2017年6月23日 (金)

慰霊の日。ダイバー行方不明に

 慰霊の日。昭和20年6月23日は土曜日。米軍が沖縄本島に上陸したのが4月1日(日)だった。延べで84日間の戦闘が続いた。ただ、本格的な組織的な戦闘が終結しただけで、実際は8月15日のポツダム宣言の受諾まで散発的な戦闘があった。恩納村から北部の山岳地帯での戦闘だった。

 沖縄県だけの特別な日ということで沖縄県内の国の行政機関を除いた市町村の役所や学校等が、祝日となっているのでした。那覇以南の道路では平和の礎や、その周辺での慰霊祭が催されているのでした。交通渋滞が予想されている。夕方、酸素充填に行ったが、普段になく大湾交差点から嘉手納の道の駅方面が大渋滞だった。逆に嘉手納道の駅から嘉手納ロータリーの道はスイスイだった。道一本の選択での違いを痛感した。

 22日に水納島にてダイバーが行方不明となったニュースをfacebookで知りました。何があったのだろうか。単独潜水だった。季節の変わり目。ちょうど沖縄気象台が梅雨明け宣言をした。南風が強く吹くようになっているので、潮流にも変化があるようだ。ケラマ方面でも、潮が読めないので船長等は、ポイント選択で苦労しているとのことでした。行方不明になって24時間以上が経過した。捜索範囲は、通常の潮の流れだけではなさそうな気配もあるのでした。

 昨年の11月14日にダイバーの行方不明になっています。まだ見つかっていないのでした。本部半島に瀬底島、水納島、伊江島と複雑な地形を形成している地域でもあるのでした。大きな流れがあるので、島々に当たって複雑な反流が形成される可能性もあるのでした。

地元のダイビングサービスも捜索に参加しているとのことですが、23日になっても発見されていないのでした。明日には、見つかって欲しいのでした。

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2017年6月22日 (木)

梅雨明け プリンター買い替えました

 午前11時に沖縄気象台は、梅雨明け宣言を出しました。真っ青な空が広がっています。ホッとしました。これからは熱中症に注意しなければなりません。6月でも気温の差が10℃くらいありました。身体が暑さに順応していないのでした。温度順応に一週間くらいかかるかもしれない。

 これからは内地が、本格的な梅雨時期です。今年の沖縄での梅雨末期の土砂降りは猛烈な雨と風でした。沖縄で経験した雨の降り方でも、この何年間でも経験したことがなかった。1日の雨量が100㎜や150㎜、200㎜とかの降り方が、内地でも起こり得ることになります。恩納村でも大雨・洪水警報が発令されていました。

 10年間使ったプリンターを交換した。予算の都合でコピー機能と読み取り機能が付いていないプリンターを購入しました。印刷機能でも両面印刷が可能な機能だけ優先しました。予算が厳しかったの機能が整った複合型は諦めました。電気屋さんに古いプリンターを持参して処理してもらい、新品のプリンターを受領して来ました。デジタル時代なので、プリントアウトすることは必要最低限にすれば宜しいのかもしれないのですが、書類を見ながら作成する必要があるので、どうしてもプリンターが必要になるのでした。

 プリンター用のインクについては、同じ種類にする必要があるのでインク番号を電気屋さんに伝えて、同じインクが使えるプリンターを探してもらいました。プリンターを買い替える際に在庫のインクの数を確かめて無駄にならないようしました。あとはメーカー純正を使っています。前回、プリンターを買い替えた際にメーカーが違うものを買ってしまい、インクの型式が全然違うのでした。インクの在庫を考慮せずに買い換えてしまった苦い経験があるのでした。使えなくなったインクは、知人が持っているプリンターに適合していたので、そっくり無料で譲りました。

さぁ沖縄方面が梅雨明け宣言。暑さになれるまで無理をしないようにします。

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2017年6月21日 (水)

一瞬、緊張しました豊後水道での地震

 早朝から沖縄自動車道を南下した。びっくりしたことがある。それは石川インターと沖縄北インターの間の交通事故現場を通過した。事故が起きた直後だったかもしれない。石川インターを通過する際に電光掲示板に事故情報ありと掲示されていた。てっきり事故処理中かなって、走行車線を南下した事故現場に接近。走行車線を二台の事故車が塞いでいた。速度を落として通過した。チラッと見たが、警察も救急車も道路公団の車両も未着だった。迂闊に高速道路に車を停めて違反切符でも切られても嫌なの通過した。大きなケガがないことを祈るのみでした。

 昨晩は就寝準備してたら地震速報があった。大分県の豊後水道での地震だった。震度5とのこと。一瞬、津波が発生しなければと思った。でも、津波の心配なしとのことでホッとした。九州方面での地震情報は、いつでもドッキとします。熊本、福岡、大分、鹿児島等の地域では、大きな地震が発生しているのでした。縄文時代に噴火した鹿児島から種子島の間の(鬼界カルデラ)。海底カルデラ地域の地震と噴火の再発が気になるのでした。

 http://saigaijyouhou.com/blog-entry-14273.html の情報は注意を要する。



 梅雨前線が北上して九州方面や本州方面でも大雨が降っている。自分等が沖縄で経験した24時間雨量が200mに達するような雨量を含んだ雨雲が、そのまま北上している。沖縄本島が水没してしまうのではと思う位の大量の雨だった。地盤も緩んでいる中での大きな地震。崖崩れは起きなかったのは幸いでした。沖縄の場合は、台風の真最中に大きな地震と津波等がトリプルで発生する可能性もあるのでした。

災害は忘れた頃にやって来る。

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2017年6月20日 (火)

標高40m以上は

 昨日までの土砂降り、尋常ではなかった。1日の雨量が猛烈だった。昨日は午後から西原町の琉球大学病院の高気圧治療部にいたが、頻繁に西原町の緊急通報がなっていた。自分も含めて数名のスタッフや看護師さんやME技師さんらの携帯が鳴り出した。避難準備の命令だった。大学病院は高台にある。標高は139mだ。昨日は雲に覆われていた。

 傘を差していたが雨風が強くズボンの膝から下は、ずぶ濡れ状態だった。パソコンはディパックにいれていたのでディパックの生地も濡れた状態だった。幸いにも二重にパッキングしていたので中身は無事でした。沖縄県内の主な医療機関の標高の記録があったので紹介します。大規模災害が発生した場合、地震後の大津波が30~40mと想定されているが、実際に災害が発生した場合の生き残る医療機関はって考えてしまうのでした。

 http://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/seishinhoken/documents/22byouinkaibatu_1.pdf 

 

島の地形を考えての防災対策として、最悪の状態を想定して地震の発生と、それに伴う生き残る拠点は、どこかって。意外だったのは、沖縄県庁の標高が5.9mだった。何か壷川方面からは移動するとANAのハーバービューホテル方面に上り坂になっているので、そのまま高台になると錯覚してしまうのかもしれない。県庁や警察本部等も同じことになる。電源施設は地下だったように思う。地下駐車場が2階建になっている。日中では満車に近い状態とになるから大きな被害が発生する可能性もあるのでした。

 同様に標高50mを超える医療機関は、いくつあるかな。ホームページで公開されている資料を基に数えみます。あとは医療機関が生き残っても、島国なので外部から救援対応は航空機が大半になるかもしれない。海抜ゼロmに限りなく近い那覇空港がアウトになったら、普天間飛行場(標高75m)に嘉手納飛行場(44m)があるか。嘉手納飛行場は海に面しているので海抜30~40mくらいはダメになる可能性もあるのでした。となると生き残るのは普天間飛行場だけかな。重要な救援拠点になるのでした。

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2017年6月19日 (月)

相変わらず大雨洪水警報発令中でした。

 午前中は組合の仕事に忙殺された。午後から大学に移動。外は土砂降りだった。一般道を通っていたら2時間以上かかりそうなので沖縄自動車道を使った。自動車道までの道も滝のように道路を雨水が流れて行った。路肩の水溜りも延々と続いていた。軽自動車レベルではブレーキに支障が出るのではないかと心配になった。結局は大学に到着しても、すぐに車外に出るのは大変でした。石川インターから北中城インターまで時速は70~75㎞くらいの速度で移動した。ワイパー全開にしても雨脚が早いのでした。

 北中城インターから大学病院までは起伏のある道だ。丘陵地帯を抜けて行く道路なので、路肩を雨水が大量に流れているのでした。まさか土砂崩れでもないだろうが、雨水に泥水が混じっている箇所が何か所かあった。一瞬、ドッキリでしたが、無難に通過した。アップダウンがあるので速度を出すのは怖い感じがするのでした。片側一車線の道路でした。昨日は、曇り空でしたが、一転して土砂降りでした。

 梅雨末期の雨の降り方は尋常ではなかった。戦時中の沖縄戦での米軍側が撮影した映像には、大雨が降り続き軍用トラックや戦車が泥水に埋まって動けない状態だったり、チェーンをタイヤに巻いて走っていた。兵士の塹壕には大量の雨水が溜まっている中で生活しているのも見たことがあった。

イージス駆逐艦の損傷具合は、水面下の船体にコンテナ船の水面下の船首、長く伸びたバルバスバウ部が突っ込んだので水面下に位置していた兵員室や艦長室、エンジンルームにも速攻で浸水した経緯があるそうだ。そのために一瞬にして7名の乗組員の方々が亡くなる原因となった。すでに米海軍の高官から7名の名簿が公開された。コンテナ船の速度を効率よくするためにバルバスバウ方式を取り入れている。かつての戦艦大和や武蔵、航空母艦の信濃等が採用していた。超大型船でも水中の抵抗を極力少なくするために考案されたシステムだ。ご冥福をお祈りします。

 さて、雨降り、いつまで続くかな。そろそろ梅雨前線が北上して欲しいのでした。

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2017年6月18日 (日)

イージス駆逐艦とコンテナ船衝突事故

 何かと物議をかもしたAKB48沖縄総選挙直前の中止の翌日の日曜日。恩納村の天気は曇り空だけで雨は振りませんでした。昨日までの雨風は、どこにいったのかな。座間味方面では海が時化て高速船にフェリーも欠航したとのことでした。昼間だけでも雨が降らなかったのは幸いだった。

 アメリカ海軍のイージス駆逐艦と民間のコンテナ船の衝突事故。米海軍のイージス駆逐艦の右舷側にぶつかった。事故原因は、これから調査が始まる。それにしても駆逐艦の破損の程度と犠牲者が多数出ている。公式な発表では負傷者が3名、亡くなった兵士が7名。当初は、7名が行方不明とのことだったが、横須賀軍港に曳航され本格的な船内の捜索で7名の行方不明者が発見された。衝突の衝撃で駆逐艦の艦橋と船室と機関室等が破損し、浸水したままになっていた。

 単純なことだが、軍艦である駆逐艦の構造というか、破損状況は驚きを隠せない。意外にもコンテナ船の船首が当たっただけでも、それなりの破損状況だ。ミサイルや砲弾での攻撃を受けた際の防御能力は、どうなんだろうか。かつてフォークランド紛争の際に英国海軍の駆逐艦のシェフィールドがアルゼンチン海軍の放ったエグゾセミサイル一発で撃沈された事案が頭に浮かんだ。

 意外な脆弱性があるなって。シェフィールドは船体の重量を軽くするためにアルミを使っていた。その戦訓をもとに駆逐艦に使う素材も変更されたのではと思うが、今回コンテナ船が側面から衝突した反動での米海軍の駆逐艦の破損状況は驚きの限りだ。軍艦は頑丈だ。ではなくあくまでも先制攻撃能力が優先されているために船体の脆弱性をカバーしているのだろうか。

亡くなった方々のご冥福を祈ります。

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2017年6月17日 (土)

日本救急学会 九州地方会でした

 まるで台風のような天候の中、宜野湾コンベンションセンターにて開催されている日本救急学会九州地方会に行って来ました。同時に開催されたのがシャープの展示会だ。ラジオでも宣伝していた。土砂降りの中、駐車場は満車状態だった。誘導員の方々は、土砂降りの中、雨合羽を着て仕事をしておりました。海沿いなので雨風が尋常でなかった。横殴りの雨風なので傘は役に立たずでした。ご苦労様です。

 学会は、あくまでも地方会なので参加者は少なかったかも。先週は関東地区の高気圧環境・潜水医学会だった。それに比べると参加者は多く、協賛している医療器材メーカーの展示もあった。まずは会場での参加申込だ。学生証を提示したら参加費は無料だった。参加証は自分で手書きして胸からぶら下げ口演会場に入った。自分と一緒に仕事をしているメーカーの方の口演を聞くことができた。

 救急学会なので医療機関や消防関係もいるかなって会場を見渡したが、医療関係者の医師や看護師の方が殆どの印象だった。会場の裏口には救急車が2台かな待機していた。デモンストレーションのためかな。制服を着た隊員が何名か居たが、自分の教え子ではなかった。口演会場の向かいにはポスター発表展示があった。九州地方会なので昨年に発生した熊本地震での災害救援での諸問題が話題となっていた。

 プログラム・抄録集は販売されていた。1000円でした。購入しました。学会での口演内容を把握するためには必要な資料だ。演題数は多い。これが本学会だったら、もっと分厚くなるのだろうと想像した。

医療資器材では、事故を知らせる位置確認システムの展示もあった。先日のドタクーヘリ事例検証会でも公開されたようなシステムだ。より迅速に対応するための位置情報システムだ。デジタル通信とGPS等の技術の融合の結果だ。興味深かったものに心臓マッサージの器械ですが、酸素ガス圧を使うシステムと酸素を蘇生に利用するシステムを合体させた器材も展示されていた。担当者の方と名刺交換させてもらった。酸素シリンダーについては軽量化を図ったFRP繊維で作られたサイズは8リットル位の大きさだった。自分も以前にFPRシリンダーを持っていた。2リットルだった。今回の8リットルサイズはお値段は14万円とのこと。実際に持ってみましたが、軽かった。

 良い経験になりました。

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2017年6月16日 (金)

AKB48総選挙は沖縄での開催が中止となりました。

 梅雨真盛り、先週は空梅雨だって書いていたが、今週になってから土砂降りと雷の洗礼を受けている。夏場のダム貯水率が心配されていたが、これまでの降雨でバッチリ満水になるようだ。渇水対策もひと安心です。

 さて、今朝の話題は、糸満のビーチで開催予定だったAKB48の屋外での総選挙の開催中止が決定された。ビーチでの総選挙開催中の降水確率の高さや落雷の危険性を考慮して中止の決定がなされた。さあ、総選挙に大挙押し寄せるはずだった観客の皆様、どうするのだろうか。宿泊や航空券のキャンセルが大量に発生することになりそうだ。

 宿泊先や飲食関係では、AKB48の総選挙を当てにして大量に食材を仕入れているだろうが、開催中止が決定された場合は、食材はどうなるのだろうか。また、航空券のキャンセルは有料になるはず。降水確率が高いために予約していた方々はキャンセルするか、それとも沖縄旅行に切り替えるかな。

 大きな催し物を実施する際は、とくに屋外で実施する場合は天候に左右される。昨年だったかな、今回の会場では落雷事故が発生した経緯があるのでした。幸いにも現場のライフセイバーの迅速な対応と救急対応が有効に機能して落雷に遭って負傷したお客さん全員が社会復帰したと聞いた。実際に落雷事故が発生した事例があるので、危機回避としては中止の決定は当然と言えるのでした。

 旅行会社、レンタカー会社、航空会社、ホテル、飲食関係等々は、キャンセル対応に大変かと思います。経済波及効果は、どうなんだろう。今年の春先のプロ野球のキャップの経済的な波及効果は190億円とのことだ。中でも阪神関係では39億円とのことだった。キャンプ関係に携わる人達の給与にも反映されたとのことでした。

宜野座での阪神キャンプは、周辺の出店等も充実しているとのことでした。自分は、キャンプ場の近くを通過するだけだった。週末のお天気は、如何になるだろうか?

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2017年6月15日 (木)

週末は沖縄で学会だが、宿泊施設が足りないって

 小雨の一日かなって覚悟していたのですが、少しづつ曇り空になりました。名護市では、この3日間で429㎜を超える雨量が記録された。台風2号が中国大陸で熱低に変わった際に大量の雨雲を残したお蔭のようだ。この夏は渇水対策は大丈夫だ。ダムの周辺にも大量の雨が降ったので、時間の経過と共にダムに流れ込んで来ます。現在のダムの貯水率は85%を超えるようだ。週間天気予報では、まだまだ雨マークが続いているのでした。さて、本格的な梅雨明けは6月20日過ぎになりそうだ。週末は雨マークだった。

 週末では、救急学会の九州地方会が開催される。知人が口演する予定だ。聴講の予定でいます。この学会ですが、AKB48の総選挙が糸満で実施される。AKB48の強烈なファンが先取りとして宿泊施設を抑えてしまったのでした。そのために学会関係者は、宿泊施設の確保に奔走しています。残っているのは3万円前後のリゾートホテルしかないようだ。さすがに学会で一泊3万円では、経費が出ないご時世だ。宿泊施設の確保。学会関係者にとっては至難の業となっているとのことでした。医療機器メーカーでも、一泊3万円は無理とのこと。全額を自腹か、差額を自腹にするかだ。

 自分も学会が開催されるのは大半が内地となっている。航空券の手配と共に宿泊施設の確保。それに空港からの宿泊施設へのアクセス。宿泊施設から学会会場までのアクセスも確保する必要があるのでした。インターネットにて調べることができる。予約も可能になる。今回苦労したのが、禁煙部屋を確保することが難しかった。交通の便を考えるとベースになる宿泊施設を決めてからアクセスとして電車かバス、それかタクシーという選択肢を決めます。東京都内ではJRか私鉄、それに地下鉄の選択肢となるが、地図を頼りに駅を確認しますが、結構判り辛いのでした。基本的なルートと乗り換え駅等を書き出しておきます。判らない場合は駅員さんに資料を見せて行き方を教えてもらうようにしています。

 週末の学会、雨降りの状況も心配になるのでした。

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2017年6月14日 (水)

浦添総合病院でドクターヘリ検証会でした。

 朝から雨と雷の猛威に晒されています。台風のような雨風だった。土砂降りになっている。所用で沖縄自動車道で西原まで移動。高速道路も道路冠水気味になっている箇所が何か所かあった。速度は80㎞位で走行している。バンバン追い越されているのでした。軽自動車でも90㎞以上で飛ばしていくのでした。

みなさんハイドロプレーニング現象ってしらないのだろうか。雨水が溜まった状態での、万が一にもブレーキを踏んだら、止まるまでの制動距離が長くなるのでした。場合によっては横滑りするのではないかと心配になります。皆さん命知らずなんだなぁって思いました。沖縄では車のタイヤの摩耗度が比較的ツルツル状態に近いになっている。スピードをだしている場合は、そう簡単には止まらないのでした。

浦添でしたので起伏が多いので道路にも川のようになっている箇所があった。ドクターヘリ事例検証会、立ち上がった頃から参加させてもらっている。浦添総合病院でのドクターヘリ運航開始当時から参加させてもらっているのでした。初代のドクターヘリの責任者の方から参加せよとの指令があったのでした。

事例検証会の次は救急自動通報システムの説明会がありました。車体に発信装置を取り付けて交通事故に遭った場合に自動的に情報を発信するシステムだ。車載のEDRという装置。車の製造会社によって若干の違いがあります。システムによってはドライバーのスマートフォンとブルートゥース接続しているホンダ車は、純正のカーナビを装備していることが条件となっているようだ。トヨタは上級車に装着しているとのことだ。トヨタは今後、全車種に積む予定となっているとの説明でした。

交通事故での死亡率を減らすことを目的にしている。実際の交通事故のシミュレーションを行っています。あくまでもシミュレーションですが、画期的な通報システムになっている。

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