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2023年7月 1日 (土)

今日から7月、2023年の折り返し 新型コロナおよびRSウイルスの影響で医療機関は満床状態

 今日から7月です。今月は高校生の海洋実習があります。今年は対象学年の人数が例年よりも若干ですが、少なくなっています。参加学生は沖縄の海を楽しみしているので全力でサポートします。

 今年は、新型コロナ関連の規制が全面解除されたことで、この4年間に修学旅行を延期していた学校が一斉に来沖するようになりました。それも同じ学校の2年生と3年生が修学旅行に参加となるケースが起きています。おまけに沖縄の修学旅行の定番のマリンスポーツに集中することになるのでした。

 マリンスポーツの種目は、スノーケリング、スクーバ体験、バナナボート、ビーチコーミング等を提供しています。目玉商品としてはスノーケリングに人気が集中しているようでした。複数の学校がスノーケリングを希望します。しかし、人材不足のダイビング業界なので、インストラクターの取り合いになっています。午前と午後を別々のホテルの仕事を掛け持ちしている方もいました。

 スクーバ体験では、インストラクターと体験ダイバーの人数比が問題となります。ファンダイビングのように一人で複数名のダイバーをコントロールできますが、体験ダイビングではインストラクターと体験ダイバーの人数比は1:1か1:2が限界と思っています。

 当分の間、人材不足は続きます。これはダイビングだけでなくホテル関係でも深刻になっています。現状では、新人インストラクターに育てるためには最低でも一年の期間が必要と考えていますが、まずはインストラクター予備群を確保することが問題なのでした。

 新型コロナ感染症に似た症状の風邪が流行始めています。抗体検査キットを使って検査してもウイルスが検出されない陰性という結果になるのでした。発熱と筋肉痛、咳、鼻水ヂュルヂュル状態が続くのでした。新種の夏風邪なのだろうか。新型コロナを治療に当たっている専門医は、抗体検査を積極的に実施すべきと警鐘を鳴らしています。5類になったので抗体検査が有料になったこともあり抗体検査を受けなくなったことが問題だ。

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