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2023年4月10日 (月)

恩納村マリンレジャー協会会員向けの救命救助トレーニング準備

 気持ちのよい朝を迎えた。外は晴れ間が広がっていた。午前8時の恩納村、気温18℃、湿度56%、北東の風2m/s、花冷え状態。最高気温は22℃との予想だ。週末までは晴れマークの予報となっています。冬服から夏服への着替えるチャンスかもだ。

 今週は恩納村マリンレジャー協会の救命救助講習が計画されています。新型コロナ感染症関連の規制解除されてからの海洋でのレスキュートレーニングも含まれます。まだまだ感染症対策を整えながらの開催となります。13日の気象予報は晴れマークとなっています。

 CPRトレーニングは、1月、2月と実施していますが、このトレーニングでの感染例は皆無です。感染防止策を講じながら実施しておりました。参加者には事前に体調管理と健康チェックをお願いしています。入場前に、問診と体温測定も実施して37.5℃以下であることを確認していました。参加者名簿にも、それぞれの体調と体温を記入して、追跡調査できるように配慮していました。

 レサシアンは1グループに2体用意、1体は人工呼吸、もう1体は胸骨心マッサージ専用にしていました。参加者には各自ポケットマスクを持参するようにお願いしていました。一組が実技を終了すると、すぐにアルコール消毒してから次ぐに実技者に交代していました。

 座学についても、室内の換気に留意して窓を全開にして常時外気が入れ替わるように配慮しました。床にはウレタンマットを敷いて実施しました。ウレタンマットの上は非汚染地帯として土足厳禁とした。床面は、ウイルスが散らばっていると想定しての判断でした。

 新型コロナ感染症の厳戒態勢の時期は、観光協会が簡易型のオゾン消毒機器を貸し出してくれたことを思い出しました。今年になってからは使っていません。今後の感染症への対策としては、行政サイドからの注意警告の情報を共有することにして、トレーニング内での感染症対策としての資器材の消毒を継続することにしています。

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