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2025年11月18日 (火)

一回目の化学療法の結果は正常な状態で推移していた

 一気に冬の季節が到来しました。半袖では寒いので長袖のアウターを着込みました。おまけに小雨混じりでした。車で移動中はワイパーを動かしていました。全国的に冬型となっているようです。

 午前中に病院にて検診でした。11日に化学療法を実施しました。その後の体調の変化について血液と尿を採取して検査を実施。採血後は結果が出るのに一時間程度のタイムラグがあります。主治医の手許に届く時間が最低でも1時間かかります。検査結果を確認して患者との問診に備えるのでした、

 今日の血液および尿監査の結果からは、異常が認められない結果となりました。自分が朝夜の二回計測しているバイタル(体重、体温、血圧、酸素飽和度)を提示しました。腎臓の機能については排尿の時間と排尿量を記録してノートに付けています。化学療法の副作用として腎臓機能低下が心配されていますが、問題ないことが判りました。ホッとしました。

 9月1日に実施した化学療法では、一週間後に腎臓の機能低下を確認。数値は人工透析が必要な位まで機能低下していました。白血球が半分まで低下しました。緊急入院して24時間の生理的食塩水の点滴が9日間だった、継続することで腎臓の機能が回復しました。

 化学療法が始まったばかりなので、まだまだ副作用については未知数ではあります。日々のバイタル測定と三週間毎の血液と尿の検査結果が続きます。指定された検診日以外に、副作用が発症した場合は、24時間救急対応することになるのでした。

 現状で副作用の発症がないのでホッとしています。化学療法による副作用の発症に注意しながらの療養生活が続きます。

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