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2026年1月10日 (土)

 離島のダイビング事業者は長期休暇に突入。

 週末の土曜日、連休の始まりでもあります。天気予報では、天候は荒れ気味とのことだ。沖縄の天候は、如何なものか。晴れ間が広がって欲しいのでした。

 離島のダイビングサービスは、2月末までの長期休暇に突入です。2月下旬位に現場に戻って3月1日からの開業準備に当たります。ダイビングサービスとして通年で営業する事業者もいれば長期休暇を取る事業者と様々です。

 個人経営の場合は、通年で営業している割合が多いかも。会社形式で複数のスタッフを雇用して開業している場合は、労基の問題もあるかもしれない。そのために長期休暇を設定しています。

 個人経営だと、常に一人でダイビングサービスを提供しているので複数のプログラムを実施することができないので、日々の収入にも限界があります。離島ではダイビング船を動かす燃料は、沖縄本島以上に高い価格となっています。仕事をするうえで運営コストが掛かります。それらをカバーするには通年で仕事をする覚悟が必要かもです。

 先日は、座間味村阿嘉島で仕事をしていました。地元のダイビングインストラクターからは、こんな話を聞きました。年末のクリスマスの日、12月31日から4日間、それぞれ定期航路が気象海象の悪化で定期航路が全便欠航となりました。

 結局は、年末年始のダイビングサービスは開店休業状態となり、収入は途絶したとのことでした。空路のある離島は、定期航路しかない地域に比べると人流がストップすることは稀です。交通手段が船しかない場合は、リスクがあるのでした。

 三連休の天候は如何でしょうか。

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