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2023年4月11日 (火)

WBC優勝から野球熱が復活かぁ

 WBCで日本が優勝した今年、プロ野球にも影響を与えている。プロ野球中継が復活し、野球観戦のお客さんが増えたとのことだニュースでも大谷選手を中心にしたアメリカで活躍している日本人選手の話題が先行している。

 沖縄では、沖縄初のプロ野球球団として日本野球機構入りを目指したが「琉球ブルーオーシャンズ」が一億八千万円の負債を抱えて破産申請したことが報道された。新型コロナ関連で収入が激減した影響で事業を停止していた。

 プロスポーツとしてはサッカーとバスケットボールが沖縄では拠点を構えて活動している。バスケットボールでは沖縄市に専用アリーナで活動している。地元の応援団も半端なく、熱狂的なファンが応援に駆けつけています。沖縄本島内だけでなく内地開催される試合まで応援に行っているのでした。地元のテレビ局でも中継を実施している。試合時間が決まっているから放送枠が確保しやすいのだろう。

 プロ野球選手には沖縄出身者が多くなりました。複数の沖縄出身者が活躍している。高校野球や大学野球からもドラフトで選ばれるようになった。これからも沖縄出身のプロ野球選手は増えることが予測されているのでした。

 沖縄県内でのプロスポーツの将来性としては、それなりの将来性が期待できるような素地が出来つつあると思っています。野球についてはリトルリーグに象徴される児童期から参加できている。それが中学、高校と野球への需要は高まっている。沖縄県内だけでなく内地の強豪校からもスカウトが沖縄でも起きている事実があります。

 高校野球の甲子園大会で沖縄県外の出場校の選手名で沖縄をルーツにした氏名の選手が何名も確認されている。沖縄での強豪校への進学は、人数が限られている。そのために県外からのスカウトが沖縄県出身者を確保している。高校からプロ野球にスカウトされたり、大学に進学して学生野球で活躍してプロにスカウトの道もあるのでした。

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