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2025年12月12日 (金)

感染防止対策としてのポケットマスクは必需品だ

 天候不順の気象予報でしたが、太陽が顔を出しています。日中の気温が25℃を超えています。日中が雲一つない空だと、夜には放射冷却現象で気温が低下します。日中の寒暖の差が激しくなるので体調管理が重要となります。

 医療用酸素資機材一式の無償貸与を条件に講習会を募集して開催しています。ダイビングインストラクター資格を有している方を主に参加してもらっています。あとはスノーケリング事業者やホテルや漁協関係の救難所の救助員等です。

 講習にはポケットマスクやノンリブリザーマスクを使用します。ポケットマスクについては持参するように指示しています。ノンリブリーザ―マスクについては事前に購入してもらっています。ノンリブリーザ―マスクは、特殊なので事前に参加申込書に購入の希望の有無を記載しています。自己負担でお願いしています。

 意外だったのは、ポケットマスクについては持っていない方がいるのでした。恩納村でも10年以上前から安全講習会としてCPRトレーニング、医療用酸素講習、ダイバーレスキュー等を協会員に案内して実施してきました。安全講習会では救助する側への安全対策として感染症防止でポケットマスクを各個人で所有することを推奨しています。

 それでも安全講習会に参加したことがない場合、ポケットマスクという単語すら知らない場合もありました。これは極端な事例ですが、他の地域では6名の参加者中、持参した方は1名で他の5名は持っていませんでした。予めポケットマスクを購入して持参したので、5名には新品のポケットマスクを販売して講習で使いました。

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