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2025年11月26日 (水)

抗がん剤治療での副反応が筋肉痛

 寒い朝を迎えました。二度寝しそうになったので、強制的に飛び起きました。ただし、若い頃のような俊敏な動きはできない。抗がん剤を三週間毎に点滴しています。最初の10日位は起床時の強張りが強制的グーパーグーパーと開いたり、閉じたりして回復しています。

 最近は起抜けでは、いきなり立ち上がることができません。筋肉が硬直している感じがあります。ベッドから急に起き上がれないのでした。これも抗がん剤の影響と抗がん剤の副作用として小冊子に記載がありました。11月11日に第一回目の抗がん剤の投与を受けました。主治医から副作用は急に起きることもあれば、何週間か経過してから発症する可能性もあると説明を受けました。

 抗がん剤の影響に負けないようにしたい。ただし、症状を改善するための特効薬については説明を受けていない。抗がん剤の副作用の資料を開くと頭の先から脚元までを網羅されています。現状では手指と足の筋肉の硬直感を強く感じています。

 起抜け直後、事務所で椅子に座っての仕事を終える際の立ち振る舞いの動きに制限が出ています。段差は危険です。足を引きずるように歩くので要注意です。段差や躓き、歩幅が狭くなっているのでした。改めて高齢者になると足腰がメッキリ弱くなると言われています。ビンゴです。これはあぁぁ情けないです。

 と言って弱音を吐けませんので、動き始めは厳しいですが、動いている間に筋肉が温まってくると筋肉の強張りが弱まるのでして。単純な階段が厳しいです。まるでエベレストに登っているように感じます。

 多くの仲間に助けられています。感謝しています。

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