インストラクター更新時期あれこれ
今日も北風です。昨晩、事務所内のクーラーの電源を切りました。今年も除湿機能と扇風機を駆使して暑さを乗切りました。西高東低の気圧配置が緩むと暑さが復活するかな。
天候不順が続いているためにダイビングスタッフが風邪気味となってお休みするようになりました。当然、現場では人手不足が深刻となりました。フリーインストラクターの稼ぎ時でもあります。ただフリーインストラクター諸氏も健康状態を維持できれば大丈夫ですが、やや過労気味となっているのでした。
この時期になると、インストラクター資格の次年度の更新手続きとなります。年会費に賠償責任保険、任意の傷害保険等の支払があります。潜水指導団体によっては賠償責任保険の金額が高くなっている団体もあるようでした。年内中に資格更新しないと次年度の1月1日からは無資格となります。
この時期になると潜水指導団体同士の駆け引きもあるのでした。年々更新時の費用負担がインストラクターに重くのしかかってきます。少しでも安い金額を呈示した団体に移行するのでした。とくに若い年齢層のインストラクターは真剣に検討しているようでした。
潜水指導団体としても存続基盤となる年会費は重要な財源となります。団体の事務局に勤めるスタッフの生活も保障しなければなりません。教材や登録費用の手数料収入も団体として基本財源となります。配下のインストラクターが減少すれば、それだけ収入も減少します。資格更新時期の悩みどころなのでした。
1976年インストラクター資格取得、来年は2026年なので、50周年記念となります。
天候不順が続いているためにダイビングスタッフが風邪気味となってお休みするようになりました。当然、現場では人手不足が深刻となりました。フリーインストラクターの稼ぎ時でもあります。ただフリーインストラクター諸氏も健康状態を維持できれば大丈夫ですが、やや過労気味となっているのでした。
この時期になると、インストラクター資格の次年度の更新手続きとなります。年会費に賠償責任保険、任意の傷害保険等の支払があります。潜水指導団体によっては賠償責任保険の金額が高くなっている団体もあるようでした。年内中に資格更新しないと次年度の1月1日からは無資格となります。
この時期になると潜水指導団体同士の駆け引きもあるのでした。年々更新時の費用負担がインストラクターに重くのしかかってきます。少しでも安い金額を呈示した団体に移行するのでした。とくに若い年齢層のインストラクターは真剣に検討しているようでした。
潜水指導団体としても存続基盤となる年会費は重要な財源となります。団体の事務局に勤めるスタッフの生活も保障しなければなりません。教材や登録費用の手数料収入も団体として基本財源となります。配下のインストラクターが減少すれば、それだけ収入も減少します。資格更新時期の悩みどころなのでした。
1976年インストラクター資格取得、来年は2026年なので、50周年記念となります。
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