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2025年12月31日 (水)

2025年は身体のメンテナンスの年でした。2026年も健康に留意しながら仕事をします。

 今年も残すところ数時間となりました。2024年12月の定期検診にて肺がんと診断された。それから精密検査が続き、4月に摘出手術の日程が決まった。ダヴィンチによる内視鏡手術だった。主治医は、肺嚢胞の摘出手術を執刀してくれた先生でした。以後、年二回の検診を受けていました。

 4月に摘出した組織を精密検査してもらった結果、補助的に化学療法が必要とのことでした。9月から化学療法が始まりました。事前に抗がん剤の副作用について説明を受けました。

投与直後は問題なかったのですが、投与後の検診で驚愕の結果が出ました。それは白血球が半分以下に激減したこと。腎臓の機能が人工透析寸前まで機能低下していることが判明し、即日入院となりました。恐るべし副作用でした。

 11月より新規の抗がん剤での治療を再開することになりました。先日の29日に三回目の抗がん剤を受けました。食欲不振、筋肉痛等を経験しました。まだまだ様々な副作用が発現する可能性が残っているのでした。抗がん剤治療は三週間毎に2026年11月まで続くのでした。

 11月には白内障の手術を受けました。一般開業医の眼科に通っていましたが、そこでは手術は実施していないことが判った。結局、総合病院勤務する知人の内科医に相談、内科を受診して内科医の推奨で眼科での診察を得ることが出来ました。

 術後は、感染症対策として目薬点眼を継続し、就寝時には保護メガネをかけて寝ていました。約一週間で車を運転するために眼鏡店にて視力検査を受けて新しい生活メガネを作りました。ビックリしたのは上空を飛ぶ航空機の機種を確認することができました。

 来年は、抗がん剤の投与が続きますが、健康に留意して仕事に邁進します。

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2025年12月30日 (火)

年末最後の買い出しと外食 奄美大島近海の地震、恩納村も揺れました。

 日頃の疲れが出たのでしょうか、ベッドにてゴロゴロしていました。昼過ぎに祐二さんに車の運転を依頼して最後の買出しに行きました。

 本部地区で実施しました酸素講習の受講者に認定証を郵送するために石川郵便局にて投函。その後ビッグワン石川に行きました。電子レンジでの調理器具を購入しました。ビッグワン石川は初めて利用しました。以前は、ダイソーが営業していた建物でした。ダイソーがサンエー赤崎に移転したので、その後にビッグワンが出店となりました。売り場の内容は圧倒されました。

 午後1時過ぎに出発したので二人とも昼食を食べていなかったのでフードコートにある大阪王将に立ち寄りました。私は、いつものふわとろ天津飯、祐二さんは金杯牛カルビ炒飯を注文しました。金杯牛カルビ炒飯は餃子、春巻き、チャーハン、焼肉、鶏唐揚げでした。流石に若い祐二さんでしたが、満腹中枢がマヒしていたようでした。

 「30日午後5時12分頃、奄美大島近海を震源とするマグニチュード5.6の地震が発生し、鹿児島県で最大震度4を観測しました。この地震による津波の心配はありません。」との内容だった。恩納村も震度2を記録した。

 ちょうどベッドで横になっていたら揺れを感じた。緊急地震速報で地震の震源地と震度を確認した。奄美大島近海だったが、揺れが少しずつ感じた。本棚が揺れていた。全身で揺れを感じた。揺れは徐々に強くなってきたことを感じた。久しぶりの地震を経験しました。

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2025年12月29日 (月)

三回目の抗がん剤治療でした。最長待機時間を記録しました。

 今日は三回目の抗がん剤治療でした。病院には07:45に入域、マイナンバーカードにて受付を完了。最初に採血、採血と同時に抗がん剤の投与のための末梢ルートを確保しました。長袖のワークシャツは袖まくれば大丈夫でしたが、アウターを脱ぐを忘れていた。


 採血が終わり、次はレントゲン撮影だった。正面と右側を撮影しました。ワークシャツを脱がねばならなかった。末梢ルートは網包帯でカバーされていたが、慎重にワークシャツを脱いで撮影してもらいました。脱健着患で着衣の脱ぎ着をしました。


 「脱健着患」をAI検索したら、次のような説明だった。脱健着患(だっけんちゃっかん)」とは、身体に麻痺や障害がある方の着替え介助の原則で、「脱ぐときは健康な側(健側)から、着るときは障害のある側(患側)から」行うことです。これにより、身体への負担を最小限に抑え、安全でスムーズな着替えが可能になります。これは介護の現場で広く用いられる基本的な技術です。


 この用語はファーストエイド講習で教わりました。もう50年位前の日本赤十字社の応急手当講習を受けた際に覚えました。これまでに腕の骨折をしたことがないので、使うことはないかって思いました。これまでは半袖ポロシャツで受診していたのであまり気にしていませんでした。


 抗がん剤の投与でしたが、待機時間が1時間30分かかりました。看護師さんに確認したら人材不足で遅れているとのことでした。窓際のベッドで待機すること1時間30分、寒かった。待機時間の最長を記録した次第でした。


年末の医療機関での人手不足の弊害を経験した次第でした。あぁぁ疲れました。12:00過ぎに帰路につきました。

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2025年12月28日 (日)

年内最後の打合せ 年末の買い出しも完了しました。

 午前中に糸満の知人と打合せで南下しました。白内障の術後、初めて糸満まで運転しました。沖縄自動車道から南風原南にて一般道に降りて糸満まで向かいました。仕事納めが終わり、年末の買出し客の車で一般道は混雑していました。

 沖縄自動車道では、時速100㎞/hを超えるスピードで追い越し車線とぶっ飛ばしている車に何度も遭遇しました。自分は85~88㎞/hの巡航速度のオートクルーズ機能で走っていました。

 糸満にて打合せが終わり、となりのサンエー潮崎店にて買出しをしました。昨日、サンエー石川シティにて品切れだった沖縄そばを物色しました。お目当ての「ヨモギ麺」を2袋購入しました。30円の割引シールが貼られていました。

それにフィラデルフィアブランドのクリームチーズも確保しました。同じ系列のスーパーですが、地域によって商品構成に違いがあることを再認識しました。

 今日の糸満での仕事の打合せが終わりました。事務所に戻って、年末年始は2025年に途中までまとめていた資料を再確認します。内容に取りこぼしがないように注意します。あとは潜水事故の資料のまとめもあるのでした。

 これまでに中途半端に終わっていた事務処理仕事も、何とか12月分までの処理をしなければなりません。1月中旬までに税理士事務所に資料を送らねばならないのでした。2025年度の源泉徴収票の作成と発送をお願いしています。

 それに個人的な医療費控除の資料もまとめて送ることなります。今年は、癌の検査と手術、その後の抗がん剤治療、白内症の手術等の領収書を纏めて送ります。明日の29日は抗がん剤の三回目の投与があります。

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2025年12月27日 (土)

放射冷却で激寒な夜 医療用酸素資機材の準備完了

 寒い朝を迎えました。空気が乾燥しているのかな、喉や鼻腔の粘膜が軒並み乾燥気味なのでした。風邪引き注意です。気象予報では、今日と明日は、最低気温を記録するとのことでした。

 晴れ間が広がっています。日中に晴れ間が広がった夜は、雲がないために地上の温まった空気が上空に抜けてしまいます。夜間に放射冷却現象が起きて、急激に気温がグッと下がってしまいます。

 日中の運転では、サングラスとサンバイザーが使って太陽の眩しさを凌いでいます。朝陽と夕日が眩しいのでした。サングラス自体は、レンズが濃いタイプでは、瞳孔が開く可能性があるのでした。

日常的には薄い色のサングラスを使用するようにしています。また、偏光レンズを使っています。眼科医からは濃い色のサングラスを使用していると瞳孔が開きっぱなしなるので要注意とのことでした。

 医療用酸素ボンベと酸素呼吸器一式を受領に行って来ました、年明けに開催予定の医療用酸素講習会の受講者向けの資材分けと受講者毎に渡す資材のボンベの登録番号の確認と梱包を行いました。講習の準備は完了しました。心配なのは、当日の天候と海況だ。フェリーが運航停止となると資器材を輸送することができなくなるので講習を別な日程に設定しなければならないのでした。

 12月に座間味地区で開催した時は海況が安定していたので往復のフェリーが定刻通りに運航してくれたので助かりました。翌日から北風ばあばあで定期航路は運航停止となっていました。

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2025年12月26日 (金)

世の中が仕事納めとはしらなかった レンタカーの怪しい動きは怖い

 世の中の流れについていけなかった。公官庁や一般会社では仕事納めだったのですね。要件があり、内地の一般財団法人に午後2時過ぎに電話したら、録音が流れた。12月26日から1月5日までお休みとなる旨の内容のメッセージでした。

 また、午後から医療酸素の資機材の件で、オカノに行きました。担当者は午前中で勤務を終了し、正月明けの1月5日から出社するとのことでした。要件は昨晩のうちにメールにて打合せを終了しました。明日の土曜日に医療用酸素資機材を受取ることは、当直の担当者へと引継ぎがなされていました。夕方に再確認の連絡がありました。

 午後から振込と家賃の支払いのために銀行にて、手続きを行いました。待ち時間なしで対応してくれました。担当の行員さんに銀行の仕事納めは何時ですかって聞きました。金融機関は12月30日まで営業し、翌年は1月5日から営業するとのことでした。

 そう言えば、今日は金曜日で週末なのでした。連続した休日は9連休となるようですね。すでに沖縄でもレンタカーが目立つようになりました。何台かは、怪しい運転技量だった。携帯端末をカーナビ替わりに使っているのかな。中には赤信号ですが、左折して本線に紛れ込んで行きました。

 長期の休暇となっているので、沖縄に遊びに来る方々が多くなるのだろう。運転には要注意です。初心者マークをつけた車両が三車線の交差点の直前で走行車線からいきなり、右のウインカーを点滅しながら強引に右折車線まで割り込んで行きました。走行車線では走行速度がゆっくりで片側一車線の道路では、後続車両が大名行列状態だった。

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2025年12月25日 (木)

午前は術後の眼科検診 午後からは酸素インストラクター更新講習でした。

 クリスマスでした。俗に言う”クリぼっち”なる単語があります。クリスマスを一人ぼっちで過ごす状態を捩った単語です。今年はケーキもなしでした。夕食は冷蔵庫に残っていた野菜、キノコ等で餡かけ堅焼きそばを作って食べました。


 午前中は、晴れ間が広がる中、眼科検診に行って来ました。年末なのか、眼科は滅茶混み状態だった。これまでに見たことがないくらいの患者さんが待合室に待機していました。一瞬、自分の座る椅子を探しました。術後、一カ月が経過した検診でした。次回は三カ月後でした。


 視力検査、瞳孔、眼底の写真撮影等を順番に経験しました。裸眼での視力検査では1.2であると確認されました。遠視用の生活メガネをかけていると5m位離れたLandolt環チャートの小さな環が見えました。自分でもビックリしました。


 主治医の問診と眼球検査をクリア。術後一カ月以上経過したが、眼球は安定した状態とのことでした。抗炎症薬としてブロムフェナクの目薬が処方されました。院外処方なので隣りの薬局にて目薬を頂きました。薬局も季節柄、小児がお母さんと一緒に待機していました。明日から学校はお休みになりますね。


 午後からウォーターアクティビティ酸素インストラクターの更新講習会を行いました。対象は4名でした。今日の更新講習で2回目でした。普段、安全講習としてCPR、レスキュー等で自分の手伝いをしてくれるメンバーでした。技量的には安定していました。


 年末年始、仕事の段取りが極めてタイトになっています。取りこぼしがないように注意します。

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2025年12月24日 (水)

明日は、クリスマスですが、白内障術後の最終検診です。

 路面が薄らと濡れた朝、風は北寄りです。テレビはクリスマス関連のCMが流れています。お独り様生活では、世の中の流れとは相容れることがないのでした。淡々と日々の生活を送るのみでした。

 明日の25日は、白内障の手術後の最後の検診となります。視力が落ち着いた頃かと思います。両目を同時に手術しました。術後の10日間は、感染症防止対策として保護メガネをかけていました。就寝時も、同様にゴーグルスタイルの保護メガネをかけていました。

 現在は、運転時に遠視用の生活メガネをかけています。パソコン仕事、読書等の手許で見える範囲では生活メガネなしで対応しています。とりあえず、運転免許証には眼鏡等の運転条件が記されているのでした。解除する場合は、運転試験場にて申請して視力検査を受けて修正するしかないようでした。

 手許にはサングラスを含めて生活メガネが5個あります。20年以上前に作った生活メガネでした。生活メガネが壊れたことを想定すると予備として持っていたいのでした。何等かの原因で壊れてしまったら、生活メガネなしの生活は送れないのでした。その為の予備メガネが必携だったのです。

 これらの生活メガネを、今の視力に併せてレンズだけを交換するか思案中です。それなりの交換レンズ代が気になるのでした。最低でもサングラスと予備の生活メガネ2個位をレンズ交換することにしようと考えています。

 沖縄では車の運転は必須なので、自分の場合は遠視用の生活メガネは必須なのでした。

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2025年12月23日 (火)

呼吸器外科の定期検診でした。

 午前6時起床、ベランダ越しに外を見たら、薄暗く雨が降っていました。気象レーダーを確認したら沖縄本島中部に雨雲を確認することができました。

 今日は呼吸器外科の定期検診でした。午前7時30分に出発しました。前照灯をつけたまま、ワイパー全開で走りました。朝の出勤ラッシュで交差点毎に渋滞気味でした。バイパスを抜ける頃には雨が止み、朝陽が眩しかった。

 医療機関にて受付、メインの受付機器が二台ともに故障していました。別な場所に設けられた受付にて診察券を提出して診療内容を確認してもらいました。そして、マイナンバー登録は、いつもの通りに顔認証で登録完了しました。

 今日は呼吸器外科での定期検診。採血、呼吸機能検査、エックス線の胸写、CT撮影を順番に廻り、呼吸器外科の受付に受診票を提出して主治医の診察の待機でした。看護師さんからバイタルサインのチェックを受け、問診では抗がん剤の投与後の副作用の発症について聴かれました。

 11月から始まった新しい抗がん剤の副作用については、大きく体調を崩すことがないことを説明した。毎日朝と夜の二回バイタルサインをチェックしています。体温、酸素飽和度、血圧を測定しています。朝だけは体重を測定しています。

 日々の体調チェックを忘れないようにして、全てノートに記録しています。この日々記録しているバイタルサインについては、呼吸器内科の主治医に提出しています。体温が38℃を超える場合は、すぐに主治医に連絡し、医療機関で受診するように指示を受けました。

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2025年12月22日 (月)

北風、寒い朝を迎えました。医療用酸素資機材あれこれ

 北風が強く吹いています。寒い朝を迎えました。曇り空でした。午前中に医療用酸素資機材一式の打合せでした。自分は講習で使用するノンリブリザーマスクを購入しました。これで当分の間の医療用酸素講習会の教習資材は大丈夫です。

 医療用酸素講習会では、座学の他に実技実習を計画されています。無償供与される酸素呼吸器を使って実習を行います。日本製のフリーフロー形式の酸素呼吸器を使っています。以前は外国製のデマンド形式の酸素呼吸器を推奨していましたが、製造メーカーが倒産したことでオーバーホールが出来なくなりました。自分も2セット持っていますが、教材として使っています。

 医療器具扱いとなっているので、日本のメーカーにオーバーホールを依頼しても、断られるのでした。購入時の金額は約15万円もしたのでした。廃棄することも考えましたが、教材として使用する分には問題ないと判断して使っています。

 日本製の酸素呼吸器をフリーフロータイプで、ダイバー一人にしか対応できないのでした。最大流量は毎分15リットルまで供給することができる製品で、フルーフロータイプですが、意識不明の溺水者への流量は10リットルで供給するように指導しています。実際は、10リットルがなく9リットルか12リットルの目盛があります。9リットルを推奨しています。

 講習教材としてノンリブリザーマスクを購入してもらっています。酸素チューブは呼吸停止者への人工呼吸を実施する際の酸素呼吸器とポケットマスクに接続して呼気蘇生法を実施する際に使用します。

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2025年12月21日 (日)

年明けに開講する医療用酸素講習会の準備しています。

 北風になりました。寒い朝を迎えました。寒暖差のために体調管理が難しいです。風邪引き注意です。

 年末年始に向ってバタバタです。年明けに開講する講習会の準備をしています。受講者の募集を、そろそろ打ち切る予定です。医療用酸素資器材を事前に準備しなければならない都合もあるのでした。参加者に医療用酸素資器材を講習会で配る準備があるのでした。

 医療用酸素資器材を預けている会社も年末年始は休業となるので、そのタイミングを外さないようします。担当者の出勤日を確認して、休業になる前に必要数を受取る必要があるのでした。それを受講者毎に分別して、医療用酸素ボンベの刻印番号を、それぞれ受講生毎に記録しなければならないのでした。 

 今回の医療用酸素資機材の無償貸与の案件をバックアップしているのは日本財団からの助成金なのです。公金と同じ意味合いがあるので一円も無駄にできないのでした。継続的な講習を実施することも意味します。

 安全講習については、過去の具体的な事故例をもとに資料構成したほうがいいのかもしれないが、刑事や民事事案に発展する可能性があるので、公的機関からの情報提供はないのでした。事故当事者からの報告書を活用することも考えたのですが、事故当事者に情報開示の依頼をして、許可を得なければならないのでした。

 潜水指導団体では、所属するインストラクターが事故当事者になった場合でも、事故内容について公表することはありません。潜水指導団体は、ダイビングは安全で誰でも楽しめるマリンスポーツと喧伝しています。

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2025年12月20日 (土)

本部町での医療用酸素講習会 有意義な講習会となりました

 昨晩から雨が降っています。昨日は本部町にて医療用酸素講習会を開催していました。天気予報では、雨が降るとのこでした。実際には、小雨程度で済みました。前日、洗車したばかりでした。

 気象状態は、暑いのか寒いのか、なかなか判断ができない微妙でした。アウターを重ね着していると暑く感じ、脱ぐと肌寒い感じがしておりました。暑く感じた時は汗ばんでいるのでした。帰路は、本部町から名護市内までは、小雨の洗礼を受けました。渋滞はなく、すんなりと恩納村まで戻りました。

 受講された方々、非常に熱心に座学と実技実習に参加していました。本部地区では、ダイビングスタイルはボートダイビングが主力となっています。参加者全員が船長兼ガイドまたはインストラクター業務を熟しているのでした。潜水事故が発生した際の問題も話題となりました。

 ボートダイビングですが、港からポイントまでは10~20分位と比較的短時間に移動する距離にありました。万一、事故が発生した場合は、それぞれの港に戻るかドクターヘリが着陸できるヘリポートが併設されている本部港まで移動して救急対応に当たることを考えているとの答えでした。これは本部町の場合でした。

 それ以外の地域からの参加者は、具体的に港に隣接した場所にドクターヘリ用のヘリポートが併設されているか、判らないとのことでした。これは私がドクターヘリ用のヘリポートを調べることで宿題として預かりました。

 地域の特性に併せた事故対応を座学に盛り込むことで、より身近な安全教育になったように感じました。

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2025年12月19日 (金)

本部町で医療用酸素講習会を開催しました。

 医療用酸素講習会を本部町にて開催しました。恩納村を08:00に出発して、58号線を名護まで北上、その後、本部町まで海沿いで行きました。

 10月から医療用酸素講習会を開催しています。これまでに恩納村、座間味村、そして本部町と三回目となりました。10月、11月はダイビング業界では、まだ繁忙期となっているのでしょうか。恩納村では新規二軒、更新が二軒でした。この講習会は医療用酸素資器材を二年間、無償貸与されるシステムを織り込んで講習会を開催しています。

 12月の座間味村では、延べで6軒の方が申込され受講しました。12月1日と2日でしたが、まだ島の中ではダイビングサービスを提供していることもありました。同じ座間味村ですが、となりの阿嘉島にて正月明けの1月6日に開催する予定で準備を進めています。座間味島からの参加者が4軒問い合わせがあり、両島併せると20軒近くが参加することになりました。

 沖縄本島でも他の地域のダイビング協会に声をかけていますが、返答がない状態が続いています。せっかくのチャンスを利用して欲しいのですが、残念です。年末にかけて他の地域のダイビング協会に声掛けをする予定でいます。

 ウォーターアクティビティ酸素講習では、水泳、スノーケリング、スキンダイビング、スクーバダイビング、SUP/カヌー事業者、ライフセービング関係者、琉球水難救済会配下の救難所にても声を掛ける予定でいます。

 安全講習会を実施している協会が少ないのかもしれません。恩納村では、CPR、ダイバーレスキュー、酸素講習等を年間を通じて開催しています。それでも医療用酸素の配備率は50%前後で、まだまだ100%には至っていないのでした。

 まだまだ普及活動を推し進める必要がありますね。

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2025年12月18日 (木)

医療用酸素講習会の開催を告知していますが、まだまだ数が少ないのでした。

 寒い朝を迎えました。昨晩は放射冷却現象で寒かった。日中は晴れ間が広がっていた。

自分が長袖のワークシャツに厚手のアウターを重ね着していました。若手はTシャツに短パンスタイルでセミナーを受講していました。自分は抗がん剤の治療を受けているので自己免疫での抵抗力が低下している可能性があるので、ちょっとした風邪もひけないのでした。

 今、仕事として医療用酸素資機材の無償貸与するための酸素講習会を開催しています。一社)マリンレジャー振興協会からのお声がけを受けて講習の開催を引き受けました。何年か前に事務局長とお互いの近況報告をしている中で、なかなか医療用酸素講習会を開催しても受講生が集まらないって話をしました。後日、事務局長から連絡があり、日本財団に沖縄発の企画を提案したら、採択された旨の連絡がありました。

 それが、今回の医療用酸素講習を受けることで医療用酸素資機材を二年間無償貸与するという企画でした。無償貸与する医療用酸素資機材は2リットル酸素ボンベ二本と酸素呼吸器を一個、総額で10万円位の資材を提供することで承認を得ることができた。

 ただし、医療用酸素を使ったウォーターアクティビティ酸素講習を受講すること。この講習の有効期間が二年、二年後に更新講習を受けることで無償貸与期間が延長できる。これを繰り返すことでダイビング現場に医療用酸素資機材を配備することができることになりました。

 県内の各地域のダイビング協会に声をかけているのですが、恩納村、座間味村、本部町、西表から即答を得て酸素講習会を開催したり、開催を告知しています。その他の地域のダイビング協会の反応はないのでした。

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2025年12月17日 (水)

恩納村マリンレジャー協会主催のCPRトレーニングを開催しました。

 今日は恩納村マリンレジャー協会主催の安全講習会のCPRトレーニングを実施しました。午前中に実施、参加者は8名でしたが、有意義なトレーニングを実施することができました。

 自分が恩納村にてダイビング事業者を対象とした安全講習会を開催した当初は、ドタバタだった。其々のインストラクターが所属する潜水指導団体が主催するファーストエイドやCPR等のトレーニングを受けているはずだが、技量はバラバラだった。

 本当にCPRトレーニングを受けたのだろうかって疑いたくなるような技量を披露した方もいました。個人個人について、あれこれ修正していると大変なので、正しい方法について時間を割いて座学を通じて再教育する方法に切替えました。

 基本技術が出席者に浸透してくると、安心してCPRトレーニングを実施することができるようになりました。トレーニング内容については、1:1,2:1,3:1と事故者一名に救助者一名、救助補助者一名あるいは救助補助者二名等、複合的に「助け合い、協力」が、現場では必要になるのでした。

 恩納村のダイビングの特徴について説明しています。基本的にはボートダイビングが主力、地域によってはビーチダイビングも実施されています。ボートダイビングについては、それぞれの港から出港しても10~15分程度でポイントに到着します。逆に事故が発生した場合には15~20分程度で港に戻ることができます。

 事故発生から事故者を揚収して、バイタルサインを確認して、意識の有無、呼吸や心臓の動き等を確認してCPRが必要か、医療用酸素での蘇生を

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2025年12月16日 (火)

生鮮食料品購入したが、過去最高の金額でした。びっくりしたぁ

 昨日は年金支給日でした。金融機関に寄って生活費を降ろしました。年末年始と年越しも含めて食費やその他の生活費を考えて現金を降ろしました。年金支給日なのでお祝いに卵6個を頂きました。中玉サイズですが、現物支給はありがたい事でした。

 その足で食材を購入するためにスーパーに行きました。5日分相当の食材を購入しました。レジでの支払金額を聞いてびっくりでした。過去の購買歴を見ても初めての金額でした。9,358円をエディで支払ました。

サンエーカードを作って以来、初めての高額金額でした。年末年始に向って、まだまだ生鮮食料品の値上げが続くことになりそうだ。物価高は際限ないのでした。物価高騰には特効薬はないのでした。

 生鮮食料品を購入するに当たってお独り様なので、肉類は100グラム単位が欲しいのですが、150~200グラム程度となっています。ワンパック入りを購入すると半分に分けて調理しています。昨年までは居候さんが居たので夕食と居候さんの朝食のお弁当分を調理していました。二~三人前を作るのは造作なかった。が、お独り様仕様となると、まだ慣れないのでした。

 調理器具については、キャンプ用品のコッヘルでお独り様仕様もあるのでした。キャンプ用品で調理する訳もないのでした。麺類のスープはお独り様分量では250~300㏄程度となっています。麺類のスープも市販されている分量はお独り様仕様で販売されています。そのまま使っています。麺類は180~200グラムがお独り様仕様なのでした。

 高齢者なので、以前のような大食いから少食気味になっています。まだ、外食で麺類を注文する際は、大盛を選択してしまうのでした。

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2025年12月15日 (月)

ワクチン接種券が届いています パソコン予備機のバージョンアップ作業を怠っていた

 寒い日が続いています。12月も、もう半月が経過しました。世の中はインフルエンザが流行しています。抗がん剤の治療を受けているので、ちょっとした風邪にも要注意なのでした。

今週中にインフルエンザと新型コロナウイルス感染症のワクチン接種に行こうと思っています。村内の診療所に電話で予約する予定でいます。恩納村役場からワクチン接種の資料が届いているので期限切れにならないうちに接種に行ってきます。

 ウィンドウズ11を搭載した予備のパソコンを使おうと思って起動しました。電源をONにしたのですが、なかなか立ち上がりませんでした。電源をOFFにしたのですが、それでも電源がOFFになりませんでした。10分位静観していたら、アプリをバージョンアップせよとのメッセージが表示されました。

 ウィンドウズ11の予備機を調整したのが9月下旬だった。ウィンドウズ10が期限切れとなったことからウィンドウズ11のアプリの更新情報が提供されたのかもしれなかった。更新情報ついてインストールできるように画面を操作しました。約30分位の時間が経過してようやく、インストール保留となり、インストールの準備が整ったことがディプレイに表示されました。

 改めて予備機のパソコンの更新手続きを実施、その後20分位で正常に作動できるようになりました。てっきり自動でウィンドウズ11の更新手続きが実施されると思ったのですが、パソコン自体を立上げていなかったのでした。当たり前ですね。

 予備機といえども、定期的に電源をONにして使うことにしました。反省しています。

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2025年12月14日 (日)

抗がん剤の副作用 現状では副作用は発症していないが・・・・・

 北風が強く吹き付けている恩納村です。最高気温は21℃、最低気温は16℃です。この冬一番の寒さかもです。ダイビングサービスは、ゴリラチョップかレッドビーチに行っているようです。

 現在、新しい抗がん剤の治療を受けています。点滴は三週間毎となっています。すでに二回の点滴が終了しています。年末の29日が三回目の抗がん剤の点滴となっています。副作用の問題が付きまとっていますが、今のところ顕著な副作用は発症していないのでした。

 主治医から渡されている抗がん剤の小冊子によると副作用の発症は頭の先から脚の先までの全身で発症する可能性があると紹介されています。今は、脚の筋肉痛を経験したことがありました。それ以外は、今のところ経験していません。

 9月に最初の抗がん剤を点滴投与、投与直後は問題ありませんでしたが、5日程度経過してから体調に異変が発症した。血液・尿の検査を実施、その結果は、即日緊急入院すべしとのこと。午前中に検査結果が判り、午後4時までに入院手続きをするようにとのこと。恩納村に戻って、入院準備をして戻りました。往復ともにタクシーをお願いしました。

 緊急入院だったが、午後4時までに入院手続きが言明されていた。その理由は看護師さんの交替時間と重ならないようにとのことでした。指定された時間までに病院に戻り入院手続きとなりました。以後、一週間以上の入院治療となりました。

 自己免疫力が低下するために、日常の体調変化には要注意でした。朝晩ともにバイタルサインを計測しています。体温、酸素飽和度、血圧、体重、それに体調の変化について記録を残しています。

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2025年12月13日 (土)

ダイビング業界の世代交代 吉と出るか凶と出るか

 週末の土曜日です。昨晩の天気予報では、夕方辺りから雨が降るとのことでした。さて、どうなりますかね。お昼の天気予報では、沖縄本島北部が夕方から雨とのことでした。洗濯物は乾くとのことでした。明日の天気が気になります。

 ダイビング業界では世代交代が始まっています。この3年位の間に二つのダイビング協会で世代交代を確認しました。先代は、自分等と同様にダイビング業界30~40年位のインストラクターが組織化していました。自分等の世代は、化石恐竜ダイバーと呼ばれています。若い世代へとバトンタッチしました。

 自分等が地域でのダイビング事業者をまとめるためには、それなりの苦労をしました。連絡手段は、電話とファックス、携帯電話のメール機能の時代でした。主には直接会って話をしていました。

 最近は、メールおよびLINEでの情報伝達が主力となっています。メールの受信形式は、パソコンや携帯電話となっています。お店の中でパソコンを経営者とスタッフが共用している場合は、情報共有できるのですが、経営者だけとなるとスタッフへの情報伝達が確実に伝わるか心配となります。

 地域によっては、以前のような活発な協会活動が縮小気味となっているのが心配されるのでした。化石恐竜世代が築いたダイビング業界ではありますが、残念な事態に陥っているのでした。確かに役職の方にメールで連絡しても返信が何日も返ってことないのでした。そこで心配になって化石恐竜世代の仲間に連絡すると活動が縮小しているとのことを教えてくれました。

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2025年12月12日 (金)

感染防止対策としてのポケットマスクは必需品だ

 天候不順の気象予報でしたが、太陽が顔を出しています。日中の気温が25℃を超えています。日中が雲一つない空だと、夜には放射冷却現象で気温が低下します。日中の寒暖の差が激しくなるので体調管理が重要となります。

 医療用酸素資機材一式の無償貸与を条件に講習会を募集して開催しています。ダイビングインストラクター資格を有している方を主に参加してもらっています。あとはスノーケリング事業者やホテルや漁協関係の救難所の救助員等です。

 講習にはポケットマスクやノンリブリザーマスクを使用します。ポケットマスクについては持参するように指示しています。ノンリブリーザ―マスクについては事前に購入してもらっています。ノンリブリーザ―マスクは、特殊なので事前に参加申込書に購入の希望の有無を記載しています。自己負担でお願いしています。

 意外だったのは、ポケットマスクについては持っていない方がいるのでした。恩納村でも10年以上前から安全講習会としてCPRトレーニング、医療用酸素講習、ダイバーレスキュー等を協会員に案内して実施してきました。安全講習会では救助する側への安全対策として感染症防止でポケットマスクを各個人で所有することを推奨しています。

 それでも安全講習会に参加したことがない場合、ポケットマスクという単語すら知らない場合もありました。これは極端な事例ですが、他の地域では6名の参加者中、持参した方は1名で他の5名は持っていませんでした。予めポケットマスクを購入して持参したので、5名には新品のポケットマスクを販売して講習で使いました。

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2025年12月11日 (木)

高校生の時に本格的なコーヒーを飲みました。

 天気予報では、昼過ぎから天候不順となり、沖縄本島では雨が降るとのことでした。午前中は晴れ間が広がっています。

 年末に向けてクリスマスとお正月用品の販売スペースが大型スーパーの売り場が設けられています。お独り様なのでクリスマスもお正月も無縁となっています。何か特別にお祝いすることもないのでした。昨年までは講習生を預かっていましたが、今年は皆無なのでした。

 世の中は様々な商戦が展開されています。季節の移り変りを感じることが希薄な沖縄ですが、スーパーの野菜売り場は特設売り場の変化で季節の替わり目を意識することができるのでした。

 昨日からインスタントコーヒーを飲むようになりました。カフェインの効果てきめんでした。事務仕事しながら2杯飲みました。1時間おきに尿意を催しました。しっかりとオシッコとして水分を排出しました。冬場での水分補給は、夏場と同じくらい重要となります。

 コンビニで販売されているドリップコーヒーは飲んだことがありません。様々な種類があるようですが、何年もコーヒーを飲んでいなかったので、店頭で購入することはありませんでした。替わりに無糖の缶コーヒーを買ったことがありました。長距離運転する際に、買って飲んでいました。運転席の脇に缶コーヒーを一本置いています。

 沖縄でもコーヒーが栽培されています。まだ、沖縄産のコーヒーは飲んだことがありません。コーヒーは高校生の頃に学校の帰りに学生服のままデパートの地下にあった喫茶室でブラックコーヒーを飲んでいました。きっかけは、水泳部の先輩がデパートの外商部に居たことで学園祭の喫茶室を開催するための打合せでした。クラブの活動費の捻出のためでした。

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2025年12月 9日 (火)

青森県沖での地震発生 同時に津波警報と注意報が発令された

 晴れ間が広がりました。昨夜は青森県沖で発生した地震、パソコンにて地震速報が、テレビより30秒ほど早く地震警報を発令していた。すぐに国営放送に切替えた。地震発生ともに津波警報と注意報が発令された。

 大きな地震が発生した直後に、もっと大きな地震が発生したことが報道されていた。実際に3-11の東北大震災でも、同様なことが確認されています。今回の地震でも、もしかすると一週間以内に大きな地震が発生するかもしれないとの報道もありました。過去に発生したの巨大地震の前後を科学的に解析した結果からも明らかになっているのでした。

 地震発生が午後11時15分位だったかな。多くの人は就寝している時間帯だったが、地震発生直後から津波警報と注意報が発令され、テレビではアナウンサーが絶叫口調で、早期に高台への避難を呼びかけていました。避難する車で、渋滞が発生した旨の報道もありました。

 また避難所に指定された施設でも、同様に車で避難して来たことで駐車場が満杯となり、駐車場に入り切れない事態が発生しました。震源地が陸地に近い海域で地震が発生すると津波が極めて短時間に襲来することが判っているので、車での避難となるのでした。

 今回の地震ですが、青森県沖で発生したが、地震の揺れは関東方面まで影響を及ぼしたことが判明した。東京都内でも震度3の揺れを観測しているのでした。震源地に近い青森県では、揺れの感触が強烈だったことが判明していました。

 沖縄で、今回と同じ時間帯で発生した場合は、交通渋滞が発生すること確実だ。おまけに晩酌でお酒を飲んだ場合は、酒酔い運転での避難となる可能性があるのでした。取締の対象なるのだろうか。

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2025年12月 8日 (月)

二回目の抗がん剤点滴、日帰りでした。

 今日は新しい抗がん剤の投与日でした。三週間毎の投与なので、12月は2回目が12月29日にあります。抗がん剤投与の前には採血、採尿があり、終わるとX線撮影(正面と右側のツーショット撮影、呼吸器内科の看護師からの問診、酸素飽和度測定、主治医からの血液・採尿検査結果、肺の聴診等で診察が終了。

 次に化学療法のセクションに移動して、抗がん剤の投与の部屋にて待機。カーテンで仕切られた治療台にて待機。今日は治療台に案内されてから実際の投与が始まるまで40分が経過。あぁぁぁ待ちの時間対応となりました。生年月日と氏名だけ確認したが、改めてバイタルサインの確認はなかった。ただただ40分が経過。理由を聞いたら、薬剤の調合に手間取ったとのことだった。実際の生理的食塩水と抗がん剤の投与は30分くらいだった。

 医療機関での待ちの時間が長過ぎるとの話題はつきない。知人も抗がん治療中ですが、医療機関での待ち時間が長過ぎるって嘆いていました。事前の予約時間が指定されていますが、当てにならないのでした。

 自分の場合は、午前9時だったので、午前7時45分に受付機で入域申請。すぐに採血と採尿の申込。午前8時から採血開始、自分が呼ばれたのが午前8時40分、その後レントゲン撮影でしたが、待ち時間が30分以上だった。入院患者が優先だったようだ。

 呼吸器内科に受付した。待ち時間が1時間を超えた。看護師、主治医の問診、血液採尿の検査結果の開示、肺の聴診。化学療法室に自分だけで移動。化学療法では治療寝台に座って約40分待機、その間はバイタルサインのチェックなし(血圧、酸素飽和度)だった。点滴が始まったのは40分以上待ってからだった。

 約40分程度だった。治療が終了して処方薬があるので処方箋が発行された。それを院外薬局に持参した。約30分程度の待機時間だった。あぁぁぁぁ駐車料金が200円となりました。

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2025年12月 7日 (日)

白内障の術後、処方された目薬が足りなくなりました。

 日曜日、天候は安定しています。那覇市からは那覇マラソンの中継がありました。以前、知人が参加していましたが、近況ではマラソンは卒業したって話をしていました。


 11月19日に白内障の手術を受けました。これまで禁止されていた洗顔、洗髪、車の運転、保護メガネの着用等の注意事項が解除されました。一日4回の点眼薬の投与が続いています。三種類の点眼薬が処方されています。朝と夕方が三種類、昼と寝る前は二種類と処方されています。


 処方された目薬、抗菌薬としてレポフルキサシン、抗炎症薬としてリンデロンの二種類は朝、昼、夕方、寝る前の四回点眼します。抗炎症薬としてブロナックは朝と夕方の二回点眼するように指示を受けています。それぞれの点眼薬は5分間隔をあけて点眼するようにも指示されています。


 一日の点眼する回数に違いがあるのでした、当然、一日に四回と二回では残量に違いが出ています。ブロナックは残量が半分位残っています。12月25日が眼科の主治医の診察があります。生活メガネは作成済みで運転に支障がないことを確認しています。


 白内障の手術を受けてよかったことは、パソコンやテレビでの文字がメガネなしでも鮮明に見えるのでした。生活メガネは遠視用に作成しています。頭上を飛んでいる航空機を識別できるまでになりました。かつてエンジン音は聞こえるが、どこを飛んで居るかが判りませんでした。今は、はっきりと見ることができます。


 術後の炎症や細菌感染が心配でしたが、今のところ問題なく生活できています。術後、一カ月位で視力が安定するかな。中学生の頃からメガネ生活なので、予備のメガネとして4個持っています。レンズを交換するかな。

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2025年12月 6日 (土)

洗濯日和 今年は防寒具を新調しなければ・・・・

 朝から洗濯でした。冬物の厚手のワークシャツや作業ズボン等だった.。洗濯槽が満杯状態だったが、無事に洗濯、脱水も終了して干しました。洗濯カゴが重かった。太陽が輝いているので夕方までに乾燥するだろうなって。

 冬物のワークシャツに着替えています。この春にクリーニング店に出しています。四つ折りに折り畳んでもらいました。ビニールを破るとクリーニング独特の匂いが漂ってきます。日々、ワークシャツを着用するのでクリーニング店には出さずに洗濯機にて洗って干しています。干す際に皺を伸ばしています。手での皺伸ばしは気休めかもだ。

 先日、ダウンベストの肩の部分を引っかけて破いてしまった。クリーニング店で洋服直しサービスがあるので、持ち込んだ。今年から破れた箇所の修繕は受託しなくなったとのことでした。破れた箇所をワッペンで覆う予定でしたが、断念して半透明なガムテープで両側を塞いだ。10年位愛用していましたが、廃棄せずに使うことにしました。

 防寒具については、10年位買っていません。年々、沖縄の冬も寒さが厳しくなりつつあります。今年は一着購入しようかと考えています。水辺での活動が多くなる可能性があるのでした。防寒、防水、防滴等の撥水処理した製品を検討しています。MA-1ジャンパー、ダウンジャケットは撥水加工済です。

 年々、様々な種類の防寒具が販売されるようになりました。画期的な素材が開発され薄くても防寒性能が従来の分厚い防寒具と遜色のない製品も販売されています。お値段もビックリする位から格安で販売されているものもあります。カタログだけでは判りませんね。

 今年の1月は携帯カイロを買いました。2026年の1月の気温は、どうなるかな

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2025年12月 5日 (金)

床屋さんに行きました。

 晴れ間が広がりました。週末の金曜日です。風は北風のまま、前兼久漁港からのダイビング船は出航停止が続いています。北部のゴリラチョップにてダイビングを実施すべく北上して行きました。

 先月はサメ騒動がありました。ゴリラチョップにサメが接近したとの情報があり、一時は海保や警察が現場にて潜水禁止を通告した事案がありました。既に潜っているダイバーは陸上の騒動を知らずに潜っていたとのことでした。大きさは1.5m位とのことでしたが、サメの種類は不明でした。

 今年最後の床屋さんに行きました。もう30年位通っています。事前に電話にて予約しています。「恩納村の村田です。」から始まって、いつもの通りのカット、洗髪、髭剃りの予約です。たまに洗髪と髭剃りだけをお願いすることもあります。所謂、ヘッドスパのサービス提供をお願いします。

 自分の髪の長さは短めにカットしてもらっています。かつては5分刈りって言っていました。自分担当の方は30年来対応してもらっています。当初はハサミを駆使して短くしていましたが、後々電気バリカンになった。そのバリカンも種類がありました。最後の仕上げはハサミで対応してくれています。

 街の床屋さん、以前に比べると店舗数が減少しているように感じます。恩納村にもありましたが、すでに10年以上前に廃業しています。自分は沖縄市の美里の床屋さんに通っています。自分担当の方が、30年来、自分の短髪のカットのために専従してくれています。

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2025年12月 4日 (木)

北風の影響下 恩納村ではダイビングできません。

 今日も北風が吹いています。フリースと長袖のワークシャツを重ね着しています。寝具は冬物を一枚上掛けで使っていますが、北風の影響で深夜は気温が低下、そのために一枚では寒さを感じてしまいました。04:00位に寒さと尿意で起きました。空腹と寒さで二度寝できませんでした。日本海側からは降雪情報が入っていました。

 前兼久漁港では、海況悪化しているのでダイビングは2日続けて中止となっています。海は荒れたままです。当分の間は、恩納村周辺でのダイビングは厳しい状況が続きます。東側の金武町のレッドビーチ、あとゴリラチョップでのダイビングとなります。

 12月は年末の12月25日から翌年の正月明けの1月7日まではダイビングサービスは忙しく働いています。11月末から12月24日までは年末年始のダイビングサービス提供のためのダイビング器材や船舶のメンテナンス作業が続いています。正月明けの1月10日以降は2月末まで完全休養となるのでした。

 自分等は12月1日と2日の2日間で、座間味島にて医療用酸素講習を開催しました。他の酸素インストラクターと一緒に車で移動しました。車には講習用の資機材一式を積載して渡りました。海況が安定していたので定刻通りに移動することができました。12月2日の夜から風が北寄り激変、海は大荒れとなりフェリーは12月3日終日海況不良のために運航停止となっています。問題なく予定通りに沖縄本島に戻ることができました。ラッキーでした。

 12月から3月までは沖縄での海況は、不安定になります。とくに定期船の航路で生活物資を送り届けています。場合によっては、定期航路が停止すると島内の食糧事情が一変します。商店の陳列棚は空っぽになることがあるのでした。

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2025年12月 3日 (水)

天候急変、北風となった 医療用酸素の無償貸与講習を提案中

 一挙に冬となりました。北風が強く吹いていました。昨日の凪の海況から一転大荒れとなりました。座間味村の定期航路は海況悪化のために終日、運航停止を確認しました。昨日中に沖縄本島に戻れて幸いでした。

 本日、医療用酸素呼吸器を受領しました。総発注数は60個でしたが、内地の製造メーカーに100個の在庫があったので、即納品されました。これまでに医療用酸素ボンベが60本は納品済みでした。恩納村関係で4事業所で8本、座間味村関係で6事業所で12本を配布済みとなりました。医療用酸素ボンベの残りが40本、酸素呼吸器の残りが50個となりました。

 この企画は、ウォーターアクティビティ酸素プロバイダー講習を受講することで医療用酸素ボンベ2本と呼吸機器1個のセットを2年間の無償貸与する内容となっています。これまでに10事業者が応募しています。

 12月は中旬に本部町ダイビング協会、正月明けに阿嘉島にて、それぞれウォーターアクティビティ酸素講習を開催予定で地元とスケジュール調整を行っています。陸路では問題ないのですが、阿嘉島は座間味村の定期航路となっています。当日の天候が気になるのでした。

 10月から各地域へのダイビング協会、および琉球水難救済会所属の救難所等を対象に講習の広報を行っています。石垣島および小浜島、西表島等のダイビング協会や組合、救難所とも開催に向けての交渉を行っています。

 2026年3月までは2025年度会計年度となっています。2026年3月31日までですが、日本財団への報告書を作成するとなると3月初旬までが開催の限界かなって思っています。2026年度でも新規に医療用酸素ボンベを発注する予定で準備を整えています。

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2025年12月 2日 (火)

医療用酸素講習会であれこれ考えた 実践編とのマッチング

 座間味島に一泊しました。島に宿泊したのは20年以上前のことでした。記憶が薄らとなりつつあります。サンゴ礁関連の会議で日帰りでは何回か伺いました。天候が安定して予定通りに恩納村に戻りました。

 座間味島の現状、フェリーが一日一往復。行き返りとも外国人、ヨーロッパからの欧米人が多かったと感じました。地元の食堂、レストランでの昼食、夕食ともに欧米人が多かった。自分が泊った宿泊先では、日本人だけでした。

 昨日は、座学でした。今日は座学の残りと実技、筆記試験と酸素プロバイダー登録申請でした。予定通りに、少し時間的に押し気味でしたが、受講者全員が納得できる蘇生法の技術を取得することができました。次世代の若いガイドさんも参加してくれました。私の直接の教え子が二名参加していました。懐かしかった。

 これまでは、医療用酸素講習会を単体で開催していましたが、安全講習会と医療用酸素講習会、そしてダイバーレスキューを連動させて形式を考えています。せっかく取得した蘇生の知識と実技の実践を経験してもらうことです。

 沖縄県の場合は、ボートダイビングが主力となっています。地域によっては、港から20分圏内でのダイビングが多いかもしれません。西表や石垣、宮古、久米島等では、港から20分位から1時間とバラバラです。事故が発生してから港に戻るまでの時間も、様々です。

 事故が発生してから港に戻るまでの時間で、何ができるかです。公的救助機関への連絡、事故者のバイタルサイン確認、蘇生法の選択、医療酸素資器材の準備、役割分担、容態確認、時系列での記録等を短時間の間に実践しなければならないのでした。

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2025年12月 1日 (月)

座間味村で医療用酸素講習会を開催しています。

 12月初日は、早朝から座間味村にて医療用酸素講習でした。恩納村を06:30に出発する予定でしたが、相棒が目覚まし時計をセットし忘れ、06:40位の「今起きた、これから恩納村に向かいます」との連絡でした。05:00起きして待機していた。講習用の資機材一式を再確認して、階下で待機していました。

 とりあえず08:00から那覇にて座間味村(阿嘉、座間味)向けのフェリーへの車両の登録手続きと自分の乗船手続きでしたが、間に合いました。事前に乗船予約をしていたので手続きは簡単に済みました。09:30には乗船手続きをして船室に入りました。座敷形式と座席形式の二種類の船室が用意されていました。自分等は座席形式の船室に座りました。

 出港すると衛星放送の時代劇を放映していました。伝七捕物帳でした。居眠りしながら時々眼を覚まして画面を見ていました。最後の十八番の「よよい、よよい、よよい」を覚えていました。

 座間味島に上陸、昼食後に講習会場に移動して講習の準備を行いました。プロジェクターは地元が用意してくれていました。助かりました。自分が使っていたプロジェクターは経年劣化の問題を抱えていたので心配しましたが、新しい型式のプロジェクターでした。画面明るかった。講習もスムースに進行することができました。

 30年以上前にDAN酸素プロバイダー講習を実施したことがありました。その際の受講生も参加して頂きました。懐かしかった。地元からは6名、隣りの島からの参加者が1名の7名で講習を実施しました。

 明日は、酸素を用いた実技となります。

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