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2026年1月23日 (金)

医療用酸素ボンベの耐圧検査と充填依頼

 まだまだ寒さが続いています。天候は曇り空、雨が降らないだけましかも。月曜日に抗がん剤の投与を受けました。副作用について心配しているが、いまのところ影響を受けていないのでした。とりあえず二週間程度は要注意でした。三週間毎の抗がん剤治療が続くのでした。

 午前9時位から太陽がサンサンと照り出してきました。運転にはサングラスが必要でした。午前中に嘉手納町のオカノに空の医療用酸素ボンベを二本充填依頼に行きました。一本は耐圧検査の有効期限が過ぎていたので、耐圧とバルブの検査をお願いしました。他の一本は昨年に耐圧検査を終了していました。この場合は、医療用酸素の充填をお願いしました。

 医療用酸素ボンベについては、頻繁に充填することがないために場合によっては、一回も使用せずに5年の期間が過ぎていることが多いのでした。酸素は単体のガスなので組成が変化することはありません。

 空気ボンベの場合は、日々使うために耐圧検査を忘れることがありません。ただ空気は混合ガスのためにボンベ内に水分が残っている場合は、水分と酸素が反応して錆が発生することが考えられます。ボンベの成分がスチールタンクでは錆の問題が発生することがあり、酸素濃度が低下することになります。

 酸素ボンベについては、スチール製とアルミ製があります。ボンベの製造上の問題でアルミ製は底が平らです。スチール製は一本のスチール管を絞り込んで作りますので底が丸みになっています。

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