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2026年1月11日 (日)

肺呼吸のメカニズムを説明するための模型を作る予定です。ペットボトル、ストロー、風船、ラテックス手袋、輪ゴムで作ります。

 連休の中日、寒さが一段と厳しくなっています。日本海側を含む本州方面では太平洋側でも降雪があるとの予報だった。新潟県内でも大雪になるのだろう。昨夜の全国ニュースで新潟県の燕市と三条市から中継があったが、雪が全くなく地肌が露出していました。

 呼吸器のモデルを作る予定でいます。理科の実験ではないのですが、人体の生理学として呼吸のメカニズムを判り易く説明できるように考えています。かつてインストラクター講習の口述指導のテーマで「肺呼吸のメカニズム」について判り易く説明せよ。との課題がありました。

 模造紙にマジックでイラストを書いて説明した講習生から模型を作った講習生までいました。キャップ付きペットボトル、風船、ストロー、ラテックスグローブ、輪ゴム、接着剤等を用いて呼吸器のモデルを作った講習生もいました。

 口述指導では、如何に判り易く説明することができるか。時間制限も5分から最大でも10分と予め指定されていました。決められた時間内に生徒役を含めてスタッフが評価しますが、如何に判り易く説明できたか。を評価していました。

 口頭とイラストだけでは説明に限界があります。そこで呼吸器のモデルを作って判り易く説明した講習生の配点は高かった。言葉とイラストでの説明よりも、呼吸器モデルを見せながら説明することで呼吸のメカニズムを理解することができました。

 あとは浮沈子ですが、ペットボトルを利用して作ったこともあります。これはパスカルの原理とアルキメデスの原理を説明するために作りました。ペットボトル、タレビン(醤油入れ)、錘(クリップやナット等)、水の材料で作ることができました。

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