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2026年1月31日 (土)

レンタカーのマナー最悪だった セレナがリコールで部品交換が半日で完了しました。

 レンタカーが急速に増えました。日本人もいれば、外国籍の運転手のマナーが最悪かもだ。信号無視して右折、左折を突然、ハンドルを切ってくるのでした。一台が赤信号で停止、その後ろの車が強引に交差点に突っ込んで来て右折して行った。幸いに58号の本線は対向車はなかった。私は左折する寸前でブレーキ操作していた。久しぶりに頭に来た。

 自家用車のリコール情報が郵送で送られて来た。今度の情報発信元は中部日産ではなく名護サービスセンターからだった。電話確認したら、31日の09:30までに名護サービスセンターに来て、17:00までに戻る段取りの説明を受けました。連絡したのが、30日(金)で交換部品があることが判ったので31日に実施となりました。

 代車は日産ノートだった。最新式の車でした。延べ走行距離は630㎞程度との表示だった。エンジン音が静かだった。担当者から車の操作方法について説明を受けました。サイドブレーキのかけ方と解除法、停止、ドライブ、バックの操作は初めてだった。走行中にアクセルを離すとエンジンブレーキが掛かることを教えてもらった。いきなりブレーキ操作をすると急ブレーキが掛かる状態との説明だった。

 停止する際、アクセルを離し、エンジンブレーキが掛かった状態から速度がゆっくりと低速になり、ブレーキを踏むことで停止することを理解した。交差点での赤信号で停止する際は、問題なく停止することができました。

 バックミラーはデジタル画像だった。運転中に警告音が鳴ることがありました。それは路肩に寄り過ぎるとの警告だった。初めて最新式の車を運転しました。日産からの代車なので慎重に運転して戻りました。やはり、自分の車が安心して運転できました。

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2026年1月30日 (金)

1954年公開のゴジラあれこれ

 日中はポカポカ陽気で暖かった。

 1954(昭和29)年公開のゴジラをYouTubeで確認しました。モノクロ映像で、ゴジラが陸上に侵攻して破壊する建物、ミニュチュアですが、その作りには感心するものがありました。本物の建物を壊しているのではないかと思う位精巧に作られているのでした。

 1954年と言えば、1954年(昭和29年)7月1日、防衛庁設置法と自衛隊法(防衛二法)の施行に基づき、保安隊を改組した陸上自衛隊、海上自衛隊、そして新設の航空自衛隊が発足しました。(AI検索した)

 陸上自衛隊に動員が掛かり、自衛官や戦車、大砲等が出動してゴジラに対応している。空からはF86Fジェット戦闘機が日の丸をつけた機体でゴジラにロケット弾攻撃をしていた。ただ、航空自衛隊がF86Fジェット戦闘機を装備したのが、1956(昭和31)年3月1日だった。

 芹沢博士がゴジラ退治に東京湾に乗り出したが、その乗艦しているのは海上保安庁の巡視船「しきね」だった。ガイガーカウンターからの放射能感知の音は、当時の原水爆実験の時代背景もあるのだろう。

 芹沢博士がヘルメット潜水器を装着して潜水していく。二名で潜水している映像は、日本の映画史上でも初めてではないかと思った。芹沢博士が開発した「オキシゼンデストロイヤー」を水中で作動してゴジラを葬った。

 巡視船の後方には、護衛艦らしき船影が何隻か見えるのでした。戦争が終わって9年しか経過していない時代背景も映像が伝わってくるのでした。

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2026年1月29日 (木)

基礎代謝低下をヒートテックやホッカイロでカバー!

 晴れ間が広がった恩納村です。朝の気温は16℃、布団から抜出るのに決心が必要でした。寒さにはめっきり弱くなりました。年齢的には基礎代謝機能が低下しているので産熱機能も低下しているのでした。

 身体的な産熱機能低下しているので、ヒートテック製品やホッカイロ等で温かさを確保しています。最近は、様々な種類のヒートテック製品が発売されています。またホッカイロでも、着衣に張り付けるタイプも発売されています。びっくりしたのは、今年の正月明けに購入したホッカイロは、靴下に張り付けるタイプも発売されていたので、即買ってみました。 

 ホッカイロは、着衣に貼付けるタイプでお腹の部分に位置するようにする実験映像がテレビで公開されていました。一番、効率的に体温を上げることが判った。三人の女性芸能人が実験に参加していました。体型的には痩せた体型が一名、他の二名は肥満体型でした。実証実験を実施する場合は、体型が同一にしてはと思った次第です。

 年々、寒さに弱くなっています。外気温が20℃位でもダウンジャケットかダウンベストをアウターとして着用しています。あるいはMA-1のジャンバーを羽織ります。内地で生活している時からMA-1ジャンバーを愛用していました。ダイビングの現場で重宝していました。

 MA-1は、米軍払下げ品でパイロット用の着衣でした。リバーシブルタイプで、裏返すとオレンジ色となり、上空からでも視認性を考慮しているのではと思っています。パイロットが何らかのトラブルに陥り、遭難しても上空からの捜索する際に自然界にあまり無い色のオレンジ色だと捜索員が識別するのが容易になるとされていました。

 この冬も防寒具には助けてもらっています。

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2026年1月28日 (水)

安全講習会を開催していますが、参加しない人は、あれこれ理由を言って参加しないのでした。

 安全潜水関係の講習会を企画して告知しています。しかし、告知しているが応募の返信が極めて少ないのでした。この10年位の経験から、参加する人は参加するし、参加しない人は何年たっても受講することはないのでした。

 不参加の理由については、お客さんの予約があるから休めないって理由が多いですね。たしかに予約が入っていればしょうがないとは思うが、一カ月以上、中には三カ月前から告知しています。時間にして3時間から半日、中には6時間程度まで様々な時間設定で講習会を実施しています。

 安全講習会のために一日だけ講習会に参加するために休業情報を開示しておけば済む話とは思いますが、一人でも多くのお客さんを取りたいということなのだろう。年間に三回(CPR、レスキュー、酸素講習)だけの安全講習会、年間の三日間だけでも自分の安全対策の知識、技能、資格を維持することを優先に考えて欲しいのでした。

 年間の三日間程度を自分の安全対策のために時間を割いて欲しいのだが、不参加者の頭の中を見てみたい。何を考えているのだろうか。自分は事故を起さないから安全講習会に参加しない。自分はマンツーマン指導しているので、大丈夫です。個人まりと営業しているので、大人数を対処することがないので大丈夫だぁって思っているのだろうか。

 潜水事故の内容を調査確認するとマンツーマンでのダイビングサービスを提供している最中にも起きているのでした。かつてのバブル時代と違ってダイビング人口が減少しているのでせいぜい1:1から1:2、1:4位が多くなっています。

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2026年1月27日 (火)

シャーロックホームズあれこれ

 時々、ユーチューブの無料動画を視ています。1940年代に公開されているシャーロック・ホームズの映画、モノクロだったり、モノクロからカラーライズされた映像を視ています。主演はベイジル・ラスボーンがシャーロックホームズを演じています。助手のワトソン役はナイジェル・ブルースが演じています。

 ベイジル・ラスボーンが主演しているシリーズで、びっくりしたのは、シャーロック・ホームズやワトソン博士が拳銃を持っていること。弾倉が回転式で銃身が短い拳銃を所持していることでした。結構な回数で発砲しているのでした。

 ウィキペディアで調べると、「ベイジル・ラスボーン」がシャーロック・ホームズを演じています。ワトスン役のナイジェル・ブルース(Nigel Bruce)とのコンビで、1939年から1946年にかけての14本のシリーズなど、映画やラジオで人気を博した。

 「Elementary, my dear Watson」はウィリアム・ジレットが考案した台詞であるが、ラスボーンが映画で多用したことで定着した。現在でもアメリカでは「最高のホームズ」に推すファンが多い。

 しかし、当人はホームズの人気が先行し、ラスボーンでなく「シャーロック・ホームズ」のサインを求められるような扱いに耐えかねて、ワーナー・ブラザース社との契約が切れたのを機に降板したが、後にファンの強い要望に応える形で、幾つかのラジオドラマにホームズ役で出演している。ウィキペディアからの引用でした。

 1970年代のシャーロックホームズでは、露木茂さんが吹き替えしていたと記憶しています。自分は、1989-2013年のデヴィッド・スーシェ主演で、熊倉一雄さんが吹き替えしていた名探偵ポアロシリーズを見入っていました。

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2026年1月26日 (月)

三寒四温の季節となりました。

 週明け、一月の最終週となりました。今年の一月は天候に恵まれていました。2月の天候は如何になるかな。三寒四温を検索すると以下の回答がありました。

 「三寒四温(さんかんしおん)」とは、3日ほど寒い日が続いた後に4日ほど暖かい日が続く、という寒暖の周期を指す言葉で、元々は冬の季語ですが、日本では冬の終わりから春先にかけて(特に2-3月頃)の、寒暖差が激しい時期によく使われ、本格的な春の訪れを告げる天候の表現です。

 この周期はシベリア高気圧の寒気と低気圧・高気圧の交互の通過が原因で起こり、日本では春先にこの変化が顕著なため、本来の冬の時期ではなく春に用いられることが多くなりました。

 生活の中で体感する寒暖差のために身体的には自律神経失調症的な変化が起きることが指摘されています。いわゆる「三寒四温うつ」の症状を呈するとのこと。気象病に分類されるかな。あと台風が通過することで脳梗塞の発症率が高まることが判った。東京科学大学の調査が公開されました。

 台風が接近すると気圧が急激に低下します。人によってですが、頭痛、めまい、吐き気、肩関節部の痛み、古傷の疼き、食欲不振等の様々な症状が報告されています。沖縄のガイドダイバー経験者のfacebookやブログに、その時々の症状について掲載しています。沖縄での生活が40年以上ですが、自分は、まだ経験したことがありません。

 さぁ、2月は如何になるかな。

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2026年1月25日 (日)

身近にお世話になっている食堂、書店の閉店が続きます。

 週末の日曜日、朝から晴れ間が広がっています。週明け火曜日から雨マークとなっていたので、洗濯機を廻しました。洗濯干しラック2個で干しました。夕方までに乾いて欲しい。

 恩納村に移転して35年位の年月が経過しました。初めて恩納村に来たのは1982年位でした。初めて利用した食堂「幸楽」さんが、今年の3月で閉店することが判りました。他に北谷町にある「ピザイン」は2月末で閉店します。石川の「大城書店」も閉店することが判りました。大城書店では、雑誌の定期購読、事務用品類でお世話になりました。閉店の理由は、高齢化、建物の老朽化、事業の集約化等でした。

 ダイビングでも、廃業するサービスがありました。自社ビルで営業していましたが、思ったよりも集客が厳しかったとのことでした。本店のある東海岸に拠点を移すことが判りました。資本力の強い企業の傘下でしたが、二拠点での営業を諦め本店にて営業を統一するようです。

 自分が40年前にインストラクターに認定した教え子さんが、年内に自社での営業を中止して賃貸で借りていた事務所を今月中に引き払う準備中とのことでした。個人情報満載のダイビング参加申込書類の処理に悩んでいました。

 内地でも高齢化と脳梗塞で倒れた教え子。三年前に治療に専念するために廃業しました。レンタル器材(スーツ、BC、レギ、ブーツ、マスク類)の送料を着払いにて送ってもらいました。

 自分も、今年でインストラクターになって50年が経過しました。1976年に伊豆海洋公園にて開催されたインストラクター講習会にて認定されました。

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2026年1月24日 (土)

日本海側は豪雪 沖縄は快晴 医療書籍の更新完了

 週末の土曜日、天候は晴れ間が広がっています。寒さは変わらずです。ダウンベストにダウンジャケットの重ね着で仕事をしています。足元が冷たいです。

 ニュースでは長岡市からの中継を見ました。雪が降り続いているためにホワイトアウト状態だった。積雪量が気になるのでした。降雪の状態は明日も続くとのことでした。かつての「三八 サンパチ豪雪」では、平屋の自宅が一晩で埋まったことを思い出しました。線状降水帯ではなく線状降雪情報が出ています。

 日本海側は豪雪状態、太平洋側は乾燥、雨がほとんど降っていないのでした。雪を貨車に詰め込んで、太平洋側のダムに落としして水源にならないのかって考えてことがありました。折角の天の恵みとして降り積もった雪を捨てるのではなく地元では大量に集めて自然の冷蔵庫や施設の空調として冷房として活用している事例がありました。

 毎年恒例にしているのが、年始明けの、医学書籍の購入です、琉球大学に研究生として在籍していた際に指導教授から勧められました。「今日の治療指針2026 24,200円」「今日の治療薬2026 5,500円」「治療薬マニュアル2026 5,610円」を買換えています。医療関係の知識を更新することを怠らないようにしています。

 昨晩は、「今日の治療薬」の各項目にインデックスを貼り付けました。インデックスがあると、各種治療薬を漢方薬も含めて60個のインデックスを貼り終えました。見開きした状態で、それぞれの治療薬が一目瞭然となっています。

 「今日の治療薬2025」は祐二さんに渡しました。これで修学旅行生のメディカルチェックに記載される治療薬の情報を確認して参加の可否を判断する材料にしてもらっています。

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2026年1月23日 (金)

医療用酸素ボンベの耐圧検査と充填依頼

 まだまだ寒さが続いています。天候は曇り空、雨が降らないだけましかも。月曜日に抗がん剤の投与を受けました。副作用について心配しているが、いまのところ影響を受けていないのでした。とりあえず二週間程度は要注意でした。三週間毎の抗がん剤治療が続くのでした。

 午前9時位から太陽がサンサンと照り出してきました。運転にはサングラスが必要でした。午前中に嘉手納町のオカノに空の医療用酸素ボンベを二本充填依頼に行きました。一本は耐圧検査の有効期限が過ぎていたので、耐圧とバルブの検査をお願いしました。他の一本は昨年に耐圧検査を終了していました。この場合は、医療用酸素の充填をお願いしました。

 医療用酸素ボンベについては、頻繁に充填することがないために場合によっては、一回も使用せずに5年の期間が過ぎていることが多いのでした。酸素は単体のガスなので組成が変化することはありません。

 空気ボンベの場合は、日々使うために耐圧検査を忘れることがありません。ただ空気は混合ガスのためにボンベ内に水分が残っている場合は、水分と酸素が反応して錆が発生することが考えられます。ボンベの成分がスチールタンクでは錆の問題が発生することがあり、酸素濃度が低下することになります。

 酸素ボンベについては、スチール製とアルミ製があります。ボンベの製造上の問題でアルミ製は底が平らです。スチール製は一本のスチール管を絞り込んで作りますので底が丸みになっています。

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2026年1月22日 (木)

事務所の一階は駐車場 風が吹き抜けます。

 最低気温が11℃の恩納村の朝でした。さすがに昨日の今日もって二度寝の失敗を繰り返さないと午前7時に布団から抜け出した。ダウンベストにダウンジャケットの重ね着で寒さ対策です。

 前兼久事務所は、二階にあります。一階は駐車スペースとなっているので風が吹き抜けます。そのために事務所内では、スリッパが必須となっています。床の温度が極端に冷たく感じます。週末まで、この寒さが続くのでした。

 昨日、知人に電話した。電話口の声は絶不調だった。インフルエンザに罹患したとのこと。沖縄では、インフルエンザが流行しているのだろうか。それに都市部では「水疱瘡」が流行しているとのこと。警報が出ていました。ウィルス感染、それも空気感染する厄介なのでした。

 日本では現在、生後12ヶ月から36ヶ月(3歳)未満の間、2回の定期接種(無料)が推奨されています。 2回の接種が必要となっているが、1回接種しただけで2回目の接種を忘れる事例もあるとのことでした。

 空気感染することがわかっているので、外出時はマスクが必要ですね。人流の多い施設に行く場合は、とくに必須ですね。新型コロナ感染症が流行した際と同じで自己防衛しかないのでした。

 気温が一気に低下しています。空気も乾燥しています。ウィルスにとっては活動しやすい環境となっています。とくに鼻や喉の粘膜が乾燥している場合は、恰好の感染源になります。

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2026年1月21日 (水)

二度寝してしまった 夕食はおでんを作りました。

 やってしまった。何をって。二度寝してしまいました。午前7時にトイレに行きました。あまりにも寒すぎて、布団に潜り込んだのが、運の尽きでした。目覚めたのが午前8時40分でした。あぁぁぁ布団の温もりから抜け出すことができなかった。


 朝の気温が15℃でした。北風ばあばあ状態です。風が強く吹いているので体感気温は10℃以下になっている。防寒具の重ね着で乗り切ります。ダウンジャケットにダウンベストの出番です。昨日までは長袖のワークシャツでしたが、重ね着の出番でした。


 寒い日の夕食、何を作ろうかなって考えてしまいます。冷蔵庫と冷凍庫の中身を確認してしまいます。鍋料理にするかな。それともスープスパゲッティ風に作るかな。ニンニクを入れるトマトベースで作るかな。玉ねぎ、トマト缶、ニンニク、コンソメ、豚肉ミンチで作るかな。


 ニンニクは、生ニンニクではなくチューブ入りのニンニクにするかな。それともおでん風の鍋にするか。玉こんにゃく(こんにゃく芋ベース)、竹輪、高野豆腐、島豆腐、ゆで卵で作るかな。シメはうどんにするかな。


 おでんだと電気炊飯器で作るかな。ガス火だと火加減に注意しなければなりません。内釜に材料と出汁の素、水を入れて上蓋を閉めてスイッチオンで完成するまで何もしなくて済むのでした。どっちにするかな。


 夕食はおでんを作り、シメは頂き物の生うどんにします。お独り様生活なので、外食も考えるのですが、寒さの中の外出は、ついつい出不精となるのでした。


 この寒さは、今週末まで続きそうです。

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2026年1月20日 (火)

プロ野球のキャンプが始まります。

 昨夜来から北風が強く吹き始めました。海は大荒れとなっていました。朝は薄曇りで小雨模様でした。路面は薄らと濡れていました。久しぶりの雨となりました。天気予報が当たりました。気温が一気に下がりました。

 今年の1月下旬から3月末までの気象状態は、如何な状態になっているか。30年以上も前のある年の2月は27日間雨続きで、たった1日だけ晴れたことがありました。今年の2月の気象状態が、心配になります。

 すでに始まっているかな。プロ野球の沖縄キャンプだ。天候に左右されることが多いと聞いています。開催される地元では屋外練習場は当り前だが、雨天の場合には室内練習場を提供しなければならないのでした。

 プロ野球のキャンプが沖縄で始まると来沖する野球ファンが地元に落とすお金、プロ野球の経済的な波及効果も馬鹿にならないのでした。旅費関係は、航空会社になるが、それ以外のレンタカー代、食事、お土産等は沖縄の地元に落ちることになります。

 沖縄本島各地域では、時間によっては交通渋滞になることもあります。とくに紅白戦や他球団との練習試合が開催される時間帯は、要注意となります。恩納村では、かつて中日や阪神がホテルムーンビーチにて合宿を張っていたことがあります。練習場は宜野座村だった。

 2005年から恩納村では、韓国の野球チームが合宿を始めたことが記録して残っています。2005年から2020年まで、新型コロナ感染症で一時中止されたが、2022年の秋季キャンプから再開されました。恩納村立赤間運動公園野球場(現・ONNA赤間ボールパーク)の落成に合わせて実現しました。  

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2026年1月19日 (月)

今日は抗がん剤点滴でした。安全講習あれこれ

 今日は抗がん剤の点滴の日です。事前の血液、尿、レントゲンが終了して、主治医の問診、バイタル関係の諸々のデータは問題なし、レントゲン結果でも問題ないとのことでした。あとは聴診でも呼吸器は大丈夫とのことでした。

 前回の12月29日は、薬剤調合のスタッフ不足で1時間30分の待機を余儀なくされた。化学治療室は寒くて風邪をひきそうになった。今回は、窓側は避けた。防寒用に毛布を用意してもらった。パソコンを持ち込んで、管内WIFIのパスワードを教えてもらったので、待機中にパソコンでの仕事ができるのでした。さて、今日の待機時間はどれくらいかかるかな。

 5月から11月末までは、協会員の仕事は繁忙期を迎えているので、12月から3月までに安全講習会を実施しています。ダイバーレスキューは、気象海象の問題で4月のゴールデンウイーク前を予定しています。これまでの実施した時は、予定通りに実施することができました。2026年4月22日に実施する予定を協会員には告知済みとなっています。

 地域のダイビング事業者が、自主的に安全講習会の開催は、恩納村以外では自分が講師として招かれない限り、実施している気配はないのでした。警察が安全講習会を開催しているようだが、内容については実践的ではないのが判っているので参加していません。

 潜水事故情報については、自分がネット検索して事故情報を収集しています。公的機関では、事故情報の詳細については一切公表していません。あくまでも概要だけとなっています。事故の発生した日時、場所、生死情報、簡単な概略だけとなっています。海上保安庁は水難人身事故と船舶事故に分けて公開しています。

 現場では事故原因について知りたいところとなっています。これは事故防止策として活用することができと考えています。が、海保および警察は全面的に非公表となっています。

 今日の抗がん剤の点滴待機時間は40分でした。前回の12月29日は1時間30分でした。

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2026年1月18日 (日)

ダイビング現場に医療用酸素資機材あれこれ 

 週末の日曜日、気象状態は安定しています。週明けからは気温が低下するとの予報が出ています。本州方面では、豪雪となるとも予報が出ています。沖縄の気温は、どこまで下がるかな。風邪引き注意です。

 昨年、国土交通省からダイビング船の安全ガイドラインが一冊の資料として広報されました。沖縄ではダイビングは、ボートダイビングを主力となっています。しかし、広報された資料について内容を理解したのだろうか。

 ダイビング現場に救急対応として医療用酸素資器材の常備が謳われています。ダイビング船に限らず、ダイビング現場には、いつでも使用できるように医療用酸素資器材を配備することが推奨されています。

 自分等が推奨している医療用酸素資器材を用いてのウォーターアクティビティ酸素プロバイダー講習を開催しています。受講者は、まだまだ少ないのでした。座学2~3時間、実技が2時間、筆記試験と解答で1時間の延べで6時間程度で告知しています。

 なかなか広報していますが、受講者は限られているのが現状です。ちょっと古いデータですが、沖縄県内でのダイビング事業者の30%位しか医療用酸素資器材を持っていないことが判明しました。恩納村でも、同様な結果となっています。

 2025年10月から日本財団のサポートを受けて受講者には医療用酸素資器材を2年間の無償貸与すると告知していますが、なかなか受講の希望者が少ないのでした。募集要項を作成して告知しています。受講費用を考えても無償貸与される医療用酸素資器材を自費で購入すると10万円位掛かるのでした。

 それ以上に、溺水による意識不明呼吸停止者への医療用酸素を用いて蘇生行為は医療行為となっているのでした。非医療者が、無資格で実施することは医師法違反となるのでした。

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2026年1月17日 (土)

洗車と給油をお願いしました。沖縄では車は必需品です。

 薄曇りの朝を迎えました。昨日よりも、少しだけ肌寒い感じがします。週末の土曜日、全国的には大学入試の共通テストの初日でもあります。

 今日は洗車と給油をお願いしました。沖縄では、どうしても周囲を海に囲まれているために車に薄っすらと潮がガラス表面を覆うのでした。ワイパーとウィンドウォッシャー液で視界を確保するのですが、あくまでもワイパーの稼働する範囲だけになります。

 ワイパーのゴムもそろそろ交換しなければなりません。ワイパーの金額もピンキリとなっています。二年に一回位の頻度で交換しています。前と後ろの二か所を同時に交換するようにしています。イエローハットの店舗に行って交換してもらっています。廃棄処分も同時にお願いしています。

 洗車と給油は、事務所近くの恩納給油所にお願いしています。以前は、北谷町や読谷村の給油所を利用していましたが、二年位前から事務所から300m位の距離にある給油所に切り替えました。洗車は従業員の方が、対応ししてくれています。洗車は価格的にちょっとお高いプリズム洗車をお願いしています。月に2~3回洗車をお願いしています。給油については、月に一回か二回利用しています。

 沖縄では内地の300倍位空気中の塩分濃度が高くなっているので車体の表面にこびり付く塩分の影響があるので洗車には気を遣うようにしています。車体がボロボロにならないように注意しています。車の整備については恩納村内である整備工場に6か月点検と車検をお願いしています。丁寧な仕事で定評がある方です。安心して車を運転しています。

 沖縄は公共交通網が脆弱なので、自家用車で動き回ります。車が使えないことには生活に支障を来たします。車の足回りのタイヤ、湿度が高いためにバッテリーの消耗も点検してもらっています。タイヤ、バッテリー等については、国産の製品を使ってもらいっています。バッテリーは完全防水型です。

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2026年1月16日 (金)

ポケットマスク持参しての事前告知しているが、それでも持参しない受講生がいるのでした。

 今日も天候が安定していました。気温は24℃位で暖かくなりました。ダウンジャケットを脱ぎ、ワークシャツだけで動いていました。週末の金曜日、明日から共通テストが始まります。天候が安定していると受験生も、ひと安心するでしょう。沖縄県全域では乾燥注意報が発令されています。

 安全講習会を開催しています。事前に参加者向けに持参して欲しい物品を掲載した告知文を送っています。講習会を開始して座学を終えて、少し休憩しながらCPRの実技の準備を行います。ウレタンマット、レサシアン、消毒資材等を用意して、頭部後屈顎先挙上法と下顎挙上法のデモンストレーションを行います。

 デモンストレーションを終えて、受講生に「ポケットマスクを用意してください。」って宣言するのですが、ニ~三人がキョトンしているだけ。ポケットマスクを持参していないのでした。ぇぇぇえって、感染防止のこともあり、受講生にはポケットマスク持参と伝えているのですが、持っていないとのことでした。

 講師が使っているポケットマスクを渡して、使ってもらいました。使い終えるとアルコール消毒して、次の受講生に渡して使ってもらいました。基本的には、ポケットマスクの使い廻しは考えていませんでしたが、結局はポケットマスクを持っていない受講生対応しなければならなかった。

 CPR講習会での感染防止対策、ポケットマスクを個人が持参して参加を基本としたいのですが、常に忘れたり、ポケットマスクすら知らない場合もありそうだ。予備として2個を用意していますが、基本的には使い廻しは中止して参加者個人に、その場で販売することにします。

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2026年1月15日 (木)

プロパンガスの点検でした。

 今日も温かい一日になっています。しかし、夜間になると放射冷却現象の影響を受けて一気に気温が低下します。一日の寒暖の差が激しくなります。就寝中に鼻や喉の粘膜が乾燥しています。マスクをつけて就寝すると息苦しさを感じてしまうのでした。


 沖縄の冬は北風が吹くと一気に湿度が低下して乾燥状態となります。そのために鼻や喉の粘膜が乾燥状態となります。喉の違和感が抜けない。乾燥している粘膜には風邪のウィルスには恰好の住処となります。風邪引き注意状態が続きます。今日の湿度は57%でした。


 プロパンガスの点検がありました。農協プロパンを使っています。プロパンガスはアパート全体で使っています。一階の階段の脇に大型のプロパンガスボンベが転倒防止対策が施されています。定期的にガスボンベが交換されています。


 プロパンガスの点検、ガスの元栓の位置やネット回線の送受信機についても説明を受けました。プロパンガスは質量が重いためにガス警報器は台所の床に近い低い位置に設置されています。今回は、新しい警報器に切替えてもらいました。


 ガスの安全管理では、ネット回線が有効に使用されていることが判りました。長期間使用しない場合は、プロパンガスセンターに電話連絡してガスを止めることができるとの説明を受けました。また、プロパンガスの使用で異常を感知すると自動的に遮断することもできるようです。大規模災害が発生した場合でも安心です。


 現在の事務所に引越して20年以上になるかな。当初から農協プロパンのお世話になっています。農協にてプロパンガスを契約と同時に料金引落口座を開設しています。

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2026年1月14日 (水)

午前・午後の二部構成でのCPR講習会開催しました。

 朝からピーカンに晴れ渡った恩納村です。最高気温は20℃を記録しています。今日は、恩納村マリンレジャー協会主催の安全講習会(今回はCPR講習だけ)でした。午前と午後の二回実施しました。午前は10名、午後からは5名の参加者でした。

 参加者には、事前に講演会で使用する資料をPDF化して配信しています。今回は、卵円孔開存の情報を入れました。これまでは口頭で説明していましたが、今回は胎児と出産直後の新生児の心臓の比較イラストを見つけることができました。それを教材に使いました。

 口頭だけで説明しても理解することが難しいと思ったので、分かり易い資料を探していました。以前に集めていた解剖原図の資料の中から選びました。複数の解剖原図の資料を分類して保存していてよかった。

 延べで15名が参加してくれました。参加者の大半が、複数回参加している協会員でした。協会員向けの安全講習としてCPR講習会、ダイバーレスキュー、それにウォーターアクティビティ酸素プロバイダー講習の三点を開催しています。

 夏場の繁忙期については、協会員は通常業務で忙しいので5月から11月末までは安全講習会の開催を控えています。室内で実施できるCPR講習と酸素講習は実施することができます。海洋での実技を伴うダイバーレスキューについては4月のゴールデンウィーク前に実施するように計画しています。気象海象を予測して海況が安定している時期に実施することにしています。

 できるだけ実践に近い状態でレスキュートレーニングを実施したいのでした。

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2026年1月13日 (火)

ドリフトダイバー旅客船にひかれる事故発生

 連休明けました。相変わらず寒さが続いています。午前6時位に起床していますが、二度寝しそうになります。二度寝しそうなので午前7時前には布団から抜け出すようにしています。

 10日にドリフトダイバーが旅客船に轢かれる事故が発生しました。ドリフトダイビングが終了して海面に浮上したところを旅客船に轢かれたとのこと。この事故については、1月12日現在で沖縄タイムスだけが報道していました。他のマスコミでは報道なしでした。

 船舶が絡んだ事故なので、国土交通省の船舶事故調査委員会が事故検証に乗り出すと思います。調査に時間が掛かると思いますが、詳細の事故調査報告が公開されます。

 旅客船に轢かれるって、旅客船の船長や船員が前方視界をしっかりと確認しているかと思うが、実際はどうなのだろうか。

 また、ドリフトダイビングの母船は、何をしていたのだろうか。通常はドリフトダイバーの排気泡かドリフトダイバーが持っている水面ブイを目印にして伴走しているはずだ。また近づく旅客船に警告を与えることができるとは思うが、実際には水面に浮上したドリフトダイバーをスクリューで引掛けた。そしてダイバーは大腿骨を骨折してことが報道された。

 今回の事故、韓国からの来沖したダイバー集団の事故だった。那覇のダイビング船のインストラクターに確認した。那覇には二軒韓国籍の人が経営するダイビングサービスがあるとのこと。自社ボートを持っているお店もあるとのこと。

 インバウンド客が、その出身国のインストラクターが経営しているダイビングサービスを選択したようだ。

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2026年1月12日 (月)

人手不足

 連休最終日です。寒い朝を迎えています。最低気温は13℃位でした。あやうく二度寝しそうになりました。寒くて布団から出るのを躊躇していました。温か布団から抜出るのは至難の業です。とにかく寒いのでした。

 北風ばあばぁと吹いています。空気が乾燥しています。鼻や喉の粘膜が乾燥気味となっています。風邪のウィルスにとっては乾燥した粘膜に取りついてしまうと風邪を引いてしまうのでした。マスクをして粘膜の乾燥を防ぐかな。

 来週の月曜日は三週間毎の抗がん剤の点滴です。点滴時間そのものは30分程度ですが、化学療法の診療室に入室してから点滴が始まるまでの待機の時間が、想像を絶するのでした。一番長かったのは1時間30分待機でした。人出不足が深刻のようで抗がん剤の調合するスタッフが居ないとの返事が返ってきた。あぁぁぁ

 人手不足と言えば、レストランでの配膳ロボットの登場だ。沖縄で出会ったのは、ガストだったかな。最近はサンエー石川シティにある和風亭でした。席についてオーダーをテーブル上にあるタブレットにて食べたいものを注文します。やがてロボットが注文品を運んで来るのでした。最終的には各自に配膳はスタッフさんの仕事となります。

 この連休では、気象状態が不安定となっていることがニュースで知った。降雪の問題、それに加えて風の影響が強烈だった。風速30m級の台風並みの暴風が吹くとのこと。連休で観光地に出かける人もいるが、交通機関の混乱で移動も大変苦労されているかと思います。

 降雪と暴風では航空機の運航に影響を与えることになります。海関係では定期航路も軒並み運休となっています。

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2026年1月11日 (日)

肺呼吸のメカニズムを説明するための模型を作る予定です。ペットボトル、ストロー、風船、ラテックス手袋、輪ゴムで作ります。

 連休の中日、寒さが一段と厳しくなっています。日本海側を含む本州方面では太平洋側でも降雪があるとの予報だった。新潟県内でも大雪になるのだろう。昨夜の全国ニュースで新潟県の燕市と三条市から中継があったが、雪が全くなく地肌が露出していました。

 呼吸器のモデルを作る予定でいます。理科の実験ではないのですが、人体の生理学として呼吸のメカニズムを判り易く説明できるように考えています。かつてインストラクター講習の口述指導のテーマで「肺呼吸のメカニズム」について判り易く説明せよ。との課題がありました。

 模造紙にマジックでイラストを書いて説明した講習生から模型を作った講習生までいました。キャップ付きペットボトル、風船、ストロー、ラテックスグローブ、輪ゴム、接着剤等を用いて呼吸器のモデルを作った講習生もいました。

 口述指導では、如何に判り易く説明することができるか。時間制限も5分から最大でも10分と予め指定されていました。決められた時間内に生徒役を含めてスタッフが評価しますが、如何に判り易く説明できたか。を評価していました。

 口頭とイラストだけでは説明に限界があります。そこで呼吸器のモデルを作って判り易く説明した講習生の配点は高かった。言葉とイラストでの説明よりも、呼吸器モデルを見せながら説明することで呼吸のメカニズムを理解することができました。

 あとは浮沈子ですが、ペットボトルを利用して作ったこともあります。これはパスカルの原理とアルキメデスの原理を説明するために作りました。ペットボトル、タレビン(醤油入れ)、錘(クリップやナット等)、水の材料で作ることができました。

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2026年1月10日 (土)

 離島のダイビング事業者は長期休暇に突入。

 週末の土曜日、連休の始まりでもあります。天気予報では、天候は荒れ気味とのことだ。沖縄の天候は、如何なものか。晴れ間が広がって欲しいのでした。

 離島のダイビングサービスは、2月末までの長期休暇に突入です。2月下旬位に現場に戻って3月1日からの開業準備に当たります。ダイビングサービスとして通年で営業する事業者もいれば長期休暇を取る事業者と様々です。

 個人経営の場合は、通年で営業している割合が多いかも。会社形式で複数のスタッフを雇用して開業している場合は、労基の問題もあるかもしれない。そのために長期休暇を設定しています。

 個人経営だと、常に一人でダイビングサービスを提供しているので複数のプログラムを実施することができないので、日々の収入にも限界があります。離島ではダイビング船を動かす燃料は、沖縄本島以上に高い価格となっています。仕事をするうえで運営コストが掛かります。それらをカバーするには通年で仕事をする覚悟が必要かもです。

 先日は、座間味村阿嘉島で仕事をしていました。地元のダイビングインストラクターからは、こんな話を聞きました。年末のクリスマスの日、12月31日から4日間、それぞれ定期航路が気象海象の悪化で定期航路が全便欠航となりました。

 結局は、年末年始のダイビングサービスは開店休業状態となり、収入は途絶したとのことでした。空路のある離島は、定期航路しかない地域に比べると人流がストップすることは稀です。交通手段が船しかない場合は、リスクがあるのでした。

 三連休の天候は如何でしょうか。

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2026年1月 9日 (金)

冬の必需品ヒートテック製品 経年劣化で買い替えします。

 週末の金曜日です。寒い朝を迎えました。明日の土曜日から三連休です。沖縄の天気は、どうなるかな。お昼のニュースでは、沖縄本島北部の奥では10℃と、この冬一番の冷たさだった。この連休中は、気温が低めに推移するとのことでした。

 冬の肌着としてヒートテック製品を愛用してきました。しかし、経年劣化で発熱機能が低下しました。沖縄の冬でもヒートテック製品は体温を維持するのに役立っています。半袖に長袖の肌着だけでなく、アウターでもヒートテック製品が発売されています。重ね着で、冬の寒さを乗り切ります。

 最近では、靴下でもヒートテック製品が発売されていることがテレビのCMで知りました。CMでは女優さんが履いていたが、男性用もあるのだろうか。ユニバーサルデザインであって欲しいのでした。足元からの冷えは体幹に影響を与えます。

 高齢の年齢になると基礎代謝機能が低下します。そのために体温の維持が難しくなります。そのためにはヒートテック製品を買って利用するしかないのでした。文明の利器を活用します。

 かつてヒートテック製品を発売したのが、ユニクロだったかな。ユニクロの販売店が沖縄でもあったので疑心暗鬼でしたが、購入しました。その後、様々な企業がヒートテック製品を発売し、金額も安くなりました。

 繊維の研究者の発想がもとにヒートテック製品が出来たと聞いたことがあります。ユニクロの社長の発想と東レの技術者のコラボで完成しました。現在は、肌着に限らず、寝具にも応用されています。

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2026年1月 8日 (木)

講習後の登録手続き アナログ形式なのでした。

 北寄りの風が吹いています。6日と7日は座間味村阿嘉島にてウォーターアクティビティ酸素プロバイダー講習とダイバーレスキュートレーニングの実証検証を行っていました。昨日の夕方に恩納村に戻りました。

 終日、受講者の登録手続きの書類作成で時間が過ぎて行きました。昨年末に更新講習会を開催したインストラクター4名の更新手続き資料もまとめていました。年末だったことで、仕事始めが1月5日なので発送を手控えていました。

 講習が終わると登録手続きがあります。ウォーターアクティビティ酸素プロバイダー講習の登録は、潜水指導団体とは違ってアナログなのでした。登録用紙に受講生が個人情報を記入して、顔写真を貼り付けて事務局に郵送します。

 事務局が登録資料を受取るとプラスチックカードに受講生のデータを打ち込んで完成します。登録業務は事務局内で作成する日が決まっているようだ。今回は、新規の酸素プロバイダーと酸素インストラクター更新の手続きをお願いしています。

 金曜日に発送した場合、土曜日に配達になるかな。でも事務局は週休二日となっているので土曜日と日曜日はお休みとなっているので、郵送物が事務局に届くのが月曜日の午後になるのかな。それから開封されて登録の準備が始まるのでした。

 潜水指導団体では、ほとんどがデジタル登録となっています。受講生の個人情報を所定の項目を打ち込んで仮に登録、そして顔写真をスキャンしてデータに取り込みます。最後に新規に登録する書式に書込んで、内容を再確認して問題がなければ送信完了となります。

 と同時に受講生にも登録の内容が転送される仕組みとなっています。アナログとデジタルの挟間なのでした。

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2026年1月 7日 (水)

ダイバーレスキュートレーニングの実地検証会を実施 

  阿嘉島滞在二日目、教え子が経営するペンションに泊りました。二食付きでした。久しぶりの白ごはんを食べました。阿嘉島では宿泊施設が廃業する事案が多くなっています。まして天候不順の続く冬では、猶更だ。事前に阿嘉島にて宿泊施設を探してもらったが、一泊二食付きで、一人一部屋での条件がクリアできなかった。

 結局、隣りの島のペンションに確認してもらった。条件に合致して宿泊と食事の提供ができることが判明しました。教え子の家族が経営しているペンションでした。6日の医療用酸素講習が終えてペンションに辿り着いたのは19:30位でした。隣りの島と言っても巨大な陸橋で繋がっていました。

 09:00から港に集合してボートダイビングでの救助訓練を実施しました。全員が集合、レスキュートレーニングの手順の説明を行いました。まずは水底に事故者への接近方法、次に事故者ダイバーのタンクを揺すって意識不明かの確認し、次に事故者の顔面を確認し、マスク内が水没していないか、またマスクがズレていないかを確認。

 マスク内が水没したり、ズレた場合は、マスクを外して水面に引き上げる段取りとなります。想定は、水没溺者を引き上げる内容でした。冬なので、スーツの浮力が強くなっているので、ウエイトベルトを外すタイミングを検討しました。リスクを高めないように考えてもらいました。

 事故者をボートに引き上げるための検証も行いました。今回使用した、ダイビング船は、ステップの処を舷を甲板と同じ高さになるようになりました。1:1や1:2、ロープやウエイトベルトを使って引き上げる方法も経験してもらいました。

 港に戻りながら事故者の蘇生法を実施しました。ボートを全速で航送しながらでも安定してCPRを実施できるかを全員で交替しながら経験してもらいました。

 帰路のフェリーは揺れました。

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2026年1月 6日 (火)

阿嘉島にて医療用酸素講習会を実施しました。

 前日の夕方に医療用酸素講習の準備を始めたら、風が北寄りに変わり、おまけに雨まで降り始めた。夜来は北風がビュービューになりました。おまけに気温がグッと低下しました。


 朝は05:30起床して移動の準備を開始した。風は相変わらず北寄りだった。薄暗い中、トラックに資機材を積み込みました。西部劇時代の幌馬車のよう沢山積み込みました。正月明けの火曜日だった。石川インターから沖縄自動車道に乗り、一路南下した。ビックリしたのは名護方面の下り車線、06:45位でしたが、二車線一杯に車が走行していた。


 港には早く到着できた。12月1日は沖縄自動車道を那覇インターで降りたが、泊港まで渋滞だったが、今朝は渋滞なしに到着できました。フェリーへの乗船手続きを完了、09:00から乗船できた。荒れることを予想したので、酔い止めを服用してカーペットに寝転がった。


 10:00出航、港の防波堤を過ぎるとウネリの影響を受けたが、とりあえず船酔いにはならずだった。予定通りに阿嘉に到着した。出航自体は危ぶまれたが、泊港に到着するとフェリーの船室で灯りが灯っているのを確認、今日は出航することが判った。


 定刻通りに阿嘉島に到着し、下船、講習場所に向かい講習の準備を実施した。定刻通りに講習を開始した。座間味島からの参加者三名と前回の座学が終了した一名の四名が実技実習だけ、残りの阿嘉島関係者は八名が座学と実技、筆記試験等を実施することができました。


 座間味島からの参加者は17:30の座間味島行きの内航船で戻りました。阿嘉島の参加者実技を実施して明日のダイバーレスキュートレーニングに向けての実技練習を開始しました。天候が幸いして安定していたので医療用酸素講習の実習も順調に開催することができました。

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2026年1月 5日 (月)

正月明け、仕事始めでした。金融機関は待ち時間なしで対応完了 防寒対策でホッカイロを購入

 翌日から座間味村阿嘉島での医療用酸素講習の事前準備でした。昨年末には必要な医療用酸素ボンベと医療用酸素呼吸機器も手許にて仕訳けを終了しました。配布先への仕訳けも完了しました。あとは1月6日と7日の座間味村のフェリーが通常に運航されることを願うのみです。陸路と違って海路での出張仕事は、気象海象のリスクがあるのでした。

 金融機関を二か所廻りました。正月明けでしたが、混雑していませんでした。とある金融機関では待ち受け番号は01番でした。次に廻った銀行も、待ち時間3分で呼び出しを受けて記帳、引出、振込等が終了しました。混雑を覚悟していましたが、拍子抜けしました。

 金融機関によっては駐車料金を請求される場合もあり、ある銀行では、20分以上駐車すると駐車料金が請求されました。ただし、金融機関から専用の無料コインが手渡され、それを入出庫の管理ボックスに投入して出庫できるシステムでした。

 今年も量販店にてホッカイロを購入しました。年末年始の余りの寒さを経験しました。大小様々な形をした製品を購入しました。貼り付けることができる製品ばかりを購入しました。沖縄の場合あ、冷房設備は充実していますが、暖房設備は乏しいのでした。そのために自己防衛策としてホッカイロを持参します。

 明日から座間味村の阿嘉島での医療用酸素講習が待っているのでした。翌日は医療用酸素を用いてのダイバーレスキュートレーニングを実施して7日の夕方には恩納村に戻る予定でいます。気象海象が安定していて欲しいのでした。定期船のフェリーが行き帰りとも定時に運航して欲しいのでした。

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2026年1月 4日 (日)

2026年幕開け! 体調に留意しながら仕事に邁進します。

 長期のお休み期間となっているために曜日の感覚が怪しくなっています。世の中が週休二日制になっている中で、自分等自営業は、のんびり休日を謳歌することはないのでした。

 何らかの仕事の依頼があればスケジュール調整と費用の見積を作成して、相談相手の方に返信をします。依頼を受けてから内容を確認して、費用の見積を縦て企画書と見積書を作成して、返信して相談先からの回答を待つのでした。この繰り返しとなっています。

 常に依頼先からの回答は仕事に繋がる場合もあれば、企画書と見積書の内容が相談相手の意に適っていない場合は、お流れとなることもあります。100%仕事に繋がることはないのでした。見積書を沢山作成して、半分位は仕事に繋がることになります。50%は確率が高いのかな。

 出張仕事では、定期船で向かう場合は、その時の気象海象の影響で定期船が運休することもあります。その場合は、仕事は延期となります。その場合は、予め予備日を設定しておくことがあります。

 真夏だとダイビング関係者は、自分等の仕事が忙しいために仕事の依頼は激減する傾向にあります。それを補うことは難しいですね。自分の仕事の内容がダイビング関連とダイビング障害への対処法となっているのでした。それ以外には安全対策の内容となっています。

 今年も医療用酸素講習の続きが残っています。ただし、夏場の動向が気になります。真夏も、講習の依頼があると助かります。水辺活動の実践者であれば受講することができるのでした。年間を通して仕事が理想的なのでした。そんな夢みたいなことが続けばうれしいです。

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2026年1月 3日 (土)

正月の恩納村あれこれ AHA2025ガイドラインの日本抄訳公開 胸骨圧迫心マッサージの可視化の推奨

 正月も三日目を迎えました。恩納村の生活ゴミの収集は1月5日(月)から開始されるのでした。恩納村役場のホームページにて確認しました。前兼久地区は火曜日と金曜日なので1月6日(火)まで待たなければならないのでした。

 沖縄では本家に集まる風習があります。恩納村前兼久では本家筋が多いので、親族が挨拶廻りにやって来ます。実は恩納村で路上駐車は問題ないのでした。車が何とかすれ違うことができる道路であれば、どこでも停めても許されるのでした。駐車違反はないのでした。また車庫証明もいらないのでした。

 車を購入しようとディラーに確認したら、電気や水道の恩納村での住所が記された領収証があれば購入することができるのでした。住民票がなくても大丈夫でした。勿論、車庫証明を取得する必要もなかった。35年前に那覇から恩納村に移転したてのことでした。

 AHA2025ガイドラインの日本語抄訳が公開された。パブリックコメントが求められています。これは心肺停止者への野外でのCPR実施から二次的に医療機関に搬送された後の対応までのガイドラインが公開された。

 現場で初期対応するバイスタンダーのトレーニング内容まで言及されています。抄訳の日本語を読みながら、ちょっとビックリしたことがあります。それは心肺停止状態への対応として胸骨圧迫心マッサージの圧迫について、データ記録を残すことが推奨されていました。

 これまではとりあえず非医療者の胸骨圧迫心マッサージについては、乳頭と乳頭の間の胸骨部位を5㎝ほど圧迫するようにトレーニングされている。ただ圧迫するだけの指導が繰り返されていた。2025ガイドラインからは圧迫のデータを可視化することが推奨となっているのでした。

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2026年1月 2日 (金)

北風強く吹いています。終日寒かった。ダイビングポイントは金武町レッドビーチだった

 北風が吹いています。寒い恩納村です。ダイビング船は出航停止状態が続いています。北風が吹く時の代替ポイントである本部町の崎本部海岸が年末年始は休業となっています。駐車場、シャワー、トイレが使えないのでした。道路に面した駐車スペースは6台位しか止めることができないのでした。残された選択肢は金武町のレッドビーチとなるのでした。

 沖縄では屋内での空調は基本的には冷房対応となっています。暖房空調は殆どないのでした。これは亜熱帯地域特有なのでした。かつて12月にサイパン島にて二週間位インストラクター講習を開催したことがあります。

 熱帯地域ですが、12月ともになると北風が強く吹きます。日本列島とサイパン島の間に陸地がないので日本で吹く北風の影響は遠くのハワイ諸島にまで届いています。ハワイでのサーフィンでのビッグウエーブは日本から吹き付ける北風の影響なのでした。

 風が止むとTシャツに短パンで仕事をするが、北風ビュービューになると長袖のスェットとズボンを履かない寒いのでした。ダウンジャッケトを持参していました。12月初旬の日本を出発するので防寒対策は必須となっています。サイパン島の到着する暑くて汗だらだらになるのでした。南の島のクリスマスも経験しました。

 北風が強く吹くと困るのは離島航路と呼ばれる定期船の航路が風の影響で運航停止となります。定期船の欠航は、日常生活にも支障が出ます。生鮮食料品や燃料、地域住民は観光客の動きもストップしてしまうのでした。運航停止が何日にも渡って海況悪化していると島内の食料品が不足することがあります。

 この時期の天候、海況は日々変化するための注意が必要となります

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2026年1月 1日 (木)

明けましておめでとうございます。2026年も医療用酸素講習を頑張ります

 新年あけましておめでとうございます。2026年の幕開けです。初日の出はテレビで見ました。富士山上空からのヘリコプター中継している番組でした。


 2025年初頭から医療用酸素資器材の無償貸与についての企画があると一社)マリンレジャー振興協会から相談がありました。ウォーターアクティビティ酸素プロバイダー講習を開催して、認定を受けた事業者を対象とすることにしました。


 ウォーターアクティビティ酸素プロバイダー講習の更新が二年間なので、二年以内に更新講習を受講することで無償貸与を継続することができることに決定しました。具体的には、オカノに医療用酸素ボンベと酸素呼吸器の見積をお願いしました。


 医療用酸素ボンベ120本、酸素呼吸器60個を正式に発注しました。長年オカノさんにお世話になっているので、最初からオカノの担当者には、それとなくこんな企画がありますとの話をしておきました。社団から正式に見積依頼をお願いされたことで具体的な企画として動きました。


 10月からウォーターアクティビティ酸素プロバイダー講習の公募を開始しました。最初は恩納村から開始しました。それに琉球水難救済会の救難所にも受講を促す通達をお願いしました。10月末だったのですが、新規受講事業者が二軒、更新事業者が二軒、合計で6名が講習会に参加してくれました。


 12月に二件のウォーターアクティビティ酸素プロバイダー講習を実施して、延べで12軒でした。2026年1月は阿嘉島にて講習を実施する予定でいます。医療用酸素ボンベと酸素呼吸器は準備万端整えています。

 



 2026年幕開けですが、抗がん剤での化学療法が続きますが、体調に注意して頑張ります。

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