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2024年4月 4日 (木)

津波警報発令中のモズク漁師さんへの情報伝達 今後の課題 

 昨日の台湾で発生した地震、その後に発令された津波警報、緊急地震速報が出た直後に高台への避難行動に移した。地震情報後に5分で前兼久の事務所から退避した。向かった先は、高台を目指した。コンビニの駐車場に停めた。標高は61mだった。通常営業していた。海岸線近くのコンビニは軒並み休業していた。

 恩納村では避難渋滞はなかったようだ。赤間運動公園に避難していた村民が多かった。ダイビング関係者は、ちょうど午前9時前後だったので、ダイビングサービスを提供する直前だったので営業を中止したとのことだった。お客さんを帰してから、すぐにダイビング船を沖出しするために出港した。

 午前8時30分位に出港したダイビングサービスは、ダイビングポイントにて地震の情報、その後の津波警報を船長が確認して、ダイビングを中止したとのことだった。お客さんを乗せたまま沖出しして海上で待機していたサービスもあった。

 沖出ししながら海上待機していた知人から、は沿岸部の浅場ではモズクの収穫に従事している漁師さんは、そのまま操業していた。モズク漁は水中のダイバーへ空気を供給するために船上にコンプレッサーを廻して送気していた。コンプレッサーはガソリンエンジンを使っていること。水中ポンプでモズクを収穫しているので、船上は騒音ガンガンなので警報については聞こえなかったようだ。

 恩納村のモズク漁では船上に残っている船長他、送気担当は騒音の中で仕事をしているので携帯電話で送信される津波警報や避難勧告等の情報を入手することが難しかったようだ。石垣島のモズク漁の漁師さんは、水中作業していたので気付かなかったと話しているニュースが流れていた。作業を終えて船上にて携帯電話を確認したら津波警報や避難勧告のメッセ―ジを確認したとのことだった。

 石垣島では30㎝の津波が観測されたが、もっと大きな津波の襲来がなくてよかった。

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