので任せて事務所に戻りました。

 水分補給については、積極的に摂るようにして欲しいのでした。暑くなくてもスクーバ呼吸している際に呼気から水分が体外に排出されるのでした。体内の水分が呼吸の度に体外に排出されることは理解しているインストラクターを含めてダイバーは、あまり理解していないのでした。

 体内の水分が不足すると、様々症状を呈します。痺れ、疲労感を伴います。場合によっては意識不明で倒れることもあるのでした。一昨年の11月末に、低体温症と脱水症状を呈したダイバーさんを確認しています。

 水分補給については水道水で冷やさない常温での潜水前400cc 、潜水後400ccは常時飲めるように準備しておいて欲しいと伝えました。すでに症状は改善しているので、明日も潜らねばならないとのことだった。一般ダイバーではなく内地から仕事で来ているインストラクターなのでした。無理は禁物とは伝えました。

 何か変化があったら連絡くださいって伝えました。久しぶりの酸素出動でした。ブランクダイバーが潜り始める季節なので注意してくださいね。

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2022年3月20日 (日)

27年目のサリン事件の記憶 ワクチン接種3回目完了 ロシアの蛮行が激化 

 三連休のど真ん中だ。自分は三回目のワクチン接種でした。3回ともファイザーを選択しています。モデルナを選択すると2月中旬位のタイミングでしたが、3回目もファイザーを選択しました。自分が住所登録している地域の接種でした。問診票への書込みも慣れました。さて、副反応は、経験するかな。

 3回目のワクチン接種は、短時間に終わりました。入場してから30分程度で退出でした。3回目の接種希望者が少ないのか。それとも2月にモデルナワクチン接種が実施されたので早めに接種したのかな。自分はファイザーを希望したことで一カ月遅くなったのか。

 ウクライナでのロシア軍がなりふり構わない攻撃方法を選択した。無差別攻撃(民間人やジャーナリスト、医療機関を作為的に狙っている)を開始していることが判明している。

 ロシア側がウクライナで生物化学兵器を研究しているとのデマ情報を真顔で流し始めているのでした。だからロシアが生物化学兵器を使う口実に使い始めた。毒ガスを使う口実として流していると欧米各国は理解している。

 沖縄関係では、尖閣方面に中国は無人偵察機を飛ばしていることが判明。中国公船の領海侵入事案も続いているのでした。結局、冬季オリンピック期間中も構わず領海侵犯が続いていたのでした。航空自衛隊のスクランブル発進が実施されているのでした。

 新型コロナ感染症の人数が高止まり状態となっている。とくに20代の患者数の急増しているのでした。多良間島では小学生でのクラスターが発生した。子どもから両親が濃厚接触者となったとの連絡がありました。改めて離島での感染症対策の問題点が浮き彫りになりました。

 平成7年3月20日は地下鉄サリン事件が起きた。もう27年目を迎えました。実は、前日の19日に自分の送別会が開催して頂きました。二次会、三次会と続いたので20日の午前様になりました。藤村に泊まり込んでいました。

 午前11時位だったかな。地下鉄で事件が発生していると臨時ニュースが流れていた。会員の方が何人かが命拾いしたのでした。20日は休暇を取っていたのでした。あれから27年が経過した。サラリーマン生活に別れを告げて27年が経過したことになるのでした。

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2022年3月19日 (土)

地震が続きます。西表でも震度3発生した。ロシア軍は末期状態なのか。

 薄曇りの週末土曜日です。肌寒い朝を迎えています。知人のダイビングサービスは、前兼久での潜りを諦めてレッドビーチとゴリラチョップに向かいました。

 昨夜も就寝前に岩手県での地震。緊急地震速報の警告音がインターネットを通じて覚知。震度5を記録したが、津波の発生はないとのことでホッとしました。連日の大きな揺れが続いています。東北方面の皆様は、心配な日々をお過ごしかと心配です。午前1時25分からの気象庁の会見を聞いたが、よく判らなかった。途中から記憶がないのでした。

 午前4時4分頃、西表島で震度3の地震が発生した。震源地は石垣島北西沖で深度180㎞、マグネチュード5.9だった。沖縄本島の南部でも揺れを感じた。自分は気付かず熟睡していました。津波がなくてよかった。沖縄本島北西沖では地震が続いているのでした。連動していないとは思うのですが、どうだろう。地震が続いているのは心配になるのでした。

 ウクライナに侵攻したロシア軍、NATO関係者からは補給関係でのトラブルが確認されているようだ。食料と燃料の補給が追付いていないことが判明している。弾薬類を積んだままのトラックが放置されたままでウクライナ軍が接収している映像が公開された。

 戦争での重要な点は、兵力もあるが、それ以上に食糧、燃料、弾薬等の補給が重要なのでした。短期の電撃戦でウクライナを占領できると判断したようで補給が疎かになった。兵士の士気は、低下の一途を辿っている原因かもなのでした。

 軍隊は敗因の原因を探るために指揮官の功罪を追及することになるのでした。第一次世界大戦以降、ロシア内部での粛清が当たり前になっている風潮があるのでした。当然、プーチンは、部下の指揮官や諜報機関の責任追及と粛清が始まるのでした。独裁者に贖う軍人はクーデターを起こさないかなって。一般市民の蜂起はないか。

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2022年3月18日 (金)

卒業記念のプラモ造りに挑戦してもらいました。

 昨夜来から前線の影響で雨です。雷も凄かった。一時は大雨洪水警報が発令されました。

 1月13日から来沖していたインストラクター候補生は、無事にインストラクターに認定されました。現在、就職活動中であります。卒業記念としてプラモデルの作製課題を出しています。

 今回は1/48スケールのタミヤ製の模型です。彼には戦車、艦船、航空機(回転翼、固定翼)等のプラモデル見てもらい、作ってみたいと思えるモデルを手に取ってもらいました。プラモデルのサイズとしては1/700の艦船、1/144や1/72サイズの航空機、1/72や1/48,1/35サイズの戦車と様々な製品を見てもらいました。結果は1/48のタミヤのタイガー戦車を作ってみたいとのことでした。

 初めてプラモデルを造るとことでした。紙やすり(800番)、ニッパー、ピンセット、カッター等を用意してあるのを使ってもらっています。部品をニッパーで切り離す作業については実演して正しい方法で切断する方法を見てもらいました。ニッパーの刃先の当て方を間違うと部品本体に傷付くことになるので、注意深く刃先を当てるように指示をしました。

 最初のスタートの写真をfacebookに掲載しました。プラモデルは、平面の図面を見ながら部品を組合わせて立体に組立て行くので想像力と指先の巧みさが必要となります。また部品のバリを丁寧に取らない除く必要があるのでした。ミリ単位での調整が必要になります。今回は組立だけで、塗装なしの予定でいます。

 22年間、プラモデルを造ることはなかったとのこと。自分は小学生4年位からプラモデルを造った記憶があるのでした。小中学生の頃はお小遣いはなく、誕生日に買ってもらった記憶があります。高校生になってからアルバイトをすることができたので、プラモデルを買うことができました。

 ただ航空機は塗装しないとつまらないのですが、塗料がそれなりの値段だったので諦め、戦車を造ることにしたのです。オリーブドラブ色一色で済むのでスプレー缶を買って単一色で仕上げていました。米軍と英国、独逸軍戦車を造りました。

 英国のチーフチン戦車を作って特別賞を頂いたことがあります。61式戦車をプレゼントしました。

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2022年3月17日 (木)

昨夜の東北地方の大地震あれこれ 経験したくない揺れだった

 昨夜の地震、インターネットで24時間地震情報を提供する番組が凄かった。緊急地震速報を知らせる音楽と画面表示で確認できた。場所は東北方面だった。ただ、2分後位にも緊急地震速報が流れた。一瞬、あれって思ったが、同じ規模の地震が続いた。

 テレビも、国営および民放とも地震情報の特番となりました。パソコンおよびテレビの画面をカメラで撮影しておきました。地震の目撃者として記録を残した次第だ。地震と同時に津波警報も発令された。福島と宮城県に出された。地震発生と同時に津波も到着しているようだった。テレビ中継は午前3時くらいまで続いたかな。自分は午前2時位で記憶がなくなっているのでした。

 東北新幹線の脱線と高架橋の破損、東北自動車道では路面の亀裂が確認された。完全復旧までには時間が必要だ。中越地震での上越新幹線脱線事故を例にすると64日間掛かって復旧した。乗客の証言は衝撃的だった。それは脱線したが横転しなかったことは中越地震からの教訓が生かされたことが判りました。復旧には時間を要することが徐々に判明して来た。3.11の揺れよりも強かったとの感想が多く聞かれました。

 今回の地震の強烈な揺れが沖縄で起きたらって考えると、ぞっとします。終日、ニュースでは視聴者提供の揺れの画像は、想像以上だった。老朽化の目立つ建物が多い沖縄では、建物の倒壊が多くなるだろうって考えています。とくに一階が駐車スペースになっているピロティ様式の建物が多く存在しています。

 3月21日をもって全国18都道府県の「まん延防止等重点措置」全ての地域で解除されることが決まった。今年の1月8日以来、2か月半ぶりとなりました。沖縄は一時減少したが、700~800名位の陽性患者が確認されているのでした。いわゆる下げ止まり状態となっているのでした。週末以降の連休には、内地からの観光客の増加が見込まれるので要注意なのでした。リバウンドが怖いです。気の緩みから感染症増加は勘弁して欲しいのでした。

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2022年3月16日 (水)

昨日は特定健康診断受診した。中露は結託しているようだ。

 個人開業のダイビングインストラクターと会いました。「どうよ仕事は?忙しくなった?」って挨拶替わりの会話です。今日は他のショップのスケットだったとのこと。自分の本格的に忙しくなるのはゴールデンウィーク以降になるとのことでした。

 自分は4月の高校生の海洋実習が最初の週に予約が入りました。あとは7月にも同様に実施予定です。4月の海洋実習は昨年の7月に実施予定だった実習でしたが、新型コロナ関連で延期となっていました。高校の正式な単位なので、どうしても実施しないとダメなのでした。

 昨日は午前中に恩納村の特定健診を近くの医療機関にて受診して来ました。新型コロナの影響で混雑していないと思ったのですが、意外にも混雑していました。ただし、ソーシャルディスタンスを保つためにソファーは4人掛けを二名に制限する旨の広報がありました。

 特定健診の内容は、採尿、採血、血圧、酸素飽和度、身長・体重測定があり。最後に医師の問診聴打診でした。身長は170.5㎝で2.5㎝縮んでいました。加齢現象の一つですね。約1時間の滞在でした。

 ウクライナでの惨状。ロシアのやりたい放題だ。戦争にも国際法が適用されるはずだが、戦争犯罪のオンパレードだ。この侵略戦争の結末は、判らない。ここに来て中国がロシアからの武器類の支援要請を受諾するような報道が出て来た。ロシアへの武器類の支援を実行することで世界中を敵に廻したことなるが、中国指導部の言い分を聞いてみたい。台湾や尖閣諸島への侵攻を合法化する試金石となるか。中露が完全に北朝鮮化に近づいているが、それぞれの指導者は気付いていないのかな。

 午前中に北朝鮮がミサイルを発射した旨の情報が流れた。一瞬ドッきとしたが、結果は打ち上げに失敗した。ミサイルは燃料を満載した状態なので失敗はイコール墜落爆発炎上という状態が想像されるが、報道規制が存在する北朝鮮からは何も情報がないのでした。自由に報道できる状況の素晴らしさを味わっているのでした。

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2022年3月15日 (火)

全国的に「まん延防止措置」が解除される でも注意しなくてはならないのでした。

 もう、3月も半分が経過しました。時間の経過が早いです。あっと言う間に4月に突入だ。新型コロナ感染症対策で外出自粛や旅行自粛等の対応策が解除されつつあります。もうじき全面解禁になりそうだ。あとは各自の自主的な感染防御の対策を怠らないことが重要。

 ワクチン接種の3回目は、来週の週末20日日曜日の予定だ。ファイザーを希望しています。副反応は如何、発症するかな。願わくば発症しないで欲しいのでした。注射痕の筋肉痛のみで終わって欲しいのでした。知人は30日の午後から接種が決まったとのこと。いつものように送り迎えを頼まれました。

 あとは6カ月以降に4回目の接種ありとの情報もあります。場合によって年一回は接種するようになるかもです。完全にコロナとの共存の生活を強いられそうだ。共存かぁ。自粛生活よりは経済活動が活発になるので刺戟になればいいなぁ。

 沖縄では観光客が増えつつあります。自分の仕事では関係ないが体験ダイビングやスノーリングの需要が増えつつあります。前兼久漁港にも観光客のレンタカーを見かけるようになりました。約二年間の自粛生活から復活だが、感染者数が急増しないことを望みます。

 沖縄での新型コロナ感染症の陽性者が300人以下になりましたが、10代後半から20代の若い年齢層でのクラスターが確認されている。高校生が卒業して卒業祝いのパーティでのクラスターが確認されていると警告が出た。一時は1000名近くの患者が確認されたが、ようやく減少傾向がみられるようになった。順調に、このまま減少傾向に拍車がかかって欲しいのでした。

 東京都でも、5000人を下回る4836人とのこと。確実に減少していることが判った。大都市部での沈静化はうれしい限りだ。これから本格的な春休み、新入学等で人流の動きが活発に時期でもあるので再流行しないで、このまま沈静化して欲しいところです。

 4月4日からの高校の海洋実習が実施されるとの連絡がありました。

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2022年3月14日 (月)

戦線膠着状態か 次なる戦線拡大を画策しているロシアかぁ

 新しい週の始まりだ。週中からインストラクターワークショップを開催する予定です。当初は二名でしたが、新人さんがキャンセルとなりました。教材も注文したばかりですが、諸般の事情でキャンセルしたい旨の相談がありました。一名ですが、しっかりとインストラクターワークショップを開催します。

 ウクライナへの軍事侵攻が始まって二週間が経過した。とある方は10日位でロシアの軍事費が枯渇するはずと解説していたが、まだ戦闘を拡大している。戦闘を中止する動きは見られない。それ以上にロシア国内の諜報機関は将軍クラスの解任、拘束されたとの情報が洩れて来た。クーデターでも起きないかなぁって念じています。

 最悪のシナリオとして化学兵器と戦術核を使用しての侵攻決着するのかな。最高司令官プーチンの命令ひとつで担当部署の軍人はボタンを押すことになりそうだ。反対すれば即、反逆罪で処罰されるか、その場で消されることは明白だ。そんな状況でも「No」って言える人間がいるかな。

 外部との通信手段の遮断、反体制派の一斉検挙となるが、これって北朝鮮と同じ道を歩むことになる。核兵器はあるが食糧や経済が破綻を来たすとの見解を述べた論説があった。国民が、どこまで我慢できるか。これからウクライナに侵攻したロシア軍の戦死者や兵器の損害が明らかなるが、戦死広報を受取った家族の反応は、如何なものか。反プーチンに矛先が向くことを期待するしかないのでした。

 ロシアとしては戦線を拡大したいのか。当然周辺国は防御態勢を取ることになる。となるとNATO軍との対峙となる。ウクライナ周辺国のNATO加盟国は加盟国が侵略を受けた場合は共同で対処することが決まっています。

 ここまで戦線が拡大すると、ロシアは確実に疲弊することなるが、中国はシベリア進出を画策するのでロシアの国力が低下は望んだことになるとの論文もありました。かつて中ソ国境での紛争もあった。

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2022年3月13日 (日)

伊江島でのMESH固定翼墜落事故 ウクライナ頑張れ!

 気象条件が安定している週末だ。自分は事務所処理仕事が続いています。連日のウクライナからの映像、どうにもならない現実の中でもがいているのでした。

 昨日は伊江島飛行場での民間機の墜落事故が発生した。民間救急対応しているNPOの飛行機が訓練中に墜落した。訓練内容は「タッチアンドゴー」中の出来事で飛行場のフェンスに車輪を引っかけての出来事だった。早速国の航空機事故調査員が現場に到着した。

 「タッチ&ゴー」については、着陸態勢で滑走路に侵入したが、何等かの原因が元で離陸する手法だ。着陸態勢なので出力を絞って着陸態勢となるが、一気に出力をアップして離陸するが、出力を上げきれなくてフェンスに引っかかったのかもしれない。フライトレコーダーを搭載していることだろうから、回収して解析できればいいのに。

 それにしても民間救急(MESH)の今後は、どうなるのあろうか。2月にオンラインで開催された沖縄県ドクターヘリ運航調整委員会にて沖縄本島北部でのMESHサポートのヘリも組み込まれたことが承認されたばかりだ。今回の墜落事故は固定翼の機体だったが、回転翼は残っているので、このまま運航を続けるのだろう。

 ウクライナでのロシア侵攻軍への抵抗している映像がfacbookに投稿されている。隊列を組んで進む戦車隊への攻撃。対戦車ロケット弾攻撃が効果的に戦果を挙げている。最初に先頭付近の戦車を撃破、次に最後尾付近の戦車を攻撃。道路脇に退避しようと隊列が崩れる。かなり考えられた攻撃方法に見えるのでした。携帯型の対戦車兵器が有効に機能していることが判る映像なのでした。

 両者の戦死者数は10倍の差が出ているが、ロシア側は情報を出していないが、それなりの損害を受けている。ロシア国防省として正確な戦死者、戦闘車両、航空機等の損害については公表することはない。発表すれば国民が実情を知ることになり、プーチンへの反旗を翻すことになるかな。

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2022年3月12日 (土)

長期トレーニングが完了。次のワークショップの準備です。

 爽やかな春陽を浴びることができてホッとしています。1月13日から3月11日までインストラクターに向けてのトレーニングでした。朝から晩まで寝食を共にしてのトレーニングでした。トレーニングに集中してもらう目的もありました。候補生を紹介してくれた方からの要望でもありました。

 さあ、次はfirstaid&cpr、レスキュー、スペシャルティコースのインストラクタートレーニングを開講して全過程終了となります。3月20日まで続きます。候補生の希望は、修行を積んで自分で開業したいという希望があるのでした。インストラクター資格だけでは、自分のスタッフを育てることが自己完結できないのでした。リーダーシップレベルを育てるために必要な資格なのでした。

 救命救助関係の指導資格は、インストラクター講習会では併設していないのでした。あくまでも初心者講習を主体に安全な講習を計画し実行できる人材を育成することを主眼にしているのでした。この理念を忘れてインストラクターに認定されれば何でもできるのではないことを理解しなければならないのでした。指導団体によっては、考え方に違いがあるのでした。

 週末の土曜日だが、自分は事務処理です。16日からは救命救助関係のインストラクターワークショップなのでした。教材は発注済みで手許に届いています。トレーニング資機材についても準備万端整っています。

 ウクライナへのロシアの軍事侵攻についてはニュースのトップにて報道されている。ロシアからはフェイクとして国内に放送されていることが判るが、ロシア国民はバイアスがかかっていることを理解しているのかな。

 現状ではプーチンを倒すのはロシア国民になるのか、それとも軍部になるか、それともプーチン政権を支えるロシア大富豪、通称オリガルヒと呼ばれるグループ、いずれにしてもロシア国内での政変を期待するしかないのだろうか。

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2022年3月11日 (金)

インストラクター講習が終了しました。ホッとしました。

 3・11を迎えました。地震発生の時刻 14:46 マグネチュード9.0 「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」沖縄では揺れは感じなかったが、テレビが一斉に津波襲来映像を流し始めたのを記憶しています。当時は、沖縄県との共同調査活動中だったので、県庁に就業を中止して職員を帰宅させたいが如何か確認。沖縄にも津波警報が発令されたこともあり、帰宅してもらった。あれから11年が経過した。

 大規模災害が沖縄でも発生する可能性はゼロではない。過去に明和の大津波が発生して多くの人命が失われた歴史があります。津波の高さが30m以上にも達した記録が残されています。「天災(災害)は忘れた頃にやってくる」寺田虎彦氏の言葉として紹介された。

 今日でインストラクター養成講習会が修了。1月13日から来沖して自分と寝食を共にしながら学識と実技トレーニングを経験しました。副鼻腔炎を経験したが、すぐに医療処置を受けたので大事には至らなかった。自分が拠点を構えている恩納村ですが、事務所から5㎞圏内に内科、外科、耳鼻咽喉科、眼科、整形外科等の個人開業の医療機関があるのでした。日曜日と祝祭日はお休みですが、平日は朝から開院しているのでした。

 耳鼻咽喉科では自分もお世話になっているのでした。自分の場合は、耳ではなく鼻血でお世話になりました。その際にレントゲン撮影してもらった画像で鼻中隔湾曲しているのが判明しました。これまで潜水で耳鼻咽喉関係でのトラブルは経験したことがなかった。画像を見てビックリしたのを覚えています。

 離島の場合は、診療所対応となるのですが、専門医ではなく総合医対応となるのでした。特に耳鼻咽喉科関係は大きな島(沖縄本島、宮古島、石垣島を除く)に行かねばならないのでした。日帰りできなければ一泊しなければならないのでした。医療費以外に交通費、宿泊費、食事代が余分に掛かるのでした。

 長年レジャーダイビングに係っていますが、やはり何かあった際に近くの医療機関の存在なのでした。とくに沖縄で潜った後に帰宅する際に航空機を使う場合は、耳鼻咽喉科系の疾病は痛いので慎重にならざるを得ないのでした。

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2022年3月10日 (木)

インストラクター教育課程あれこれ 

 朝から晴れ間が広がっています。爽やかな朝を迎えました。天気が安定しているのはホッとします。

 今日から2日間はインストラクター検定が始まりました。インストラクター講習会は10日間でしたが、基準が変更となってインストラクター養成講習会が8日、それにインストラクター検定会が2日に分離された。この決定はアメリカの本部の決定なのでした。

 長年、インストラクター講習会を開催しているが、この決定については現場ではさまざまな意見があります。以前のように10日間通してのITCを希望するコースディレクター経験者は多くいると思います。

 ITCが8日間、それにIQCが2日間。ITCにてトレーニングを受けてIQCを受験できると推薦を受ける。ITCとIQCの間の期間について初心者講習を経験してからIQC検定を受ける方法もありかなって。指導経験を現役インストらkターの管理下で2回ほど経験してIQCを受験する方法もあるのではと考えたこともありました。

 初心者指導を事前に経験してからITCを受講するか、ITCを経てからIQCまでの期間に初心者講習を体験する。IQCの受講前の前提条件として初心者指導を1~2回経験。対象人数は2名でもいいかなって。

 このご時世では、初心者講習を受講希望者が少ないので、集めるの一苦労することになりそうだ。ダイブマスターやアシスタントインストラクターの身分で初心者講習の手伝いを2回ほど経験してからITCを受講することを制度化するのもいいのかも知れない。

 初心者指導する際には賠償責任保険がカバーされた状態で実施するので問題がないかもですね。いずれにしても指導経験が乏しい中でのインストラクター講習会はインストラクター候補生にとっては、どれだけのインパクトがあるのかは判らない。

 ロシアがウクライナに侵攻して二週間を迎えるが、侵攻が続いている。終息の気配は見えないのでした。無差別攻撃に転じている。双方の被害状況が不明なままで推移しているのでした。

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2022年3月 9日 (水)

ロシアの野望が続く。世界的には経済封鎖を実施

 晴れ間が広がりました。雨降りよりも晴れ間が良いですね。気分的にも晴れやかな気分になります。洗濯物の渇き方が違います。

 ロシアのウクライナで繰り広げられている軍事攻撃、当初は軍事施設だけを狙っていると公言していたが、実際には無差別攻撃となっているのでした。国際法に照らし合せると違法行為と判断されるのですが、そんなことは関係ないと攻撃を続けているのでした。

 歴史的には、ロシアは対外的な約束事は守らないことは事実。また、外交的にも内政でも平気で嘘をつく。国民は統治者を支えるための奴隷的な存在なのだろうなって。自国民が統治者に異議を唱えることができない情報統制や暗殺も厭わない社会となっているのでした。

 反体制派の人物はあからさまに排除するために統治者に都合のよい法律に改正、監禁、逮捕、毒殺等が起きても闇から闇へと葬り去られるのでした。事実。これまでに何回も国内外関係なく実行されるのでした。「あぁぁ恐ろしや」と他国から揶揄されているのでした。

 ロシア国民は、洗脳されているのだろうか。ロシアから外国への航空路は閉鎖されているので列車でロシアから隣国のフィンランドに出国するロシア国民が増えているとの外電が報じられています。経済封鎖は中国を除いて多くの世界の国が賛同して実施している。ビザやマスターカードのクレジットカードも使えないように遮断されている。ドルへの交換もできない状態で一般国民の日常生活にも支障が出ているのでした。

 軍部がクーデターを起こすか、一般市民の蜂起を期待しているが、国情を考えると無理。

 日本だけでなく世界的に日常生活に値上がりが続いています。原油価格が高騰しているのでガソリン代も高くなっています。車社会の沖縄ではガソリン代の高騰は生活への影響大となっています。

 ロシアの軍事費が枯渇することはないのだろうか。武器弾薬類、燃料、食費等の戦費の負担は、莫大となっている。

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2022年3月 8日 (火)

激寒ですが晴れ間が広がっています。ますます混沌化のロシアの仕掛けた侵略戦争

 激寒な朝を迎えました。昨日は雨だったが、今朝は青い空が復活しています。太陽の輝きはありがたいです。ダウンジャケットにダウンベストの重ね着復活です。靴下は必須であります。

 ウクライナへの侵攻、核兵器を使うことも厭わないと公言しているプーチンが連日ニュースになっている。これに便乗するかのように中国や北朝鮮も同様な手段を用いて侵略をほのめかしている。沖縄にとっては尖閣諸島および台湾への侵攻が予測している。

 国境を接している地域に生活していると国際情勢に敏感になります。差し当たっての危惧は、北京で開催されている冬季オリンピック、パラリンピックが終わった頃が危ないかもしれない。その危険性がないとは限らないのでした。

 ロシアの国内外の情報発信制限および言論統制の手法、当然在ロシア国内に特派員を派遣している外国の報道機関は、一斉に機能停止を宣言している。ロシアに不利な報道がロシア国内に流れることを恐れての措置。ただロシア国民とて、これまでの長い歴史の中での自国政府の虚偽報道には慣れているの何とかして国外の情報を入手する手段を確保しているはずだ。

 日本の報道機関は、ロシアからの一時撤退するのだろうか。外国の通信社は、早々とロシアからの撤退を宣言している。無事に出国することができるのだろうか。ロシアや中国では、何じゃかんじゃ理不尽な理由をこじつけて身柄拘束は常套手段なのでした。

 知人のダイビングサービスでは、久しぶりの修学旅行での体験ダイビングを受注して開催しています。今日は北風が強いために前兼久ではなくレッドビーチに変更して実施していると連絡がありました。ご苦労様です。

 自分の役割は体験ダイビングの申込書の医学的な問題点がありそうな事案のチェックとアドバイスを行っています。疑問点について担当者に伝え、それを学校側に連絡して問題点について再確認をするように指示いてます。最終的に参加の可否と場合によっては指導班の編成も手伝っています。

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2022年3月 7日 (月)

卒業旅行が復活か。天候不順の一日でした。

 今年は卒業旅行が賑わい始めています。新型コロナ感染症の影響により二年連続で実質中止勧告が出ていたが、今年は感染対策をしながら旅行を楽しんでとのことのようだ。とあるリゾートホテルのアトラクションには、大学生の予約が多くなっているとのこと。リゾートホテルの稼働率も良くなって稼働率が90%を越えることもあるとのこと。

 これまで新型コロナ関連で宿泊稼働率が軒並み10%以下になっているので営業するより休業したほうが経費が少なくて済むとの経営判断があるのでした。全館営業となると人件費、水光熱費、維持費等が掛かるのでした。休業補償はないので休業を選択するホテルもありました。

 卒業旅行でどれくらいの需要があるか未知数ですが、確実に動いています。恩納村のリゾートホテルには修学旅行生を運んで来た観光バスが数台駐車していました。今年の7月は修学旅行の予約が集中しているとのことでした。スノーケリングや体験ダイビングの需要が急増することになります。当然、指導スタッフへの需要が多くなっているのでした。

 天気が不安定になっています。春先の沖縄は、前線が発生しやすい気象条件が重なります。そのために急激に天候が悪化します。とくに怖いのは、短時間に風の吹く方向が真反対になります。南風だったのが、北風に変わり海難事故や海浜事故が起こります。

 以前に比べるとインターネットでの気象関係の情報、それも瞬時にリアル情報を確認することができるようになりました。それでも注意を怠らないようにしています。 

 本日は、崎本部でした。一昨日の混雑ぶりはなく閑散としていました。今日は昨晩から天候が悪化する旨の予報だったのか、一般観光客の方は少なかった。海洋実習の大学生グループや講習とファンダイビングの方々が確認されましたが、総勢で20名くらいでした。週末の金土日だけに観光客が集中するのかなって。まだまだ観光客の出足は鈍いのだろうか。

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2022年3月 6日 (日)

インストラクター候補生は希少となった。昨日のゴリチョは大賑わいだった。

 今日はレッドビーチです。イントラクター候補生1名に対して初心者役のダイバーが3名、そのコストを計算するとそれなりの金額となります。あぁぁ採算制を考えると割に合わない、バッチリ赤字なのでした。候補生に負担してもらうことを考えるかな。

 講習シミュレーションを考えると初心者役の生徒は必然なのです。以前のインストラクター講習では、候補生が二桁のこともありましたが、さすがに昨今、候補生は一名が多くなりました。候補生探しも難しくなりました。ダイビングインストラクターは絶滅危惧種になるかもだ。

 昨日のゴリラチョップの駐車場、沖縄のダイビング業界の現実が見えてくるのでした。様々な車種を見ることができます。ワンボックス、乗用車、レンタカー、タンクを沢山積んだお店の車もあるのでした。駐車スペースにハンディキャップマークが場所にも駐車しているのでした。どうみても健常者なのでした。モラルはないか。

 ショップの車については、以前はショップ名が明記されていましたが、記名なしが大半になりました。宣伝効果は、なくなったのだろうか。地元のダイビングサービスは、送迎用にマイクロバスを運航していますね。

 車の屋根にペットボトルに水を入れて乗せて潜りに行っているダイバーを発見。懐かしいですね。この施設の有料のシャワー設備があるのですが、故障したままなのでした。太陽光線の恩恵に預かっているね。本当は、透明よりも着色されたペットボトルが蓄熱しやすいのでした。

 ペットボトルシャワーは、便利です。100均で販売されているのだろう。ペットボトルの蓋の口径に併せたシャワーそっくりに作られているのでした。これは一個欲しいですね。小物ですが、勝負出来る製品ですね。

 卒業旅行と思われる男女数名の学生グループがやって来ました。一台はワンボックス、もう一台は乗用車のレンタカーに分譲してきました。体験ダイビングに参加するために来ました。沖縄の海を堪能できたかな。失礼しました。

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2022年3月 5日 (土)

長く延びた補給線を叩かない理由が知りたい。

 最新敷兵器と従来型兵器の戦いだと。これはロシアの軍事作戦でのお互いの兵器についての西側の軍関係者の評価だ。兵器の近代化が進んだロシアが圧倒的に有利との論評が出ているのでした。兵器の近代化の内容については不明だが、軍事作戦が始まって一週間が経過した。プーチンの想定していた短期間での占領は難しくなったとのことだ。

 不思議なことがあります。それは、ロシア軍の車両が延々と渋滞したままの映像が公開されている。何が不思議かって、それはウクライナ軍が空爆していない。戦争の流れとして「敵の補給線を叩け」と言う鉄則があります。ウクライナ空軍が壊滅的な打撃を被って反撃出来ないのだろうか。トルコ製のドローンを多数配備していると聞いたことがあります。何故、無防備状態の補給線を叩かないのって。

 パラリンピックが始まったが、見なかった。かつては五輪休戦が提唱され実際に一時的な休戦成立したが、今回のロシアのウクライナへの軍事作成は、北京オリンピックが終わった直後にウクライナへの侵攻を開始した。パラリンピック中は、休戦するかなって思ったが、プーチンは意に介していないのでした。

 北部の崎本部海岸で海洋実習の2日目なのだ。朝から晴天の空の下、崎本部海岸に来ました。駐車場は半分位かな。若いダイバーさんが多いのでした。卒業旅行でダイビング講習かな。冷え切っていたダイビング業界としては、ありがたいことかもしれない。

 素潜り、スノーケリング、体験ダイビング、講習、ファンと様々なダイバーを見ることが出来ました。また、マリンレジャー事業者がマリンジェットとドラゴンボート、それにSUPが準備されていた。久しぶりの感触だった。素潜り愛好者が多数いた。ショップ単位だったり、個人単位だったりと様々でした。

 内地のとある海岸では、素潜りダイバーは御法度、立ち入り禁止を唱っています。理由はフィンで海底の土砂を巻き上げて環境に悪影響を及ぼしているとのことでした。さて崎本部海岸は如何なものでしょうか。

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2022年3月 4日 (金)

ホェールウォッチングからホェールスイムへと進化した。

 ITC3日目、いよいよ実技実習が始まりです。レッドビーチにて実施しました。朝から晴れ間が広がりました。風は南西でした。


 ホェールウォッチングが盛んです。一昨年辺りからホェールスイムが流行しだした。以前、ホェールウォッチングは船の上から鯨を観察するだけだった。一部の地域でホェールウォッチングとホェールスイムを実施していたことがあった。当然、ホェールウォッチングだけの事業者からはホェールスイムを実施している事業者は目の敵にされいた。


 SNS上で誹謗中傷的なやり取りがあったとも聞きます。奄美大島ではホェールスイムを実施しています。沖縄県内でのホェールスイムを実施していた事業者のツアーに参加していたが、奄美大島に変更した方もいました。奄美大島では、競合する事業者の数が少ないからかもしれない。


 沖縄県内でホェールウォッチングが盛ん地域は那覇、慶良間諸島、久米島、本部辺りかな。恩納村でも事業者はいるが一軒か二軒くらいかな。それ以外の地域では、ホェールウォッチングが盛んではないのでした。ダイビングの行き帰りに偶然にも鯨やイルカに遭遇することがある程度となっています。


 ホェールウォッチングやホェールスイムを実施する場合は、船のサイズも問題となります。やはり舷の低い和船タイプでは仕事にならないのでクルーザータイプでフライングデッキが標準装備され、船尾側からエントリー口を備えたクルーザータイプが理想なのでした。


 ホェールスイムを実施中に怖いのは、船に轢かれること。かつて有名なカメラマンが鯨を水中で撮影するために潜っていたが、帰らぬ人となりました。原因は謎のままです。背負っていたタンクは2㍑サイズで撮影中に鯨と衝突して気を失って、そのまま沈んだのではないかと推測されています。もう20年以上も前の出来語でした。


 現在、ホェールスイムを実施するに当たってのルールはお互いに取決めしているようだ。

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2022年3月 3日 (木)

MY AEDの故障か 5年リースが終了したが継続中。

 今日は洗濯日和、朝から洗濯でした。ITC3日目です。とうとうNHKニュースも現地情勢を伝える情報提供者がデビューしていました。これまでTBSのワイドショーで判り易い内容で解説していたウクライナ人のかただ。日本語が大変に流暢な方です。丁寧な説得力のある解説だと感じました。

 AEDのバッテリーの能力低下が原因かな、夜中の3時30分上がりに警告音が聞こえてきた。。一瞬部屋の中を警告音が出そうな機器類を確認したが判らず、再び就寝した。朝、起きて研修生にも確認取ったが研修生の持ち物からの警告音ではないことが判明。

 書棚にあるAEDが気になったので、AED本体の自己診断ランプを確認した。正常に機能しているかを24時間通して確認できるランプが点滅していないことを確認しました。即座に器材本体を開けてバッテリーを外しました。昨年かな、バッテリーを交換したばかりと思ったが、どうなんだろう。県内の事業者にメールしたが、返信がないのでした。バッテリーは自費での交換となるので3万円位したと記憶しています。

 AEDはリース契約となっています。5年間だったと記憶しています。月額5,000円位で5年間。5年を経過すると、契約を継続する場合は、そのまま1年分が5,000円となるのでした。それが通算7年経過すると新しいAEDに更新できるのでした。最終的には自分の判断となるのでした。次も更新する予定でいます。

 午前8時過ぎに担当者から連絡があり、再度バッテリーを装着。装着と同時に自己診断機能が働くとのこと。全て音声で知らせてくれるのでした。結果的には、問題なしとのことだった。担当者に再度自己診断の結果を伝えました。「異常なし」との音声指示があった旨を伝えました。代替機を持っていきますとのことでした。

 my AEDと酸素機器類は揃えてあるのでした。自分に万が一の緊急事態が発生しても、自分が動ければ、それぞれの資機材を使いこなすことができそうだ。

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2022年3月 2日 (水)

ITC2日目です。ゴルゴ13の出番はあるのかなぁ

 終日、北風と小雨の恩納村でした。昨日とうって変わった愚図ついた天候となりました。明日は、晴れ間が広がるとの予想です。洗濯日和を期待しています。

 インストラクター養成講習会2日目です。受講生は一名です。どこの潜水指導団体でもインストラクター予備軍が激減しています。とある団体では年間に最低人数を割り出して、その人数以下だと現場の指導者が足りなくなることを意味するとして、最低限の人数確保策を講じているようです。

 この状態では、場合によっては頭数を揃えることが重要となるので、とりあえずシステムで乗り切り、人数を揃えることもあるようだ。本部が決めた講習手順だけで講習を実施できればよいとされるのでした。他団体への愚痴はやめようっと。

 ロシアが世界中から総すかんを喰らいつつあります。さて中国は、今後どうでるかな。もしも、ロシア国内での厭戦機運が高まり、プーチンへの反抗として軍部がクーデターを計画し、実行したらロシア国内の雰囲気は一気に停戦、撤退となるのか。

 知人がfacebook上に、かの有名なスナイパーの「ゴルゴ13の出番」とばかりに画像を張り付けていた。「この方の出番だ」って。思わず賛同の「イイネ」を送りました。世界中を敵に廻してしまったプーチン、鉾を納める考えはあるのだろうか。ロシア民衆の決起はあるのだろうか。それとも軍部のクーデターで追放されるのか。先行き不透明なのでした。

 ヨーロッパ各国が、武器弾薬、食料、燃料等を補給している状態となっています。また、戦闘部隊の派遣は、ウクライナ当局が国際義勇軍を編成する旨の宣言をした。それらに呼応するかのようにフランスの外人部隊は、ウクライナ出身者を派遣する旨を伝えた。フランスの外人部隊は、契約期間を満了しないと脱走とみなされるが、今回は特別処置として義勇軍への参加を認めた。

 沖縄県での新型コロナ感染者数が増える傾向になりました。まん延防止措置適用の復活が検討されているのでした。勘弁して欲しい。

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2022年3月 1日 (火)

三月の始まり。ロシアプーチンの誤算 

 3月は何かと忙しいのでした。インストラクター育成講習会、その後はインストラクターワークショップ、トドメにダイブマスター講習会と続きます。新型コロナ感染症の影響で休業状態が続いていたので仕事があって有難いことです。

 2日続けて晴れ間が広がりました。温かいより暑いって感じでした。長袖のワークシャツだけで過ごしました。夜は放射冷却現象のために冷えます。風音はヒューヒューと風切り音が久しぶりに聞こえています。南寄りだ。

 ウクライナ情勢。民放のTBSは記者がキエフの現場から中継している。他局はウクライナには入っていなく隣国のウクライナ国境付近から中継している。キエフからの中継は説得力があるのでした。また、ウクライナ在住の日本語が話せるウクライナ人の方の解説は、驚きの内容でした。的確な内容で判り易かく聞くことができました。

 ロシア軍の補給体制については、興味深いものがありました。全体を通じての補給部隊がいないことが判った。そのために食糧や弾薬、燃料等は持参しているだけ、次の補給が間に合わないこと。軍隊で物資の補給が滞ることは戦力や士気の低下に直結するのでした。

 当初のプーチンが計画していた侵攻計画自体に遅れが生じていること。ウクライナ上空の制空権はロシアが制圧している情報がありましたが、実際はウクライナ軍が維持していることが判った。

 周辺国の動きにも注目すると、永世中立国のスェーデンがウクライナへの武器供与を決定したことはビックリしました。かつての1940年初頭のフィンランドとソ連の戦争の際にフィンランド軍に武器を援助したことがあるのでした。ドイツも武器類の援助を始めた。

 ヨーロッパ各国がロシアへの抵抗で国軍奮闘しているウクライナへの援助へと舵を切ったことになるのでした。中国はあくまでもロシアへの支援をちらつかせており、国連の安保理や総会でもロシアへの支援をほのめかすために反対票を投じず、棄権という立場をとった。その中国は冬季オリンピック開催中でも尖閣諸島への領海侵犯、台湾の防空識別圏への侵入を強行しているのでした。

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