« 定期検診での拘束時間が、過去最長だった。 | トップページ | 内地の梅雨前線が活発になるので沖縄では南風となっています。 »

2023年7月 7日 (金)

海保の安全講話に参加でした。

 先日、OISTにて海上保安庁の安全講話があり、参加しました。同時通訳付きですが、講演者が海上保安庁職員なので日本語での講演でした。今回からはZOOMでも配信することになったので講演会場が以前の半分くらいの参加者でした。文明の利器に感謝かな。OISTの学生は外国籍が大半なので基本は英語圏なのでした。会議については同時通訳者が英語から日本語に訳して個人個人に受信機が配られるのでした。  一昨日は糸満の大度浜海岸での離岸流の体験会を第十一管区海上保安本部が主催して報道各社の記者が実際の離岸流を体験していました。離岸流の激しい流れに海面着色剤を流して、その威力が実感できる映像もニュース映像で確認することができました。英語ではRIPCURRENT、日本語では離岸流となります。  OISTでは、何をしているのかです。私の仕事は主にOISTでの仕事は潜水調査時の安全対策のアドバイスを行っています。以前に職員の潜水事故が発生し、いまだに行方不明となった事案がありました。その際の事故調査委員会の委員として自分に白羽の矢が立ちました。それ以来、アドバイザーとして活動しています。  膨張式のライフジャケットの実証試験を公開されました。ライフジャケットについては二酸化炭素ボンベが仕込まれて膨張式とあらかじめ浮力体素材のカポックが仕込まれた形式があります。船上作業を実施する際は、どちらかの形式のライフジャケットを装着します。自分は二種類持ち歩いています。  今は法律上、桜マークの認証を受けたライフジャケットの使用が義務化されてます。違反すると船長が罰せられます。桜マーク入りは一万円以上します。桜マークなしでは3,000~5,000円位の価格差があります。法律が施行される前は、廉価版を使っていましたが、今は桜マーク付きで膨張形式を使っています。 水辺活動の際は、カポック入りのライフジャケットを使っています。

|

« 定期検診での拘束時間が、過去最長だった。 | トップページ | 内地の梅雨前線が活発になるので沖縄では南風となっています。 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。