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2023年7月17日 (月)

今年の海の火は天候不順でした。時給高騰の話題あれこれ

 海の日、ハッピーマンデー休日の最終日です。沖縄はあいにくの天候となりました。気象レーダーには午前10時過ぎで宮古島上空に雨雲が集中しているのを確認した。その後の雨雲の動きが気になるのでした。午後以降は沖縄本島に接近しています。


 昨晩の天気予報では、沖縄本島では午後から大雨が降るとの予報だった。連休最終日の恩納村ですが、風が強く吹いているのでした。直近で発生した台風4号の影響を受けて海況的には厳しい状況が続いていました。17日の座間味方面ではフェリーと高速船ともに全便欠航となっていました。


 夏の繁忙期の海の日関連の連休が終わろうとしています。天候に左右されたことでファンダイビングではガイドは苦労していました。体験ダイビングやスノーケリングについても風の影響を受けていました。それでも、この時期に休みをとって沖縄に遊びに来ています。入域者数は増加しているが、地元に経済にはどれだけ貢献しているのだろうか。経済波及効果は、すぐには効果が分からない。


 ホテル関係ではスタッフの人材不足が深刻になっています。ホテルだけでなく飲食店関係でも人出不足です。人手不足を補うために時給が2,000円を提示した企業が出現しました。平均的な時給は900~1,000円前後なので、いきなり2倍の金額が提示された。その結果については、不明なのでした。


 以前、中部にライカムに大型ショッピングセンターが建設された。その際に人材確保として時給を1,000~1,200円、それに交通費を全額補助するという画期的な雇用条件が提示されたことがありました。欧米に比べると時給については日本の時給が欧米の半分から半分以下であることが分かりました。


 もっと時給を上げることは、働く人にとってはありがたいが。その分物価に転嫁されることになるので物価高になるのでした。それでも低賃金にあえぐよりは賃金を上げて労働意欲を高める必要があるのでした。所得が向上することで消費にもお金が廻ることになると単純に考えるのでした。

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