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2022年5月21日 (土)

沖縄県内での地震あれこれ その後の救援体制は

 週末の土曜日、幸いにも晴れ間が広がっています。洗濯です。梅雨前線が南下していたったので北風になっています。

 沖縄本島北西沖、与那国島沖、石垣島近海等での地震情報が続いています。先日は、与那国島沖の地震では緊急地震速報が出された。大きな地震ではなかったのが幸いした。地震が続くのは心配なのでした。いつか大きな地震発生と津波の洗礼を受けたくないのでした。

 本州方面では太平洋岸のプレートの沈み込む地帯での巨大地震が予測されて、海底地震計を設置して巨大地震の前兆を捉えるべく観測体制を整備しています。ただ九州から沖縄方面の海域では海底地震計の設置が遅れているのでした。

 沖縄の場合は、地震発生と同時に津波が発生すると予測されています。歴史上では「明和の大津波」が有名です。文字情報でも資料が残っています。また、大津波の影響で海底にあった巨大な岩の塊がリーフに打ち上げられています。また地層を発掘した結果、津波の痕跡が確認されています。

 今は、緊急地震速報が事前に流れるシステムがあるので直前の1分以内の範囲で警報を受けることができるので、突然の地震を経験するよりも多少の精神的な覚悟ができるとの見解があります。自分も、そのように思っています。何も知らないで被災するよりも、短時間でも早く概要を知ることで精神的には優位になるのでした。

 巨大地震が発生した場合に結果的には大津波が襲来し、海岸線に面した地域は大きな被害を受けることになります。その際に救援体制は、どうなるかです。海抜ゼロに等しい那覇空港は壊滅的な被害を受けることになります。

 高台にあるのは普天間基地と嘉手納基地の一部しか使えない状況となるのでした。港湾施設も軒並み壊滅的な被害を受けることになるのでした。離島を構成しているので救援隊の派遣と救援物資、復旧資器材の搬送には、相当な試練を覚悟しなければと思っています。

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