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2023年7月31日 (月)

台風6号の襲来が予想が大幅に変更となりました。今日ではなく明日以降となりました。

 台風6号の襲来予報時期がズレたぁ。昨日までは31日は朝から土砂降りの予想だったが、今朝のニュースと天気予報を聞いてアレェって。沖縄本島への最接近は31日ではなく8月1日以降となっていました。

 本日、午後から恩納村外で打合せの予定だったが、台風の襲来が予想されたので延期しました。3日に変更してもらいました。沖縄本島手前で台風の速度が遅くなっているのだろう。海水温がフィリピン沖よりも高いので沖縄本島近海にて台風が猛烈に発達することを意味している。31日は沖縄本島で30m位、翌日の1日は50m位の強さの強風から暴風になり、おまけに雨がタップリ降るとのこと。

 また高潮警報が発令されています。満潮時に、いつもの潮よりも水位が高くなること。海に流れ込んでいる河川の逆流もあること。前兼久事務所の道路は冠水の危険性があるのでした。おまけに大量の雨量が予想されるので、一段と道路冠水への対処をしなければならないのでした。

 即、高台にあるムーンビーチの駐車場に車を避難しました。知人の車と一緒に避難しています。台風が進行する際の風向きに注意しています。当分は北東の風になっています。北東から東風になり、南東へ変わって行く予報となりました。今週は週末まで雨マークでした。

 座間味の知人は、最低でも一週間は定期船が欠航となりそうだと嘆いていました。一週間の欠航は島民の方にとっては死活問題となります。備蓄食材、燃料、電気等の問題が深刻となります。台風6号の進路が座間味諸島の南を通過するルートになっているので長時間の停電が予測されるのでした。

 北東から東、そして南東の風となると海が時化た状態が長く続きます。週末まで海況は厳しい状況になるのだろうか。停電への注意点としては、発電機や大型の充電池を予め用意することが必要です。島の知人は充電池が壊れているのを発見したと嘆いていました。

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