基礎知識は重要です。自分も改めて勉強します。
週明けの月曜日、午前中にオカノにて医療用酸素ボンベの充填依頼、担当者との打合せ、医療用酸素講習についての学会資料を渡しました。
現役のダイビングインストラクター対象に安全講習会を開催しています、その中で、呼気蘇生法について質問すると、以外と正解の数値が出てこないのでした。空気中の酸素濃度、呼気中の酸素濃度、外呼吸での肺胞と血管での酸素濃度について等を問いかけても首を傾げるだけで終わるのでした。
空気中の酸素濃度は21%、呼気中の酸素濃度は17%、肺胞での酸素については流体の法則で高い処から低い処に流れますって伝えています。二酸化炭素についても同じと伝えています。基本的な生理学的な知識については???が付いてしまうのでした。
生理学や解剖学用語についても読めない場合があります。副鼻腔、蝶形骨洞、前頭洞、篩骨洞、喉頭蓋等々、それ以外にもあります。指導者向けのマニュアル等がデジタル化されることで眼で見て学習するだけなので仕方がないかもしれない。
自分等が50年前にダイビング講習を受けた際は、自分が受けた際は、マニュアルは手許にありました。副読本はアメリカの資料を日本語に翻訳したものも配られました。著名な大学教授が監修してくれていました。実際に翻訳と監修された教授から潜水生理学、解剖学等の教授を受けることができました。
当時の講義を受けた際に記録していたノートも、まだ手許に取ってあります。色あせていますが、懐かしく見直すことがあります。50年間は、なかなか潜水関連の書籍は2~3冊しかありませんでした。書庫にあります。
まだまだ自分も勉強しなければなりません。頑張ります。
現役のダイビングインストラクター対象に安全講習会を開催しています、その中で、呼気蘇生法について質問すると、以外と正解の数値が出てこないのでした。空気中の酸素濃度、呼気中の酸素濃度、外呼吸での肺胞と血管での酸素濃度について等を問いかけても首を傾げるだけで終わるのでした。
空気中の酸素濃度は21%、呼気中の酸素濃度は17%、肺胞での酸素については流体の法則で高い処から低い処に流れますって伝えています。二酸化炭素についても同じと伝えています。基本的な生理学的な知識については???が付いてしまうのでした。
生理学や解剖学用語についても読めない場合があります。副鼻腔、蝶形骨洞、前頭洞、篩骨洞、喉頭蓋等々、それ以外にもあります。指導者向けのマニュアル等がデジタル化されることで眼で見て学習するだけなので仕方がないかもしれない。
自分等が50年前にダイビング講習を受けた際は、自分が受けた際は、マニュアルは手許にありました。副読本はアメリカの資料を日本語に翻訳したものも配られました。著名な大学教授が監修してくれていました。実際に翻訳と監修された教授から潜水生理学、解剖学等の教授を受けることができました。
当時の講義を受けた際に記録していたノートも、まだ手許に取ってあります。色あせていますが、懐かしく見直すことがあります。50年間は、なかなか潜水関連の書籍は2~3冊しかありませんでした。書庫にあります。
まだまだ自分も勉強しなければなりません。頑張ります。
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