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2026年1月13日 (火)

ドリフトダイバー旅客船にひかれる事故発生

 連休明けました。相変わらず寒さが続いています。午前6時位に起床していますが、二度寝しそうになります。二度寝しそうなので午前7時前には布団から抜け出すようにしています。

 10日にドリフトダイバーが旅客船に轢かれる事故が発生しました。ドリフトダイビングが終了して海面に浮上したところを旅客船に轢かれたとのこと。この事故については、1月12日現在で沖縄タイムスだけが報道していました。他のマスコミでは報道なしでした。

 船舶が絡んだ事故なので、国土交通省の船舶事故調査委員会が事故検証に乗り出すと思います。調査に時間が掛かると思いますが、詳細の事故調査報告が公開されます。

 旅客船に轢かれるって、旅客船の船長や船員が前方視界をしっかりと確認しているかと思うが、実際はどうなのだろうか。

 また、ドリフトダイビングの母船は、何をしていたのだろうか。通常はドリフトダイバーの排気泡かドリフトダイバーが持っている水面ブイを目印にして伴走しているはずだ。また近づく旅客船に警告を与えることができるとは思うが、実際には水面に浮上したドリフトダイバーをスクリューで引掛けた。そしてダイバーは大腿骨を骨折してことが報道された。

 今回の事故、韓国からの来沖したダイバー集団の事故だった。那覇のダイビング船のインストラクターに確認した。那覇には二軒韓国籍の人が経営するダイビングサービスがあるとのこと。自社ボートを持っているお店もあるとのこと。

 インバウンド客が、その出身国のインストラクターが経営しているダイビングサービスを選択したようだ。

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