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2025年12月 8日 (月)

二回目の抗がん剤点滴、日帰りでした。

 今日は新しい抗がん剤の投与日でした。三週間毎の投与なので、12月は2回目が12月29日にあります。抗がん剤投与の前には採血、採尿があり、終わるとX線撮影(正面と右側のツーショット撮影、呼吸器内科の看護師からの問診、酸素飽和度測定、主治医からの血液・採尿検査結果、肺の聴診等で診察が終了。

 次に化学療法のセクションに移動して、抗がん剤の投与の部屋にて待機。カーテンで仕切られた治療台にて待機。今日は治療台に案内されてから実際の投与が始まるまで40分が経過。あぁぁぁ待ちの時間対応となりました。生年月日と氏名だけ確認したが、改めてバイタルサインの確認はなかった。ただただ40分が経過。理由を聞いたら、薬剤の調合に手間取ったとのことだった。実際の生理的食塩水と抗がん剤の投与は30分くらいだった。

 医療機関での待ちの時間が長過ぎるとの話題はつきない。知人も抗がん治療中ですが、医療機関での待ち時間が長過ぎるって嘆いていました。事前の予約時間が指定されていますが、当てにならないのでした。

 自分の場合は、午前9時だったので、午前7時45分に受付機で入域申請。すぐに採血と採尿の申込。午前8時から採血開始、自分が呼ばれたのが午前8時40分、その後レントゲン撮影でしたが、待ち時間が30分以上だった。入院患者が優先だったようだ。

 呼吸器内科に受付した。待ち時間が1時間を超えた。看護師、主治医の問診、血液採尿の検査結果の開示、肺の聴診。化学療法室に自分だけで移動。化学療法では治療寝台に座って約40分待機、その間はバイタルサインのチェックなし(血圧、酸素飽和度)だった。点滴が始まったのは40分以上待ってからだった。

 約40分程度だった。治療が終了して処方薬があるので処方箋が発行された。それを院外薬局に持参した。約30分程度の待機時間だった。あぁぁぁぁ駐車料金が200円となりました。

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