2009年11月 7日 (土)

スノーケリング

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 真栄田岬 洞窟 スノーケリング 晴れ 25℃ 25℃ 15m 15m
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   東風が緩く吹いています。今日はスノーケリングだけでした。青の洞窟でのボートを使ってのスノーケリングです。スノーケリングリーダーが引率してのスノーケリングツアーでした。季節的には、北寄りの風が吹くことが多くなる時期なのですが、ベタ凪状態で洞窟前にアンカーリングできました。

 大群のグルクマの捕食は凄かった。大きな口を開けて同じ方向に皆が向いて泳ぎながらは圧巻だった。真夏の海と違って、閑散とした洞窟で、のんびりと水面を泳ぐことができました。水面を遊弋するダツに出会いました。普段は人間の数が多いためにダツが沖合いに移動しているのですが、いたるところにダツを見ることができました。人間が少ないので、サカナを沢山見ることができました。

 

 by MKです。

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2009年10月31日 (土)

修学旅行の体験でした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 ムーンビーチ 砂地ポイント 曇り 25℃ 25℃ 10m 15m
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   朝から雨の予想でした。午後から修学旅行の体験ダイビングでした。何日間か凪ぎが続いていたのでした。

 幸いにも雨が降り出すこともなかったので、体験ダイビングは順調に進みました。気温も25℃くらい、東風が5~7mくらいだったので濡れたスーツのままでも寒気を感じることはありませんでした。水中では2対4でした。つまり体験ダイバー4名に対して2名のスタッフが対応しました。潜水時間も40分間を目処に潜っています。

 餌付けについては冷凍サンマを使っています。

 by MKです。

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2009年10月24日 (土)

雨続きです

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 ムーンビーチ 砂地ポイント 26℃ 25℃ 10m 15m
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   沖縄は前線の影響でずっと雨続きの毎日です。 雨のおかげで陸地から流れ込んできた赤土の影響で海は濁って透視度はとても悪い状態でした。今日のお客様はうちで良く潜られる常連さまなので、普段はなかなか行かないコースをたどって潜りました。

 水深20mくらいの泥地の場所ですが、ハタンポはたくさん群れているし、ハダカハオコゼやオニダルマオコゼ・オイランヨウジなどいろいろ透視度が悪い中でも観察する事ができました。

 

 by イッシーです。

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2009年10月20日 (火)

充実した3本でした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 ムーンビーチ 砂地ポイント 曇り 北東 27℃ 25~26℃ 10m 15m
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   台風20号がフィリピンに差し掛かっています。予報では北寄りの風が強くなるとのことでした。沖縄本島の海が初めてのゲストさんでした。初心者講習からアドバンスダイバーと順当に講習をこなして、潜水本数も60本くらいと一番楽しい時期のようです。前夜の打合せでは、北寄りの風が強ければ本島北部の崎本部海岸までの陸行もあり得ますとの了解でガイドを引き受けました。

 お天気の神様が味方してくれました。終日、前兼久漁港からの出航となりました。風の関係で砂地ポイントでしたが、砂地ポイントの開拓者でもあるガイドさんにお願いしました。3本でしたが、お客様は大喜びで潜られました。そろそろ北寄りの風が強く吹く季節となっていますので、風向きには敏感になっています。

 1対1だったので、フィンキックについても、あれこれチャレジしてもらいました。しっかりとフィンキックコレクションもこなせました。

 by 今ちゃんです。

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2009年10月16日 (金)

金曜日は修学旅行の体験でした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 ムーンビーチ 砂地ポイント 曇り 南東→北 27℃ 27℃ 10m 13m
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   ここ数日間ほど北風続きでしたが今日は久しぶりに南風でした。 海は良かったのですが、天気は曇り空。 お客様は北海道からの学生さんの団体でした。天気がいまいちだったのでガッカリしているかと思っていたら、初のダイビングが出来ると言うことでガッカリどころかテンション高く興奮状態。水中もみんな無事潜れて、来たときのテンションのまま帰っていただけました。満足したダイビングをすることができて良かったです。

 

 by イッシーです。

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2009年10月10日 (土)

久しぶりの真栄田岬でした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 真栄田ブイ 曇り 北東 27℃ 27℃ 20m 20m
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   本日は北東の風が強く北からのウネリがありましたが、真栄田岬で潜りました。ウネリの影響で浅瀬の方は底揺れしていましたが、それよりも今日の真栄田は透視度が抜群に良く、深場にいるヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウがいる場所へ行ったら10m先までいたるところにハゼ達がいっぱい確認できました!

 

 by イッシーです。

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2009年10月 9日 (金)

体験ダイビング

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 砂地ポイント 曇り 北東 28℃ 28℃ 10m 10m
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  午前中に体験ダイビング。台風の余波で、うねりが残っているものの、水深4mでサージはほとんど感じられなかった。多少白濁していたものの、思ったよりも水が澄んでいて明るかった。

 魚たちは相当空腹だったようで、エントリーしたとたん目の前まで猛ダッシュ!餌付けを始めたら5秒で完食。それでも不足なようで指までつついてくる始末。ピラニアのようなロクセンスズメダイに皆さん引きまくっていました。

 by TY

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2009年10月 3日 (土)

台風17号の影響かな

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 金武町 レッドビーチ 曇り 北東・11m 31℃ 28℃ 10m 7m
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本日は台風の影響があり恩納村で潜れなかったので、東海岸にある金武町で潜ってきました。

 最近、北の風が強くなって潜れなくなるとここへやってきます。ウミウシなど普段見ない種類がいたりと、なかなか面白いポイントです。

 by イッシーでした。

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2009年10月 2日 (金)

トレーニングダイブでした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 南→北 32℃ 28℃ 10m 10m
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台風が接近中の沖縄ですが、本日は天気も良く、海も穏やかなです。真栄田岬が南風に強いため、その周辺ポイントは波もなくグッド・コンディションでした。

 今回はレスキュートレーニングでした。水面で長時間トレーニングしていたので、海から上がったらお客様もスタッフもみんな日に焼けて真っ黒な肌になってました。

 by イッシーでした。

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2009年9月26日 (土)

今日も糸満潜りでした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 糸満エリア・岡波岩/西 晴れ 28℃ 28℃ 20m 20m
2本目 糸満エリア・トコマサリ礁/東 くもり 30℃ 28℃ 30m 30m
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朝から良い天気で、海も穏やかな絶好のダイビング日和だった。岡波岩は,徐々に濁り始めてきた。のんびりとダイビングを楽しめた。2本目は昨日に引き続きトコマサリ礁の東側でドリフトダイビング。昨日よりも波が静かで、アンカーリングしてエントリー。完全に流れが止まっていたので、結構自分でキックして泳いだ。久しぶりにナポレオンの姿も見えた。今日は陽の光が当たってとても綺麗だった。

 by TY

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2009年9月25日 (金)

糸満潜りでした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 糸満エリア・喜屋武岬灯台下 くもり 28℃ 28℃ 30m 30m
2本目 糸満エリア・トコマサリ礁/東 くもり 29℃ 28℃ 35m 30m
3本目 糸満エリア・瀬長島沖 晴れ 30℃ 28℃ 30m 30m
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今日は、喜屋武岬周辺で3ダイブの予定だったが、南東からのうねりが大きくて断念。それでも1本目は喜屋武岬で潜れた。

 トンネルの中も思ったよりも静かで、透明度も良かった。2本目はちょうど潮が止まっているときに、トコマサリ礁の東側で潜った。晴れていると珊瑚の色合いがものすごく綺麗なポイント。潜っている間に水面上では豪雨だったらしいが,水中は透明度抜群で,流れもほとんどなくのんびりと潜れた。

 ここ数日、糸満エリアは透明度がいいので,どのポイントを潜っても楽しい。

 by TY

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2009年9月24日 (木)

さあ今日からファンダイビングだぁ

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 糸満エリア・与根魚礁 くもり 28℃ 28℃ 20m 20m
2本目 糸満エリア・ルカン礁/西 晴れ 29℃ 28℃ 30m 30m
3本目 糸満エリア・トコマサリ礁 晴れ 29℃ 28℃ 20m 20m
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昨日から、糸満のアウトリーフは透明度が抜群!与根でギンガメの群れを見た後、ルカン礁でウミガ メに遭遇。昼の休憩後、東風が強かったので東側で潜るのをあきらめ、トコマサリ礁まで戻った。ト コマサリ礁は予想以上に潮が早く、アーチへのアプローチをミスった。昨日講習を終えたばかりのダ イバーを背中にしょって、潮に逆らって、なんとかアーチへ入った。キンメモドキとスカシテンジク ダイ、アカククリの群れははいつも通り。残念ながらネムリブカやアジアコショウダイは留守でした 。最後は流れに乗って、オニカマス、チョウチヨウコショウダイ、バラフエダイの群れ、グルクン、 テングハギモドキと次々に現れては消えていく魚を堪能した。

 by TY

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2009年9月20日 (日)

東風になりました

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 北東→東 32℃ 29℃ 10m 10m
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今日も北からのうねりがあり砂地ポイントでのダイビングでした。昨日から何度も潜っているポイントなので、普段は行かないコースで廻ってみることにしました。

 そこは普段から透明度が悪いのでなかなかちかよらないところなのですが、今日久しぶりに行ったら岩の根にいっぱいのハタンポやイワシの幼魚などが群がっていました。

 

 byイッシーです。

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2009年9月13日 (日)

弱肉強食

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 Wアーチ 晴れ 南東→東 32℃ 28℃ 25m 20m
コメント
本日は波もなく穏やかななので、ボートで20分ほど移動するドロップオフとアーチなどあるWアーチ(地形ポイント)で潜ってきました。水面は鏡のようかと思うはど波なく静かでしたが、水中は以外と潮流れがあり少しだけ移動が困難に感じました。

 今日はかなり透視度も良く水面近くを群れまわるキビナゴの大群が遠くの距離まで確認できました。そのキビナゴを捕食しようと大きなカスミアジが大群に飛びかかる感じで魚達に襲いかかり、とても凄まじいシーンも確認できました。

 by イッシーです。

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2009年9月12日 (土)

ようやく洞窟へ

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 真栄田岬 洞窟 晴れ 南→東 31℃ 28℃ 15m 15m
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長らく続いてた北からのうねりがおさまり、真栄田岬ポイントはとても穏やかな海況でした。

 今日もたくさんの人々が青の洞窟を目指してスノーケルしていましたが、一時のピークからすると少しは人の数も減少したような感じです。しかし、来週のシルバーウィークにはまた、大勢の人で賑わう真栄田岬ポイントになるでしょうね!

 水中は透明も良く、魚達もたくさんいて、ゆっくり快適なダイビングができました。

 

 by イッシーです。

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2009年9月 6日 (日)

台風の影響

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 崎本部 ゴリラチョップポイント 晴れ 32℃ 28℃ 7m 15m
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台風12号の影響でとても北風が強くなりました。昨日に引き続き崎本部の方で潜ってきました。

 水中は今日も透視度が良く海も穏やかでした。本日は大潮のため、朝エントリーした時は満潮でビーチエントリーしやすかったのですが、昼過ぎから潮が引いて器材をかついでポイントまでの移動が大変でした。

 水中はミナミハコフグやイロブダイの幼魚などマクロな可愛い生物が確認できました!

 by イッシーです。

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2009年9月 5日 (土)

久しぶりの崎本部

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 崎本部 ゴリラチョップポイント 晴れ 北東 33℃ 28℃ 10m 17m
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台風12号の影響でとても北風が強く、いつも潜っている恩納村では潜れないという事で、北風に非常に強いポイント、本島北部にある崎本部で潜ってきました。

 ビーチポイントである崎本部は比較的浅めのポイント、彩りどりのソフトコーラルがあり、本日のように天気が良いときは水中はとても明るく綺麗です。

 今日はとても透視度がよくいつもの数倍綺麗でした。ビーチ内は穏やかで崎本部まで来て正解でした。





 by イッシーです。

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2009年9月 1日 (火)

トレーニング最終日でした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 ムーンビーチスノーケルポイント 晴れ 北東 32℃ 29℃ 2m 18m
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本日はムーンビーチホテルのスノーケルポイントでスノーケルトレーニングしてきました。北風が強く沖合は波が高かったですが、リーフ内のスノーケルポイントは影響はなくトレーニングなどに適していました。

 お客様のリクエストで泳いでいる姿をビデオカメラで撮影しました。撮影後、泳ぎをチェックしたら、自分が思っている泳ぎのイメージと実際の泳ぎとでだいぶ違いがあったようですが、改善点が簡単に見つかったので次回は良い泳ぎになれそうです。

 

 

 byイッシーです。

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2009年8月30日 (日)

スノーケリングトレーニングです

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 東→北東 33℃ 29℃ 15m  8m
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本日、海に3回行きましたが、全てスノーケルガイドしていました!

 今回行なったスノーケルはファンというよりスキルアップのような感じで泳ぎ込み重視で行いました。水面は穏やかで泳ぎ込みにはとてもてきした環境でした。

 水中は朝から時間がたつにつれて、どんどん濁ってくる感じで夕方には結構悪くなっていました。あと2日間連続のスノーケリングでのトレーニングなのでした。

 

 

 byイッシーです。

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2009年8月29日 (土)

8月最後の土曜日です。

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 真栄田岬 洞窟 晴れ 北東→東 33℃ 29℃ 17m 15m
2本目 万座ドリームホール 晴れ 33℃ 28℃ 20m 15m
コメント
8月の最終土曜日で今日も洞窟内はたくさんのスノーケルの人達がいるかと予想してましたが、思っていたほどたくさんのではなく、何時もならダイビングで洞窟内に入ったら水面はスノーケルでいっぱいで水中潜ってそれから水面に顔をだすことなどできませんが、今日は洞窟内で水面に顔を出しゆっくり観察することができました。

 今日のドリームホールは流れがなく、とても潜りやすかったのですが、水中は結構濁っていました。最近、沖合近くでカツオやマグロなどがよく釣れるという漁師さん情報があり、ダイビング中にそれらの魚に遭遇できるか期待していましたが、残念ながらダメでした。しかし、天気は良く洞窟内は天井から光がきれいに差し込んで、初めてドリームホールに潜るお客様でしたが、洞窟内の綺麗さにとても感動していました!

 

 byイッシーです。

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2009年8月16日 (日)

北寄りの風が吹き始めました。

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 真栄田岬 洞窟前 晴れ 西→北 33℃ 28℃ 20m 15m
2本目 万座ドリームホール 晴れ 西→北 33℃ 28℃ 20m 20m
コメント
真栄田岬はここ何日間、海は穏やかで水面はスノーケルでいっぱいです。今日は洞窟の方へは向かわずに周辺を潜ってました。洞窟の廻りにはいろいろな幼魚がいて、イロブダイやミナミハコフグなど可愛い生物など観察できました。多少、風が西側から吹いているので船は少し揺れましたが、船上には影響はありません。

 今日の万座は流れがなくとても潜りやすかったです。ドロップオフには昔からいる定番のスミレナガハナダイもいましたし、洞窟内には凄くたくさんのリュウキュウハタンポもいます。

 この時期、棚上には産卵期のゴマモンガラがいるので襲われないように気をつけて移動してましたが、運良く遭遇もせずに無事に船に戻ってくることができました。

 byイッシーです。明日は糸満に行って来ます。

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2009年8月15日 (土)

久しぶりの遠出でした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 Wアーチ 晴れ 南西 32℃ 27℃ 25m 18m
コメント
台風後のうねりは完全におさまり、久しぶりにムーンビーチから北方面へ のポイントで潜りました。多少、風が西側から吹いているので船は少し揺れましたが、船上には影響はありません。

 今日は天気が良いのでWアーチの深場へいっても明るくて、ライトを使わずにシンデレラウミウシが産卵しているところがはっきり観察できました。



 by イッシーでした。

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2009年8月14日 (金)

初心者講習後、初めてファンダイビングでした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 糸満エリア・喜屋武岬灯台下 晴れ 南西 30℃ 28℃ 20m 20m
2本目 糸満エリア・荒崎 晴れ 南西 32℃ 28℃ 25m 25m
コメント
先月にNAUIスクーバダイバー講習を終了したお客様、初めてのファンダイビングを堪能してもらいました。

 台風前からずっと南西のうねりが続いています。台風の余波が去っても状況は変わらないようです。相変わらず波高1mほどのうねり(風浪とは別に)があります。水深10mあたりまでは底揺れがしていましたが、それ以深は静かでした。

水面は暖かいのですが、水中は28℃でこの時期としては冷たかった。台風でいい具合にかき混ぜられて、珊瑚や魚たちにとってはいい傾向なのかなと安心しました。



 by TY

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2009年8月 8日 (土)

台風8号が去った週末

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 ムーンビーチ砂地 曇り 南東 32℃ 27℃ 15m 18m
コメント
台風8号が去った後、南から大きなうねりがありました。水中は台風で攪拌されたのか水温は1~2℃下がり、透視度も良くなっていました。水中はいたるところにダイバーがいて凄く賑やかでした。



 by イッシーでした。

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2009年8月 1日 (土)

体験が続きました

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 真栄田岬 洞窟前 晴れ 北東 33℃ 28℃ 15m 15m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 北東 33℃ 29℃ 13m 13m
コメント
何時もより1時間早めに出港し真栄田洞窟で家族体験ダイブを行なってきました。 朝早いにもかかわらず、洞窟付近にはスノーケルもダイビングもいっぱいの人たちがごった返してました。北からの風なので真栄田岬水面は海草などいろいろな浮遊物が、あちらこちらに浮いていました。水中は少し濁っていましたが流れもなく静かで快適なダイビングができました。

午後は朝よりも波が出てきて船は揺れ揺れ。 移動中に酔ってしまうゲストの方もいました。水中はいたって静かなままですが、体験ダイブの方は呼吸の練習など結構、水面で費やす時間が長いので気持悪くなって潜れない方もいるかなぁ…と、心配していましたが誰もそうならずに全員潜れました。水中ではたくさんの魚たちと戯れられたと喜んでもらえました。

 by イッシーでした。

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2009年7月19日 (日)

水中もメタボだった

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 真栄田岬 洞窟前 晴れ 32℃ 28℃ 30m 30m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 32℃ 28℃ 15m 15m
3本目 真栄田岬 ブイ 晴れ 32℃ 27℃ 20m 20m
コメント
連休って事もあって洞窟内はスノーケラーでごったがえしています。この時期、ハタンポの幼魚が洞窟入口で確認できるのですが、あぁもひとが多いと幼魚達も寄り付きづらいのか、確認がまだ出来てません…。今は水深15m付近の場所にとても大きなオオモンカエルアンコウがいます。見るたんびに、口をパクパクしているので食事の後なのでしょうか…? おなかは風船のようにパンパンに膨らみ、とてもメタボなカエルアンコウです。

 by イッシーでした。

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2009年7月18日 (土)

連休初日

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 真栄田岬 ブイ 晴れ 南東 32℃ 28℃ 30m 30m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 南東 32℃ 28℃ 20~8m 20~8m
3本目 Wアーチ 晴れ 南東 32℃ 27℃ 15m 15m
コメント
とても透視度が良かった真栄田ブイです。 ツバメウオの群れも普段は 見かけないところの群れなど、いくつもの魚達が確認できました。 深場にはヤシャハゼやヒレナガネジリンボウなどの珍しいハゼも多くの固体数を確認できてゆっくりハゼの生態観察できました。

 船の真下では、とても透視度があり綺麗でした。水深20mにある漁礁は相変わらず濁ってましたが、新しい生物がぞくぞくと見かけることができてダイバーが集中しています。 最近、新しいく見かける生物はニシキフウライウオ・ピグミーシードラゴンなどです。

 やや潮が流れていて他のポイントとくらべ水温が少し低かったのですが、中層にはイソマグロなどの回遊魚など確認できました。そして、水底付近まで行ったら流れも感じず 小石をひっくり返して キンチャクガニなど マクロな甲殻類を観察していました。

 by イッシーでした。

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2009年7月17日 (金)

台風6号の影響か

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 糸満エリア・西崎・水路 晴れ 南東 29℃ 28℃ 15m 18m
2本目 糸満エリア・岡波岩 晴れ 南東 31℃ 28℃ 15m 18m
コメント
スクーバダイバー講習2日目。台風6号の影響もあり、アウトリーフは南西のうねりが高くなってき ました。うねりの影響がないポイントを選んで無事に講習を終了できました。西崎水路は、水面/中 層/水底で水温が異なり、水が三層に分かれていました。岡波岩ではスルルーが群れ、ガーラが回遊 し、水中も夏らしくなってきました。

 by TY

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2009年7月16日 (木)

糸満にて講習でした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 糸満エリア・西崎 晴れ 南東 29℃ 28℃ 5m 5m
2本目 糸満エリア・岡波岩・西 晴れ 南東 31℃ 28℃ 15m 15m
コメント
スクーバダイバー講習の初日。梅雨があけてからずっと、南西からのうねりが入っていて、海況が落 ち着かない。西崎は潮汐の関係でここ数日は、午前中は濁っていて、午後から透視度が若干良くなる ようだ。岡波岩は、水自体はきれいだが、うねりの影響で白濁していた。



 by TY

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2009年7月12日 (日)

水温が上がってきました。

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 Wアーチ 晴れ 南東 32℃ 28℃ 30m 20m
コメント
太陽まぶしいこんな日は、棚の上の珊瑚たちがとてもきれいに見えます。 色々な色彩のミドリイシサンゴ が確認できます。 水面にはキビナゴ幼魚が少しづつ増えはじめ水中はキラキラとキビナゴに太陽の光が反射してとても綺麗です。これからキビナゴもどんどん増えてきたら、それを狙って大きなアジなども確認できます!

 Wアーチでは浅場のリーフの上はサンゴが復活しているために着底禁止です。当然オクトパスや残圧計等も引きずらないようにブリーフィング時に説明してゲストダイバーの装備も点検しています。

 by イッシーでした。

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2009年7月11日 (土)

真栄田岬ブイでした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 真栄田岬 ブイ 晴れ 南東 32℃ 28℃ 17m 15m
コメント
ここ数日、南東の風が強く恩納村沖合は波が高い状態なのですが、南風 をさえぎる真栄田岬のポイントは波もなく、穏やかでです。水中は潮がやや流れてますが、そのおかげで透視度は抜群に良い状態でした。クマザサハナムロやツバメウオなどの群れなして泳ぐ魚達が全体ではっきりと確認できました!

 by イッシーでした。

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2009年6月28日 (日)

体験ダイビング

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 砂地ポイント 曇り 28℃ 26℃ 5m 5m
コメント
本日、沖縄地方は梅雨明けしたようです。午前中は雲が多くスッキリしないお天気でした。南風なので水面はフラットで静かな状態でしたが、潮が止まっていて透明度があまりよくありませんでした。魚たちは、透明度に関係なくいつものように、活発に行動して、体験ダイビングのお客様たちを楽しませてくれました。

 by TY

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2009年6月27日 (土)

糸満より

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 糸満 岡波岩・西 曇り 南西 28℃ 25℃ 10m 15m
2本目 糸満 トコマサリ礁・東 晴れ 南西 28℃ 25℃ 20m 20m
3本目 糸満 西崎・砂地 晴れ 南西 29℃ 24℃ 20m 20m
コメント
ここ数日、南西のうねりが大きく、糸満エリアのコンディションは厳しい状況です。水自体の透明度が良くても、水底の砂が巻き上げられて白濁しています。水温が高くなってきたので、魚影は濃くなってきました。ここ数日、西崎の砂地だけは水温が低めで水が澄んでいます。体験ダイビングのお客様も、白い砂地に青い壁、そして日差しのゆらぎに感激していました。

 by TY

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2009年6月20日 (土)

梅雨明けしたみたい

     
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 真栄田岬 洞窟前 曇り 南西 28℃ 25℃ 10m 13m
2本目 万座ドリームホール 晴れ 南西 28℃ 26℃ 15m 15m
コメント
ここ数日は雨は降らず曇り空つづきです。 しかし、前からの赤土の濁りがまだとれず水中の透明度はまだまだです。 それでも水面にはスノーケルのお客も多いですね。水中にはタイワンカマスが群れいて、魚はたくさん観察できたダイブでした。

 本日は波も穏やかだったので、久しぶりに万座ドリームホールで潜ってきました。 しかし、水中は凄く流れがきつく。水底の岩をつかんでじゃないと移動できないくらいでした。 リーフ内は最近若いサンゴが増えているので、触らない様にしながら前に進むのも大変です。 ホールまでたどりつけば流れはおさまるかと思えば、そうでもなく…。 魚達も流れに逆らいながら、必死に泳いでいるように見えました。

 梅雨明けしたようだ。沖縄気象台からの宣言は出ていませんが、梅雨明け。

 by イッシーです。

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2009年6月19日 (金)

カメラ派ダイバー

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 真栄田岬 ブイ くもり 南西 28℃ 24℃ 10m 15m
2本目 砂地ポイント くもり 南西 28℃ 25℃ 8m 15m
コメント
午前中、今にも雨が降り出しそうな天気の中、海面はべた凪でした。しかし、水中の透視度 はイマイチ。デジカメ持参・さかな派のゲストだったので真栄田では、ヤシャハゼとヒレナガネジリ ンボウ狙い、砂地ではピカチューとニシキフウライウオ狙いで潜りました。その他にもいろいろと見 ることができ、やっぱり恩納村は魚種が豊富で楽しいと再認識しました。

 by TY

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2009年6月13日 (土)

赤土の影響は深刻です

  
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 真栄田岬 ブイ 小雨 南西 28℃ 25℃ 3m 13m
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梅雨入り期間中の沖縄ですがなかなか雨が降らず、県のダムの貯水率も40%弱。このままだと夏を待たずに断水してしまう…。と、思っていたら3日前から雨! 久しぶりに降ったと思えば、その雨量が半端なものではなく大量!! 一日中、滝の様な雨が降り続いています。

 その雨で陸地から赤土が沿岸に大量に流れだし、恩納村の海岸は赤く染まった海になってしまってます。全体的に透明度が悪くなっているポイントのなか、なんとか赤土の被害を免れている真栄田岬で潜ってきました。

 ポイントは波も穏やかで、水中はいつも我々を歓迎してくれるように現れてくれるツバメウオ達もたくさんいて、いつもの真栄田ポイントでした。

 でも、このまま雨が続くと、ここも赤土で透明度に影響が出てくるでしょうね。

 by イッシーです。



 

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2009年6月 6日 (土)

糸満より

     
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 糸満エリア 荒崎 晴れ 27℃ 24℃ 20m 20m
2本目 糸満エリア 山城 晴れ 27℃ 24℃ 20m 20m
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ビジネスパートナーの吉岡氏からの糸満での潜りログをお届けします。ダイブチームムラタでは、ゲストのリクエストで糸満方面にも潜りを提供できますよ。

北風なので沖縄本島最南端の荒崎へ行きました。何故か西からのうねりが入っていて白濁していました。珊瑚もかなり再生してきたようですし、最近グルクンが増えたような気がします。

 2本目は、うねりが入らない東海岸の山城で潜りました。白い砂地とそこにそびえ立つ珊瑚の根が陽に照らされて幻想的でした。砂地では3匹のアカエイが熾烈な求愛バトルを繰り広げていました。バトル中にメスはどこかに消え去りましたが・・・

 by TY



 

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2009年5月23日 (土)

ムラサキウミコチョウ見っけ

  
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 真栄田岬 洞窟前 晴れ 北東 29℃ 23℃ 15m 10m
コメント
   今週から梅雨入りした沖縄ですが、ここ2~3日は晴れいます。 今日は 風も無く波は穏やかです。この時期は相変わらず真栄田岬はダイバーでいっぱいです。

 本日はいつも潜っているポイントをあまり移動せず、じっくり生物探しについやしました。 岩場やサンゴのなかなどこまなく探し、イソコンペイトウガニやムラサキウミコチョウを見つけました。

 by イッシィ

      
  

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2009年5月16日 (土)

オオモンカエルアンコウ見っけ

  
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 真栄田岬 洞窟前 晴れ 南東 24℃ 22.8℃ 20m 15m
コメント
   例年より梅雨時期が遅れている沖縄です。 快晴のなか朝から真栄田岬 洞窟前で潜ってきました。

 海も穏やかで土曜日ということもあり、水面はスノーケルの方々がいっぱいです。 我々は洞窟を避け洞窟の手前で潜っていました。

 水中にはヒョウモンウミウシやサザナミヤッコ、タテジマキンチャクダイなどの幼魚。 今日の大発見な30センチ ほどの大きさの オオモンカエルアンコウ! 頭部にあるエスカ(擬似餌)を釣り竿の様にビュンビュン動かし獲物を待ち構えていました!

 とても珍しい光景でしたので、しばらく時間を忘れて観察してましたね!

 by イッシィ

      
  

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2009年5月 4日 (月)

間に合った

     
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 アポガマ 晴れ 北東 24℃ 22℃ 15m 15m
2本目 砂地ポイント 晴れ 北東 24℃ 22℃ 10m 10m
コメント
   連休中日、ようやく風がおさまったものの、午後から小雨模様の恩納村でした。それでも、アポガマで潜れる海況でした。潮がとまっていて若干透明度が良くなかったけれども魚影は濃く、テングハギモドキやカスミチョウチョウウオが群れていました。砂地はいつも通り。ピカチュウやニシキフウライウオも見れて楽しかったです。

 by TY

      
  

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2009年5月 2日 (土)

Wアーチでした

  
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 Wアーチ 晴れ 24℃ 22℃ 15m 20m
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   ここ4日ほどは東風が非常に強く恩納村沖合は波が高くて荒れています。それでも陸地に近いポイントは結構普通に潜れます。 本日はここ最近で一番風が弱かったので、Wアーチで潜ってきました。

 透明度はあまり良くないものの、シンデレラウミウシやコールマンウミウシ。深場にはピグミーシーホースなどの珍しい生物もいました。最後は浅場で長めに減圧停止をして終了しました。

 by イッシーでした。

      
  

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2009年4月28日 (火)

最終日はボートダイブできました

     
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 23℃ 21℃ 15m 15~20m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 23℃ 21℃ 15m 15~20m
コメント
   5日ぶりに、船が出ました! 白砂の明るい海底に熱帯魚がちょろちょろという沖縄のイメージまんまの海でした。

 2ダイブ目は、ヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウのペア、おちびオドリハゼ、ピカチュウ、アカククリ幼魚クマノミ4種(トウアカ、ハマ、カクレ、クマノミ)と、アイドルと次々遭遇(師匠さすが!)。なかでも砂の上をひょこひょこ進むピカチュウと、全長1cmほどのオドリハゼの可愛さは格別でした。やっと沖縄の海を堪能できましたぁ。 

 るんるんダイビングでした。 by ゲストその1

      
  

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2009年4月27日 (月)

今日もレッドビーチでトレーニングでした

        
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 金武湾・レッドビーチ 晴れ 19℃ 21℃ 5m 5m
2本目 金武湾・レッドビーチ 晴れ 19℃ 21℃ 5m 5m
3本目 金武湾・レッドビーチ 晴れ 19℃ 21℃ 5m 5m
コメント
   レスキュートレーニングでした。抜けるような透明度を期待していた自分ですが、すでに二日もレッドビーチでのダイビングを余儀なくされています。

 救助者役ですが、溺者を救助する役目なのですが、溺者役のインストラクターを水没させてしまいました。自己完結型のダイバーレスキューですが、最初は難しいと思ったのですが、何とか対応することができました。早く、ボートダイビングがしたいのでしたぁ。

 by 講習生その1

 

 

 

      

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2009年4月26日 (日)

レッドで講習です

        
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 金武湾・レッドビーチ 曇り 19℃ 21℃ 5m 5m
2本目 金武湾・レッドビーチ 晴れ 19℃ 21℃ 5m 5m
3本目 金武湾・レッドビーチ 晴れ 19℃ 21℃ 5m 5m
コメント
   常夏の島沖縄を想像してきたのに、なななんと!北風がぴゅ~ぴゅ~、西海岸はNGとのことで、金武町のレッドビーチで3ダイブ。こちらはびっくりするほど穏やかで、日中はお日様も顔を出し、無事本日の講習メニューを終了できました。

 ご褒美に連れて行ってもらった金武タコ(元祖キングタコスのタコライス)は、超ボリュームでおいしかったぁ。ありがとうございました!  

 by 講習生その1

 

 

 

      
  

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2009年4月25日 (土)

西と東で

     
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 イナンビシ 曇り小雨 24℃ 22℃ 10m 10m
2本目 金武湾・レッドビーチ 小雨、曇り 北西 24℃ 23℃ 10m 10m
コメント
   本日は朝は南風で穏やかだっが9時過ぎから北風に変わり、波が高くなってしまっ たので北風に強い読谷村のイナンビシと言うポイントで潜りました。透明はさほど良くはなかったものの、クマノミの種類が多くゆっくり潜れました。

 by イッシー

 北西の風が強く吹く恩納村・・・大潮の為最干の時はインリーフのポイントへ出港出来そうだが、それでもうねりは強く、西海岸では断念。

 本日は東海岸のポイントのレッドビーチへ。透明度は相変わらず悪く場所によっては3メートルもないだろう・・それでも西海岸ではみられない生物が目に留まる。ウミウシ類も豊富で西海岸の同じようなポイントと比べると多い方だろう。

 若干の難点は遠浅の為エントリーエギジットが安定しない事、ギリギリまで 器材を持ち水面での脱着がゲストにとっては理想だと思われる。水底は軽い砂(泥)の為少しの動きで透明度はグンと下がる。ガンガゼも多数居るので、注意が必要だ!

 そんな中でも目新しい生物に目を奪われ、レッドビーチの生物の多さに感動を覚えるのでした。

  byひろえでした。     
  

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2009年4月21日 (火)

W

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2009年4月13日 (月)

マダラトビエイ参上

        
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 真栄田岬・洞窟 曇り 22℃ 21℃ 20m 20m
2本目 砂地ポイント 曇り 南東 22℃ 21℃ 15m 15m
3本目 ヤマトビシ 曇り 22℃ 21℃ 20m 20m
コメント
   今日は南寄りの風が強かったので、ボート上は肌寒い感じがしました。水中は昨日と変わらない状況でした。午前中は昨日と同じポイントでしたが、移動コースを変えて、全く違うダイビングを楽しみました。珍しく、オドリハゼも穴から顔を出していました。

 午後は久々にヤマトビシ。ウミガメを探して泳いでいたらマダラトビエイと鉢合わせ。お互いにびっくりして泳ぐのを止めて見詰め合った後、トビエイはゆっくりと横向きに泳ぎ去っていきました。やっぱり、こういうときは慌てて近づかずジッと待って正解でした。

 

 by TY     
  

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2009年4月12日 (日)

のんびり三本潜り

        
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 砂地ポイント 晴れ 22℃ 21℃ 20m 20m
2本目 真栄田岬・洞窟 晴れ 24℃ 21℃ 25m 25m
3本目 真栄田岬・ブイ 晴れ 24℃ 21℃ 20m 20m
コメント
   昨日からいい天気が続いて、東よりの風が吹いているので波もなく、水は良く澄んでいました。真栄田岬は北からのうねりが少し残っていて若干白濁していて透明度に影響していました。大潮でしたが、流れもなく穏やかな海況で魚もダイバーものんびりとしていました。

 

 by TY     
  

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2009年4月11日 (土)

久々の晴れ間です

  
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 ヤマトビシ 晴れ 25℃ 21℃ 15m 15m
コメント
   今日はヤマトビシというポイントで潜りました。 昨日から天気は良く風向きも東からと恩納村で潜るならベストな海況です!波も穏やかなので真栄田岬の沖にボートを泊めて潜りました。若干透明度は悪かったですが、岩に乗っかり休憩中のウミガメを観察できたり岩 穴にはイセエビがいたり結構珍しい生物達を発見する事ができました。 天気も良いのでダイビングから上がったらすぐ暖かくなるので楽でした。

 

 by イッシーです。     
  

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2009年4月 4日 (土)

真夏日の真栄田岬でした

  
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 真栄田岬ブイ 晴れ 南東→南 25℃ 21℃ 20m 15m
コメント
   春休み最終週と言う事もあって、真栄田岬は小さい子供連れの家族のシュノーケルが沢山目立ちます!! 朝から青の洞窟は人でごったがいしています。

 それに、対してダイバーはあまり多くないので水中はのびのび優雅に泳げます!!定番のツバメウオやクマノミ各種類・タイワンカマスの群れなど生物も沢山確認できました。今は、クマノミの産卵時期で卵をせっせっせと世話する親クマノミが確認できますよ!!

 

 byガイド弟子のイシミネでした。

 
  

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2009年3月28日 (土)

真栄田岬ビーチから

  
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 真栄田岬 陸路階段から 南東 23℃ 21℃ 20m 20m
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   朝から雨の沖縄です。気温23℃ 水温21℃ 昨日からお越しのファンダイブのお客様はボートに乗ると必ず船酔いをするらしく、ビーチダイビングを希望。 と、言うことで真栄田岬でビーチダイビングをしてきました。

 南風で海は穏やか、南風に強い真栄田岬を知ってか・・・。それとも春休み期間中の土曜日と言うのもあってか体験やファンダイバーやスノーケラーでいっぱい!! ビーチは人で賑わっています!!

 波もないのでエントリーも楽でしたが、天気は雨。水中が暗く感じる成果、晴れていた昨日と水温は変わらないはずなのに少し今日は寒く感じるきがしました。 透明度は良く20m。ハナグロ・ミスジ・ゴマ・フウライなど沢山の種類のチョウチョウウオが確認できました。 

 

 by イッシーです。     
  

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2009年3月21日 (土)

体験ダイビングでした

  
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 ムーンビーチ砂地 曇り 南東 23℃ 22℃ 15m 15m
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   曇り空でした。連休なので港では、久しぶりにダイビング船が多かった。風は南東寄りでした。水温は22℃だった。本日は体験ダイビング1名とお父さんの付き添い潜りでした。ボート上は、ファンダイバーだけで、自分等の体験ダイビングは一組でした。

 体験ダイビングでしたが、耳抜きは楽に対応できていました。お父さんは昨年の7月以来のブランクとのことでしたが、リラックスして、潜っていました。

 時間の経過とともに水底でリラックスできたのを確認、ビデオで潜っている様子を撮影しました。

 

by TY
  

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2009年3月 7日 (土)

ゴリラチョップ

  
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 崎本部 ゴリラチョップ 曇り 北東 19℃ 20.6℃ 15m 15m
コメント
   やはり北東の風が強く吹くと、崎本部ゴリラチョップは本島に訪れるダイバーで大にぎわいでしたね。

 体験ダイビングでの潜りでしたが、前日からの水中の流れの影響があり少し動きがありました。昨日は、透明度も良かった波打ち際も、今日はいつになく濁っていましたね、透視度1m程度でしょうか。気温もぐっと下がったせいか体感の寒さは今月に入ってから一番の寒さでしたが、お客様は5mmフルスーツ+フードベスト着用で問題なく潜れましたね。

 ソフトコーラルの近くにオニヒトデがちょくちょくいたのが少し気になりましたが、お客様には触れないように、砂の上を移動するように心がけていました。かじまーいの影響もそろそろと言うことで、ポイントの選択や、いざというときの安全管理を見直していこうと思いました。

 

by MK
  

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2009年2月28日 (土)

マクロ生物に出会った

     
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 ムーンビーチ砂地 曇り 20℃ 21℃ 15m 15m
2本目 ムーンビーチ砂地 曇り 20℃ 21℃ 20m 20m
コメント
   今日のダイブはライセンス取りたてのお客様でした。初めてのファンダイブで前々からこの時を楽しみにしていたようで、今日はできるでけ潜らせて欲しいとのリクエストでした。しかし、海況状態が北の風でいまいち良くなく、ポイントに到着したら船の揺れ揺れ状態に気分が悪くなる方も出て最悪状態・・・。それでも、船に残るよりは水中に潜っていたほうがましと頑張って器材背負ってエントリー!!

 水面はパシャパシャ波がありましたが、水中は比較的穏やか、若干砂地の砂が水中に舞っていて透明度はいまいちでしたが、ヨスジフエダイ・ロクセンスズメダイのたくさんの魚達を目の前に大興奮していて、最初の状態が嘘だったかのように楽しく潜ってくれました。

 午後になると波も少しは落ち着き水中の透明度もグーンと良くなり、午前とはまったく別のポイントじゃないのかと思いたくなるほどに短時間で変化していました。 1mmほどのハナオコゼ・タツノハトコ幼魚のマクロ生物に何日か姿を消していたオオモンカエルアンコウが帰って来てじっくり生物観察でたのしみました!!

 できるだけ潜りたいとのリクエストでしたが、海況がいまいち良くないので2ダイブで終了しました。 

 

 

 

by お代理様のイシッシーでした。
  

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2009年2月21日 (土)

崎本部で体験でした

  
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 崎本部 ゴリラチョップ 晴れ 北東 20℃ 21.5℃ 10m 8m
コメント
   昨日からの風の影響で本島では潜れるところが限られるせいか、他ショップもこのポイントに集まってきていてにぎわってました。体験ダイビングでのダイブでしたが、水中はやや流れがありお客様の安定に対し気が緩めませんでした。リーフアウトしてしまえば穏やかで、水中も浅瀬に比べ透視度も上がりキレイでした。

 ロクセンスズメダイに混ざってすごい大きなオヤビッチャが1匹だけ混ざっていたのが印象的でしたね。あんなに大きなオヤビッチャを観たのは初めてでした。

 

 byガイド弟子のMKでした。

 
  

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2009年2月14日 (土)

2月なのに南よりの風だ

  
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 真栄田岬ブイ 晴れ 南西 24℃ 21℃ 15m 15m
コメント
   今日は南の風で真栄田岬は穏やか!!ビーチからダイバーや青の洞窟へ向かうスノーケラー、ダイビングボートもたくさんきていて、夏の真栄田岬を思わせるようでした。海の中はタイワンカマスが群れでいたり泳ぐウミウシ・ヒヨドシユビウミウシがいたりでワイドもマクロも両方楽しめてゲストの方は大変喜んでいました!! イシミネ 今日は快晴でとても暖かい沖縄。気温は23℃!! 暖かいというより暑いです!!こんな日はゲストがいなくても潜らないともったいない!! 

 

 

 

 

by お代理様のイシッシーでした。    
  

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2009年2月 7日 (土)

クジラの声は聞こえなかった

          
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 Wアーチ 晴れ 23℃ 21℃ 20m20m
コメント
   今日は快晴でとても暖かい沖縄。気温は23℃!! 暖かいというより暑いです!!こんな日はゲストがいなくても潜らないともったいない!! 

 昨日、スタッフが万座港から出航してホエルウォッチングを行い沖合いでクジラを間近で観察できたと報告があったので、クジラを期待しつつと生物チェックも兼ねてWアーチにいきました。波も無く穏やかで水中の透明度も抜群!!

 深場までいき、ゆっくりゆっくり上へと移動しながら生物を探していました。カメラにマクロレンズを付けていたので小物生物中心でしたが思った場所に探していたピグミーシーホースがちゃんといたので、ゆっくり観察することができました。最後は浅場で長めに減圧停止を行いダイブ終了。

 船に帰って思い出したのですが、クジラの鳴き声もダイブ中は聞こえなかったのでした・・・。 クジラも穏やかな海なので沖合いをあちらこちらと泳ぎまわっているのでしょうかね・・・。

 

by お代理様のイッシーでした。    
  

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2009年1月24日 (土)

寒かった、オオウミウマ発見できましたぁ

  
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 崎本部 ゴリラチョップ 曇り 14℃ 21℃ 7m 5m
コメント
   北風が10m前後と強烈に吹いていた。恩納村でのダイビングが出来ず、北部でのビーチダイブとなりました。

 前日の西回りの風の影響が残り、水中はやや流れがありました。結構強い風だった為か、水中もこの時期のゴリチョにしては濁り気味でした。ウミウシもたくさん出てきてますが、今回は「ミドリリュウグウウミウシ」が以上に多い気がしました。

 「オオウミウマ」もいましたね、サイズは10cm程度で水中の揺れのせいか、やや沈み気味で岩にくっついてました。

 

 

by お代理様のMKでした    
  

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2009年1月17日 (土)

久しぶりの凪だった

     
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 真栄田岬 洞窟前 晴れ 北東 20℃ 22℃ 20m 20m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 20℃ 22℃ 30m 30m
コメント
   ここ数日の恩納村の海況は、北の風が強く海に影響が出てしまっている状況でした。しかし昨日より風も弱まりつつある中、風向も北東から東へと変わっていったので、海のコンディションはよくなっていいきました。

 1本目に真栄田岬 洞窟前 海も荒れていたので透明度はよいかな?と思っていましたが、良くもなく悪くもなくというようなじょうたいでした。生物調査でオオモンカエルアンコウをメインに探してみたものの出会えることはできませんでした。ここ数日の海況の変化で流されてしまったのか?生息場所をかえてみたのか?分かりませんが自然との出会いは叶いませんでした。

 続いて午後より! ポイントを変え砂地ポイントへ! 昨日の強いうねりとは打って変わって最高のコンディションでした。 透明度も30m 太陽の日差しも差し込みこれぞ!砂地という楽しさの中で潜ることができました。

 久しぶりの砂地だったということもあり、生物の確認です。デバスズメダイやカクレクマノミ またトウアカクマノミなど もしかしたら? 水温の低下に伴いピカチュウが戻ってきているのではないか?と調査してみましたが、まだ早いですかね?見つけることができないのでした。

 これから まだ水温も下がります。下がるといっても1℃から2℃の範囲だと思いますが、寒さ対策は必要になってくるとおもいます。 5ミリのスーツにフードベスト又はロクハンのスーツが最低条件になってくるとおもうのでした。体に負担をかけないダイビング 冬場の時期にでこそ必要になってくるのではないですかね。

 そんな今日の恩納村でした。        

by TYでした    

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2009年1月10日 (土)

北西の風、レッドビーチは凪いでいた

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 金武町 レッドビーチ 曇り一時雨 13℃ 20℃ 15m 15m
2本目 金武町 レッドビーチ 曇り 13℃ 20℃ 15m 15m
コメント
今日は台風並みの強風が午前中から吹いていました。恩納村で潜る予定でしたが、出航は不可能。そして、西から回った北風のため崎本部もウネリが残っているということで、レッドビーチへいきました。

 1本目、講習のため水深6mのフラットな砂地で浮力チェック。気温がかなり低かったものの、水中での体感温度は全くといって良いほど寒さは気になりませんでした。ちなみに潜水時間60分、5mmのツーピースにフード着用です。浮上後いきなり雨がザァ~っと降りすぐに止みました。

 2本目はコンパスナビゲーションで、先ほどと同じところで。連続で潜ってもやはり寒さはそれほど気になりませんでした。透視度も思いのほか良く、他のショップも沢山きていました。ダイブ終了後、少しは穏やかになったかなと思い、恩納村に戻るとやはり台風の如く荒れていました。

 by M・Kawakami

 

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2009年1月 3日 (土)

レスキュートレーニングですよ

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
終日 レッドビーチ 曇り 17℃ 21℃ 5m 5m
コメント
大時化の恩納村を尻目にベタ凪の金武湾にて、レスキュー講習を実施しました。1本目にセルフレス キュー、バディのアシストと緊急浮上。2本目はパニックダイバーおよび意識不明者の救助。午後か らは陸上への引き上げと、シナリオによる事故ダイバーのレスキューシミュレーションを行いました 。非常に多くのダイバーが潜りに来ていたので、本当の事故と間違われないよう、目立たないように トレーニングするのが難儀でした。

by TY

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2008年12月27日 (土)

透明度は良かった

  
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 北東 20℃ 22.4℃ 15m 20m
コメント
風は北東でしたが、思いのほか海がよく水面は穏やかでした、水中はといえば、昨日の北らのうねりの影響か、ほんの少し流れているようでした。 深場に行ってしまえば、流れは全く気になりませんが、体感の温度は寒く感じました。 真栄田ではちょくちょく観かけるのですが、砂地でめずらしくタツウミヤッコを観ました。        

by MK    

 
  

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2008年12月20日 (土)

透明度が抜群だった

  
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 南東 23℃ 22.5℃ 15m 15m
コメント
 午前中は20mほどあった透視度も潮が引いてきて夕方日没前には、濁り出してきました。

 少しいつもの砂地と違ったことは、体験でよく使用している水深6mのところにあるユビエダハマサンゴの根が、以前からの水温の上昇による影響もあり、弱っていたからか、先日の大荒れの海による影響で、いくつか崩れてしまっていました。水底の砂も減っていっているようで、夏場は見られない砂紋もそこら中に見受けられます。

 このままいくとどんどん地形が変わってしまいそうで心配でした。        

by MK    

 
  

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2008年12月 4日 (木)

ホッとした

     
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 真栄田岬・青の洞窟 晴れ 南東 20℃ 24℃ 30m 25m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 北東 22℃ 23℃ 15m 15m
コメント
福岡水産高校ダイビング実習3日目(最終日)でした!

1本目は青の洞窟前でスキンダイビング。技術チェックが終った後は洞窟へスノーケリングツアー!珍しく、他に誰も入水しているダイバーがいなく、貸しきり状態。しかも透明度抜群で日差しまであって最高!洞窟の一番奥から洞窟の入り口までくっきりと見えていました。名前の通り「青の洞窟」を満喫できました。 

2本目はサーチアンドリカバリー、出航前に陸上でリハーサルをしておいたので水中でも上手に捜索できました。

今回の実習は天候に恵まれて、いろいろな恩納村の代表的なポイントに潜れてラッキーでした。            

by TY   

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2008年12月 3日 (水)

遠征したよ

              
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 万座ドリームホール/td> 晴れ 北東 23℃ 24℃ 30m 25m
2本目 Wアーチ 晴れ 北東 23℃ 24℃ 20m 20m
3本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 北東 23℃ 24℃ 15m 15m
コメント
福岡水産高校ダイビング実習2日目でした!  1本目は万座ドリームホールで洞窟を潜ってきました!真っ暗で狭い所もあったので、みんなワクワクドキドキしながら洞窟の異空間を楽しんでいました。        2本目はWアーチ 各班で潜水計画を立て、実際に潜って目的の場所、時間を考えながらツアーを行っていました。 時間もピッタリにエキジットできていました!   3本目は砂地 各班に分かれ、データを記入する人、水深を測る人、キック数で距離を測る人、角度を測る人といった担当を作り水中マップを作るデータを集めました。最初はなかなか難しそうでしたが、だんだんとまとまり、みんなで協力してデータを集めることが出来ていました。 宿に戻ってからの水中マップ作成も班ごとに分かれ意見を出しながら頑張っていたので、バッチリな水中マップが完成しているのでは?? 明日でダイビング実習は最終日。しっかりトレーニングして思い残す事がないように楽しんでほしいです☆                      by K   

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2008年12月 2日 (火)

海洋実習が始まった

              
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 北東 18℃ 25℃ 15m 15m
2本目 真栄田岬ブイ 晴れ 北東 20℃ 25℃ 20m 20m
3本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 北東 20℃ 25℃ 15m 15m
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本日から水産高校のマスタースクーバの海洋実習がはじまりました。  1本目はチェックアウトダイビング、適正ウェイトの確認、レギュレーターリカバリー・クリア  マスククリア、ウェイト脱着、中性浮力        2本目はディープダイビング、MAX30mの水深でバディーが窒素酔いになった時の対 処法、簡単な計算問題をし陸で同じ計算をした場合のかかる時間が違う事の体感したり など   3本目はナビゲーション、距離を測る為に2Omの距離で各自フィンキックの数の確認 各バディーに分かれ指示が出された角度で四角形や三角形の ナビゲーション  今日は天気に恵まれた1日でした。 船が出港したら生徒さん達が海の青さに感激し、イキイキとしていて いつも潜っている海とは違い透明度があるので、楽しみながら実習を行っていました。 明日もバディーで助け合いながら実習をこなし、沖縄の海を楽しんでほしいです!                      by K   

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2008年11月29日 (土)

今日はゴリラチョップでした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 崎本部 ゴリラチョップ 晴れ 18℃ 25℃ 15m 15m
2本目 崎本部 ゴリラチョップ 晴れ 20℃ 25℃ 15m 15m
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連日の強い北風のため恩納村では潜れず崎本部で潜ってきました。よそではボートが出ているのか、それともお客さんが少なくなっているのか・・・。週末込み合いそうな崎本部ポイントには、思ったほどダイバーはいませんでした。 水中は透明度も良く、天気も晴れでとても快適に潜れたのですが・・・。

  お客さんは海から出た途端ガタガタと震えだし寒かったようです。 温かい飲み物とゆっく休憩し体温が戻ったら2ダイブ目は着ているフードベストを頭まですっぽり被り潜ったところ、2本目はあまり寒くなかったようです!!

 by イッシー

 

 

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2008年11月22日 (土)

コウイカが出てきたぁ

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 真栄田岬ブイ 晴れ 北東 24℃ 25℃ 20m 20m
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水温も少しづつ下がってきたのに伴いあちこちでコウイカが目に付き始めました。ウミウシも増え始めましたね。透明度はまだまだと言う感じですが、澄んできています。夏から一気に冬に突入しましたが、水中の生物にも変化があるのが季節の変わり目のダイブの楽しみではないでしょうか?

 

 

 by hiroe

 

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2008年11月16日 (日)

前兼久から潜りでした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 真栄田岬・洞窟前 晴れ 北東 24℃ 26℃ 25m 25m
2本目 真栄田岬・ブイ 晴れ 北東 25℃ 26℃ 25m 25m
3本目 ムーンビーチ・砂地ポイント 曇り 25℃ 26℃ 10m 10m
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1本目、洞窟沖のブイからエントリー。水深25Mの水底まではっきりと見えていました。洞窟も透明度がよく、奥から入り口まではっきりと見え、陽も差し込んで、確かに「青の洞窟」でした。

 2本目は、徐々に波風ともに上がってきましたが、比較的良好なコンディションでした。

 午後は風が北になり、砂地でも波が立っていて、かなり濁っていました

 by TY

 

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2008年11月15日 (土)

読谷都屋より出航

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 読谷 ミシュラン・ミシラギ 晴れ 北東 25℃ 26℃ 20m 20m
2本目 読谷 残波岬・灯台下 晴れ 南東 26℃ 26℃ 20m 20m
3本目 読谷 イナンセ 晴れ 南東 26℃ 26℃ 10m 10m
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本日は読谷の都屋からボートに乗って、午前中は残波岬周辺で2ダイブしました。東寄りの波のせいで少し白濁していました。

 1本目、浮上する少し前から流れが激しくなってきて、安全停止するときには激流になっていました。ボートの向きもエントリーしたときと反対向きになっていてビックリ!

 午後は南からの波が上がってきていましたが、イナンセで潜りました。予想通り透明度は良くありませんでした。それでも、定番のクマノミ村、砂地ではガーデンイーールにヤシャハゼそれに巨大なジョーフィッシュが見られました。

 by TY

 

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2008年11月 8日 (土)

偵察潜り

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 28℃ 26℃ 15m 15m
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本日は南の風だった。週末の土曜日なのですが、ゲストがいないのでした。体験ダイビングが続いていたのですが、途切れました。偵察のために午後から潜りました。ベタ凪でした。

 透明度は、まずまずでした。普段の喧騒がない静かでした。多くのダイバー集中するためにポイントとして、かなりの荒れ方になっています。ユビエダハマサンゴの群生は、とくに荒れ方がひどくなっていると思います。まあ、これからの季節は、ゲストダイバーの数も減るので、少しは回復するかな。

 今年は、沖縄本島への台風接近が、少なかったので砂地を潜るダイバーの数が最高を記録をしたのではないかと思います。砂を巻き上げての移動が目立つたった。そのために透明度が悪くなったこともあるのでした。

 by ヒロでした。

 

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2008年11月 1日 (土)

久しぶりのWアーチでした。

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 Wアーチ 曇り 北東 27℃ 26℃ 20m 20m
2本目 真栄田岬 洞窟前 曇り 北東 27℃ 26℃ 20m 20m
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本日は北東の風で海も良かったのでWアーチまで遠征しました。時期的には晩秋から初冬の季節なので北風の洗礼があると潜れないポイントなのでした。ちょいと深潜りしました。ダイナミックな地形ポイントです。ピグミーシーホースまで案内しました。北からの流れがありましたが、潜水には問題ありませんでした。リーフにはサンゴが復活しています。そのためにアンカーは禁止。設置されたブイを利用した。安全停止中には復活したサンゴを眺めていた。平たい生物が多くなりました。獲らないでくれぇ。 

  2ダイブ目は、真栄田岬の先端部から潜ろうとしたら、岩場に釣り人が鈴なりだった。「潜るんじゃねぇ。ジャマダァ」との怒号だった。陸から石でも投げられたら嫌なので洞窟前にした。せっかく楽しく潜ろうとしたら、野次攻撃。二本目は楽しく潜ることができませんでした。釣り人が捨てた釣りの仕掛けやゴミ処理、結局は自分等ダイバーが深い水域から回収していることを理解していない釣り人ばかりだった。自分たちで回収しろって言いたくなります。

 by イッシー

 

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2008年10月30日 (木)

イッシー読谷報告

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 読谷 ミシラギポイント 晴れ 北東 28℃ 26℃ 15m 15m
2本目 読谷 イナンビシ 晴れ 28℃ 26℃ 15m 15m
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本日は北東→東の風で海も良く読谷村で潜ってきました。 ポイントはダイナミックな地形ポイント水深27m付近にはピグミーシーホースがいました。その付近にはオニカマスやナポレオン・ウミガメなどもよく観察できるようですが、今回は出会えず残念・・・。ゆっくり迷路のようなクレパスを移動しボート下で安全停止を済ませて1ダイブ目終了しました。 

  2ダイブ目はイナンビシ ここでは水深17m付近の砂地にかなりの個体数のヒレナガネジリンボウやヤシャハゼが確認できるマクロポイントです!! 今の時期はそこにカミソリウオの姿も確認できるのでカメラ派ダイバーにはお勧めポイントですね!! 最後はボート下安全停止。その付近に沢山のクマノミが棲む岩の根があり!! 浅瀬も楽しめるポイントでした!!。

 by イッシー

 

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2008年10月18日 (土)

アポガマ潜りでした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 アポガマ 晴れ 27℃ 27℃ 30m 25m
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ちょうど満潮時にエントリーしたので、水中は流れもなく静かで、透明度も良好で した。ビデオライトのテストを行いました。今日は穴の中の魚達を狙ってみました。リュウキュウハ タンポやクロオビマツカサなどの群れを撮影しました。30分ほどして水深10メートルぐらいに戻 って水面を見上げると、風力が増していてかなり時化模様になっていました。安全停止を5分間して いる間にミツボシクロスズメダイを撮影しましたが、クマノミに何度も邪魔されてしまいました。

 by TY



 



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2008年10月15日 (水)

一段落しました

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 ヤマトビシ 晴れ 北東 27℃ 27℃ 15m 15m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 27℃ 28℃ 10m 10m
3本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 北東 27℃ 28℃ 10m 10m
コメント
本日朝のポイントはヤマトビシ。昨日の天気予報では北東の風が強く恩納村でのダイビングは諦めてないといけないかなぁ・・・。という感じでしたが朝、海を見てびっくり!!波もなく穏やか!!しかし、いつ最悪な状態になるかわからないので近場で砂地以外のポイント。ヤマトビシに決定。周りのダイビング船は真栄田洞窟に集結しています。皆も悪くなる前にうちと同じ選択をしたのでしょう。穏やかだった海も僕等が器材を背負い始めた瞬間、風も徐々に吹き始め嫌な予感。水中で潜りながら水面の状況をこまめに確認!!時間が経過するごとに海面も波立ち。ダイビングから戻って来たら船は大揺れ・・・。予感的中!! この後の便からポイントはいつもの砂地へと・・・。ここ数日間こんな感じの海に悩まされる日々・・・。でも、潜れている分、幸せかも・・・。

 ガイドby イッシーでした。

 スクーバーダイバーコースのオープンウォーター2日目。1本目はファンダイブのチームと一緒にヤマトビシで講習。潜降直後に水面が荒れてきたので、予定していた緊急浮上のトレーニングをすべてやめて、ナビゲーションと浮力コントロール、ホバリングを徹底的にトレーニング。2本目、3本目は砂地で講習。2本目で残りの実技をほぼ終了して、3本目はファンダイブのシミュレーション。クマノミ6種類を観察して楽しみました。講習生の皆さんお疲れ様でした。

 by TY

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2008年10月14日 (火)

ガイドに講習だった

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 真栄田岬 洞窟 晴れ 北東 27℃ 27℃ 15m 15m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 北東 28℃ 28℃ 10m 10m
3本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 北東 28℃ 28℃ 10m 10m
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本日も朝から北風。しかし、真栄田洞窟で潜れました透明度は15mと意外とよくスノーケルのかたがたもまだまだいっぱいいます。意外と良かった海況は午前中まで、午後からは風も少しづつ吹き始め沖合い高波でバッシャンバッシャン・・・。 こうなると、お馴染み砂地ポイントで潜水してきました。潮がひいているので水面はそんなに波はありませんでしたが、水中の濁りはひどく透明度10m・・・。それでもこのコンディションの中潜ることができる砂地は凄い!! しかし、明日はもっと北風が強くなりそうなので、さすがの砂地ポイントもどうでしょうかねぇ・・・。

 ガイドby イッシーでした。

 スクーバーダイバーコースのオープンウォーター1本目を15時半より砂地で実施しました。水面は揺れていたものの、水深6メートルではほとんど気にならず、予定のカリキュラムを終了できました。

 by TY

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2008年10月11日 (土)

カエルアンコウ撮影できた

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 27℃ 27℃ 15m 15m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 28℃ 27℃ 10m 10m
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朝から北風がバッチリと吹きつけていた。ポイントはムーンビーチ砂地だけになった。ゲスト1名、デジカメ持参。圧平衡の具合を確認しながら潜降、OKサインが出た。徐々に深度を落とながら移動した。漁礁にてトウアカクマノミを見てもらった。複数のチームが錯綜しているのと、ウネリの影響で徐々に濁りが出てきた。ついに午後からは透明度が10mくらいに低下した。ウネリの強かったので波酔い、船酔いが続出した。

 2本目も、砂地ポイントでした。透明度は10mと思わしくなかった。潜れるポイントが一箇所なのでダイバーさんの大集合となりました。トウアカクマノミ、カミソリウオ、ワカヨウジ、カエルアンコウ、ハダカハオコゼ等を撮影できた。スーパーマクロで、バッチリと撮れていた。

 ガイドby イッシーでした。

 もう1チーム潜ったが、船酔いになってしまい1本でリタイヤでした。午後から水族館目指して北部に行きました。

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2008年10月 4日 (土)

ビデオライトのリベンジでした

ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 砂地ポイント 曇り 西 27℃ 28℃ 10m 10m
2本目 砂地ポイント 曇り 南西 27℃ 29℃ 10m 10m
3本目 真栄田岬ブイ 晴れ 南西 28℃ 28℃ 15m 15m
4本目 砂地ポイント 晴れ 南西 28℃ 29℃ 15m 15m
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1本目は砂地ポイントで先週のリベンジ。ということで、ビデオライトのテスト。満潮で西寄りの うねりが入っていました。先週に比べれば穏やかなものの、水中はかなり揺れていました。主にハゼ 系を狙って接写をしました。

2本目は同じく砂地ポイントで、体験ダイビング。浅瀬は水温が高く、29℃以上で生温 い感じでした。

3本目は真栄田岬で、再びライトのテスト。周期の長いうねりが北から入っていました。水深30メ ートルにてヤシャハゼ狙い。いい感じで2匹が全身出していました。さっそくビデオを回して近づい ていきましたが、1m手前で1匹が穴の中へ。もう1匹はライトを浴びた途端に穴の中へ・・・。し ばらく待ちましたが出てこないのであきらめたふりをして5mほど移動してUターン。思った通り1 匹が顔を出していました。今度は慎重に接近して撮影に成功しました。

4本目は砂地ポイントで、体験ダイビング。中潮の干潮だったのですが、午前中ほどうね りは入っていませんでした。

by TY







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2008年9月27日 (土)

荒れた海だった

   
ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度透明度
1本目 砂地ポイント 晴れ 28℃ 30℃ 5m 10m
コメント
 今日は水中ビデオ用のビデオライトのテストをする予定で潜りました。台風の影響で砂地は川のように 流れていました。それでもどうにか1ダイブ潜り、ある程度の撮影ができました。しかし、手ブレを 起こさないようにカメラを固定するのが困難だったので30分弱であきらめてエキジットしました。



by TY







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2008年9月25日 (木)

体験ダイバーさんの案内でした

ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 砂地ポイント 晴れ 28℃ 29℃ 8m
2本目 真栄田岬・ブイ 晴れ 30℃ 30℃ 15m
コメント
1本目は砂地で体験ダイビング。予想以上に水温が高く、透明度も悪かった。干潮だったのでうねり は入っておらず、静かなコンディションで体験ができました。

2本目は同じゲストが真栄田岬で体験ダイビング。西からのうねりが入ってきていて、根の上までサ ージがありました。午前中に潜っていたのでゲストは落ち着いて、水中を楽しんでいました。ツバメ ウオに指を噛まれながら・・・

by TY







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2008年9月20日 (土)

技術チェックダイブでした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬・ブイ 晴れ 北東 28℃ 29℃ 20m
2本目 Wアーチ 晴れ 南西 30℃ 29~27℃ 15~25m
コメント
1本目は真栄田岬に潜りました。台風の影響が残っているのか、若 干のうねりが残っていました。ツバメウオが凶暴化していて、指を何度もかじら れてしまいました。

 2本目はWアーチ。うねりもだいぶ治まり、ほとんど流れもありませんでし たが、濁りが若干気になりました。水深15M以上になると、水温も27℃代になり透視度も20m以上ありました。

 by TY

 お客様は、40本の経験者の方でした。浮力調整、潜降、中性浮力、呼吸の調整等を再確認して欲しいとの希望がありました。水中技術についてはビデオ撮影を実施。技術確認のアドバイスを行いました。予め水中技術に関するアンケートに答えてもらいました。

 

 

 

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2008年9月16日 (火)

台風前の潜り

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬・ブイ 曇り 南東 27℃ 29℃ 20m
2本目 砂地ポイント 曇り 南東 27℃ 29℃ 10m
コメント
台風13号が接近中の沖縄本島。恩納村はまだうねりも入っておらず、波なし、東寄りの風が続いているので透明度も思ったよりも良好でした。

 1本目はジョーフィッシュを見ることを目的に潜りました。いい具合に顔を出していたので、ゲストもバッチリ観察できていました。

 2本目はユビエダハマサンゴの根から左側に降りていって「とーあかじーの根」へ。水深15mを過ぎると視界が5mぐらいしかありませんでした。今日は大小2匹のとーあかじーをじっくり観察できました。

 by TY

 

 

 

 

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2008年8月16日 (土)

 高校生のトレーニングです

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 アポガマ 晴れ 南西 29℃ 29℃ 25m
2本目 ムーンビーチ 砂地 晴れ 南東 31℃ 29℃ 12m
コメント
1本目はアポガマという所に潜りました。講習でガイドの役で潜りました。でもアポガマという所は初めて潜るポイントだったので雰囲気だけで、ということでした。珍しい魚等は見つけることができませんでした。

 2本目は砂地ポイントへ行きました。砂地はよく潜るポイントなのでガイドをやりました。目的は「クマノミを6種類見る」と決めて潜りました。多少不安でしたが無事6種類見つけ船に戻ることができました。終わったあと、担当教官に「先生ぐらい持て」と言われてしまいました。

 アシスタントとダイブマスター研修中の3年目の高校生でした。

 

 

 

 

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2008年8月 9日 (土)

トレーニングダイブです

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 Wアーチ 晴れ 29℃ 27℃ 25m
2本目 ムーンビーチ 砂地 くもり 28℃ 27℃ 15m
コメント
今日はリーダーシップの講習に生徒として潜りました。1本目は久々のWアーチへ。思ったほどに流れが強かったです透明度もよく、ドロップオフもきれいにみえました。

 二本目はほとんど潜ってはないのですが、砂地ユニット脱着とスキン脱着をみていました。自分のITCを思い出しました。講習の手伝いをすることで、自分の復習にもなるのでよい勉強です。今度の自分の講習にアシスタントとしてついてもらうので、一緒に頑張りたいと思います。

 

 

 

 

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2008年8月 8日 (金)

講習の連続でした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬 沖ブイ くもり 北東 29℃ 27℃ 30m
2本目 ムーンビーチ 砂地 くもり 29℃ 28℃ 15m
3本目 真栄田岬 沖ブイ くもり 南東 30℃ 27℃ 15m
4本目 ムーンビーチ 砂地 くもり 南東 30℃ 28℃ 15m
コメント
午前中は、AD講習生のバディとして潜りました。1本目はディープ。深いとこが好きなので、久々に30mまで行って楽しかったです。2本目はナビ。自分もコンパスの使い方を復習できたので勉強になりました。体験のポイントで行いました。この辺の地理は大体把握できました。

 午後は、今日から始まったリーダーシップ&ダイブマスターの講習のアシスタントとしていきました。スキルを一つ一つやっているのをみて、自分の講習を思い出しました。来週から講習を行うので、イメージトレーニングをしていました。

 最後はレスキュー。事故者役もなかなか大変だと実感しました。自分も久々にやって、若干もたついてしまいました。初心を忘れず、日々精進していきたいと思います。

 

 

 

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2008年8月 4日 (月)

シュノーケル

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 南東 31℃ 30℃ 15m
2本目 真栄田岬 洞窟前 晴れ 32℃ 30℃ 20m
コメント
今日は朝の洞窟シュノーケルへ同行しました。朝は比較的人が少なく、潮も満ちていて入り口が狭くなっていました。透明度もよく、澄んだ青がとてもきれいでした。今日の体験は4名でした。緊張しながらも、ひとつひとつ気をつけて注意して行いました。

 午後のシュノーケルには6歳の女の子が。上手に泳いで魚をたくさんみて喜んでいました。上がったとき楽しかった、と言ってくれたことがとても嬉しく思いました。今日はシュノーケルを満喫しました。やっぱり好きみたいで、一緒になって楽しんでいました。

 



 

 

 

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2008年8月 3日 (日)

スノーケリングにも行ってきました

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 南<東/td> 31℃ 30℃ 15m
2本目 真栄田岬 洞窟前 晴れ 南東 31℃ 30℃ 25m
3本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 南東 31℃ 30℃ 15m
コメント
本日もスクールの体験にお邪魔いたしました。陸での大体流れはつかめてきたと思いますが、まだまだ不安もいっぱいです。

 1本目は計4人で。本日も小学生の子がきてました。この歳でダイビングできるんだな、と実感。自分ももっとはやくに経験しみたかったです。是非ダイビングの楽しさを知ってほしいと思います。

 合間に初めてシュノーケルに行きました。上からの青の洞窟も、また綺麗でした。やはり人がいっぱいでした。4便で外国人の方の体験へ。サカナを見るたびに楽しそうにしていました。今日も実際に体験して学ぶことがたくさんありました。

 まだまだ未熟者です。明日もがんばりたいと思います。

 

 

 

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2008年8月 2日 (土)

研修生復帰しました

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 32℃ 30℃ 15m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 32℃ 30℃ 15m
コメント
再び沖縄に参上いたしました。今回は体験ダイビングの仕事をできるようになるようにがんばりたいと思います。

 本日は2本の体験へ。1組目は前にも体験をしたことのあるご夫婦だったので上手で落ち着いていました。自分は後ろでうろうろしていました。久々の沖縄の海は、ぬるいと感じました。

 午後からのお客さんは11歳の子がいました。Jrは初めてだったし、子供好きなのでいっぱい話しかけました。少しシャイでしたが。泳ぎも上手で、餌付けで寄ってくる魚たちにびっくりしながらも楽しそうでした。今日の初ダイビングを楽しみにしていたそうです。またやりたいと思ってくれたらよいな、と思いました。

 中途半端な感じでスクールにはお世話になって申し訳ないですが、仕事をこなせるように一生懸命やりたいと思います。

 今日から研修生が復活しました。8月の下旬まで研修が続きます。がんばってください。

 

 

 

 

 

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2008年7月22日 (火)

ツバメに餌付け

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 31℃ 30℃ 15~10m
2本目 真栄田岬 ブイ 晴れ 32℃ 30℃ 20m
コメント
現在、研修生が里帰り中なのでした。契約ガイドさんにお願いしています。ブランクのあるCカードホルダーと同行体験ダイビングでした。

 体験ダイビング1名と同行ファンダイビング1名のグループ。スタッフ 2名でマンツーマンで潜り、途中まで同行し後半別行動という設定にしました。

 1本目は砂地ポイント、徐々に濁りがとれ透視度が回復してきました。天気が良かったので、差し込む光がとてもキレイでした。体験ダイビングのお客様も、初めての水中の世界を楽しんでいました。

 2本目は真栄田岬に潜りました。根の上に着底してすぐに、ツバメウオにお麩で餌付けをして楽しみました。お客さん達はツバメウオの数に驚いていました。いつも通り、お麩と一緒に指まで突っついていました。

 

 

 

 

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2008年7月20日 (日)

タイワンカマスに囲まれた

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬 沖ブイ 晴れ 南西 30℃ 29℃ 20m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 南西 31℃ 29℃ 15m
3本目 ヤマトビシ 晴れ 南西 31℃ 29℃ 20m
コメント
現在、研修生が里帰り中なのでした。契約ガイドさんにお願いしています。お客さんに書いてもらいました。

 1本目真栄田岬沖ブイ 今日は2名のお客さんとのダイビングだった。透視度や水温は昨日までとほぼ同じ。アジアコショウダイのいる約30メートルの根へと向かう。最初はやや警戒していたが、いつもどおりすぐに近くに寄らせてくれた。数カットカメラに収め根を後にした。

 2本目は砂地ポイント。状況は昨日と大きく違っていた。18メートル付近にあったサーモクラインはなくなっており、水温も下まで29度にあがり、視界も格段によくなっていた。トウアカクマノミのファミリーをしばし眺め、魚網の塔の中にいたアカククリを撮影した。思わず出たアカククリの糞もバッチリ撮影できた。

 3本目は久々のヤマトビシ。水の状況は真栄田ポイントと変わらず。やや流れがあった。エキジット前にタイワンカマスの群れに出会った。撮影していると周りをぐるぐると回り始めた。以前群れと一緒に泳いだことはあったが、巻かれたのは初めてで、楽しい体験だった。

 

 

 

 

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2008年7月19日 (土)

サーモクライン

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬 沖ブイ 晴れ 30℃ 29~26℃ 20m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 31℃ 29~26℃ 15~5m
3本目 真栄田岬 洞窟前 晴れ 31℃ 29~26℃ 20m
コメント
現在、研修生が里帰り中なのでした。契約ガイドさんにお願いしています。お客さんに書いてもらいました。

 1本目真栄田沖ブイ 今回はトレーニングダイブ。一年前と比較するためビデオ撮影をしてもらった。アップ時の足首が伸びていないとの指摘を受けた。泳ぎこんだせいかかなり汗をかいた。

 2本目は砂地ポイント。昨日と同じで18メートル付近にサーモクラインができていた。29度から急に27度に下がりそれから先は急に視界が悪くなる。透視度5メート程度。ゆっくりと小一時間のダイブを行った。

 3本目は真栄田洞窟前。初めて洞窟に侵入した。時期がら多くのダイバー、スノーケラーで混雑していた。静かな時に行けば結構きれいなのではないかと思った。洞窟を出てからはのんびりと生き物ウォッチングを楽しんだ。アカククリを見た後、フレンドリーなサザナミヤッコに出逢い、数十メートルをともにし、数カット写真に収めた。よくよく観察するとその色彩はまさに“アオ”ククリといえるものであった。

 

 

 

 

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2008年7月18日 (金)

台風7号

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 31℃ 28~26℃ 10~12m
2本目 真栄田岬 洞窟前沖ブイ 晴れ 32℃ 28~26℃ 20m
コメント
現在、研修生が里帰り中なのでした。今日からお客さんが一名です。契約ガイドにお願いしています。

 台風7号の影響を心配しながら潜水準備でした。風は南だったので真栄田岬で風が遮られているのでした。南風の影響で沿岸の濁り水が砂地に流れてきていた。大潮のド干潮の時間帯でもあったのでした。漁礁部分でも透明度は極端に悪かったとの報告でした。

 二本目は、午後一番で真栄田岬の洞窟前の沖のブイに係留した。深いポイントですが、水底ではハゼ類が楽しみ。アジアコショウダイが懐かしそうに寄ってくるのでした。

 ゴールデンウィークでは潜降時の圧力平衡で無理をしたために、以後のダイビングに支障をきたした反省で、ゆっくりと潜降を開始した。最後は安全停止しながらの酸素呼吸で積極的な脱窒素を行った。

 身体慣らしのダイビング初日は終了しました。明日から本格的なダイビングです。

 

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2008年7月12日 (土)

ビデオライトは不発だった

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬ブイ 曇り 29℃ 28~26℃ 20m
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現在、研修生が里帰り中なのでした。ビデオと新しいビデオライトのお試し潜りを依頼しました。

 念願のビデオ専用のライトを購入した。透明度が比較的安定している午前中にテストダイブしてもらいました。準備万端、充電もバッチリ、ビデオテープも新品を入れた。さあ、撮影をお願いしますと手渡した。朝から北寄りの風だった。

 大問題が発生した。新品のビデオライトが点灯せず。結局、ノーライトの状態での撮影となりました。せっかく新しいビデオライトを購入したのですが、3ヶ月も箱に入ったままでした。映像を確認しました。カメラは機能は大丈夫でした。

 久しぶりの真栄田の映像、ツバメウオの群れは健在だった。水底ではネジリンボウを撮影。水底に張り付いたままで、少しづつ接近して撮影した。あぁぁバッチリだ。ビデオライトを点灯させればネジリンボウのきれいな体色が確認できたのですが、残念でした。共生しているエビも二個体。

 あまりに水底に張り付いての撮影、減圧停止の表示が出た。ゆっくりと浅場に戻り、減圧停止を実施。ツバメウオの大群、きれいに隊列を組んで同じ方向を向いたままだった。開始時刻09:10、終了時刻10:00、潜水時間は50分。平均水深16.7m、最大水深28.7mでした。水面は28℃で水底では26℃と2℃の温度差だった。

 月曜日にメーカーにクレームの連絡です。

 

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2008年7月 5日 (土)

Wアーチから

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 Wアーチ(ホーシュー) 晴れ 31℃ 28℃ 20m
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現在、研修生が里帰り中なのでした。元の弟子が潜ったログを提供してくれています。

 朝一番は万座方面に遠征でした。満潮を過ぎて、潮が引き出した頃のエントリー。結構流れてましたねぇ~

 ポツポツと幼魚たちが見え出すなか、今日はハタタテハゼに注目、ちっちゃいのがたぁ~っくさん。全部で30はいたんじゃないかな。 水温も水面は30℃程度と生温く、水底に近づくとひゃっと。水中から仰ぎ見る太陽はキラキラ、ギラギラ。もう夏真っ盛りですねぇ~

 

 

 

 

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2008年6月28日 (土)

水温が30℃になりそうだ

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 31℃ 29℃ 20m
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現在、研修生が里帰り中なのでした。元の弟子にログ記録を書いてもらいました。

 午前の体験ダイビングで潜りました。干潮時だったので透明度が、びっくりするくらいでした。抜けて見えるのでした。二週間以上も南寄りの風が吹いているので水温が30℃近くまで急上昇しているのでした。まだ6月なのですが、すでに砂地の浅場では水温が30℃を記録するのでした。

 砂地ポイントですが、真栄田岬の崖があるために南風が吹いても大きなウネリまで発生しないのでした。アップウェリング状態になって深場からきれいな水が表層に上がってきたのだろう。ただ沖縄本島中部から北部にかけては午後からは大雨洪水警報が発令されることがあるために、短時間に大量の雨が降ります。途端に海は赤茶けた色に変色するのでした。

 確実に夏の海に変わってきています。水温の上昇速度が気になります。次に来るのはサンゴの白化現象です。どこまで水温が上昇するかな。昨年は、8月から週末、連休等は、全て台風と熱帯性低気圧の影響だ海が攪拌されたので深刻な白化現象にはならなかった。

 さて、今年の夏は・・・・・・

 

 

 

 

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2008年6月 7日 (土)

バックサポート

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬 洞窟前 雨・曇り 28℃ 25℃ 20m
2本目 ムーンビーチ砂地 雨・曇り 28℃ 25℃ 12m
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5,6日とIQ検定を受け、合格することができた。今まで頑張ったことがやっと報われたような気がして嬉しかった。そんな訳で今日は清々しい気持ちで海に行けた。バックサポートだったが自分自身も海をじっくり観察することができた。一本目は真栄田の青の洞窟。残念ながら洞窟には人が多く、砂が巻き上がってあんまり視界がよくなかった。なので入り口辺りで折り返し。カメラを借りたので、ここで出会った生物を記録しておこうと思い、とりあえずシャッターを押した。

 二本目は砂地。たくさんのクマノミに会えた。中でもトウアカ君にゆっくり挨拶ができたのでよかった。砂地は好きだ。伊豆の砂地もお気に入りポイントの一つ。ふわふわ浮きながら泳ぐと気持ちいい。ちなみに本日はハーリー大会で港はとても盛り上がっていた。来週には内地に戻らないといけなくなったので沖縄を満喫していこうと思う。秋に戻ったら、インストラクターとしてたくさん経験を積んでいきたい。

 最後に、指導して下さった先生方、ITC、IQに協力して下さったスタッフの皆さん。本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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2008年6月 1日 (日)

海洋実習最終日

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬 ブイ 曇り 北東 25℃ 24℃ 20m
2本目 ムーンビーチ砂地 曇り 北東 25℃ 24℃ 12m
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本日、ITC最終日。OW3と4の検定のため朝から海に出てきました。今日は初moon beachⅡ!大きい船に乗れてちょっと嬉しい。船は大好きなので。しかし、満喫している余裕もない自分は頭の中で必死にイメトレ。一本目は真栄田にてアドバンスのお客さんとDeep。25mくらいまでいきました。それから水中ツアーを自分が担当。迷いはしなかったものの立ち姿勢、急浮上、ひっくり返る、ぶつかる…次から次へと問題発生。いっぱいいっぱいで魚探す余裕なぞなかった…ショック。

 二本目は砂地にてナビゲーション。直線コースをやったのだが、自分コンパス苦手です。緊張のあまり、角度間違えてしまいました。かなり落ち込んでます。どうかIQではあたりませんように…。そんな終わり方をした最後の海洋実習でした。講習生の方、そして今まで生徒役してくれたスタッフに感謝です。 早くファンダイブがしたい。

 IQまで少し間が空きますが、気を抜かないように(というか抜けない)過ごすつもりです。早く6日の夜にならないかな…。

 

 

 

 

 

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2008年5月31日 (土)

トレーニングダイブの中日

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬 ブイ 晴れ 27℃ 24℃ 20m
2本目 真栄田岬 ブイ 27℃ 24℃ 20m
3本目 ムーンビーチ砂地 曇り 北東 27℃ 24℃ 12m
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一本目の海洋実習は、レスキューのトレーニング。        若干、うねりがあったものの水は綺麗!!         ポイントは、真栄田岬。 おっ、あの有名な「真栄田岬」!!?        私は、ここに来て2日目。        沖縄本島でのダイビングも今回が初めてなのだっ!         ここの目玉と言えば、ツバメウオの群れでしょ~        水中カメラを持ってくれば良かったと、ちょっと後悔・・・・        期待に胸を膨らませて、いざエントリー!!        うわぁーー!!  凄い数のツバメウオ。         ベラの仲間やロクセンスズメダイも沢山います。        うねりの影響で、揺れる水中でも彼等を眺めていると何故か心地いい。        ん~~ 癒される。癒される。        ・・・・?        はっ、、、!         いかん、私はレスキューの講習中だっ!!        次回は、ファンダイブでじっくり潜ってみたいポイントでした。 (笑)

 

 

 

 

 

 

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2008年5月24日 (土)

ITC突入前

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬 洞窟前 晴れ 25℃ 23℃ 20m
2本目 真栄田岬 洞窟前 晴れ 27℃ 23℃ 20m
3本目 Wアーチ 晴れ 25℃ 23℃ 20m
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本日はよい天気の中、明日からのインストラクター講習会のことを忘れて海に繰り出した。1本目は、スタッフのサポートとして2名のお客さんと共に青の洞窟へ。自分は器材の準備手伝ったり、バックについたりしてた。一度上がって待機。そして事件。スーツが破けた。しかしナイスタイミングで5mmワンピースが届いたのでよかった。そして二本目は、別なスタッフに同行。体験とCカード持ちだけどブランクありのお客様と、またまた青の洞窟へ。ファーストステージを持ち、水中を誘導。二人とも、時間があっという間、楽しかったと上がったあと。何だか嬉しく感じた。

 戻ってすぐ1本目のお客様とWアーチへ。少し風が出てきていて船はホッピング。崖のように険しいWアーチは面白くて好きだ。今回はカメラを活用して生物やお客さんと撮った。ミナミハコフグが見れてよかった。本日は3本潜ったが全然疲れなかった。最後もう一本行っとけばよかったなと思ったが、明日のこと考えたら何故か不安になったのでやめてしまった。

 いよいよ明日から10日間が頑張りどこ。やるしかない。

 

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2008年5月17日 (土)

トレーニングダイブ

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 23℃ 23℃ 10m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 25℃ 23℃ 10m
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一週間ぶりに海に出た。本日はデモとレスキューの練習。それぞれの項目の流れをやってみた。1バディを海に連れて行って脱着やマスククリアの指示。他にもエスコートやガイドをやったが、どのくらいできていたかはよくわからなかった。いろんなところでハプニングが起こるので終始気が気じゃなかった。まぁ、まだまだ細かいところを直してかなければいけないでしょう。

 ついでに脱着の練習もしたが、前回よりはわかってきたような気がする。もっと練習したい。レスキューは2~3年ぶりにやったのでところどころ忘れていたが思ったより体は動いた、思ったより。そんなわけで何とか終了。検定までにどうなることやら。協力してくれたムーンの方々ありがとうございました。次の海入りは3日後…

 

 

 

 

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2008年5月10日 (土)

研修生

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬 沖ブイ 曇り 南西 25℃ 23℃ 20m
2本目 ムーンビーチ砂地 曇り 西 25℃ 24℃ 10~15m
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ファンダイブのバックサポートとしてのダイビング。初めは北側に行く予定だったが、ブリーフィング中に海が荒れてきたため急遽真栄田岬に変更。沖のブイに船を止めエントリーし、青の洞窟へ。透明度もよく、いろいろな生物をみることができた。洞窟へ行くのを楽しみにしていたが、生憎の天気により青というか普通の洞窟。ちょっと残念。リュウキュウハタンポの群れがいて観察してたら上からフィンが落ちてきた。他のダイバーやスキンダイビングの人々が結構いて洞窟内は賑やかだったためすぐ引き返した。

 二本目からは海が荒れてきたためボートは揺れ、エントリーの際のゲストのサポートには若干不安を感じたが、みせないよう対処した。自分が一番最後にエントリーしたのだがその時に急ぐ気持ちと焦りがあった。入ってすぐヒレナガカンパチが2匹もいたが、逃げもせずにゆっくりと泳いでいた。ちょっとびっくり。自分以外みんな写真を撮っていたので羨ましかった。一眼レフのハウジング…滞在中に買おうかな、と泳ぎながら考えていた。深くなるにつれて透明度が悪くなり、はぐれないように注意深く周りを気にした。そんな中で見れたトウアカクマノミは可愛くて癒された。

 安全停止したところは餌付けされているサカナたちがたくさんいて人を怖がらず近くを泳ぎまわっていた。自分のよくいく海にはない光景なので、こんなに慣れるものなのかと感心してしまった。

 砂地は自分のホームポイントに少し似ていたから洞窟などよりは余裕ができた。みんなが観察してる隙に昨日出来なかった項目をひっそり練習してみたりした、すいません。とりあえずここに来て初のサポートダイブは終了。まだまだ気をつけることはたくさんあるけれど、こうやって経験をたくさん積んでいきたい。 Maoさん記

 

 

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2008年5月 9日 (金)

研修生のトレーニングが始まった

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 Wアーチ 曇り 25℃ 23℃ 25m
2本目 ムーンビーチ砂地 曇り 西 25℃ 22.1℃ 15m
コメント
本日から研修生の海洋実習が始まりました。ダイブマスターなので計画潜水を指示しました。地形的にはドロップオフです。亀裂というか横穴ありの地形でした。研修生の水中能力を把握するために計画潜水を実施しました。マスクを本拠地に忘れてきたのでした。伊豆にあるとのことでした。レンタルマスクで計画潜水でした。サンゴ礁水域での太古の侵食跡を潜ったのでした。これから2ヶ月の研修が始まったのでした。

 午後からは砂地にてインストラクター技術のチェックダイブを実施しました。6半カブリで、水面でのウエイト調整を実施、水底でのスクーバ脱着、インストラクターレベルとしては片膝立ち姿勢で動かないで脱装着をすることになっているのですが、案の定、スクーバユニットが正中線からズレた途端に姿勢を維持することができなくて動き回ったとのことでした。映像で確認してもらっていたのですが、実際にやってみると何でかお尻から浮き上がりそうになるのでした。その繰り返しだったようだ。まあ水中でのちょっとしたバランスのズレを修正する呼吸法。スクーバでの呼吸、ちょっとした枯渇感になれる必要ありと判断しています。

 少しづつインストラクターレベルの緊急事態での呼吸法も計画しています。

 台風2号の出現、風が北風になるかもしれないのでした。

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2008年5月 6日 (火)

ゴールデンウィークも無事に終わりそうだ

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 曇り・雨 北東 24℃ 22.9℃ 15m
2本目 真栄田岬沖ブイ 曇り 北東・微風 24℃ 22.1℃ 18m
3本目 ムーンビーチ砂地 曇り 北東・微風 24℃ 23.1℃ 18m
コメント
朝から吉岡氏にガイドをお願いしました。前夜は吉岡さんの長男坊が嘔吐していたので小児科を紹介した。沖縄本島で3箇所くらいしか小児科の救急が対応できないということがわかった。潜水障害を起した場合ももっと条件が絞られてくるのでした。で、お客様も耳の調子が宜しくないということで5日の日は全休した。

 お天気がよろしくなかったが、3本潜りにチャレンジした。潮が引いているので流れが存在したが、昨日から水中での泳ぎ込みの動画をたっぷりと確認してもらい、姿勢の注意点やダウンキックの最後のフィンプッシュの説明を行った。流れが存在したのが幸いしたかな。トレーニングになったと思います。

 残留窒素量についてはコントロールし、明日の飛行機は夕方になるのでとりあえず終わりました。ドタバタしながら那覇のホテルに移動していきました。

 ダイブチームムラタとしてのGWのダイビングは無事に終わりました。ホッと

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ゴールデンウィークも無事に終わりそうだ

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 曇り・雨 北東 24℃ 22.9℃ 15m
2本目 真栄田岬沖ブイ 曇り 北東・微風 24℃ 22.1℃ 18m
3本目 ムーンビーチ砂地 曇り 北東・微風 24℃ 23.1℃ 18m
コメント
朝から吉岡氏にガイドをお願いしました。前夜は吉岡さんの長男坊が嘔吐していたので小児科を紹介した。沖縄本島で3箇所くらいしか小児科の救急が対応できないということがわかった。潜水障害を起した場合ももっと条件が絞られてくるのでした。で、お客様も耳の調子が宜しくないということで5日の日は全休した。

 お天気がよろしくなかったが、3本潜りにチャレンジした。潮が引いているので流れが存在したが、昨日から水中での泳ぎ込みの動画をたっぷりと確認してもらい、姿勢の注意点やダウンキックの最後のフィンプッシュの説明を行った。流れが存在したのが幸いしたかな。トレーニングになったと思います。

 残留窒素量についてはコントロールし、明日の飛行機は夕方になるのでとりあえず終わりました。ドタバタしながら那覇のホテルに移動していきました。

 ダイブチームムラタとしてのGWのダイビングは無事に終わりました。ホッと

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2008年5月 4日 (日)

トレーニングダイブの続き

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬 沖ブイ 晴れ 南東 26℃ 22.5℃ 25m
2本目 万座ドリームホール 晴れ 無風 26℃ 22.7℃ 20m
コメント
朝から吉岡氏にガイドをお願いしました。朝からベタ凪状態での出航だった。お天気は今日までかな。風が止まるってのは、風廻りするかな。

 午前中は真栄田岬の沖ブイ。潜水深度は28m、平均深度は14mと深いポイントだ。水底の砂地のハゼ類がターゲットになります。このポイントでは、ライン潜降とライン浮上が原則だ。潜水計画が慎重にしなければならないポイントです。

 午後からはドリームホールでした。風が止まっていた。今年初めての遠征だった。お客さんは3本の予定だったが、2本で戻ってきました。圧平衡が本調子になっていないようだ。

 

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2008年5月 3日 (土)

ゴールデンウィーク初日

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 アポガマ 晴れ 25℃ 23℃ 30m
2本目 ヤマトビシ 晴れ 東・微風 25℃ 23℃ 20m
3本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 東・微風 25℃ 23℃ 15m
コメント
朝から吉岡氏にガイドをお願いしました。午前中は1:1でした。常連さんですが、初日のダイビングでは圧平衡に手こずるのでした。やはり浮上する段階になって耳の調子がおかしいということで午前中の1本で注意しました。潜降ラインを使って確実に圧平衡して、無理にフリー潜降はしないようとアドバイスしました。常連さんは決して無理をしない方なのでした。

 午後から東京からのダイビングショップのツアーでした。5月3日だけ潜るチャンスがないということで急遽対応させてもらいました。朝から東風、風力も1と弱い風でした。海面状況はベタ凪、透明度は比較的良かったとのことでした。水温が徐々に上がっています。23℃なので内地から来たダイバーさんにとってはドライスーツかな。いやいや5mmワンピースに3mmのフード付きベストかな。

 ガイドさんは6半被りです。

 明日からは1:1のトレーニングダイブが始まるのでした。しっかりと泳ぎ込んでもらいましょう。

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2008年4月27日 (日)

自分はお留守番でした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ヤマトビシ 晴れ 25℃ 22℃ 20m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 東・微風 25℃ 22℃ 20m
3本目 真栄田岬ブイ 晴れ 東・微風 25℃ 22℃ 30m
コメント
朝から吉岡氏にガイドをお願いしました。彼とは既に20年を越えて仕事を一緒にしてきました。私の潜り方に精通しています。平均本数200本を越えるダイバーさんでした。お二人ともカメラを持参していました。適度にシャッターを押して撮影していました。お二人とも熱心なダイバーさんでした。ロギングしながら撮影した映像を見せて頂きました。老眼ガイドさんでしたが、しっかりと映像を確認することができました。

 次回の予約は5月3日からです。

 

 

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2008年4月26日 (土)

オーバーホールは大丈夫

週末になりました。日本国では民族の大移動の時期です。もうダイビングポイントに向かっている頃と思います。今年はメーカーの方々が泣いていました。それは潜水器材のオーバーホールに出される数が圧倒的少ないとのことでした、

 

 これって我々ダイビングサービス現場では怖い現象になるかもしれないのでした、もしかして現場で潜水器材の不具合や故障が出るのではないかと心配しています、

 たしかに潜水器材が壊れにくくなったことは認めます。耐久性が向上したのです。それでもレギレーターについては一年に一回を受けることが原則だ。メーカーも万が一の場合にも指定されたオーバーホールがされているとを前提にしているのでした。

 

 皆さんのオーバーホールは、すでにお済ですか。ばっちりですよね。ダイブコンピュータのバッテリーも新品になっていますよね。あとはメタボ気味のお腹に保温スーツはバッチリですね。ブカブカでも、キツキツでもないですね。

 エントリーした後の最初のレギレーター呼吸がセカンドステージのダイアフラムが固着していたなんてことがないようにしてください。マスクストラップがエントリーした衝撃で切れたなんてこともないですよね。同じようにエントリーした衝撃でフィンストラップが切れたなんてことがないように。最高傑策は、BCのインフレーターを作動させた途端に切れちゃったなんてことがないように。



   くれぐれも注意してくださいね。

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2008年3月 2日 (日)

トレーニング終了

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 17℃ 20℃ 20m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 17℃ 20℃ 20m
コメント
朝からレッドビーチの予定でしたが、船が占有することが出来るという船長からの連絡がありました。前兼久漁港から出航しました。晴天、凪状態でした。真栄田岬や万座方面に行くことができる安定した海況でした。最終的な海洋実習トレーニングでした。

 初心者講習の最終段階の海洋実習を想定。他のサービスは修学旅行の体験ダイビングで忙しいでした。朝から午前中に延べ40名くらいを実施していました。生徒役3名、インストラクター1名、アシスタント1名で実施した。透明度は抜群だった。自分は6半カブリだったので1時間近く潜っていても寒さを感じなかった。久しぶりに海況が安定しているが、水中のサカナの数は少なめだった。体験ダイビングでの餌付けが減ったのでバラけたかな。

 二本目は、他のサービスの邪魔にならないように移動してスクーバダイバーのレスキュー検定を実施した。水没した意識不明のスクーバダイバーを想定した。インストラクターが小型ボートより救助活動を行い。自己完結型に一人で救助、曳航、人工呼吸、引き上げ指示、2名での引き上げ、人工呼吸の継続、容態の評価等まで実施した。

 ずっと天気が不安定だったが、何とか最終日には海況が安定したので予定していた実技実習、検定等が無事に終了することができました。

 

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2008年2月29日 (金)

レッドビーチでした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 金武湾 レッドビーチ 曇り 西 20℃ 20℃ 5m
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トレーニングダイブでした。ビーチエントリー、エキジット、コンパスナビ等を含んだ内容でした。レッドビーチは、アメリカ海兵隊の荷揚げ場にもなっているのでした。珍しく軍用車両が何台もいた。イラク仕様のサンド色、極東アジア向けのカムフラージュされた車両だった。防弾チョッキ、自動小銃に黄色に塗られたマガジンが装填されていた。揚陸艇でも来て桟橋付近が立ち入り禁止かなって覚悟したが、いつものように潜ることができた。

 生徒役が四名、それにインストラクター役1名、アシスタント1名の陣容だった。スクーバ初心者講習での二回目の海洋実習という設定でした。ブリーフィングに始まって、エントリー、スノーケリング、フィートファーストダイブ、コンパスナビ、中性浮力、オクトパスブリージング、マスク脱着、フリー浮上、アシストレスキュー、エキジットでした。

 岸寄りは透明度が良かったのですが、沖合いでは濁りがあった。水中視界は5m以下だった。指定された技術を実演、適度に問題解決を行いインストラクター役、アシスタント役の動きをチェックした。

 アシスト役の生徒が、いきなり私の下を見るようにと手信号を送ってきた。タコでもいたかなとおもむろに見ると思わず声を出してしまった。ヘェェェェェーだった。ウミヘビが3匹絡み合っていた。メスの争奪戦だったかもしれないのでした。普段は大人しいウミヘビですが、さすがに交尾時期は挙動が不審になるために危ないのでした。全員に教えて、その場から移動しました。

 あぁぁびっくりの海洋実習でした。

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2008年2月28日 (木)

問題解決潜りでした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 20℃ 21℃ 20m
コメント
トレーニングダイブでした。海況的には流れが少しありました。天候には何とか恵まれました。港の中から透明度はよかった。他のサービスが二隻ブイに係留されていました。自分は生徒役の指名を受けた。マスククリアを失敗する生徒役でした。

 生徒役が三名、それにインストラクター役1名、アシスタント1名の陣容だった。スクーバ初心者講習での初めてのスクーバでの海洋実習という設定でした。ブリーフィングに始まって、エントリー、スノーケリング、フィーとファーストダイブ、レギリカ・クリアー、マスクの半水没クリアー、ミニツアー、ライン浮上、スノーケリング、エキジットでした。もう少し風が東寄りになるかなって期待していたのですが、北風のままでした。

 港では、モズク網を陸揚げしている漁師さんの漁船とすれ違いました。もしかして日照不足で、モズクの生育状況が不作になったようです。水揚げとは違って活気がなかった。

 問題解決としてマスククリアーをしたいが鼻から排気することができないでいる生徒役でした。これには簡単な解決法があるのでした。

 

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2008年2月16日 (土)

トウアカクマノミが1個体だけに

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 曇り 16℃ 21℃ 20m
コメント
週末、風は北寄り、風速は7mだった。午後から定点観察潜りを決行した。午前中よりもウネリは小さくなっているとのことでした。2名はデジタルカメラを持って潜降、私はビデオカメラを持って潜った。他のサービスも潜っていたので邪魔にならないように定点観察を開始した。

 漁礁まで移動した。あれ変だぞ。トウアカクマノミの様子がおかしい。そうなんです。大きなメス一個体しか見当たらないのでした。自分としては二週間ぶりの砂地だった。何があったのだろう。メスを残してトウアカクマノミがいなくなっていた。ツバメウオもいなかった。自然淘汰の世界だから仕方がないとは思うが、メスのみ残して他のトウアカクマノミがいなくなるって。ダイバーが持ち去ったのかな。先週末から荒れた状態が続いていたので自分は潜っていないが、ちょっと残念。20年来の定点観察のターゲットが、忽然と姿を消したのはショックでした。真相は、どうなんだろう。

 イソギンチャクに近寄るとトウアカクマノミも遊んでくれとばかりに近寄って離れようとしないのでした。自然界の中での出来事なので何とも言えない。24時間潜って監視することが出来ないのでした。

 ワカヨウジを見つけたので撮影したらサインを送った。返答はデジタルカメラ1台は水没したとの×マークが戻ってきた。

 

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2008年2月 2日 (土)

ライトの耐久試験でした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 南東 22℃ 21℃ 20m
コメント
週末、風が東に変わった。午前中に潜れるチャンス到来。小型の単三二本のLEDライトのチェックでした。昨年から耐久試験を実施していたものです。一気に漁礁まで移動した。水没はしていない。ライトを取り出して点灯。このライトは1回スイッチを押すと点灯します。二回目に押すと点滅し、三回目では消灯するというスイッチなのでした。単三4本入りの同型のライトでは1年間の耐久試験では1個はOK。1個は点灯したままで点滅ができなくっていました。今回も点灯はするが、点滅はできなかった。防水という機能は大丈夫だが、スイッチ類が駄目になりやすい傾向を確認した。

 水中ライトのスイッチ類では、耐久性に問題ありの製品が多い。何とかならないのかな。低価格の商品ではないのですが、スイッチ類に一工夫を願いしたいのでした。ねじ込み式だと消灯する際の緩める際の回し加減が難しいのでした。

 ピグミーシードラゴンを発見できました。ツバメウオも漁礁に住み着いているのでした。今日も砂地は独り占めしておりました。

 

 

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2008年1月26日 (土)

タツノイトコ

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 曇り 北東 17℃ 21℃ 20m
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風が弱まって来た。午前中に潜れるチャンス到来。満潮に併せて船を出してもらった。砂地だ。港の段階から透明度が抜群だった。水底まで透けて見えるのでした。定点ブイに船を舫った。周囲にブイには船はゼロ。漁礁まで一気に潜降。透明度は抜けるように見えた。漁礁にはツバメウオが上、中層、下と三段に分かれていた。相変わらずトウアカクマノミは、イソギンチャクより離れて動き回っている。ウミヘビのチッサイのがよりによってトウアカクマノミのイソギンチャクの根元に頭を突っ込んでいるのでした。

 小さなヨレヅタ(?)にタツノイトコが紛れているのを見つけた。水深18mだったが、水底に張り付いて撮影した。右目でダイブコンピュータを確認しながら撮影した。じっと撮影していると動きが活発になって動いてくれたのだ。これまでは静止画かなって感じの映像が続いたが、今回はバッチリ動きを撮影することができました。

 加速減圧に切り替えた。酸素呼吸に切り替えた。

 今日も砂地は独占して潜っていました。贅沢な潜りですね。

 野生のモズクかな。一口だけパクリと食べてみました。

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2008年1月20日 (日)

クジラの声が聞こえました

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬洞窟横 晴れ 南東 21℃ 21℃ 30m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 南東 22℃ 21℃ 15m
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ユーゴスーツ2日目です。本日はウエイトベスト(6kg)を装着、腰には4kgを巻いた。とりあえず10kgで20mラインまで潜降した。エントリーした直後からクジラの声が聞こえるのでした。クジラの声が録音できるかなと思いつつビデオ録画の電源をONにした。広範囲に動かずに壁沿いに移動した。安全停止しながら5mラインにてカエルウオと眼が合った。レンズを向けても逃げ出さなかったので撮影してみた。目だけキョロキョロ動かすだけだった。

 二本目は砂地だった。漁礁まで一気に潜降した。ネジリンボウにレンズを向けたが、突然マダラエソがネジリンボウを急襲した。一瞬の出来事で確認は取れなかったが、ネジリンボウは無事に穴に潜り込めたかな。弱肉強食の世界を垣間見た。自然界では食うか食われるかなのだ。浅場に戻りながらダイコンをチェックした。減圧停止の指示が一個に出た。他の一個は安全停止の指示。他の二個は通常の滞底時間が提示されたのみでした。

 加速減圧に切り替えた。酸素呼吸に切り替えた。一番厳しいダイコンの指示に従って減圧した。全てのダイコンで浮上しても大丈夫を確認してエキジットした。

 今日も砂地は独占して潜っていました。贅沢な潜りですね。

 

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2008年1月19日 (土)

新調したよ6半かぶり

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 21℃ 21℃ 15m
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ユーゴスーツを15年ぶりに新調して潜りました。6半カブリ、ロングジョンにフード付き上着でチャック類は一切つけてありません。港でタルクをまぶして真っ白になりながら着ました。ブーツはA2、ウエイト量については腰に6kg、BCのポケットに1kgづつの2kg、調整用に1kgを二個持って潜降開始。漁礁まで一気に潜降。20mラインにて着底、スーツの圧縮具合を確認。不思議なのですが、スーツ内に水の侵入は感じないのでした。手首と足首が水に浸かっているなって感触があるだけ。ワカヨウジ、都合2個体、ツバメウオが6個体、ネジリンボウが4箇所、トウアカクマノミがあれって不思議そうな目付けで寄ってくる。「今日はオレンジ色じゃない」って感じだ。ツバメウオも1個体が近寄って来たのでした。ハラビレ、ムナビレともにケガをしているように見えた。

 20分ほど水底に張り付いていたが、浅場に移動した。定点観察しながら5mの安全停止。船の下に戻り、酸素ボトルを装着、代わりに2kgを潜降ラインに戻した。6+2kgで酸素減圧開始。3分間の酸素呼吸。晴天の空が水面を通して見えた。

 器材を水面にて外してボートに上げる。上着だけ海面で脱いでみた。スルッテ脱げた。晴天、東の風3m、無風に近い状態だったので帰路はロングジョンで戻った。

 久しぶりの両面スキン地だ。陸上での立ち振る舞いに注意しないと切れる可能性があるのでした。

 

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2008年1月12日 (土)

抜群の透明度でした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 25℃ 22℃ 25m
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午前中に乗船枠があったので動画撮影しておりました。エントリーしてびっくりしたのは透明度が20m以上もあったのでした。太陽が、もっと輝いていれば、もっときれいだったと思う。年に1回くらいの快挙ですね。風が南寄りだったことも幸いしたのだろうか。偶然にも週末の土曜日なのですが、アンカーリングしたのは自分が乗っている船だけ。他は天気がよかったので他のポイントに行ったようだ。漁礁については独占状態でした。漁礁にツバメウオの集団がいるのでした。ツバメウオの幼魚から成魚に成育する途中と判断しました。漁礁を隠れ場としたのだろう。近くにはへコアユも泳いでいた。ネジリンボウさんは接近して撮影しようと近づいたが、ヒメジが近くを通過したので穴に潜り込んでしまいました。残念でした。見え過ぎたようだ。

 水底から水面を眺めると小さなカマスの群れが見えた。

 ブイを固定している岩の亀裂の中にハマクマノミが1個体だけですが、イソギンチャクの中で泳いでいるのを見つけた。水深5mくらいだったのでハマクマノミもきれいな体色で撮影することができました。

 1月なのに南風です。そろそろ風廻りするかな。

 

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2008年1月 8日 (火)

ベタ凪が続いているのでした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬ブイ 晴れ 23℃ 22℃ 25m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 23℃ 22℃ 15m
3本目 ナイトダイブ 真栄田岬ブイ 晴れ 無風 17℃ 22℃ 25m
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本日も1月の気象状態とは思えないほどの晴天。凪状態が続いている。トレーニングには最適な状態が続いています。ナイトダイビングを実施する予定なのでルート決めとガイドとしての泳ぎ方のトレーニングでした。最初は、移動スピードが速いので、もっとゆっくり進むように注意を与えた。スタート基点に戻り再スタートしてもらった。泳ぐ速度、バック確認、残圧チェック、ルート選定と反復練習してもらった。泳いでいたらカマスの群れがやってきた。取り囲まれました。

 2本目は砂地だった。漁礁までガイドダイバー見習い練習でした。一本目の反省として移動速度をゆっくりとすること。圧平衡の確認、後方確認等をチェックした。最深部では、ネジリンボウを確認できたので、近づいてみてもらった。砂を巻き上げないでの着底、浮上、移動も大丈夫だった。浅場に戻りながら減圧停止のシミュレーション、安全停止も実施してもらった。ルートについては迷うことなく予定した時間内に戻ることができました。アオリイカが産卵していた。

 3本目は、真栄田岬ブイにてナイトダイビングを実施した。この季節には珍しくベタ凪が続いた。ラッキーだった。風は無風、晴れ間だった。ガイドのルート決めを実施した。ラインを伸ばし、フラッシュライトを設置。台形のルートを作って練習した。午前中の注意を守って案内することができた。浅場に戻ってライトを消灯した。暗闇に眼を慣らす目的もあった。夜光虫が非常にきれいだった。月は出ていなかったが、暗闇に眼が慣れてくるとライトなしでも移動することには問題なかった。

 海況が安定しているのでラッキーでした。

 

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2008年1月 6日 (日)

カマスの群れに取り囲まれた

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬ブイ 晴れ 23℃ 22℃ 25m
2本目 真栄田岬ブイ 晴れ 23℃ 22℃ 25m
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朝から快晴、凪状態。午前中に2本真栄田岬ブイにて潜りました。昨日と同じでリーダーシップ候補生のトレーニングダイブでした。昨日と同じで水面にはゴミが漂っているのでした。圧倒的にビニール袋、釣りの餌の袋が目立つのでした。他のグループはカメに遭遇したそうだ。自分等はカマスの群れに取り囲まれた。凄かった。

 リーダーシップダイバーとしての水中での資質の中で方向感覚と距離感を養うためのトレーニングでした。単調になりがちだったが、方向を逐次変えて地形に変化をもたせた。他のグループは地形図作成のためのトレーニングだった。メジャーにコンパス、カメラ、水中ノートと泳ぎ回っていた。

 距離感を体感してもらって、4往復した。さあ、いよいよマスクなしスクーバ呼吸での水中移動だ。20mくらいの距離でしたが、問題なくクリアーすることができました。ボートの下での安全停止、安全停止終了後のラインを使っての浮上、ダイブコンピュータに「ゆっくり」の記録が残らない浮上速度を体験してもらった。浮上スピードの感覚が習得できたようだ。あと実践あるのみ。

 本日は、クジラの声は聞こえなかった。残念でした。

 

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2008年1月 5日 (土)

真栄田岬でトレーニングでした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬ブイ 晴れ 21℃ 22℃ 25m
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リーダーシップ候補生、体調回復したのでトレーニングダイブを実施しました。海象も回復して真栄田岬に決定した。これまで吹いていた北風の影響でビニール袋やゴミが、溜まっていた。プラスチックの破片をツバメウオが突っついていた。

 水中でのスクーバ技術の再確認だ。今回の候補生は、初心者講習は別な指導団体で取得しているのでした。一部技術の修正を行いました。概ね技術については、問題なしとしました。マスククリアーと脱着では苦労していた。それは今日からフードを被って潜ったので、フードの額の部分がマスクのスカートに当たっているために鼻から排気するとマスク上部から空気が抜けて行くのでした。冬のフードベストを着て潜る際のマスクとの不具合の典型的な例を経験してもらった。

 浅場に戻って安全停止をしてもらった。フィンを使わないで一定の水深に止まるように指示した。ばっちりと停止できていました。浅場では安全停止をしているとツバメウオがワンサカと集まってくるのでした。胸鰭が根元から切れている一個体を確認したが、元気に器用に泳いでるシーンを見た。

 クジラの声が聞こえました。

 

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2008年1月 4日 (金)

2008年初潜り

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 北北東 20℃ 22℃ 20m
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今年の初潜りでした。年末からダイブマスタートレーニングの予定だったのですが、講習生が体調不良というで延期しておりました。また前兼久漁港からの出航も悪天候で中止していました。2008年の初潜りを敢行しました。ビデオ機器を持って潜りました。水中の景観は、大荒れだった証拠が歴然でした。砂地には大きなウネリや局所的に激しい流れが発生したのでしょうか砂の移動が凄かった。漁礁では漁礁を支えている一番短いロープが三本よりの内の一本が切れていた。早急に修理しないと漁礁がバランスを失う可能性があるのでした。

 透明度は抜群だった。抜けるように透き通っているのでした。ワカヨウジが首をもたげていた。ネジリンボウが以外な場所に居た。寄りながらレンズを向けて撮影した。被写体としては格好の材料を提供してくれた。思わず集中して撮影した。アオリイカの産卵シーズンです。1個体だけ確認できました。へコアユを狙っているのだろうか。捕食体制を取りつつへコアユの集団に近づいて行っていた。残念ながら捕食シーンを撮影することはできませんでした。

 空気で安全停止して、次に酸素にて加速減圧してから浮上しました。今年から少しづつ動画を取りためします。

 

 

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2007年12月29日 (土)

ピグミーシードラゴン発見

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 曇り 19℃ 22℃ 15m
2本目 ムーンビーチ砂地 曇り 19℃ 22℃ 15m
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昨日までのベタ凪が嘘のような大荒れ。北風の猛威の中のダイビングとなりました。大深度潜水でした。ただポイントが砂地に限定されているのでした。風は北寄りだが、ウネリは西寄り、船は木の葉のように翻弄だった。水中では北から南方向に流れがあった。ルネッサンス寄りの根に侵入を開始。普段は澱んでいるが、今日は流れがあるために透明度は15mくらい先まで見えた。10年くらい前に透明度が悪くて迷った記憶が蘇ってきた。根を3つ確認した。講習生に予備のエアータンクを追加装備、そのタンクにてバルブの開閉を行い残圧の少ない状態を再現して呼吸してもらった。浮力に大きく影響したが、ウエイト量を減らして対応した。

 二本目は漁礁まで一気に潜降した。水底にへばりつくように生物観察。何ヶ月ぶりだろうか。ピグミーシードラゴンを二個体発見。大喜び。丹念に潜っていた甲斐がありました。夏よりも少しだけ大きく成長していました。動きは活発だった。ダイブコンピュータを確認しながら潜っていた。浅場に戻った8mでの滞底時間の余裕があと1分表示になったので次の6mまで浮上したら、7mラインにて一挙に75分から115分くらいの余裕が出てきた。ボートの下まで戻りながら安全停止時間とした。本日のトレーニングは終了しました。

 砂地も、改めてじっくり潜り込んでみると面白いポイントなのでした。

 

 

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2007年12月28日 (金)

大深度からのリフティングトレーニング

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2007年12月27日 (木)

ひさびさのリフトバックトレーニングでした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬洞窟前 晴れ 22℃ 22℃ 25m
1本目 真栄田岬ブイ 晴れ 23℃ 22℃ 25m
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朝からベタ凪。講習生は寝坊して到着。30分遅れでスタート。大深度から重量物を引き揚げるトレーニングだ。重量物は14kgに増やした。25mから5mまで重量物を曳航係りとリフトバッグ係りと連携してもらった。重量物にリフトバッグや曳航用のロープを取り付けていたら中層を体長1m超えのスギの群れが横切っていた。壮観な眺めだった。大深度なので減圧のモニター、残圧空気量の管理等の複数の管理しなければならない要因がありました。ロープワークが何となく怪しかったがとりあえず船上までの引き上げが経験してもらいました。

 二本目はブイにて完全な自己完結方式にて重量物を引き上げを行った。深度25mまで重量物を沈めた。一人づつ水底から安全停止、そして船上までの一連の引き上げ活動を経験してもらった。私からの指示はなしです。無事に完了しました。

 深場に猛ダッシュで潜降した。が、が、が、2名のトレーニング生は、ゆっくりとついて来るのでした。トレーニングの意味が無いじゃんと思った。ナポレオンの根にてコショウダイの幼魚、成魚、それぞれ確認することができました。アカククリについては成魚が1個体、別の根に幼魚を見ることができました。

 浅場ではウミウサギを見つけた。夏から生息しているが、一時行方不明だったり、かなり弱っているように思えた。安全停止、自分は酸素での加速減圧を実施した。ツバメウオの大群(成魚、幼魚)に取り囲まれた。

 12月の海とは思えないベタ凪だった。朝からクジラの声を確認した。トレーニング生にも伝えたが、ポカーンとしているだけだった。耳が慣れていないのだろうか。他のガイドもクジラの声を確認できていた。明日はどうなるかな。
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 曇り・小雨 22℃ 23℃ 15m
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久しぶりに前兼久漁港から出航した。リーダーシップダイバーのトレーニング潜りでした。重量物の運搬と回収を行いました。これまでは水中に沈んでいるコンクリート製の土管を回収物として使ってきました。しかし、最近サカナが住み着いたので講習に使うことができなくなった。2kg玉を5個合計10kgを沈めて重量物の運搬と回収を行いました。今週は、ナイトダイビングばかり、それも透明度が悪い中で潜っていました。エントリーした瞬間、あぁぁきれいだぁって。

 リフトバックに重量物を取り付けて深場に浮力コントロールしながら移動した。18mまで潜降、12mから深場、深場から浅場へとリフトバック内の空気を微調整しながら運搬。水底が砂と泥だが、講習生には砂を巻き上げないで運ぶように指示をした。最初は苦労していましたが、二回目くらいでマスターできた。重量物の運搬で難しいのは傾斜地を深場から浅場に運ぶ際だ。リフトバック内の空気量を調整して急浮上させないようにできた。

 船の下まで水底から1m以内で運ぶことができました。最後は水面に向けて浮き上がらせて18mのロープの先端を持って船に引き寄せて終わった。リフトバックの管理は、うまくなりました。

 

 

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2007年12月26日 (水)

ナイトでは厳しい海況でした。

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 金武湾 レッドビーチ 晴れ 北東 21℃ 23℃ 3m
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講習生の都合で一日お休みだった。本日実施した。北東の風が吹いている中でのナイトダイビング。この何日か、同じ方向からの風が吹いている。このために金武湾全体が揺れているような感じだ。当然、水底の泥を巻き上げるようになっているたのでした。透明度が5m以下だった。ラインをエキジット地点から設置。透明度が悪い中を水底を前進してもらった。左に寄るハプニングが起きた。水底でウネリの影響をずっと受けていた。久しぶりに底揺れを経験した。ときどき大きなうねりの影響を受けた。自分の身体が翻弄されるくらいだった。桟橋寄りに移動したら、ウネリの影響から抜けることができました。

 水底の細かい泥が巻き上がり、透明度を一段と悪くしていた。静振のなせる技だ。細かい粒子が舞い上がったままでした。夜光虫も、ごく僅かでした。

 連日吹き続けている北東の風、思わぬ影響を経験した。

 

 

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2007年12月24日 (月)

ナイトダイビングでした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 金武湾 レッドビーチ 北東 21℃ 23℃ 5m
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リーダーシップのトレーニングでナイトでした。満潮で、北東の風が強く吹いていた。海岸線から周囲の明かりで濁りの程度が判った。初めてのナイトダイビングの想定、透明度が宜しくない、水底が砂よりも泥が圧倒的という地質の特筆を考慮して約80mのラインを張った。基点と終点に強力なストロボライトをつけて位置確認とした。

 大きな寄せ波があった。一瞬足元をバックウォッシュが激しく引いた。このポイントはガンガゼの多い海岸だった。ケガ人なしで潜れた。ラインを引きながら目的位置まで水底を移動した。コンパスなしで寄せ波に対して真っ直ぐ前進した。結果的には10m岸壁よりになった。本日のヘッド役さん、ある程度の視界が悪いにも係わらず、大体真っ直ぐ泳げた。

 暗闇に眼を慣らすために3分間の消灯した。夜光虫についてはさかんに手を振ったが疎らにしか夜光虫が光らなかった。本日のヘッド役、落ち着いて対応できていた

 エキジットしたが、大きな寄せ波の影響で、バランスを崩しそうになった。伊豆海洋公園のエントリー場での俊敏さが蘇った。

 明日もナイトダイビングのトレーニングでした。

 

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2007年12月22日 (土)

マスク水中遊泳のトレーニングだぁ

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 曇り 北西 24℃ 23℃ 15m
2本目 真栄田岬ブイ 晴れ 北西 24℃ 23℃ 25m
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朝一番に潜りに出た。体験ダイバーさん2名と一緒だった。昨日から調子が悪かったダイブコンピュータですが、本日は酸素濃度を変更する機能まで表示しなくなった。修理に出すしかないのでした。これで2回目のトラブルだ。製品の完成度が宜しくないのかな。明後日から始まるスタッフトレーニングの器材の確認でした。スペシャルリールを使ってのトレーニングをシミュレーションしました。

 深場では誰も居なかった。出向かいはトウアカクマノミでした。自分の棲家のイソギンチャクよりも10m以上も離れた距離まで寄って来てくれた。ひとしきりトウアカクマノミと遊んで、奥まで移動。ネジリンボウに最接近したが、タイミングが合わずに5分くらいで穴に潜り込まれた。漁礁にはへコアユ、ムレハタタテが確認できた。リールを最大限に伸ばしたので巻き取りに苦労しました。

 午後からはスタッフトレーニングを実施しました。6半スーツを新調したスタッフがいたので、とりあえず浮力調節として2kgのオーバーウエイトで潜降させた。10mの水底で2kgを外しても大丈夫でした。一気に深場にダッシュした。でもスタッフはのんびりのフィンキックしている。あぁぁぁダッシュして潜降している意味が判っていないのでした。28mの水底に到着した。それなりのスピードで着底したが窒素酔いの兆候は見えなかった。次は、マスクなしでの水中移動だ。ガレ場からカクレクマノミとクマノミの三点で30mを経験してもらった。最初は辛そうだった。お手本で自分がマスクなしで移動。

 今日は自分がエントリーする直前に海保のベル212が北部から戻ってくる途中かな。自分等の上を那覇方面にパスしていった。いつもなら真栄田岬の岸寄りに迂回するのだが、那覇方面に直行して行きました。西寄りのウネリが強くなってきました。

 

 

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2007年12月21日 (金)

器材の点検潜りでした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬ブイ 曇り→雨 21℃ 23℃ 20m
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午後から乗船枠がありました。潜水器材、レギレーターの完全オーバーホールが終わったのでお試し潜りでした。午前中は好天、風は南東寄りだったが、潜る時間帯くらいから雲行きが怪しくなりました。潜り終わりエキジットの際は雨模様となりました。

 リアロールにてエントリー、25mくらいまで一気に潜降した。レギレーターの調子はOKでした。メインおよびオクトパスともに良好だった。ただオクトパス用のホースを新品に交換した。BCのインフレーターボタンも好調でした。ただダイブコンピュータのエイペックス社製が調子が変だった。画面の表示機能が水深と時間のみしか表示しなかった。他のデータ表示機能が停止していた。案の定、浅場に戻ってから酸素減圧するための機能に変更しようとしたが、全然反応しなかった。

 水中の様子は、鈍よりとして透明度が悪かった。曇り空で太陽が出ていないこともあった。中層ではグルクンが乱舞しているが、ダイバーさんに見せるにはまあまあだが、漁獲となると全然少ないのでした。これが沖縄の海の現実かもね。23mにジョーフィッシュを発見した。しっかりと見ようと接近したら、排気の破裂音かな奥に引っ込んでしまった。2~3分穴から離れたら、顔をちょこっと出していました。こちらをチラチラと見ているような仕草でした。

 港に戻って器材を片付けている最中に東海岸目指してU-PITSの白い機体のヘリコプターが飛んで行きました。急患搬送に向かったのかな。本格的な雨降りになりました。

 明日から三連休だ。

 

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2007年12月17日 (月)

今年最後の修学旅行の体験ダイビングでした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 22℃ 23℃ 15m
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 22℃ 23℃ 15m
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午前中だけの修学旅行の体験ダイビングでした。この学校は、前兼久漁港から出航できない場合は崎本部海岸で実施することもいとわないという学校でした。でも、幸いにもベタ凪状態だった。自分等実施する側もホッとしました。男女共学の高校でした。

 ベタ凪でアンカーリング。自分は加速減圧用の酸素シリンダーをセットしてエントリーした。透明度は15mもあることを確認した。流れもなかった。この流れがないことが、ちょっとした災いとなったのでした。それは餌付けポイントまでのルートが限られているために25名が6グループに分かれて一斉に移動することになった。今回の体験ダイバーさんは、フィンキックもしながら水底移動となった。そのために水底の砂と泥を巻き上げたので水底から2mまではニゴニゴだった。餌付けも目の前にかざしたサンマにサカナが群がるのは確認できた。バックサポートダイバーは水底から3mくらいに位置しているので全体が確認することができた。フエダイの猛ダッシュは凄かった。

 二本目は、最後まで残った不安を抱える体験ダイバーを潜らせました。体格は小学生くらいだった。水面に顔をつけてレギレーター呼吸を行うのですが、1分もしなううちに口元を動かしてしまうのでした。そのためにレギレーターが外れそうになります。またくわえ直そうと唇を動かすので頬と唇の間に皺が寄ってしまうのでした。そのために少し水がマスク内に入るのでした。2回、3回と唇を動かさないようにと説明したが、同じ動作の繰り返しとなりました。最後に一つだけ質問した。「大人とこどもの違いは何だぁ」って。彼女は「我慢できることです。」って模範解答が返ってきた。

 再度、水中での呼吸の話をして、潜降のサインを出した。OKサインが戻って来た。徐々に潜降開始。他に圧平衡に時間がかかった体験ダイバーさんがいたので、本隊より遅れること10分でしたが、2名で水底移動が、それぞれの力でできるようになっていました。しっかりと餌付けも楽しんでもらいました。濁りは、ルートを変えたので問題なくクリアーな水中視界を楽しんでいました。マスク越しの目は、ニコニコしていました。約45分間の水中を楽しんでいました。下船時は、二名とも笑顔で会釈して降りて行きました。今年最後の体験ダイビングでした。

 港に戻ったが、西の空は黒い雲に覆われていた。でも、雨には降られることはありませんでした。

 

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2007年12月15日 (土)

ガイドダイバートレーニングです

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 20℃ 23℃ 15m
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荒れたらレッドビーチでの泳ぎ込みとフィンキックコレクションだったが、午前7時半に前兼久漁港から出航して砂地ポイントでのトレーニングに決定した。

 ガイドダイバーとしての地形の把握と距離感を養うためのトレーニングを実施した。潜る前に手順と範囲の確認を行った。透明度は抜群に抜けていた。距離測定のギリギリだったがメジャーの先端を持ったダイバーが視認することができた。若干の流れがありましたが、測定するには問題はありませんでした。

 最初に浅場、次いで深場も測定した。測定地点の生物も確認するためにデジカメで撮影してもらいました。データ確認が楽しみです。チョウチョウコショウダイの幼魚も確認することができました。週末でしたが、他のダイバーさんと水中で出会うことはありませんでした。

 あるスタッフがファブリックタイプのドライスーツでお試し潜りでした。インナーが薄いように感じた。自分等よりも先に上がっていたが、ブルブル震えていました。寒いのとスーツスクィーズの洗礼を受けたとのことでした。フリースの上下トレーナーは着ていなかったのでした。水温23℃はありましたが、バッチリ冷え切ったようです。

 ファブリックタイプのドライでは沖縄であっても厚手のモコモコしたフリース類か、専用のジャンプスーツを着ることをお勧めします。水没していなかった。

 私はおなかに腹巻ならぬ水中懐炉を忍び込ませていました。1時間を越えるダイビングだったのでした。ワンピース、3mmフードベスト、A2ブーツという格好でした。

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2007年12月10日 (月)

高校生の海洋実習が無事に終わったぁ

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬ブイ 晴れ 23℃ 23℃ 30m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 24℃ 23℃ 15m
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真栄田岬ブイと砂地ポイントで潜れました。高校生の海洋実習最終日、合計8ダイブの最終2本潜りでした。この季節では北風を覚悟していたのですが、昨日くらいから風が変わってくれた。今朝は、一段と海面も落ち着きを見せた。おまけに東風となった。真栄田岬ブイに直行した。三班に分かれて潜りを開始した。私は耳抜きの調子の悪い学生さんがいたら担当する係りだったのですが、本日はゼロでした。それぞれのグループの見回りと定点観察でした。コブシメ、カメ、ジョーフィッシュ等を確認できた。ただ動画撮影の被写体になってくれたオドリハゼの穴が崩落していたのでした。残念でした。餌付け用に車麩を持ち泳いでいたので、終始ツバメウオに取り囲まれて泳いだ。何回もフィンキックする際にツバメウオにぶつかってしまったのでした。海ウサギが白い貝殻本体を露出させていた。黒い外套膜が貝殻の中に収納していた。朝一番で潜っているので人為的にでも膜を引っ込ましたことはないと思うのでした。弱っているのだろうか、心配です。3班は、それぞれの目的のダイビング活動に専念できた。

 ラストダイブでした。各班に分かれてバディ潜水を実施した。昨日作成した水中地形図をラミネート加工して水中に持ち込んで、見ながらルートを学生さんが交替しながらヘッドを務めた。予め決めた水中時間、残圧、深度等守りながらインストラクターが後ろから監視するような潜りでした。

 3日間で8ダイブでしたが、スケジュールをこなすことができました。ホッとしました。天気が落ち着いてくれたことはラッキーでした。ご苦労様です。

 参加者の中に、本日が誕生日の人がいるので、お誕生日おめでとうのネーム入りのケーキを買いにいきます。

 

 

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2007年12月 9日 (日)

ボートダイビングでした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 北東 22℃ 23℃ 15m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 北東 23℃ 23℃ 15m
3本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 北東 23℃ 23℃ 15m
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ラッキーにも朝から風が弱まってくれた。前兼久漁港からの出航となりました。助かりました。午前二本、午後から一本でボートダイビングを実施できました。やはり大人数を潜らせるにはホームグランドだと安心できます。また段取りも手短に済むのでした。お湯のサポートも有難かった。

 砂地ポイントに向かいました。ウネリの影響は残っていたが、流れもなかったので3グループにて潜降を開始した。私は耳抜けの調子の悪い学生さんを預かる係りだった。2名を預かって移動を開始した。鼻からは空気を排気することはできた。強くバルサルバ法で耳抜きをしないようにしてもらった。何とか12mくらいまで移動してみた。OKサインと駄目マークが交互にでるような感じだとのことでした。とりあえず10mを越すことができたので良しとして浅場に戻りました。

 二本目は、最大深度20mまでの潜りで一名を引率して潜りました。朝一番で大深度潜水を消化できなかった学生さんです。他はナビゲーションと水中地形図作成のためのデータ集めでした。トウアカクマノミまで引率した。途中に課題だったBCでの浮力コントロール、ホバリング、水底の砂を巻き上げないような着底と浮き上がり法も練習してもらいました。小柄の体だったので、ウエイトベルトを外してもらった。ちょっとだけオーバーウエイト気味だったのでした。浅場に戻って本隊に合流してもらいました。

 三本目は、トレーニングダイブで深場まで全力で泳ぎ、水底に着底しながら呼吸を整えることができるか確認した。目の前にネジリンボウがいるので、どこまで接近することができるかなって。50cmくらいまで近づこうとした途端に穴に潜られました。すかさず、もっと呼吸を静かにするように」とメモに書いてしまった。OKサインが来た。ワカヨウジを発見、よく見ると近くにヒメオニオコゼが砂に隠れているのが判った。ダイブコンピュータをつけたアルミ板で怒らせて砂から飛び出てきました。

 ダイブコンピュータも 残留窒素量が多いぞとのディスプレイ表示だったので、ゆっくりと浅場に戻りました。ただ戻ったのではなくカミソリウオを探しながらでしたが、見つけることができませんでした。

 海況が安定してきました。明日は真栄田岬まで遠征できるとありがたいのですが、あと一日海況が安定したままでいて欲しいのでした。

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2007年12月 8日 (土)

今日から高校の授業ダイビング

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 金武湾 レッドビーチ 晴れ 23℃ 23℃ 10m
2本目 金武湾 レッドビーチ 晴れ 23℃ 23℃ 10m
3本目 金武湾 レッドビーチ 晴れ 21℃ 23℃ 8m
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早朝から那覇新港に学生さんをピックアップに行きました。接岸時刻は午前8時過ぎだった。念のために恩納村を6時半に出発した。薄暗かった。水産高校の実習船でやってきました。これまでにない時化だったようで船底を叩いたとのことでした。ベテラン教員の方が、ペンションに到着しても船酔い気分が抜けないとのことでした。毎年恒例の海洋実習、授業の一環の海洋実習なのでした。卒業前の締めくくりダイビングなのでした。

 ボートダイビングを予定していたが、あいにくの海況なので金武湾に移動、レッドビーチからのダイビングでした。水中技術の再確認を実施した。とくにエアー切れの手順としての緊急スイミングアセント、オクトパスブリージング、バディブリージング、ポジティブ・ボイヤント・アセントを行いました。3グループに編成分けをした。水底が砂泥よりも泥に近い状態なのでフィンキックにて巻き上げると視界がなくなるので、バックサポートにスペシャルリールを持ってもらいました。

 これまでに学校の授業の一環なので最低でも60本は潜っているのでした。男子学生は、来春の卒業と同時に潜水工事会社に就職が決まっている人もいるのでした。

 カマスの群れに出会った。大きな群れだった。シラナミイロウミウシ2個体、ヘラヤガラ、へコアユ、ハゼ類、チョウチョウウオ、ミノカサゴ、コブシメ、スズメダイ等を見つけることができました。

 

 

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2007年12月 7日 (金)

修学旅行の体験ダイビングでした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 22℃ 23℃ 15m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 22℃ 23℃ 12m
3本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 21℃ 23℃ 12m
4本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 21℃ 23℃ 12m
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朝から修学旅行でした。午前2回、午後2回の計4本潜りでした。北風が強ければ中止ということで準備を行った。午前7時に体験ダイビングを実施することが決定した。北風だったが凪に近かった。一本潜っている間に北寄りの風が強さを増した。ウネリも起きた。とりあえず担当責任者と水中で、とりあえず午前中だけは実施しようと確認した。男女共学の高校だった。現在二年生とのことでした。延べて140名を4回に分けて実施。好奇心旺盛な高校生でした。耳抜きは比較的スムーズにOKサインが出た。餌付けポイントまで水底を行進した。久しぶりに大人数だったので、移動ルートが決まっているので濁りが湧き上がり、水中視界は良好だったが、移動中は砂塵モウモウだった。

 午後からも実施が決まった。結構ハードな海況ではありましたが、実施した。午後からの耳抜きでの困ったのは自分が、先導役のインストラクターから引き継いだ男子高校生が圧平衡に苦労した。最初の潜降の際の耳抜きに調子が合わなかったようだ。自分に変わってから一旦、浮上して耳抜きの具合を再確認してからラインを使って少しづつ潜降した。今度はOKサインの連発だった。水底に着底することができました。

 サンマを餌付けに使っているのですが、サカナの集まり具合が宜しくなかった。ハマクマノミが近くに居たが、餌付け用のサンマをホグシしていたら、ダッシュ一発、サンマの切り身をくわえて自分が生活しているイソギンチャクまで持って行き、イソギンチャクに餌を引き渡した。すぐにダッシュしてサンマの切り身を取りに来ました。沢山のサカナがサンマを狙っているのですが、猛ダッシュして何回もくわえてイソギンチャクに戻るのでした。凄い働きを見せたハマクマノミでした。

 最終組がエキジットしたのは5時近かった。すっかり太陽は隠れて曇り空になり、エキジットしたらブルブル震えていた。そうだよなぁ皮下脂肪がない、体育会系の体格のスラリとした高校生だった。オジサン体型の高校生は数えるくらいでした。皮下脂肪がないと辛い季節になりました。約140名の体験ダイビングが無事に終了しました。ホッとひと息ついた。

 何とか12月の晴れ間、前兼久漁港から船で出ることができたのでした。ラッキーでした。明日からは厳しい海況となるためにレッドビーチに移動してのダイビングになりそうだ。

 

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2007年12月 2日 (日)

1時間越えて潜っていました

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬ブイ 晴れ 22℃ 23℃ 25m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 24℃ 23℃ 15m
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久しぶりのピーカン、凪状態。風は東に変わり、柔らかい感じだった。ずっと前兼久漁港から出航することが無かったが、今朝は午前二本潜りだった。20年ぶりかなかつてのITCの卒業生、伊豆半島でダイビングサービスを展開しているお店が潜りに来てくれました。懐かしかった。当時は二人とも若かったが、もう中年のオジサン族になっていた。那覇マラソンの渋滞を避けるために早朝、那覇をスタート午前7時半に港に到着していた。

 お客様四名、インソツラクターさんが1名の5名をガイドしました。研修生2名もお勉強のためにバックサポートとして潜った。真栄田岬ブイでしたが、透明度は良かった。ブイの係留するとツバメウオがスゥっと集まって来た。各自、其々エントリーして水底に集合。ツバメウオが近くに大集合、遠慮がちに近寄ってきました。20年以上のベテランダイバーさんから、この8月からダイビングを始めたダイバーさんまで力量がバラエティに富んでいるのでした。ブイの根に沿って潜降、移動、クマノミシリーズを見てもらいながら移動です。

 サメ穴にてチラリと確認したら1mのネムリブカを発見した。入れ替わり覗いてもらいました。奥の穴に逃げ込むかなって思ったが大丈夫でした。深場のジョーフィッシュまで移動した。一ヶ月半ぶりくらいなので警戒心が強かった。大勢で近づいたので引っ込んでしまった。残念でした。ハナビラ、クマノミ、ハマクマノミ、カクレクマノミ等を見てもらいました。浅場にて安全停止しながらツバメウオの餌付けだった。ピラニアモドキでバクバクと、凄い食欲だった。あっという間に車麩を平らげた。お客様の手もかじり出した。みなさんびっくりしていた。エキジット後、お湯を浴びて生き返りました。

 砂地にエントリーした。透明度はすこぶる良好だった。水底に集合、圧平衡の状態を確認して、深場に移動。トウアカクマノミまで移動、漁礁にへコアユが沢山泳いでいた。トウアカとへコアユと分散して見てもらいました。トウアカは遠出していた。アカホシカニダマシ、エビさんも被写体には困らなかった。ピカチュとシードラゴンを探したのですが、全然駄目でした。浅場に戻り、クマノミ6番目のセジロクマノミを確認してもらいました。一瞬、「日本で見れる6種類のクマノミ全種を制は」で「は」の字が浮かばなかった。冷静に考えてみたら那覇の覇でよいかなって水中ノートに書いてみた。正解ですね。

 砂地に張り付いてガーデンイールを観察した。2mの距離に2匹目を発見したのでした。ダイブコンピュータの残留窒素量も限界ギリギリを示していたので、浅場でガス抜きをしてもらいました。って気がつくと1時間以上も潜っていたのでした。2本とも愉快にガイドさせてもらいました。

 

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2007年12月 1日 (土)

今日もレッドビーチでした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 レッドビーチ 晴れ 23℃ 23℃ 8m
2本目 レッドビーチ 晴れ 23℃ 23℃ 8m
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朝からレッドビーチでした。ポイントに移動するために車で北上、途中大きなタグボートが三隻見えた。それに小型の警備艇も一隻確認できた。一瞬海兵隊の輸送船でも接岸しているかなって。近寄ったら沖縄電力の金武火力発電所に燃料を運搬しているタンカーと判ってホッとした。海兵隊の輸送船だとレッドビーチが使用禁止になる場合もあるのでした。

 週末なので自分等が一番乗りでしたが、他に那覇のダイビングサービスも潜りに来ていました。一般ダイバーの方もいました。桟橋内にて釣りを楽しむ地元の方々も多かった。自分等はトレーニングダイブでした。初心者講習の設定でした。ブイを準備し、水底にラインも設置しました。昨日の透明度の悪さを勘案しての処置でした。結果大成功でした。他のグループの邪魔にならないような位置に設置したつもりでした。トラブルなしでした。

 インストラクター役と講習生、それにトラブルを起こす問題児もいる設定でした。水底に張ったラインが有効に活用できた。垂れ下がった残圧計やオクトパスレギレーターがラインに引っかかっていることが数回あった。BCにくくりつけることをお勧めします。とくにラインを使う際はですね。ラインの長さが15mくらいの小型のリールを使いました。水底には釣りの鉛がアッチこっちで見つけることができました。桟橋の先端まで釣り人が立ち入っているのが判るのでした。

 天候悪化の際の代替ポイントとしてしか使っていないが、これからはじっくりと水底を這いずり回って生物観察をしてみます。

 

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2007年11月30日 (金)

久しぶりのレッドビーチでした。

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 レッドビーチ 晴れ 21℃ 23℃ 5~8m
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台風23号が去ったが北風が吹き寄せている。朝からレッドビーチに移動してトレーニングを行った。スキンとスクーバダイビングでのグループコントロール、安全対策、アシスタントの活用法等のトレーニングでした。

 昨日までの雨も上がり太陽がサンサンと輝いていた。海況として安定しているが時々大きな寄せ波が打ち寄せる中でエントリーとエキジットだった。砂浜に足を取られるくらいの強さだった。

 山側のアメリカ海兵隊訓練場からは銃撃音が響き、上空にCH46型のヘリコプターが飛んでいた。そんな中でのトレーニングでした。最初はスキンダイビングでした。思ったよりも透明度は良かった。自分でも久しぶりのトレーニングになりました。とうとう3mmのフードベストを着てしまった。これで以上の厚着はできないのでした。

 スクーバでは水底の泥が巻き上がるのでした。着底して動き回らないのですが、ウネリの影響で周辺部の泥が巻き上がってしまうのでした。一回実技を実施したら、少し移動する。これを繰り返しました。へコアユの群れを発見、カスミアジが1個体だけ自分の前を行ったり来たりしていた。

 水面移動についてはフィンキックについては普通にしているつもりですが、ついつい生徒たちを追い越しそうになるのでした。

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2007年11月24日 (土)

久しぶりの洞窟でした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬洞窟前 晴れ 25℃ 25℃ 20m
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今朝、海が荒れるとの予報だったので、朝の海を見てみました。水面に流れがあったものの恩納村で潜れる状態。そして出航。波は、さほど影響なく無事にエントリー。水温は25℃。天気がよかったお陰で、水中も寒くなく潜れました。どこのショップも、久しぶりの真栄田岬洞窟だったと思います。なので、ダイバーは洞窟に殺到していました。

 洞窟へ行く道では、サザナミヤッコがお出迎え。洞窟に入れば、ツバメウをそしてハタンポの群れに目がいってしまいましたね。洞窟の帰り道は、天気がよかったお陰で、青いブルーに輝いていました。帰は、のんびりゆっくりしたペースで帰ってきました。しかし、いざ、エキジットしようと船を見上げてみたら、水面はバシャバシャ!エントリー前とは大違い。とにかく、波のタイミングを見計らいながら船へ。うねりは無いけど、段々と波は高くなってきました。

 

 

 

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2007年11月18日 (日)

北風の洗礼を受けた

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 西表島 鹿の川中の瀬 晴れ 25℃ 26℃ 30m
2本目 西表島 網取浅場 曇り 23℃ 26℃ 20m
3本目 西表島 美田良浜 22℃ 26℃ 15m
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天気が大きく崩れるとの予報だった。朝は鹿の川湾を目指した。浜近くにヨットが一隻停泊しているのが確認できた。アザミサンゴの近くにアンカーリングした。最終技術確認のトレーニングダイブでした。深場への急速潜降、圧平衡は大丈夫でした。根に沿って沖合いにも出た。中層をイソマグロが数匹自分等のほうに寄ってきたのでした。船の下に戻って水中技術の項目を指示して実際にデモンストレーションしてもらいました。マスクなしスクーバ呼吸で10m往復をしたが、一瞬自分のマスクの位置をロストしてしまった。

 二本目は網取。すでに風が北になっていました。エントリー着底したら水底に無数のガーデンイールが見つけた。いつものブイではなかったのでした。ベイルアウトと水没溺者の引き上げの練習でした。アルミタンクなので水底でウエイトを脱装すると浮上速度のコントロールが難しかった。気温が下がって来た。風はまだ強くはなかった。

 三本目は美田良浜だった。検定でベイルアウトとレスキュー能力を再確認した。北風が一段と強くなってきた。船が振り子状に揺れているのでレスキューでの曳航は風の影響をもろに受けた。予定したトレーニング内容が全て完了しました。

 とうとう大きく天候が崩れた。

 

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2007年11月17日 (土)

サンゴが復活しているのだ

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 西表島 崎山沖 晴れ 25℃ 26℃ 30m
2本目 西表島 ハリケーン(網取) 晴れ 27℃ 27℃ 30m
3本目 西表島 Tsエリア(舟浮) 晴れ 25℃ 26℃ 15m
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朝はドリフトダイビングを実施することになったので船上待機と監視役を経験してもらった。ダイビング専用船なのでフライングデッキが高いために水中にいるダイバーの排気する泡を追いかけて監視できた。浮上については水中からブイを打ち上げて5mにて安全停止。全員がブイの周りに浮上、ガイドがOKサインを発してから接近、揚収の手順で対応しました。

 二本目は網取湾の入り口のポイント、ハリケーンに潜りました。水深30mまで潜りましたが、数箇所にサンゴの白化を確認することができました。水底ではサンゴがびっしりと繁茂し、着底する場所はないくらいだった。ヤイトヤッコのペア、スミレナガハナダイも見つけました。

 風が東から北に変わった。満潮だったので海から温かい潮が流れ込んでいたので助かりました。川の冷たい水でのダイビングを覚悟したのですが、大丈夫でした。脱着の検定を行った。

 

 

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イソマグロ凄かった

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 西表島 アリス 晴れ 25℃ 26℃ 30m
2本目 西表島 崎山アザミ 晴れ 27℃ 26℃ 30m
3本目 西表島 外離西 晴れ 25℃ 26℃ 30m
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朝は鹿の川湾を目指したが、波照間石の手前で荒れていたのでUターンした。アリスに決定した。水中での実技トレーニングを実施した。他のグループの邪魔にならない溝にてトレーニングでした。水中バランスも安定してきた。

 二本目は崎山でした。ブイを水中移動しながら曳航するトレーニングを実施した。それに大深度潜水も実施した。最大深度で着底していると頭上を20匹のインドカイワリがグルグル回ってくれた。浅場に戻る途中に2mを越えそうなイソマグロ5本が寄ってきた。他のグループにもアピールした。しっかりとイソマグロが廻ってくれました。浅場ではリーフの切れ目を移動してキノコ岩に行った。6年ぶりかな。大好きなポイントの一つでした。

 三本目は外離の緑のポールより沖で潜りました。このポイントは15年ぶりかな。当時は偵察で潜ったが、今回は常設ポイントに昇格したようだ。サンゴがびっしりと生育していた。技術問題解決とエアー切れ対処トレーニングを行った。白化が部分的に気になりましたが、それ以上にサンゴが復活しているのは驚きました。

 

 

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2007年11月16日 (金)

サンゴが復活しているのだ

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 西表島 崎山沖 晴れ 25℃ 26℃ 30m
2本目 西表島 ハリケーン(網取) 晴れ 27℃ 27℃ 30m
3本目 西表島 Tsエリア(舟浮) 晴れ 25℃ 26℃ 15m
コメント
朝はドリフトダイビングを実施することになったので船上待機と監視役を経験してもらった。ダイビング専用船なのでフライングデッキが高いために水中にいるダイバーの排気する泡を追いかけて監視できた。浮上については水中からブイを打ち上げて5mにて安全停止。全員がブイの周りに浮上、ガイドがOKサインを発してから接近、揚収の手順で対応しました。

 二本目は網取湾の入り口のポイント、ハリケーンに潜りました。水深30mまで潜りましたが、数箇所にサンゴの白化を確認することができました。水底ではサンゴがびっしりと繁茂し、着底する場所はないくらいだった。ヤイトヤッコのペア、スミレナガハナダイも見つけました。

 風が東から北に変わった。満潮だったので海から温かい潮が流れ込んでいたので助かりました。川の冷たい水でのダイビングを覚悟したのですが、大丈夫でした。脱着の検定を行った。

 

 

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2007年11月15日 (木)

西表でのトレーニングが本格化

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 西表島 崎山 晴れ 25℃ 26℃ 30m
2本目 西表島 アリス 晴れ 26℃ 26℃ 30m
3本目 西表島 美田良浜 晴れ 25℃ 26℃ 15m
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今日から本格的なスクーバでのトレーニングだ。これまでは下の浜でスキンダイビングでのトレーニングを実施していた。気象状態は安定している。東風に変わった。白浜まで車で移動、乗船。崎山にアンカーリング。流れがあったのでリーフの切れ目でトレーニングした。カスミチョウチョウウオの群れ、しばし大群を観察した。沖縄本島では見ることができない規模なのでした、二本目は八重目崎を廻ってアリス(本当はアリの巣のような地形の意味でアリス、蟻巣なのでした。)昼食は、網取まで戻って昼食を食べた。ポカポカ陽気、風が当たらないのでフライングデッキで寝込んでしまいました。三本目は美田良浜に移動した。マスククリアー(片手、両手)、マスク脱着、スクーバ脱着、深場での溺者引き上げ、エアー切れ時の対処法(緊急スイミングアセント、オクトパス、バディブリ、ポジティブボイヤントアセント)、ウエイトリカバリー、ウエイトなしヘッドファーストダイブを行った。

 さすがに西表だなって思ったのは、透明度が抜群だ。青い海、抜けるような青い海。

 

 

 

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2007年11月10日 (土)

お弟子さんから報告してもらいました

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬ブイ 晴れ 北東 25℃ 26℃ 20m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 北東 25℃ 25℃ 7m
コメント
今日の風の予報は、北東3でした。その影響で海況が悪いかと思われましたが、何とか出航できました。水面にやや波があったけど、特に問題なし。しかし、実際に水中に入ってみたらかなりの流れ。エントリーは潜降ロープを使用して潜降。岩場にて集合の後に出発。行きは流れに逆らいながらの泳ぎでかなりエアー消費でした。帰りは、その逆で流れに乗りながらゆったりと帰ってきた感じです。魚達を見てみるとやっぱり泳ぐのに必死でしたね。

 二本目のムーンビーチ砂地ポイントでは、風の影響が出てきた為、水面も波が高くなってました。やっぱり水中には流れがあり、進むのに大変でした。

 ボスは明日朝のフライトなのでお弟子さんの感想でした。

 

 

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2007年11月 1日 (木)

やはり大変ダイビングでした。

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 小雨 23℃ 26℃ 15m
2本目 ムーンビーチ砂地 小雨 23℃ 26℃ 15m
コメント
修学旅行の体験ダイビングでした。開始予定が1時間遅れることになった。朝から小雨、風は北風、徐々に荒れてきているのでした。男子校でした。北寄りのウネリが寄せる中でのエントリー、船は木の葉のように揺れている。エントリーして、すぐに潜降体制を指示。大半が根性でOKサインを出したようだ。でも潜降しつつ水中環境に慣れてきたようで緊張気味だった目の動きが和らいで来た。途端に目の前を乱舞しているサカナに興味がいって盛んに手で捕まえようとする動作が出てきた。ばっちり好奇心旺盛な学生さんの姿に戻った。海況的には非常に厳しい海洋環境でしたが、楽しんでくれました。

 二本目は、海況はもっと厳しい状況になった。気合を入れてのダイビングでした。揺れをできるだけ少なくするように船を固定した。次から次へとエントリーしている生徒さんも緊張しているのが判る。マンツゥマンで潜降しますが、私を握っている手がギュッて超ー緊張状態であることが判ります。着底まで圧平衡に必死になっていますが、水底近くまで潜ると呼吸も安定してきた。どうしても緊張状態がクリアーできない学生さんを潜らせていました。

 全員エキジットして人数を確認して帰路についた。ホッとした。

 

 

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2007年10月31日 (水)

レッドビーチで泳ぎ込みのトレーニングでした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 金武町 レッドビーチ 晴れ 北東 28℃ 27℃ 10m
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はい、レッドビーチにて泳ぎ込みトレーニングでした。参加者は初めてだったようです。レッドビーチ、現地に到着すると、二組のダイバーさんが潜っているようでした。自分等はタイム測定だったので、とりあえず周辺部をスノーケリングにて偵察してもらった。邪魔にならないように25mの距離でスノーケリングのタイム測定ができるエリアを作ったのでした。

 オニ教官に見えたのかな。800mスノーケリングを15分休みくらいで二回測定しました。男性陣は1本目よりも二本目がタイムが向上するだろうとタカをくくって泳ぎ出しました。なんだぁ50mを60秒で泳げば良いんだと。単純な方々のようで三名とも玉砕した。女性が10秒くらい自分の記録を更新できていた。留めはスノーケリングクロールを50mをインターバル形式にて泳いでもらいました。これも目安は1分15秒だったが、実際には1分15秒サークルでは泳ぎきれなかった。女性だけは飄々と52秒くらいで泳いでいました。つまり1分15秒なのでお休みタイムはバッチリ23秒は確実休息することができているのでした。男どもはブイブイ、ヒェ-って雄たけびを上げならが泳いでいた。体力をバンバン消耗するのになぁと思いつつ、10本泳いでもらいました。貴重なデータが取れました。今後のトレーニングの指標作りができました。ご苦労様でした。

 グラフ用紙に50mづつのラップで記録をプロットしたデータを作ったが、これからの泳ぎ込みの基本データとなりました。一人前に筋肉痛ですと野賜っていました。甘いのでした。これからもビシビシ泳いでもらいますぜ。

 鬼教官は水に入ることなく護岸の上でタイム測定してました。金武湾上空をCH46がパタパタと飛び回っていました。もう少し高い空にはC130やジェット戦闘機が飛び交っていました。

 最終目標は800mスノーケリングタイムは13分台を望んでいます。

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2007年10月30日 (火)

ルート計測したが・・・・

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 24℃ 26℃ 8m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 24℃ 26℃ 8m
コメント
北風が平均7mくらいの強さで吹いていました。海況は荒れていました。ポイント調査を行いました。目安になる目標物を設定してメジャーで距離を計測、角度と水深を記録した。透明度が宜しくなかった。水温は26℃と一段と冷たさを感じた。基点はアンカーを固定している岩から体験の根の下を廻って戻るルートだった。

 二本目は体験の根から漁礁、漁礁から砂地の傾斜地を上がって、ハナビラクマノミまで測定した。コンパスワーク、メジャーを使っての距離測定、データの記録等をチームワークでこなしてもらった。事務所でグラフ用紙にデータをプロットしてルートを記録してもらった。最終的にはグラフ用紙上では戻って来れなかった。さあ、次回に再計測するしかないのでした。

 ガイドダイバーのトレーニングの実践が始まりました。

 

 

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2007年10月29日 (月)

レスキュー、ベイルアウト疲れたぁ

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 27℃ 27℃ 12m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 28℃ 27℃ 12m
コメント
レスキュートレーニングの仕上げでした。自己完結型にレスキュー対応してもらった。ボートダイビング中に事故が発生したという想定。救助者、溺者、器材回収、方向指示等の役割分担してひとりひとりが、それぞれの役割を経験してもらった。海況としては水面でのレスキューは厳しい状況だった。指示された項目は達成することができました。

 二本目はベイルアウトと立ち泳ぎのトレーニングでした。前後左右に揺れる後部ステップから器材を手に持って、飛び込み水底にて器材を装着するのでした。水面ではウネリが波高が1mくらいあった。立ち泳ぎはBCのカプラーを外し、マスクも外した状態で5分間、水面上に顔を出していることができるかでした。一名は3分で水を飲んでしまってリタイア。ウエイトを1kg減らして再トライ。立ち泳ぎが3分くらいで駄目だった。まあ次回があるから頑張って。

 明日は水中地形図作成のための潜りだ。チームワークが大切なのでした。

 

 

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2007年10月26日 (金)

エアー切れ対処法

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬ブ 晴れ 27℃ 27℃ 30m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 28℃ 27℃ 10m
コメント
一般のお客様も一緒でした。ブイに停泊、でも北風が強くなって来たのでトレーニング班は、深い水中での水没溺者の引き上げトレーニングでした。溺者および救助者ともにウエイトを脱装するのですが、引き上げに苦労していました。風が吹き出したばかりだったので水中ではウネリの影響を受けなかった。安全停止しながら”ひと息で最低4回マスククリアーできるように”と指示した。苦労していたが7回くらいできていた。エキジットは一人一人を3人でステップから引き上げました。猛ダッシュで港に戻りました。

 二本目は砂地でした。海面が荒れているので水中でのエアー切れ対処法のトレーニングでした。オクトパス呼吸、バディブリージングを実施した。緊張感を出すために実際にエアー切れ者のバルブを閉めて完全なエアー切れ状態で実施した。エアー切れサイン、残圧計での残量確認、アイコンタクト、エアー供給、横移動や浮上まで実施した。深場での残圧が少ない残圧でのエアー供給の問題点も経験してもらいました。最後は浅場にて”ひと息での何回マスククリアーができるか”を実験してもらいました。最高で10回までできた。1時間近くも潜っていました。

 

 

 

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2007年10月25日 (木)

レスキュートレーニング

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 28℃ 27℃ 10m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 28℃ 27℃ 10m
コメント
砂地に停泊したままスタッフトレーニングを実施しました。レスキュートレーニングを実施した。他の船が来ないことを祈りつつ停泊用のブイとブイの間で溺者曳航を実施した。レスキュー曳航の古典的なドゥセイドゥポジッションにて曳航法を実践した。仕上げは船上より溺者救助を実施した。自己完結型のレスキューを実践してもらった。休憩後、スクーバユニットをヨーイドンで一斉に装着し、エントリー、船を一周してエキジットして器材を解除するまでのタイムを競った。最後の仕上げは、マスク、フィン、ウエイトベルトをバラバラに混ぜておいて、その中から自分の装備品を探して装着する競争も行った。いよいよベイルアウトという潜水器材を手に持って、飛び込んで水底で器材をスムースに装着するのでした。

 脱着の練習と検定を実施。二回やり直してもらった。細かい点で再検定となっていた。とりあえず合格した。

 バディブリージングしながら器材の交換、バディブリージングしながら浮上までを実施した。呼吸の枯渇感には慣れてきたようで水面に飛び出すこともなく、実施することができました。バディブリージングしながらの浮上を指示した。最初は戸惑って、なかなか浮上することができなかった。

 

 

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2007年10月24日 (水)

ベイルアウト実施

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 28℃ 27℃ 15m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 28℃ 27℃ 15m
コメント
砂地に停泊したままスタッフトレーニングを実施しました。いよいよベイルアウトという潜水器材を手に持って、飛び込んで水底で器材をスムースに装着するのでした。エントリーした瞬間から着底するまでの20秒くらいの排気行動、圧平衡と続くのでした。水底についてからレギレーターをくわえて呼吸を開始となるのでした。動かないでマスク装着、フィン装着、スクーバユニット装着、最後にウエイトベルトを装着して終わりなのでした。潜降中の息こらえが20秒くらい。あとは水底でレギレーターをくわえたままの姿勢になるが、その姿勢が崩れると口元が歪んだまま呼吸をしている。唇に力が入ったままでは呼吸がしずらくなります。まして排気する際にレギレーターが外れそうになるためにリラックスして排気ができないのでした。微妙の二酸化炭素の排出が遅れてしまうので、どうしても息苦しさが出てくるのでした。その息苦しさに耐えることができるかにあります。

 一度失敗して水面に飛び出してしまうと場合によっては次回のチャレンジが厳しくなることもあるのでした。今回も一名のリタイア者が出てしまいました。酸素を吸ってもらいましたが、怖くなったのだろうか。午後の干潮に近くなったので水深2.7mくらいまでに浅くなった。水底が砂地なので、素足で着底する際に海洋危険生物を踏み抜かないでとの注意を与えていますが、全て村田が水底をチェックして着底させています。最後の仕上げはツイストボトルのコーラを水底で飲むのでした。ゲップがきつかったぁ。

 午前9時過ぎから12時前まで途中休憩を取りましたが、ずっと水中に潜っていました。ご苦労様です。

 

 

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2007年10月23日 (火)

トレーニング実施した

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 27℃ 27℃ 15m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 27℃ 27℃ 15m
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久しぶりのスタッフトレーニングでした。午前中全ての時間を費やすことができた。スクーバ脱着です。片手でマスクをリカバリーして視界を確保。片手でタンクバルブを保持する技術。正中線からタンクが外れても水底で安定した姿勢を確保することができる。多少の空気の枯渇感に慣れる。マスクなしでもヘッドファーストダイブできる。などのトレーニングを実施しました。

 水中での空気の枯渇感にも慣れて来た様で、最後の仕上げとしてエアーステーションを実施しました。自分の呼吸器材の特性にも気づいてくれたようで、絶対に呼吸したくないくらいに”渋い”レギレーターを使っているスタッフもいました。自分がオクトパスとして水中で貰ったとして、もしかすると”渋いから要らない”って返してしまうかもしれないレギレーターもありました。

 1回1時間くらい潜ってしまいました。4名のトレーニングダイブでした。

 

 

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2007年10月19日 (金)

厳しい海況でのダイビングでした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 27℃ 27℃ 12m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 28℃ 27℃ 12m
3本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 27℃ 27℃ 12m
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朝に修学旅行の体験ダイビング実施が決まった。まだ風が強くならないとの予報だった。修学旅行なのでダイビング以外の予定もあるために午前中に集中させることができなかった。予定通りに午前1回、午後2回実施した。行きかえりの水路では全速で寄せ波を影響を避けるためにダッシュした。

 アンカーリングから抜錨まで、ずっと揺れる海況だったが、船酔いというか波酔いの犠牲者はゼロだった。ラッキーでした。男子校で、集中力が途切れることがなかった。圧平衡で手こずったが、全員リタイアせずに潜れた。餌付けもバッチリとできました。船の下、カクレクマノミの根、ハマクマノミの根、シャコガイの根とうまくバッティングせずに廻ることができました。サンマの餌付け、強烈でした。食欲旺盛でした。ただ水面下3mくらいまで浅くなるとサンマで餌付けしても寄ってくるサカナは皆無でした。フエダイの強烈なアタック、ダッシュ一発パクリだった。

 終日、北風の洗礼を受けた。潜水時は問題なかったが、港に戻る途中の船上ではウィンドチル状態で寒かった。北風の威力を実感した。

 午後のラスト組では北風が強さを増していた。とりあえず最終組17名を無事にエキジットさせて人数を確認したときは、ホッとしました。

 

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2007年10月18日 (木)

大変ダイビングだった

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 27℃ 27℃ 15m
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午後から体験ダイビング。内地からの修学旅行でした。参加者は少人数だった。でも海況は体験ダイビング運用ギリギリだった。水中は、ウネリの影響、風の影響で流れが発生しているのでした。そのためにボートの直下に岩の間にロープが固定されているが、それに?まってもらい水底待機。全員が揃ったので、2班に分かれて移動を開始した。皮肉にも先日まで透明度が8mくらいだったが、流れがあるために15mくらいは青く見えた。船の下での餌付けだったが何日も潜っていないのでサカナはサンマ目がけて猛ダッシュ状態でした。食欲旺盛だった。

 小潮のために朝から潮位に変化はなかった。船酔いというか波酔いで一名がダウンしていた。

 明日の体験ダイビングは、海況的には厳しいと判断して中止が決定した。

 

 

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2007年10月14日 (日)

ハプニング発生!!

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 28℃ 28℃ 8m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 28℃ 28℃ 8m
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週末ですが、お客様の数もグンと減りました。北風のために砂地ポイントにした。他のサービスは真栄田岬方面に船を出していた。

 本日も大深度潜水でのデータ確認でした。昨日の水深を測定するセンサーのトラブルを考えてエントリー直後から目で確かめるためにダイブコンピュータのボードを手に持って潜降を開始した。今回は、異常なしで水底に到着した。ダイブコンピュータの作動状況は大丈夫でした。

 透明度が宜しくなかったのですが、他のグループが脇から出てきた。インストラクター一名とお客様6名のグループが到着。早速トウアカクマノミを取り囲んだ。ガイドさんは水中ノートにあれこれ説明を書いている。当然、お客さんの様子を見ることもなかった。最後尾に来たダイバーの動きがおかしいのでした。凝視していると水面に向かって浮上を開始している。ガイドは水中ノートを書いている。気づかなかった。ガイドに「一人浮上したぞ」と肩を叩いた。激しく浮上サインを出した。ガイドも一目散に水面へと浮上していった。残されたお客様、ガイドが戻るまで見ていることにした。なかなかガイドが戻って来なかった。そのまま水底待機してもらった。やがてガイドさんと浮上したお客さんが戻ってた。

 まあ大事に至らずに済んでよかった。何で最大深度に来てお客さんが浮上したかですが、潜降スピードが早かったかも、それにガイドが全員の圧平衡の状態を確認しないで着底した。あとは水底にて全員を確認することなく目標物の説明に入った。当然、浮上には気づいていなかった。

 二本目は体験ダイビングのバックサポートでした。ダイブコンピュータは正常に作動しました。水中での流れ、それなりに厳しく感じた。明日は無理そうな海況でした。

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2007年10月13日 (土)

ダイコンが一個だけ故障した

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬ブイ 晴れ 北東 28℃ 28℃ 25m
2本目 ヤマトビシ 晴れ 北東 29℃ 28℃ 25m
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週末になりました。風は北寄りの風だ。真栄田岬にもウネリが当たっている。それでも青の洞窟目がけて船が来ている。その前には階段を使ってスノーケラーやスクーバダイバーがエントリーしているのでした。

 大深度潜水でのデータ確認でした。酸素減圧を計測できるダイブコンピュータが浅場に戻った段階で0mを表示している。おそらく潜降スピードが速すぎたのかもしれない。エラー表示にはなっていないので、自動で潜水状態を感知するセンサーがトラぶったことになるのでした。酸素モードを99%に切り替えるがボタン操作してみたが正常に99%と表示するのでした。深度5mでも酸素用のダイブコンピュータは0mのままだった。

 二本目はヤマトビシだった。急速潜降せずにダイブコンピュータを目視しながら着底した。今回は正常に作動していた。段階減圧シュミレーションしたが、問題なかった。

 ブイ下では、ヤシャハゼがゼロ、ネジリンボウが2箇所、4個体確認できたのみでした。ジョーフィッシュも1個体のみ確認。オドリハゼ、海ウサギともに確認することができませんでした。

 さあ北風が吹く季節になりました。水中でもこころなしか寒く感じたが、データでは28℃を指しているのでした。

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2007年10月12日 (金)

ハナゴンベ

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 Wアーチ 晴れ 北東 28℃ 28℃ 25m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 北東 29℃ 28℃ 8m
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午前中に潜りました。大深度潜水でのデータ取りです。本日はエントリーするときから酸素シリンダーを抱えて潜りました。目指すは35mラインの水底です。外洋の潮が当たる水域なのですが、水底でも水温が28℃を記録したのでした。まだ温かい水が残っているのでした。約一年半ぶりの水域だったが、水底の海藻に異変があった。石灰化しているのだろうか。スミレナガハナダイやハナゴンベが群れを作っていたのだが、スミレさんはいなかった。ハナゴンベも2個体のみだった。さらに深場に行ったのだろうか。

 リーフの浅場では釣りの錘が数個、それも新品なのだが拾った。サンゴは復活しているのでした。

 あとは、いつもの砂地ポイントでした。透明度は一段と悪くなっていた。トウアカクマノミまで移動したが、他のグループが居たので、漁礁の網の下を探索した。海蛇が多かった。大嫌いのでした。

 どこに行っても透明度が5から8mと悪かった。

 

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2007年10月 8日 (月)

大深度潜水とターゲットのロックオン

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬洞窟前沖 曇り 南東 28℃ 28℃ 25m
2本目 ムーンビーチ砂地 曇り 南東 28℃ 28℃ 12m
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昨日の喧騒が嘘のように静まり返った前兼久漁港でした。午前8時前に雨が降っていたが、長続きしなかった。洞窟前に移動した。昨日の続きの大深度潜水を実施した。2回連続して潜れるタンクを確保することができました。

 エントリーしたが、昨日のような透明度はなかった。そのためにブイに沿って水底まで急速潜降した。ピンポイントにネジリンボウ、ヤシャハゼを確認した。ガイドダイバートレーニングとしてできるだけ遠くからでもターゲットを見つけられるように指示したが、本人がネジリンボウにはさほど興味が湧かないようだった。折角のターゲットなのに勿体無いのでした。段階減圧のシミュレーションは的確にできた。

 2本目は、乗合船の都合で待ち時間が長めにとれた。透明度は悪く、漁礁ではさらによろしくなかった。漁礁には4組のグループが居た。邪魔しないように迂回して廻って着底。周囲に他のグループがいないことを確認してサカナの観察を開始した。ネジリンボウが巣穴から30cmくらいまで離れていた。エビも活発に活動していた。自分も観察していたが、大胆な動きに驚いた。10分くらい腹ばいになって観察できた。カミソリウオ、ホウボウもじっくりと観察することができました。ラッキーでした。

 砂地ポイントですが、BCによる浮力調整のできないダイバーさんにとっては非常に困ったエリアだと思います。本日も立位で水底から浮き上がり、水平移動しようとしたグループがいたが、ガイドさんは先頭で動き、後続のお客さんダイバーが砂塵モウモウと巻き上げているのを観ていないのでした。その巻き上げた砂塵がトウアカクマノミのイソギンチャクを撮影していたグループに降りかかっていた。また最後の一人は離陸を失敗してイソギンチャクの真上に来てしまい、怒りマークが点灯していたガイドさんに押し上げられていました。遠めにそんな光景を見ていたのでした。自分のグループを把握して欲しいと思いました。

 

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2007年10月 7日 (日)

段階減圧シュミレーション

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬洞窟前沖 晴れ 南東 30℃ 29℃ 30m
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今日も前兼久漁港は超満員でした。午前8時前から那覇方面からのサービスも大集合でした。南東の風が吹きつけていました。前兼久漁港に係留している船のほとんどが出航していたように見えた。ただリーフの外ではウネリが寄せているために真栄田岬と砂地に集中していました。本日は大混雑のために朝9時便しか乗れませんでした。

 本日のトレーニング内容は、大深度潜水でした。透明度が抜群でした。本船がメインにブイを取り、その後ろに係留。他のサービスの船も一緒に係留でした。水底に一気に潜降、ネジリンボウとヤシャハゼを複数個体を確認した。ハナハゼが水底から30cmくらいにホバリングしているのでした。この水域では遠くからハナハゼを確認できました。非常に贅沢な潜り内容だった。

 30mをちょっと越えているために20mから段階減圧を実施しました。20m、10m、6m、5mの順番に浮上速度をゆっくりと確認しながらでした。10mくらいから流れが少しあったので定点を維持するのが大変そうだったので、水底から固定されているアンカーブイに?まりながらの減圧停止でした。船は小さなシーザー号だったので浮力確保、ウエイト脱装、スクーバユニット脱装、エキジットとした。



 

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2007年10月 6日 (土)

潜れました

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 曇り 東南東 29℃ 28℃ 5~15m
2本目 ムーンビーチ砂地 曇り 東南東 29℃ 28℃ 10~15m
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超大型に発達した台風15号の動きを気にしつつのダイビングでした。リーダーシップ候補生のトレーニングダイブでした。港には那覇からや宜野湾、北谷、嘉手納等から乗り合い希望サービスで大混雑でした。考えてみると体育の日関連の連休なのでした。先島や座間味方面のサービスには悪いなぁって思いつつトレーニングを実施しました。

 自分等は砂地ポイントだけでしたが、トレーニングが十分に実施することができました。早朝から降り続いている雨の影響で水面下3mくらいまでが透明度がよろしくなかったのですが、それから下は透明度が15mを越えて見えた。ラッキーでした。トレーニングダイブなので他のグループに邪魔にならない水域を縦横無尽に使っていました。

 浮力コントロールにて立位姿勢でのホバリングなのですが、どうしても立位姿勢が保てなく、後ろに倒れてしまうのでした。有名なBCの影響なのだろうか。二本目はメーカーを替えてみました。多少は改善することができましたが、まだまだ甘いのでした。今回は2000年後に会いましょうとメモに書きました。

 怪我の功名かな。ホバリングで姿勢を崩して禁断のフィンを動かしてしまったのです。その際に3cmくらいのカミソリウオが巻き上げられて私の視界に飛び込んできたのでした。ラッキーでした。

 この砂地ポイントですが、9月に事故が続いているのでした。漂流事案が2件あったとのこと。それにガイドさんがガイド引率中に亡くなった。もしかして世界で始めてかな。一番恐れていた事態が発生したのでした。事故の連鎖、どこかで断ち切らないとなりません。

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2007年10月 3日 (水)

エスコートはツバメウオだった

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬ブイ 晴れ 北東 29℃ 28℃ 25m
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 29℃ 28℃ 12m
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午前、午後ともにシーザー号でのダイビングでした。本隊は高校生の体験ダイビングがあったのでした。本日は、村田がバックサポートダイバーになりました。多少はウネリがあったのですが、ラストチャンスだと真栄田岬ブイに行きました。エントリーが完了。水底に全員が集合、一緒にツバメウオの大群も我々の周囲を取り囲んでいるのでした。ガイドダイバーに5本も車麩を持ってもらったのでした。深場の途中までツバメウオに取り囲まれながら移動でした。私は何回も指や手をガブリとばかりにかじられました。水底に着底してネジリンボウを観察してもらいました。私はバックサポートなのでお客さんよりも5mくらい離れた中層で待機でした。ネジリンボウなので被写体として大丈夫だったかな。今回はバックなので確認することができませんでした。浅場に戻る途中にツムブリが10匹くらい泳いでいたようです。自分は確認することができませんでした。安全停止中は、バッチリとツバメウオに取り囲まれながら実施しました。

 午後からは東風に変わりました。真栄田岬は白い波が砕けているのが港から確認することができたのでした。砂地ポイントにしました。私はピカチュの捜索ダイバーとなって別働したのですが、駄目でありました。ピグミーも、カミソリウオも駄目でありました。ガーデンイールは2個体見つけました。全員に確認してもらいました。ラッキーでした。午後から東風になったことは沖縄本島直撃ではなく先島方面に進路を定めたということかな。

 台風15号、超大型から大型に訂正されましたが、でかい。大きさは1000kmくらいかな。週末にかけて沖縄を勢力圏に入れて移動するのでした。今後は本州方面に移動するか、中国大陸に西進するのかは、明日以降の太平洋高気圧の張り出し具合によるのでした。余談を許さない状況ではあります。

 

 

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2007年10月 2日 (火)

弟子からの紹介、最高のプレッシャーです

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 29℃ 28℃ 12m
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午後からの潜りガイドでした。三名さんを案内しました。東京の古い弟子からの紹介なのでした。東京からの到着後のダイビングだったので無理は禁物なのでした。バックアップダイバーを一名配置しました。

 圧平衡は、浮力調整は、ウエイトベルト選択は、ルート選択は、等々のこと事前に考えて対応しました。深場への傾斜地の手前にて圧平衡を再確認し、浮力調整の状態も確認。三名からOKサインが出たので、漁礁を目指して移動を再開しました。点在するユビエダハマサンゴを観ながら移動。漁礁の辺りで10mくらいの透明度だった。自分を入れて3グループだったが、順番に程よくトウアカクマノミ、アカホシカニダマシ等を観察と撮影を楽しんで頂きました。産卵を確認できました。漁礁と岩にてピカチュウにピグミーシードラゴンをバックサポートダイバーさんと交互に探したのですが、見つけることができませんでした。他のグループも見つけることができなかったのでした。

 作戦変更、とりあえずクマノミを全種類をお見せすることにしました。ハマクマノミ、クマノミと徐々に浅場に戻りました。水面下1mにいるセジロクマノミを確認してもらいました。次に、カクレクマノミを観察してもらいました。さらに横移動をしてハナビラクマノミまで泳ぎました。ノートには日本で見れるクマノミを全種類6種を紹介しましたよと書き込んだのですが、我がバックサポートダイバーさんが7のサインを出していたのでした。一瞬、7種類だったかなって。でも、その7は残圧が70気圧ですよのサインだったのでした。

 最後は、残圧量を確認しながらボートの下に戻り、さらにカクレクマノミをチェック、最後にはシャコガイを見てもらいました。シャコガイですが体調不良のようでした。残念だったのはシャコガイの岩に居候させていたクロチョウガイが死んで殻になっていました。砂に埋もれていたのを助けて岩の上に置いて5年くらい経過したのですが、とうとう殻だけになってしまいました。

 さあ、明日の潜りは、台風の影響が出始めているのでした。ちょっとだけ心配なのでした。

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2007年9月29日 (土)

楽しくガイドさせてもらいました

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬ブイ 晴れ 29℃ 28℃ 25m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 30℃ 28℃ 10~15m
3本目 Wアーチ 晴れ 30℃ 28℃ 30m
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最初の予定では、午前中に2本潜りで終わることにしていたのですが、知人のサービスのガイドさんが副鼻腔が痛いということで様子をみるということでバックアップとして午後から潜りました。昨日のお客様のリクエスト潜りでした。

 昨日とはルートを変えました。まず圧平衡の状態を確認、OKサインが戻って来たので、この水域で一番でかいクマノミを撮影してもらいました。皮肉なものでレンズを向けるとイソギンチャクから離れた場所に移動、カメラの位置を変えるとイソギンチャクの上に来るのでした。マンツゥマンで潜っているので、じっくりとシャッターチャンスを狙ってくださいと伝えました。クマノミシリーズを撮影してもらいました。セジロクマノミだけ案内することができませんでした。デジカメでの撮影テクニックも少しだけ伝授できたかな。浮力調整は、大分慣れたのですが、持参しているBCのエアー袋がちょっとだけ左右の空気の流通が狭い通路を通るタイプなので、微妙なエアー抜きに苦労していた。ロールしてエアー袋のエアーを均一にする技術が必要になるのでした。

 2本目は砂地。トウアカクマノミでは、グループがバッティングしたので、自分等が手前のハマクマノミにて撮影開始。トウアカクマノミのグループがいなくなってからトウアカに移動。アカホシカニダマシが大小2個体確認できた。

 午後からはバックサポートで潜りました。幸いにも副鼻腔の痛みはなかったということで自分は定点観察潜りに変更しました。白化したサンゴが点々と確認することができました。浅場のリーフの上ではサンゴが再生しているのでした。今年は梅雨明け以降、南西の風ばかりが吹いていたので潜れませんでした。その影響もあるのだろうか。

 非常に楽しい2日間をガイドさせてもらいました。

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2007年9月28日 (金)

トレーニングダイブでしたよ。

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬ブイ 晴れ 29℃ 28℃ 25m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 30℃ 28℃ 12m
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午前中に2本潜りでした。お客様のリクエストでした。ご夫婦の方で、だんなさんがファンダイビングとトレーニングダイブ。奥様は体験ダイビングの反復でした。それぞれマントゥマンにて対応でした。

 デジカメを持参されたのでトレーニングダイブを兼ねて村田が対応でした。奥様も圧平衡が不安と申告されていましたが、問題はなくスムーズに潜っていました。ツバメウオは幼魚も含めて多数集まってくれました。良い被写体になっていました。今日は車麩を用意して体験は潜ってもらいました。だんな様ですが、アドバンスダイバーにチャレンジしようかなって考えているようで、水中ではBCによる浮力調整を練習したいとの希望でしたので、ガレ場に着底して呼吸のトリミングからホバリングまでデモ、練習、実践を繰り返したのでした。カメラを持参されたので、撮影しやすいような被写体を探して写してもらいました。

 2本目は砂地でした。浮力調整にも慣れたようなので、砂地を深場まで水底から2m上を砂を巻き上げないで移動しましょうとテーマを決めてチャレンジしてもらいました。トウアカクマノミでは、グループがバッティングしたので、自分等が手前で待機。先方は1:2だったので先に観察、撮影してもらいました。先のガイドさんが水中でペコリと頭を下げてくれました。

 帰路はカミソリウオを探しながら移動したのですが、駄目でした。海藻の切れ端がカミソリウオに見えてしまうくらい目を皿のようにして探したのですが、一個体も見つけることができませんでした。

 午後から総動員で引越しでした。事務所の移転はほぼ完了したのですが、新しい事務所は猫の額ほどのスペースを確保して寝るだけだ。明日も頑張ります。

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2007年9月24日 (月)

安全管理での監督者でした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬ブイ 晴れ 29℃ 28℃ 20m
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 29℃ 28℃ 10m
コメント
午後からナップ島での体験ダイビングの助っ人にと連絡があり、潜水器材の準備をして事務所で待機していました。パトカーのサイレンの音、猛スピードで路地に侵入して行った。港方面から聞こえてくるのでした。何事かなって、第一報は潜水事故、ガイドダイバーがエントリー直後に心停止で亡くなったとことだった。詳細は不明なのでした。

 ナップ島での体験ダイビングがキャンセルとなったとのこと。ファンダイビングでの安全管理で2本潜ることになりました。風は北風だった。真栄田岬ブイにアンカーリングした。海面でのウネリは2mくらいだった。水底では5mくらいまでが底揺れを感じた。透明度は全体的に悪かった。深場まで直行してジョーフィッシュを観察、アクビというか口をアーンって開ける瞬間を目撃することができました。オドリハゼを確認しようと接近したが、新しい穴を発見。巣穴を掃除しているのは判ったが、ご本尊とは対面することができませんでした。安全にエキジットすることができるように先に上がり、他のダイバーさんの補助を勤めました。エントリー時よりもウネリが強さを増したように感じた。和船タイプの船が、我々の後にブイを取ってエントリーした。

 2本目は砂地でした。砂地でもウネリの影響が大だった。新しいスタッフさんは船酔いしていた。酸素減圧用のシリンダーは、BCに装着したまま潜降した。透明度は最悪の状態。しばし目が慣れるまで時間がかかった。漁礁まで一気に潜降した。トウアカクマノミとワカヨウジ、イソギンチャクについているアカホシカニダマシ、イソギンチャクモエビを観察した。他のガイドに遭遇したが、ネタに困っていたようでワカヨウジを見せてあげた。自分もワカヨウジを見せることしかできませんでした。

 台風12号、13号と続いたので海況としては不安定のまま推移しているのでした。あとは非常に気になることは、ダイビングサービスの乱立とチャーター船の急増、真栄田岬周辺での諸問題を含めて秩序がなくなった思っています。

 かつてののんびりダイビングのイメージが崩壊したのでした。

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2007年9月23日 (日)

さあトレーニング開始です

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 29℃ 27~28℃ 15m
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午後からお客様のご都合で1本潜りでした。当直明けと言うことなので無理は禁物なのでした。年末年始にアシスタントインストラクターコースを受講する覚悟ができたとのこと。今から少しづつトレーニングを行うことにしました。

 潜水器材の問題としては、レギレーターのホースの配列の再点検と配置替えを実施しました。オクトパスについては右出しに変更しました。あとはメインとオクトパスの位置も変えたかったのですが、ご本人がメインの位置を替えるのは嫌がったのでした。

 深場に移動した。浮力調整しながら移動、砂を巻き上げないようにして着底、生物への驚かせないような接近方法を実施した。クリーニング中のサカナを間近で観察することができました。普段見れない生態を観察することができました。

 浅場に戻りながら葉っぱ類を確認、カミソリウオの擬態は見つけることができませんでした。非常に紛らわしいのは見つけたのですが、駄目でした。

 浮力調整の練習です。砂地から砂を巻き上げないでホバリング、ホバリング姿勢を3分間、じっとしたまま動かないようにしてもらいました。深場、中層、浅場にて実施しました。猛特訓の始まりです。お互いに頑張りましょう。

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2007年9月22日 (土)

水中でお馬鹿ガイドさんと遭遇

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 29℃ 29℃ 12m
2本目 Wアーチ 晴れ 30℃ 29℃ 30m
コメント
久しぶりの潜りでした。新しい潜水器材の確認潜りでした。BCはホースカラータイプ、タンクはBCのお腹の部分に横付けするタイプだ。カタログ写真では4リットルくらいのチビタンクだったが、自分が持っているチビタンクは2リットルだった。空気を充填して潜った。ホースカラータイプの装着はしばらくぶりだった。

 台風以来、海況が不安定だったこともあり潜ってはいませんでした。連休の初日ですが、ゆったりと潜れました。今回の潜水器材ですが、短時間の捜索や救助向けなのだろう。背中にタンクを背負う習性があるためにお腹にタンクがあると首に負担がかかるような気がしました。船上で装着してエントリー。蛇腹の給排気ホースは胸の下にあるので、BC内の袋に入った空気を抜く際は、フレアリング姿勢になる必要があります。これは慣れたダイバーでないと難しいと思った。ただ気になるのはやたらとBCを身体に固定するストラップ類が多いのでした。とくに股がけストラップの使用は25年ぶりかな。

 午後からWアーチ、実に5月以来かな。随分、潜っていないポイントだった。最初はホースカラータイプで潜った。深度の問題もあったが400リットルの空気を呼吸した。安全停止してからエキジット。通常のスクーバユニットに交換して再潜降した。のんびりさせてもらった。ただ残念だったのは、後発の船のグループだが、自分が観察している場所に乱入、グチャグチャにして移動していった。とんでもないガイドだ。他のダイバーが止まって観察している場合は、その場所を避けて通るのが当たり前だが、今回のグループは違った。乱入してきた。すいませんの一言もなかった。あぁぁぁマナーがなくなった。乱入したグループ、ウエイトベルトにダイビングサービス名がバッチリ記入されていた。絶対に忘れないゾ!!

 礼儀知らずの無法者ガイドがいるのは残念でした。

 海はすばらしかったが、お馬鹿なガイドには呆れ返った。

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2007年9月 9日 (日)

終日、雨模様でした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬ブイ 北東 25℃ 29℃ 25m
2本目 ムーンビーチ砂地 北東 25℃ 29℃ 10~12m
3本目 ムーンビーチ砂地 北東 26℃ 29℃ 10~12m
コメント
朝から雨降りだった。一時は大雨洪水警報まで発令された。お客様のラストダイビングだった。本日は真栄田岬に接近することができた。

 ネジリンボウ、ヤシャハゼだけは記念に残る映像が撮影してもらうことに成功した。ヤシャハゼについては、やっと2個体だけ見つけることができました。もしかしてヤシャハゼの生息数が減少しているのだろうか。ちょっとだけ心配です。

 

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2007年9月 8日 (土)

ピカチュウが手元にいたぁ

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 北東 28℃ 29℃ 10~12m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 北東 29℃ 29℃ 10~12m
3本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 北東 30℃ 29℃ 10~12m
コメント
季節風の影響だろうか、本日も砂地から出ることができなかった。北寄りの風が吹いていた。ウネリの影響も強く残っていたので船酔い者続出していました。お客様からはクレームバンバンだったが、他のエリアではアンカーリングがもっと厳しい海況なのでした。

 ガイドさんとしては集中力を高めて潜りました。トウアカクマノミが産卵していました。普段よりも産卵数が少なく感じました。昨日の産卵する場所を、いつも以上に丁寧に掃除していたのでした。ピグミーシードラゴン、ピカチュウ、ネジリンボウ、ワカヨウジ等をじっくりと撮影してもらいました。

 カミソリウオを探しているのですが、本日も見つけることができませんでした、中層をもっと広範囲に探してみることにします。

 

 

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2007年9月 7日 (金)

ピグミーシーホース再会

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 北西 28℃ 29℃ 10~12m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 北西 29℃ 29℃ 10~12m
3本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 北西 30℃ 29℃ 10~12m
コメント
とうとう季節風の影響だろうか、北西の風が吹いているのでした。リーフには白波が砕けているのでした。リーフ際の航走も相当厳しい感じがした。台風9号の影響もあるのだろう。砂地だけでしか潜れませんでした。久しぶりにワクワクドキドキで潜りました。

 砂地だけに集中していたのですが、幸いにも深場の漁礁は閑散としておりました。ラッキーな状態でトウアカクマノミを独占することができました。カニダマシ、イソギンチャクモエビ、ミツボシクロスズメダイの幼魚、トウアカクマノミの幼魚、コショウダイの幼魚も発見することができました。デジカメとビデオを装備していたので、それぞれに撮影してもらいました。

 オニハゼも発見したのですが、さあ1m以内に接近しようとしていたら、穴に潜られてしまいました。幼魚だけでも撮影してもらいました。ラッキーでした。ピグミーシーホースに再会することができました。

 

 

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2007年9月 6日 (木)

台風9号の影響かな

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬洞窟沖 晴れ 南西 28℃ 29℃ 20m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 北西 29℃ 28℃ 12m
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ガイドさんでした。水路を出るとリーフには西寄りのウネリが大きく砕けているのでした。これは台風9号の影響だろうか。恩納村にとっては西寄りのウネリの襲来は嬉しくないでした。

 一本目は洞窟前です。透明度は20mと宜しくなかった。潜水前に装備をつける段階で、お客様のマスクストラップが切れた。アッチャです。愛用のためにストラップを最大限に伸ばして潜降してもらった。マスク越しに顔の表情を見ると、どうもマスクスクィーズを起しやすい状態と判断した。浮上サインを出して一旦浮上してもらった。新しいマスクに交換してもらいました。再度、潜降してもらった。浮力コントロールしながら水底を移動、様子を見ながら深場に移動した。ジョーフィッシュまでたどり着いた。残圧を確認してから浮上態勢。深場から浅場への浮上手順は単純化した。でも確実に残留窒素の表示が変化するのでした。

 午後からは砂地でした。真栄田岬では北寄りの風でウネリが寄せているために砂地に変更しました。ウネリの影響は水底までありました。揺れに敏感の方は波酔いを起すかもしれないですね。漁礁まで移動した。トウアカクマノミ、カニダマシ、エビも元気だ。エビさんはサカナをクリーニングしてくれるのでした。浅場のトウアカクマノミはクマノミに追い出されて放浪の旅に出ざるを得なかったようだ。

 ネジリンボウだけは2個体確認することができました。ヤシャハゼは見つけることができませんでした。おまけにカミソリウオも探したのですが、見つけることができませんでした。ハマ、クマノミ、カクレ、ハナビラ、セジロ、トウアカの6種類を確認してもらいました。

 本州直撃の台風9号の影響だろう。ウネリがダイビングにも影響を与えるのでした。

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2007年9月 4日 (火)

面白かった

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬洞窟沖 晴れ 南東 29℃ 29℃ 25m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 南東 30℃ 29℃ 12m
3本目 真栄田岬ブイ 晴れ 南東 30℃ 29℃ 25m
4本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 南東 30℃ 29℃ 12m
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朝から深潜りの計画を実行。ネジリンボウとヤシャハゼをピンポイントで直行しました。ネジリンボウはOKでしたが、ヤシャハゼは見つけることができませんでした。深場から中層の20mまで戻り、それ以後は段取りを水中ノートで指示しながら減圧停止の3段階で実施してもらいました。深場から中層に戻っても不定愁訴を訴えることもなくできたようでした。

 二本目はブイ、こちらもネジリンボウとヤシャハゼ捜索潜り。ここでもピンポイントにて直行。根を二つ越えてポイントに到着。あれヤバイ。見えないのでした。探し回る時間帯も勿体無いので、3m先に動いて、ネジリンボウを見つけた。1個体、二個体目、三個体、四個体と見つけることできました。それらの2m先にヤシャハゼも確認できたのですが、接近する際に穴に引っ込んでしまった。残念でした。移動してジョーフィッシュを確認しながら浅場に戻りました。深場ばかりを攻めていたので浮上する際に酸素を呼吸してもらった。

 ラストダイブは砂地でした。トウアカクマノミに大接近、カニダマシをじっくりと観察してもらいました。エビのクリーニングシーンも確認してもらいました。ここでもネジリンボウを探したのですが、全然見つけることができませんでした。残念です。狭い水域に多くの人数が入るのでポイントが荒れて来ているのでした。船の下にて酸素減圧を実施してもらいました。

 午前中は大学生の体験ダイビングでした。

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2007年9月 3日 (月)

今日も頑張るぞ

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬洞窟沖 晴れ 南東 29℃ 29℃ 25m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 南東 29℃ 29℃ 12m
3本目 真栄田岬ブイ 晴れ 南東 29℃ 29℃ 20m
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2年ぶりのお客様でした。恩納村にて二日間の潜りでした。来沖前に潜水器材のオーバーホールも完了。準備万端でのダイビングでした。

 久しぶりの潜りだったのですが、潜り方は安定感がありました。浮力コントロールもバッチリでした。深度規制を設けた。呼吸も安定しているので、ちょっとだけ遠出して根を越えていった。

 砂地ではネジリンボウ、トウアカクマノミを確認してもらった。複数のグループがトウアカクマノミ周辺にいたので、お互いに邪魔にならないようにそれぞれの生物を確認してもらいました。浅場に戻りながらカミソリウオ、ガーデンイールを探したが、どれも見つけることができませんでした。6種類のクマノミを確認してもらいました。

 三本目はブイでした。久しぶりだったのでツバメウオに車麩を持って行きました。種類の違うクマノミの共存を観察してもらいました。ジョーフィッシュにも超接近して確認してもらいました。浅場に戻って餌付けしながら安全停止をしてもらいました。

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2007年9月 2日 (日)

スタッフトレーニングが始まりました

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬洞窟 晴れ 南東 28℃ 29℃ 25m
2本目 真栄田岬ブイ 晴れ 南東 29℃ 29℃ 25m
3本目 真栄田岬ブイ 晴れ 南東 29℃ 29℃ 25m
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ダイビングサービスのスタッフのトレーニングでした。水中での技術の再確認を行いました。普段はウエイトを装着しないで潜っているということだった。とりあえず1kgづつ2個を装着してもらった。インストラクター候補生としては、自分の遊びでの潜りと講習での潜りの違いを理解してもらうためもあった。何故かの説明をして理解してもらった。とりあえずダイブチームムラタの流儀で対応してもらうことにした。

 BCのパワーインフレーターおよびオーラルでの浮力コントロール、深場、中層、浅場でトレーニングした。立位での微動だしないホバリング、マスククリアー、排気泡を出さないマスククリアー、ストラップなしでのマスク装着、ウエイトベルト脱着、安全停止、フラッターキック、ボートへのエキジット等でした。

 6月にレスキュー(スキンとスクーバ)技術をトレーニングを受講してもらった。現場でアシストダイバー役で潜水本数を多数経験したのでした。繁忙期も一段落したので、これから少しづつリーダーシップの複雑なトレーニングに突入したのでした。とくにマスクのストラップなしでもマスクが取れないで泳ぐ練習もしてもらいました。片手でマスクを装着して、ストラップも片手で定位置に置けるよう練習してもらいました。マスククリアーする際に排気が多かったので、排気の最後にはマイナス浮力になってしまった。排気量を少なめにするような練習もしたが、次回の課題とした。

 

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2007年9月 1日 (土)

一段落

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬洞窟前沖 晴れ・小雨 南東 30℃ 29℃ 25m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 南東 31℃ 29℃ 12m
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本日もガイド潜りでした。3日間合計8本、安全停止は酸素を3分間呼吸してもらいました。最大深度から水面に浮上するまでの間の浮上速度については、18mから10mまで2分かけて戻り、その場で1分滞在して、次に5mまで1分かけて戻った。4から5mで3分間酸素呼吸を行った。すでに何回も安全停止しているので水深を維持することができました。お客様にとっては最終日だった。

 透明度については、少し濁りがあった。

 今回は、お客様のご要望に応えることができました。重器材は水面に浮かべ、水面にて器材を装着、水中では腰に負担が掛からないように1kgのオーバーウエイトで潜ってもらった。水中では腰に負担が掛からないように左右均等にフィンキックするように心がけてもらった。

 自分のサービスでは大人数にサービスを提供することはありませんが、今回のように個別の要望に対応することができます。ご本人も腰に痛みが出たらと思ったようですが、痛みはなく無事に潜り終えました。ホッとしました。

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2007年8月31日 (金)

スナジャコ発見

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬洞窟前沖 晴れ 南西 30℃ 29℃ 30m
2本目 ヤマトビシ 晴れ 南西 31℃ 29℃ 25m
3本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 西 31℃ 29℃ 12m
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本日もガイド潜りでした。水中での動作をビデオ撮影しました。浮力コントロール、ホバリング、泳ぎ込み等を動画撮影しました。午前1本、午後から2本でした。

 水中でビデオ撮影しますよと言ってレンズを向けるとお客様も緊張しているようで真剣な眼差しで泳いだり、ホバリングしているのが判った。本当に真面目に泳ぐのでした。フィンキックについては、昨年よりもダウンキックの際の、最後の蹴り込みも丁寧な動きになりました。足首は適度に弛緩しているので動きが軽快に見えるのでした。

 砂地で、エイが尻尾を少し砂から露出しているではありませんか。ラッキーとばかり猛ダッシュでレンズを向ける。5mくらいまで接近、感ずかれたかなって覚悟を決めた途端、よくよく見ると尻尾に見えたのはシダ系の茎だった。錯覚でありました。残念でした。

 3本目は徹底してカミソリウオ探しに専念したのですが、不発でありました。その代わりスナジャコを発見、巣穴に大接近、スナジャコが脅威と感じる距離まで大接近して撮影した。目が独特の動きをしていた。帰路、他のガイドさんにも教えてあげました。お客さんは恐る恐るカメラのシャッターを押していました。私はお客さんの足を持って前へと押し出してやりました。シャッターチャンスバッチリだったと思います。

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2007年8月30日 (木)

タツウミヤッコ発見

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬洞窟前沖 晴れ 30℃ 28℃ 30m
2本目 真栄田岬洞窟前沖 晴れ 31℃ 28℃ 30m
3本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 31℃ 28℃ 15m
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ガイドでした。お客様のご要望で3本潜りでした。午前1本、午後から2本でした。

 腰の具合が宜しくないお客様なので1kgだけオーバーウエイトにしてもらいました。久しぶりだったので浮力コントロールから再トレーニングでした。姿勢は安定するようになりました。ライン浮上、中層減圧、安全停止等を行いました。

 タツウミヤッコ、カミソリウオを確認しました。

 

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2007年8月26日 (日)

久しぶりの研修潜りでした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬洞窟前沖 晴れ 28℃ 28℃ 30m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 29℃ 28℃ 15m
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研修スタッフのトレーニングでした。以前にDMを取得、その後医療系の専門学校に行き直し、今年国家試験に合格して戻ってきました。DTM研修スタッフです。前回の潜りの研修は台風直撃で中止となり、それ以来でした。

 スノーケリングのチームと一緒でした。洞窟沖合いにアンカーリング。ゆっくりとライン潜降。透明度は抜けていた。水中ではBCでの浮力コントロール、過膨張したBCでの緊急空気抜きの練習、ウエイトベルト脱装等、深場への潜降。ライン浮上、中層減圧、安全停止等を行いました。

 二本目は砂地でした。圧平衡の感覚を再確認しながら移動。漁礁まで移動。砂を巻き上げないでの移動。カミソリウオを探したが、本日は見つけることができませんでした。ハマクマノミの卵を確認した、その直後に一発攻撃を喰らった。痛かった。クマノミにも卵を確認した。コブシメはサイズが小さかったが見つけた。クマノミ6種類を確認してもらいました。

 のんびりした週末の恩納村でした。

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2007年8月25日 (土)

カミソリウオ三昧でした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 28℃ 28℃ 15m
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砂地で潜りました。今週は事務所の引越し等で陸上生活が続いた。生物確認をしながら潜りました。透明度は比較的良かった。週末だが、午前中の時間帯だが、ダイバーさんの数が少なかった。ビデオカメラを持って潜降。砂地をゆっくりと移動。カミソリウオを探しながら潜ったが、最初の一個体を確認。大きさは5cm弱。周囲では1cmに満たないハゼもファインダー越しに見ながら撮影した。次に漁礁の近くで、ちょっと大きめのカミソリウオを発見、これも撮影できた。二個体とも他のグループにも紹介することができました。小さめで見つけにくかったが、ラッキーにも二個体確認することができました。ピグミーシードラゴンは見つけることができませんでした。浅場のトウアカクマノミも姿が見えなかった。クマノミにイソギンチャクを占領されたので、どこかに行ったのかな。

 何日か空いて潜ったが、水底の荒れようにはびっくりした。水底の砂を巻き上げられバラスが沢山露出していた。水温は変化していないが40分を過ぎると寒気を感じた。夏モードから秋モードにチェンジ。フードベストを準備するかな。若いガイドさんは薄いスーツだったり、上着だけスーツを着て下はバミューダだけで潜っている。大丈夫かなぁ。

 

 

 

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2007年8月19日 (日)

体験二件でした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 29℃ 28℃ 12m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 30℃ 28℃ 15m
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体験ダイビングの助っ人でした。午前と午後の二回。潜降と浮上について担当していた。水中での移動ルートについてはリーダー役に任せるが、修正は私が担当した。午前中はファミリーとカップル、午後はカップルと女性の仲間だった。海況的には安定しており、透明度も良かった。日曜日だったが、どこもお客様の数が少なくなっていた。午前中で終わっているサービスが多かった。漁港も閑散としていました。

 午前中は3グループが同時進行で水底を移動。時間差を考えて動けばと思うのだが、なかなか他グループの動きを掌握するのが難しいようだ。ブイ下のハマクマノミに3グループが集中しそうになったので、先にカクレクマノミに行くように指示した。1班がカクレクマノミ、2班がハマクマノミ、3班はシャコガイと分散できた。あとはローテーションするだけだった。水中では混乱は起きなかった。午後からは閑散としていたポイントだったのでクロスすることはありませんでした。

 本日のお客様で携帯電話を防水ケースに入れて水中写真を撮っていた。へぇぇ深度5mくらいでもビニールケースが携帯電話にピッタリと張り付いているように見えるがシャッターは辛うじて押せたようだ。びっくりした。

 

 

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2007年8月18日 (土)

砂塵モウモウ、もっと浮力コントロールを</