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2026年1月18日 (日)

ダイビング現場に医療用酸素資機材あれこれ 

 週末の日曜日、気象状態は安定しています。週明けからは気温が低下するとの予報が出ています。本州方面では、豪雪となるとも予報が出ています。沖縄の気温は、どこまで下がるかな。風邪引き注意です。

 昨年、国土交通省からダイビング船の安全ガイドラインが一冊の資料として広報されました。沖縄ではダイビングは、ボートダイビングを主力となっています。しかし、広報された資料について内容を理解したのだろうか。

 ダイビング現場に救急対応として医療用酸素資器材の常備が謳われています。ダイビング船に限らず、ダイビング現場には、いつでも使用できるように医療用酸素資器材を配備することが推奨されています。

 自分等が推奨している医療用酸素資器材を用いてのウォーターアクティビティ酸素プロバイダー講習を開催しています。受講者は、まだまだ少ないのでした。座学2~3時間、実技が2時間、筆記試験と解答で1時間の延べで6時間程度で告知しています。

 なかなか広報していますが、受講者は限られているのが現状です。ちょっと古いデータですが、沖縄県内でのダイビング事業者の30%位しか医療用酸素資器材を持っていないことが判明しました。恩納村でも、同様な結果となっています。

 2025年10月から日本財団のサポートを受けて受講者には医療用酸素資器材を2年間の無償貸与すると告知していますが、なかなか受講の希望者が少ないのでした。募集要項を作成して告知しています。受講費用を考えても無償貸与される医療用酸素資器材を自費で購入すると10万円位掛かるのでした。

 それ以上に、溺水による意識不明呼吸停止者への医療用酸素を用いて蘇生行為は医療行為となっているのでした。非医療者が、無資格で実施することは医師法違反となるのでした。

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