2025年は身体のメンテナンスの年でした。2026年も健康に留意しながら仕事をします。
4月に摘出した組織を精密検査してもらった結果、補助的に化学療法が必要とのことでした。9月から化学療法が始まりました。事前に抗がん剤の副作用について説明を受けました。
投与直後は問題なかったのですが、投与後の検診で驚愕の結果が出ました。それは白血球が半分以下に激減したこと。腎臓の機能が人工透析寸前まで機能低下していることが判明し、即日入院となりました。恐るべし副作用でした。
11月より新規の抗がん剤での治療を再開することになりました。先日の29日に三回目の抗がん剤を受けました。食欲不振、筋肉痛等を経験しました。まだまだ様々な副作用が発現する可能性が残っているのでした。抗がん剤治療は三週間毎に2026年11月まで続くのでした。
11月には白内障の手術を受けました。一般開業医の眼科に通っていましたが、そこでは手術は実施していないことが判った。結局、総合病院勤務する知人の内科医に相談、内科を受診して内科医の推奨で眼科での診察を得ることが出来ました。
術後は、感染症対策として目薬点眼を継続し、就寝時には保護メガネをかけて寝ていました。約一週間で車を運転するために眼鏡店にて視力検査を受けて新しい生活メガネを作りました。ビックリしたのは上空を飛ぶ航空機の機種を確認することができました。
来年は、抗がん剤の投与が続きますが、健康に留意して仕事に邁進します。

