三週間毎の化学療法が始まりました。
台風26号の影響で雨が降っています。午前7時過ぎから病院に行きました。今日から化学療法が始まるのでした。
午前8時前に採血と採尿検査を受診した。採血は試験管が5本用意されていた。右手の甲の血管からの採血となりました。翼状針で手の甲から採血し、注射器にて吸引して試験管に移し替えていました。手の甲の血管が細いので注射噐で吸引していた。
採血および採尿を終えて主治医の手許に届くまで一時間程度のタイムラグがあります。主治医の問診は10時過ぎだった。自分が計測していたバイタル(体温、体重、血圧、酸素飽和度)と排尿の時間と排出量を記録した資料を提出して確認して貰いました。
化学療法の説明を受けました。とくに副作用について説明は沢山ありました。全身症状の異変が出る場合もあれば、局所的に発症することもあるとのこと。化学療法が始まって、すぐに発症する場合から、何ヶ月経ってからも発症する事例もあるとのことでした。副作用が出た場合は、すぐに救急対応で病院に来るようにとの説明を受けました。主治医と薬剤師さんと二回副作用について説明を受けた。リーフレットも頂きました。
化学療法はカーテンで仕切られたスペースにベッドがありました。電動タイプで姿勢が自在に自分で調整するのでした。点滴は左手の前腕部の内側の血管に注射針を指して、生理的食塩水を注入、血管からの漏れがないこと。痛みや痺れがないことを確認しえ抗がん剤の点滴となりました。
今回は初回なので一時間点滴、その後、副作用が出ないか一時間経過観察を経験しました。
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