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2023年4月16日 (日)

飽和潜水が再開された。ご安全に!

 日曜日、朝から晴れ間が広がりました。中国からの黄砂の影響が沖縄でも警告が出された。日本気象協会の黄砂情報を確認しています。内地よりも影響が少ないとのことだ。洗濯物は外干しは、二三日は諦めるしかないようだ。外出にはマスクが外せないのでした。

 新型コロナ感染症の規制解除でマスク着用については、個人の判断となった。当分、マスク着用について励行する予定です。スーパーでもマスク着用している人が多いですね。先日、定期検診で医療機関と処方箋薬局に行きましたが、体温測定、アルコール消毒が実施されていた。それにマスク着用も。これまで通りでした。

 陸上自衛隊ヘリコプターの探査のための飽和潜水が再開されるとのニュースが流れた。行方不明だったヘリコプターが沈んでいる場所が特定されてから飽和潜水の準備始まった。が、初日はダイビングベルの不具合のために中止。翌日は現場海域の潮汐流の流れが強いことと悪天候で中止となった。

 飽和潜水は、大型の母船からダイビングベルを降ろし、水深100mの現場に捜索ダイバーがベルから出て回収作業を実施することになっている。水底での作業時間については、知見が乏しいので何とも言えないのでした。30分位との報道があった。単独ではなく二名一組での潜水活動を実施となります。潜水現場でのご安全を願うのみです。

 昨日、午前中に熱海の沈船にて71歳の男性ダイバーが意識不明となり、救急車で搬送されたが亡くなった。71歳の年齢で熱海の沈船に潜ることが妥当だったのか。現場は水深30m位だったと記憶しています。潜降方式は、どうだったのだろうか。沈船まで潜降ロープを伝って状態でフィートファースト状態での潜水方法だったのか。

 大深度への潜水はフィートファースト状態で潜降していると場合によっては浸漬性肺水腫となり、肺内に血液の血漿部分が流れこんで溺水状態となることがあります。71歳という高齢者にとっては循環器系や血圧の問題も抱えているように推測すると、浸漬性の肺水腫の疑いが拭えないのでした。

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