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2023年4月 8日 (土)

ヘリ墜落3日目、機体はどこに・・・・

 第二週目の週末土曜日。気温19℃、湿度60%、北風7m/s、太陽が顔を出していますが、薄曇りになりました。今日も花冷え状態の沖縄です。先日までの夏日が恋しい。

 今日で3日目になるか。陸上自衛隊のUH-60ヘリコプターが行方不明事案だ。まだ機体そのものが見つかっていないのでした。管制塔との交信してから2分後にレーダーから機影が消えたことまで判明している。最後の交信内容については公開されていない。

 自衛隊機は軍用機扱いとなっているが、民間機が搭載しているフライトレコーダーが標準装備されているはず、また墜落した場合には機体の位置を知らせるビーコンも装備されているはず。位置表示のビーコンは、墜落した衝撃で作動するはずだが、緊急発信しているという話は出てきていないのでした。

 巷には、突発的な事故、謀略説として撃墜された。様々な噂が飛び交っている。インターネット時代の産物かもしれない。海面にて発見された部品を積んで海上保安庁の巡視艇が港に戻って来た映像にはドア、メインローターが映し出されていた。メインローターは先端部は破損していなくて根元の破損状態からはメインローターに異常があったのか。素人目でも分かった。

 今日からは陸上の捜索隊の人員が増員するとのこと。海では海上自衛隊の掃海艇が海底の捜索に加わることが公表された。海上保安庁の巡視船艇は海底用のソナーは装備されていないのでした。掃海艇あるソナーを使って本格的な海中捜索が始まるのでした。墜落現場付近の水深は100m位とされている。

 墜落現場が陸上であれば捜索活動も容易なのだろうが、海となると捜索活動の複雑になります。海底に沈んでいても海流の影響で流されることもある。そうなると捜索範囲が俄然広大となります。ピンポイントでの捜索活動では限界があるのでした。

 海洋での捜索活動に何回か参加したことごありますが、浮いて居る場合は海流と風の方向を計算して捜索範囲を決定しますが、水中となると捜索範囲の決定は難しいのでした。一刻も機体が見つかることを願っています。

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