2018年6月19日 (火)

ATMの機能に驚いた

 お恥ずかしい限りでした。それにしてもATMの機能に驚きました。銀行の通帳が満杯になった。銀行に行って新しい通帳を切り替えてくださいと窓口に行きました。行員さんの説明に、最初は何を言っているのかなって思ってしまった次第でした。「ATMで作ることができますよって。」これまでは窓口にて古い通帳に穴をあけて新しい通帳に作り替えてくれるのでした。これまでは窓口にてお願いしていました。

 言われるままにATMの画面を確認した。通帳を入れて次に「通帳繰り越し」にタッチした。新規の通帳をATM内で作っているらしい音が聞こえるのでした。混雑時は迷惑な時間が経過した。その時間は3分から4分くらいだったかな。新旧の通帳が出てきました。機械の性能にびっくりした次第です。

 そういえば、ちょっと前までは通帳の裏表紙に印鑑の印影が貼り付けられていたが、最近は印影も添付されていないのでした。所定の部位に印字して終わりになるのでした。ATMは銀行によって様々な種類があることが分かった。機械が進化していくのが分かった。行員さんとのやり取りも機械化されるのかな。ロボット対応になるのでしょうね。人間の行員さんとのやり取りは、将来的にはなくなってしまうのだろうか。残念でなりません。

 電脳社会が身近な距離までに迫っているのだろうか。ちょっと前までは携帯電話の機能は通話がメインだったが、それが少しづつ進化して小さなパーソナルコンピュータ機能が充実してきた。現代の若者は、パソコンではなく携帯端末といわれる機種が完成した。とうとう手の平サイズまで小さくなった。もっと小さくなるのだろうか。

 机のテーブルサイズだったコンピュータの俗称がデスクトップパソコンだった。それが進化してノートサイズにまで小さく名称はノートパソコンとなった。B版にA版とノートのサイズと同じにまでダウンサイジングできた。常に進化の過程を人生に重ねてみることができるのでした。

 通帳の切り替えでの驚きは忘れません。

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2018年6月18日 (月)

大阪で地震が発生した。

 朝からびっくりニュースがあった。大阪方面での震度6の地震の情報だった。7時58分のタイミング、テレビは一斉に大阪からの中継が始まった。通常のテレビ番組は軒並み中止で地震速報に切り替わった。歴史的には400年ぶりの地震だった。400年ぶりって熊本で起きた地震の際にも言われたことだった。400年ぶり。気象庁は東南海地震との連動はないとのことだった。

 出勤や登校中に起きた地震。子供が犠牲になった。3名の方がなくなった。小学生がなくなった現場をよくよく見るとブロック塀に補強した痕跡が見えないのでした。鉄筋での補強と壁が倒れにくい補強ができていないのでした。となると人災の疑いもあるのだろうか。今後の警察の現場検証の結果が、どのように判断されるのかだ。市の施設になるので、行政訴訟にも発展するかもしれないのでした。

 水道管の破裂も各地で報告された。水道の本管が破裂した地域では、復旧まで時間がかかることが予想されている。都市生活では水道とガスの確保が問題になる。今回は、ガス管のチェックも時間がかかるので、日常生活が普段通りに戻るまでに一週間程度かかるかもしれないとのことだった。人口密集地帯では、水道とガスは必至だ。あとは電気の問題があるが、今回は電気は短時間に停電したが、すぐに復旧した。

 養分の間、大きな余震があるかもとのことだった。関東方面でも地震が多発している。群馬県でも震度5があったばかりだ。千葉県の房総半島沖での地盤も問題も表面化している。スロースリップ現象とのことだ。大きな本震に綱がる可能性もある地震だ。大きな地震につながる可能性があるとのことで注意を要すると気象庁も広報しているくらいだ。

地震だけは、前兆現象の解明がまだの状態だ。これまでに多額の経費を費やしてきたが、結果的には未解明のままに終わっているのでした。現在は、緊急地震情報が本震の前に流れることになっている。これは全国ではなく地域的に警報が発令される。今回の一斉に緊急地震速報が流れたあとに揺れが来たと経験者が語っていた。

 沖縄から流れた台風6号は、幸いにも九州の沖合で熱帯性低気圧になったばかりだった。この台風6号が、発達したままで北上しなくてよかったかも。本日は関西方面では晴れ間が広がっていた。梅雨時だったが、雨降りではなかった。明日以降の天気が心配になります。

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2018年6月17日 (日)

台風6号の検証を

 週末の日曜日。台風一過の晴れ間が広がりました。あっという間に台風6号が通過していった。沖縄本島では各種気象警報が発令された。本日、ようやく気象警報および注意報関係がすべて解除された。伊江島の伊江島空港では瞬間最大風速が60mを記録したとのことだった。空港施設が壊れた写真が広報された。もしかして激しいダウンバースト現象が発生したのではないかと思います。雨量については、完全な渇水対策解除までには至っていないとのことでした。大量の雨を含んだ前線がもう少し、沖縄本島に寄っていれば一挙に渇水対策も解除されたのだろうと。しかし、短時間200㎜以上の雨量があった場合は、土砂崩れや洪水が発生した可能性があったのでした。今後、山間部に降った雨がダムに流れ込んで来る水量が、どれくらいになるか、日々のダム貯水量の確認が必要になります。

 さて、今回の台風6号ですが、石垣島近郊で発生しました。直前に発生したのでした。これからの台風の発生のメカニズムとしては、チェックしておく必要があります。それはこれまではフィリピン近くで台風に発達して、それが北上するパターンだったのですが、沖縄の近海にて発生することは、過去にも何例かありました。沖縄本島の真南の近海で発生したこともあるのでした。海水温が高くなっているので、沖縄本島から小笠原諸島の間の太平洋でも発生する可能性があるのでした。温暖化の影響ですかね。

 伊江島空港にて風速60m近くの強風が発生したとのことですが、台風全体の風速では30mくらいだったかも。今回は風よりも雨に注目が集まっていたのが仇になったのかも。台風の勢力は例年に比べても規模が小さかった。大量の雨粒を含んだ雲が梅雨前線を刺戟したのだろうか。竜巻の発生警報も発令されたが、その一環で強烈なダウンバーストが発生したのだろうか。

 台風が過ぎたからラッキーではなく、今回の台風6号のメカニズムをしっかりと検証して欲しいのでした。航空自衛隊か海上保安庁に台風観測飛行部隊を創設してほしいのでした。

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2018年6月16日 (土)

台風6号 仕事がキャンセルになりました。

 台風6号が、ようやく過ぎ去ろうとしています。空梅雨から一転して大雨洪水警報が発令された。一時は記録的短時間大雨警報も発令されるくらいの大量の雨量が記録された。沖縄本島北部では、土砂崩れも報告されている。自分は、土曜日と日曜日の仕事がすべてキャンセルとなりました。名尾大学のスノーケリングプール講習、名桜大学での公開講座、トライアスロンのスイムでのレスキューダイバーコントロールの3つの仕事がキャンセルとなりました。台風襲来なので仕方がないのでした。  中止の決定が早かったのは、糸満漁港の海神祭が最初だった。それについで恩納村前兼久の海神祭だった。自分が関わった仕事先も、順次中止や延期が決まった。最後まで二転三転したのはトライアスロン大会だった。最初はトライアスロンのスイム部門を規模を縮小しても実施するとのことだったが、1時間後には実施するか当日海域をチェックして判断したいとのことだった。そんなやり取りをしていたが、三時間後にスイムは全面中止と決定したとの連絡を受けました。  今回の台風ですが、風が強くなかった。その代り雨量がすごかった。一気に水不足が解消できたかなって。でも、実際の雨レーダーでは、沖縄本島の西側に、凄い雨粒を貯めた雨雲が観測されたのでした。日中に大量の雨を覚悟したのですが、うす曇りの天気に変化した。昼から夜にかけて確認した雨雲の流れが、ダイレクト沖縄本島の真上を通過していたら、もっと凄い雨量を記録していたと思います。  昨晩は、琉球大学の公開講座を実施した。土砂降りを覚悟したのですが、幸いにも雨の洗礼を受けることがなかったのでした。約40名くらいの聴講者がありました。ありがとうございました。

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2018年6月15日 (金)

土砂降りを覚悟していたのですが、天気の神様に感謝です。

 第15回沖縄県ドクターヘリ事例検証部会が開催された。朝から台風5号が発生し、沖縄本島直撃コースなった。那覇では台風対策のため港でダイビングスタッフ総出となっている。沖縄本島は、明日の朝に直撃コースとなっている。台風の勢力は大きくないのだが、梅雨前線を刺激する格好なるので雨の両が半端ない状況となりそうだ。

 前日までは空梅雨だから水不足が心配だと大騒ぎになっていた。しかし、沖縄県は渇水対策会議は昨日開催された。空梅雨については5月の時点で雨が降らないって状況が続いていた。県庁サイドでは、初めて対策会議を開催したのだ。対策が遅い。離島では、その影響は深刻なのでした。農業では季節的には成長する時期なので、水不足の影響が重大になります。

 午前中はオカノに酸素ボンベの刻印の変更手続きだった。本来は高圧ボンベの所有者を明確にしておかねばならないのでした。この手続きを怠ると罰金刑があるのでした。高額です。沖縄県の場合は「W」で始まる3桁の番号が割り当てられているのでした。自分の会社の場合はW385となっている。3年に一回の書類の書き換えがあるのでした。手続きは県庁にて申請手続きを行い、決済が降りると高圧ガス保安協会に行き、所定の金額を支払うのでした。翌日には個別番号が記入された登録票が送られてきました。

 自分が出かけた時には土砂降りの中を運転していった。夕方から恩納村コミュニティーセンターにて琉球大学医学部付属病院公開講座「減圧症害のファーストエイドと最新治療」を開催、仲間の力を借りて開催することができました。土砂降りを覚悟していたのですが、神様の思召しめ大盛況でした。ありがとうございました。

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2018年6月14日 (木)

熱帯性低気圧から台風に成長した。

 昨日までの空梅雨から一転、土砂降りに見舞われた。気象台によると今日だけで100㎜から150㎜の雨量があるかもとのことだ。これまで空梅雨と言われたが、一気に貯水量をカバーしてくれるといいなって。中部のうるま市や沖縄市では洪水注意報が発令された。  連日の茹だるような暑さの中で仕事をしてきたガイドさんにとっては、風冷現象で身体が冷え込んでしまわないことを願うのみです。雨降りの中で潜っていると船の上にもどったら、急速に体温低下が起きる可能性があるのでした。気温が30℃近くあっても身体が濡れて風に吹かれると一気に体温が低下してしまうのでした。皮下脂肪が薄いダイバーさんだと内臓まで冷え込んでしまうのでした。 風向き、雨降り、曇り空、潜水後、なんて条件が出てくると一気にウィンドチル状態になるのでした。  今朝の天気図を見ていて驚いたのは、台湾にて台風が発生しているのでした。規模は小さい台風なのですが、このまま北上することになります。ちょうど梅雨前線に沿って北上でみしたら梅雨前線を刺戟して、沢山の雨を降らすことになりそうだ。梅雨末期の怒涛のような雨量を記録する可能性もあるのでした。明日は台風の動きに要注意です。  梅雨末期、沖縄では天候が大荒れになることが多々あります。規模は小さいのですが、台風も沖縄近海で急速に発達することがあります。自分も、これまでに何回か経験しています。海保との潜水事故対策訓練が中止となったり、本州に移動する予定だったのですが、渡航中止もありました。逆にお客様が動けないなんてこともとありました。  今週末は旧暦の海神祭が開催される地域が多いと思います。今日、成長した熱帯性低気圧から台風になったが、その進路によっては海も大荒れになる予想だ。中止になることはないと思うが心配だ。自分も仕事として那覇港でのトライアスロンの仕事があるのでした。

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2018年6月13日 (水)

カーナビの将来は 明日から土砂降りかも

 今日も暑い一日でした。完全に干上がりそうです。午前中は、那覇に所用で出かけました。往き帰りともレンタカーが不可解な運転をしていました。カーナビでも見ているのだろうか、岐路の交差点の手前になると急に速度を落とすのでした。それもブレーキを踏まないでアクセルを急に離したのでしょうか。また、進路が定まらないのだろうか、どっちつかずに中途半端な車線に位置しているのでした。車間距離を空けていてよかった。

 今更、レンタカーの運転マナーについてあれこれ書いても、どうしようもないのだが、どうなんだろう。沖縄の道路標識については、問題ありと以前から指摘されている。地元の人間でも、あれ実際にどうなんだろうかって思うこともあります。判り辛いのも原因かもです。

 カーナビは、これからはスマートフォンやアイフォンにとって代わられるかもとの話もあるのでした。実際に東京で知人の車に乗せてもらうことがあるのですが、車についているカーナビではなくアイフォンをカーナビ替わりに使っているのでした。地図情報については日々、更新されているのだろう。ドンピシャで狭い路地でも当てるのでした。びっくりでした。携帯端末でのナビゲーションシステムの性能に完全に脱帽です。

 明日以降は梅雨末期の予報が出た。梅雨前線が停滞する予報になっている。怖いのは記録的短時間雨量として50㎜とか80㎜の降水予想が出た。カラカラ天気が続いているのでダムにとっては有難いことになる。自分等は日常生活の中では晴れ間が続くと雨降りの鬱陶しさを忘れてしまうが、水不足での断水生活よりは益しです。なんて贅沢な御託を並べてしまうのでした。

来週の6月23日が慰霊の日になります。例年だと梅雨明けが近いことを意味しているのでした。洗車のタイミングが難しいです。とりあえず梅雨明けまでは洗車なしとします。

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2018年6月12日 (火)

いよいよプール実習が始まります。

 今朝は、朝から太陽燦々状態でした。暑いです。大学での酸素講習の実技編の最終日です。先々週は一年生の半分が終了した。先週が講義、今週が実技。来週はプールワークでした。6月末が海洋実習なのでした。あくまでも海洋実習はスノーケリングでした。スキンダイビングではなく、スノーケリングなのでした。学校教育の中でのスノーケリングなのでした。

 装備は、ウエットスーツにライフジャケットを装着してのスノーケリングになります。参加学生の水泳能力はバラバラです。水泳能力については、競泳選手並みから金槌までです。水中で眼を開けることができるか、出来ないかによっても違いがあります。スポーツ健康学科なのですが、水泳能力については未知数なのでした。そのために事前にプールワークを実施して能力分けを実施。泳力によって補講もあるのでした。幸いにもプール施設が大学構内にあるので、海洋実習が実施されるまでの間に水泳の補講が実施されるのでした。

 水慣れ状態が安定している場合と、眼を開けることが難しいとなると、少々時間がかかるのでした。海洋実習では、一応、ウエットスーツにライフジャケットを装着するので沈むことはないのでした。水への恐怖心さえ克服できれば大丈夫なのです。水泳プールで基本練習をして水に慣れる習慣をつけるのでした。バタ足はフラッターキックができれば問題ないのでした。

 呼吸については、スノーケリングではスノーケルを銜えるのです。水泳と違って顔を上げる必要がないのでした。マスクを使用します。マスク越し水中を覗きます。呼吸はスノーケルで確保できるので安定しています。水に対する怖さを克服できるかです。眼を開ける。呼吸を何等かの方法で確保できれば人間は水への怖さを克服することができるのでした。自分は全体の管理なのですが、頑張ります。

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2018年6月11日 (月)

米軍機た海上に墜落したニュースが飛び込んだ。

 今週はお天気が、不安定になって来た。梅雨が戻ったかな。台風の置き土産かな。内地では台風5号の影響で雨降りと北風になっている。沖縄も気象レーダーでは、雨雲が点々と続いている画像が確認できるのでした。

 今朝は米軍のF15戦闘機が沖縄本島の南60㎞の海域に墜落したとのニュースが飛び込んで来た。今回も航空自衛隊の救難隊が米軍パイロットを救助したとのこと。吊り上げ救助後は、米軍病院に空輸したとのことだった。今回は海面に緊急脱出したパイロットは脚を骨折したとのことだ。どのような経緯で骨折したのかは不明だが、生命に異常はなかった。米軍にも緊急対応する航空救難隊が存在しているが、航空自衛隊が迅速に対応した。先般の民間航空機の墜落事故でも活躍している。

 朝からニュースでは全国版で米軍機が墜落したと一斉の報道だ。県知事は、すかさず非難のメッセージを出し、マスコミが放送した。先般の民間航空機墜落では、沖縄県の県庁サイドや沖縄のマスコミもダンマリに近い状態だ。墜落事故には変わりないのに、どうして軍隊が係る事故は、オニの首を取ったような騒ぎになるのでした。

 航空機のパイロットを育成するのには膨大な時間と費用が掛かっている。貴重な人材をミスミス事故でパイロットを失うのは、経済的な損出は計り知れない。そのためにも常に機体の整備は細心の注意を払っている。米軍にしろ、自衛隊にしろ、海保でも同様に細心の注意を払って整備に当たっている。自分も知人に航空機の整備関係者が多数いますが、まじめに整備を担当している人ばかりだ。ひとたび、事故が発生した場合は、事故原因になりそうなインシデントの調査も併せて行っているとのことだ。

今回も、航空自衛隊の救難隊が救助活動に当たったとのこと。救難の最後の砦と言われる組織だ。今後とも活躍を期待しています。

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2018年6月10日 (日)

台風5号が太平洋を北上している。

 週末の日曜日。太平洋の大東島方面を台風5号が北上しています。恩納村は曇り空で、小雨がパラパラだった。風は北寄りだった。台風情報を確認すると沖縄本島周辺の離島航路が軒並み欠航扱いとなっていた。あとは石垣島と西表島の上原航路が欠航だった。空路でも沖縄本島と南北大東島間が欠航となっていた。昼前に外出したが、雲が多いが太陽も顔を出していた。

 この台風で沖縄本島では雨は期待できないが、南北大東島では雨を期待している。台風の進行方向の左側に雨雲を沢山持っているのでした。できれば沢山の雨を降らせて欲しいのでした。どうだろう。沖縄本島から遠く離れた南北大東島への水の補給については県や自治体だけの力では無理な感じだ。自衛隊の大型艦船で水を補給する方法しかないかな。自然にできた湾のような港湾施設がないために接岸しての陸揚げ作業が難しいのでした。

 空路での水の輸送は、自衛隊機で運んで行くこともあるのだろう。でも、自衛隊が動員されることは県知事から要請があれば「災害派遣」という名目で出動することができるが、現実はどうなんだろ。陸上自衛隊が急患搬送を担当しているが、現在の知事は感謝の言葉を口にすることがあるだろうが、実際には基地に行って感謝状を贈呈することはないのでした。

 昨晩の臨時ニュースは驚愕した。新幹線の車内での無差別殺戮があった。一名の方が亡くなり、二名の方が重傷を負った事件が発生した。本人は自殺願望だったとのこと。ファーストエイド講習で止血帯を使用してのトレーニングが取り込まれてもよいのではないかと思うのだ。一般人向けの止血帯については知識は指導するが、実際の方法については見るだけの指示で終わっていた。これからは具体的な止血帯を使っての止血法も指導すべき。自分も昨年からダイビングのガイド向けに指導しています。

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