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2023年7月25日 (火)

ライフジャケット購入する際の助成制度を設けて欲しい

 台風5号の外側の雨雲が沖縄本島まで覆うような大きさになっています。気象衛星画像で確認することができました。明日以降は沖縄本島でも雨模様を覚悟しなければならないようだ。

 フィリピンの東海上に熱低の卵が渦を巻き始めています。明日以降に熱低となり、それから台風6号に発達するだろう。欧州の気象予報では、週末以降に沖縄本島を直撃するルートで北上する可能性があると予想されています。明日の夕方の天気予報を確認します。

 ライフジャケットを購入する際に行政が金銭的なサポートをするとのニュースがありました。ライフジャケット代金も高いので一般家庭で用意するのは財政的に負担が大きくなります。財政的な補助以外に、下取りして安価で他の人に提供するシステムも併せて設けて欲しいのでした。沖縄県内でも、同様なシステムを導入して欲しいですね。

 観光客にレンタカーを貸し出す際にライフジャケットも併せてレンタル料金に含めて貸し出して欲しいのでした。ホテルでも同様なサービス提供もあって欲しいのでした。

 以前に沖縄県内の離島で観光客の方がスノーケリング事故で亡くなったことがあります。そのご遺族の方が、香典返しではないがライフジャケットをビーチで貸し出して欲しいと金銭的な寄付をしたことがありました。その後、どうなったかな。まだ継続しているといいのですが、調べてみます。

 観光客向けに空港や定期船の発着する港で海上保安庁や警察が、海の安全対策について広報活動を実施しています。あとはビーチでのパトロールを強化しています。 地域によってはビーチにライフセイバーを配置している市町村もあります。ただ人材不足が深刻で、ライフセイバーの人材確保が厳しいとの現場からの報告も上がっています。ボランティア活動ではなく人件費が支払われますが、それでも人材不足となっています。

 基本は、自己責任での海を楽しんでくださいとなるのでした。マスクやフィンがあれば誰でも簡単に海で遊ぶことができると錯覚しないで欲しいのでした。

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