明日から漁労潜水士の生理学的調査が始まります。頑張ります。
午前中に液体窒素を購入にオカノに行きました。明日から始まる養殖事業者の潜水士の生理学的な検査を実施します。採血、採尿、唾液等の潜水士さんから採取したサンプルを凍結して保存するためです。
魚の養殖事業者は一日に頻回に潜水、浮上、潜水、浮上を繰り返しての潜水作業が実施されます。水深は10m位から30m前後までの水深で作業を行っています。事業所によっては深刻な潜水障害を起こす事例が報告されています。
厚生労働省の研究調査活動として沖縄県や鹿児島県他の地域で実施されている養殖事業者の労働状態の検証を実施しています。自分がお手伝いしているのは、沖縄県内のモズク漁の漁師さんと大規模な生簀を展開している養殖事業者にて生理学的検査を実施しています。
モズク漁を実施している海域には、水深に違いがあるのでした。水深3m以浅から10mを超える深い水深でのモズク漁が実施されています。潜水時間は午前3~4時間、午後では4~5時間位の長い潜水時間で作業しています。モズク漁では水底にへばりついてモズクを採捕しています。潜降、浮上繰り返さずに水底にとどまった状態で作業を続けています。
明日は午前5時起きで現場に向かいます。被験者は三人とのことでした。午前6時位から潜水作業が始まるとのことでした。潜水前の問診と採血、採尿、唾液、呼気等を採捕して冷凍保存します。名護市内のホテル生活です。
魚の養殖事業者は一日に頻回に潜水、浮上、潜水、浮上を繰り返しての潜水作業が実施されます。水深は10m位から30m前後までの水深で作業を行っています。事業所によっては深刻な潜水障害を起こす事例が報告されています。
厚生労働省の研究調査活動として沖縄県や鹿児島県他の地域で実施されている養殖事業者の労働状態の検証を実施しています。自分がお手伝いしているのは、沖縄県内のモズク漁の漁師さんと大規模な生簀を展開している養殖事業者にて生理学的検査を実施しています。
モズク漁を実施している海域には、水深に違いがあるのでした。水深3m以浅から10mを超える深い水深でのモズク漁が実施されています。潜水時間は午前3~4時間、午後では4~5時間位の長い潜水時間で作業しています。モズク漁では水底にへばりついてモズクを採捕しています。潜降、浮上繰り返さずに水底にとどまった状態で作業を続けています。
明日は午前5時起きで現場に向かいます。被験者は三人とのことでした。午前6時位から潜水作業が始まるとのことでした。潜水前の問診と採血、採尿、唾液、呼気等を採捕して冷凍保存します。名護市内のホテル生活です。
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