2019年3月18日 (月)

海洋での実証実験が無事に完了しました。

 午前8時位に電話がありました。「今日の海洋実証実験は実施しますか?」って。ごく自然に「はい、予定通りに実施します。」よって何も考えずに返事をしました。でも、ラジオから聞こえる天気予報は、雨が降ることを伝えていた。あれ昨日の予報と違うぞ。あめが降るのか、それも夕方には強く降るとのことが聞こえた。  午後から嘉手納漁港から海洋での実証実験の船を出す段取りを整えていたのでした。頭の中では、船上での雨対策を実施する準備を整えることにした。ブルーシートを3枚購入し、車にも2枚のブルーシートが5枚もあれば大丈夫と考えた。固定するためのクランプも揃っているのを確認した。嘉手納漁港に向かった。港に到着した時は、ボツボツと雨が落ちて来た。できれば、このままであって欲しいと思ったが、全員が集まる頃には本格的な雨となったのでした。とうとう自分は雨合羽を羽織りました。  電子機器や発電機、ケーブル類、それにパソコンとそれぞれを繋ぐハブ等が濡れては困るのでブルーシートの下に入れて現場で組み立てることにした。雨の中での組み立てに問題がないと判断した。ドローンについてはケーブルや送受信用のトランジューサーをセット、これは雨降りの中でもケーブルを束ねる作業を進めた。陸上での組み立て作業が完了したので船に積み込んで出航した。  現場海域に到着したので船の雨対策を実施した。船の左右と前に、それぞれブルーシートを展張して電子機器や発電機と研究者の居場所を確保して実験開始した。発電機は携帯コンロのガスボンベを燃料している。排気ガスは危険なので空気の通りを確認してガス中毒にならないように注意した。現場にて実証実験は続いた。延べで3時間半の実証実験が無事に終了した。途中は、雨脚が強くなったが、全ての実証項目を無事に完了した。研究者から、実験完了、全てのデータを記録し、映像もバッチリ確認できましたとの報告があり内心ホッとしました。これで3月に予定していた、全ての実証実験が完了しました。

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2019年3月17日 (日)

福岡空港広くなった。浦島太郎状態でした。

 今日も早朝から移動でした。昨日の講習会を終了して、福岡に戻りました。週末のためにホテルは満室状態でした。結局は、ホテルに投宿して資料のまとめを行いました。すぐに熟睡態勢。一回も起きることなくぐっすり眠れました。

 福岡空港に到着。搭乗手続きのために航空会社のカウンターを探す。福岡空港も工事が続いているようでした。目的のカウンターを探した。近くにあった案内カウンターにて確認したら二階に上がってくださいとのことでした。会員向け専用の受付に到着、搭乗手続きと手荷物を預けてラウンジ内に入れた。早く空港に到着したが幸いしました。

 自分の前のお客さんが登場手続きしていた。お金持ち風の女性3名、家族なのだろう。母親に成人女性二名だった。自分の受付カウンターの荷物置き、成人女性の手荷物があるために自分の手続きができない。受付の女性に注意されて動いた。ああぁぁ周囲の状況を把握しろよって思った次第。手荷物検査場でも母親らしき女性は3回も金属探知機をやり直し、最後は靴も脱いで通過、一件落着。

 福岡空港の立地と利便性は、利用者にとってはありがたい存在だ。都市部に近い、空港内もスムーズな流れとなりました。那覇空港の利便性と、ついつい比較してしまうのでした。那覇空港の手狭感は否めない。来年には第二滑走路が完成するが、空港ターミナルはそのままになるだけなので人の流れは、どうなるのだろうか。現在位置での航空機への搭乗は変更なく、離発着だけが第一滑走路になるか第二滑走路になるかは空港管制官に指示 の動きになるのだろう。

 熊本での医療用酸素講習会は、予想以上に聴講者が集まってくれました。感謝しています。できれば次回も開催できればと思っています。これからも地元の学生さんのダイビングクラブやダイビングショップの皆さんと相談しながら計画したいと思います。多くの関係者が参加できるアカデミックな内容にしたいと考えています。

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2019年3月16日 (土)

熊本での医療用酸素講演と講習会

 昨日は早朝から熊本に移動し、夕方から医療用酸素の講演会を開催した。約50名を超える聴講者が登録してくれました。感謝しております。大学のダイビングクラブ員の支援を受けて開催することできました。感謝。

 今日は西日本病院の講義室を借りての講習会を開催しました。ダイビングショップの代表者と大学クラブの主将の二名が受講してくれました。医療用酸素についてはエアーウォーターの支援を受けることができました。複数の関係者の方々には感謝しております。沖縄県内であれば問題ないのですが、他県での医療用酸素講習は、実際に医療用酸素の講習を行うのは難しいのでした。医療用酸素を実際に使って講習するので、その供給がスムーズに対応できないと困るのでした。

 酸素講習については、様々な団体が実施している。しかし、酸素そのものについては、しっかり理解している人が講習を実施しているかは疑問だ。潜水指導団体ではファーストエイドの一環として酸素を使うことを指導内容に加えているかな。しかし、実際は医療用酸素問題で自分等と連携して厚生省と話しあいませんかと問いかけたのですが、一緒にやりましょうとの同意を得ることができなかった。また、自分が加入している学会でも、サポートして欲しいと要望したのですが、拒否されてしまいました。学会でも演題として発表しました。学会誌にも掲載されました。足跡を残すことができたかと思います。

 医療用酸素については、まだまだダイビングサービスにとっては未知の領域になるかと思います。医療用酸素をダイビング現場に持参しているのは一軒だけ、その他のサービスでは装備していないことが判りました。医療用酸素の効能について理解できていないことも分かりました。酸素の危険性、酸素中毒の項目だけが記載されているのでした。となれば、誰も準備はしないか。医療用酸素は救急車に配置されているから大丈夫とも思ってしまうのだろうか。これからは積極的に手許に配置するサービスが増えてくれることを期待したいです。

 帰路の飛行機が午前9時過ぎしかとれなかったので福岡に移動しました。

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2019年3月15日 (金)

熊本県立大学ダイビングクラブ員の支援を受けた講演会を開催

 早朝の恩納村は雨降りでした。那覇空港までは雨の洗礼を受けたままだった。またまた一番機の搭乗だった。何年かぶりの福岡空港だった。那覇を離陸してシートベルト装着状態が続いた。しかし、いつものように熟睡だった。搭乗前のカウンターでは、揺れが続くためにトイレの使用ができないので搭乗前にトイレに行くように放送があった。先週の石垣から那覇に向かうJTAでも同様だった。確かに離陸して那覇空港に着陸するまで揺れが続いた。九州に近づくに従い気流が安定したようだ。自分は夢の中だった。寝返りをうてないので脚を伸ばし動作で、一瞬右足が攣りそうになりました。福岡空港に着陸寸前に 目が覚めました。イヤフォンからはクラシック音楽が流れていた。

 地下鉄に乗り、博多駅に到着。新幹線の切符売り場に並んだ。長蛇の列だった。半分以上は外国人だった。駅の中をすれ違う人々は外国人(中国、韓国系)が目立った。恩納村で生活していると、すれ違うことも少ないかもだ。博多から熊本へは新幹線を利用した。鹿児島まで行く新幹線でした。乗車時間は30分位だった。電車の旅の定番の駅弁をかった。牛肉と明太子のお弁当だ。15分位で食した。美味しかった。

 今回は熊本県立大学のダイビング部部員の方に面倒をみてもらった。熊本駅に迎えに来てもらいました。車で市内を移動した。講演会場は中に入れなかった。医療機関、浮島神社(淡水の綺麗な水辺、夏場になると水草が綺麗に繁茂し、水流に靡く景色は幻想的だ)初めて見ました。ただ冬から初春だったので水草は枯れていた。

 午後7時から合志先生と一緒に熊本にて医療用酸素についての講演会を開催。熊本県立大学のダイビングクラブの支援を受けて講演会を開催しました。延べ出席者が50名を超える聴講生が参加してくれました。合志先生を最初に講演をお願いしました。大学のダイビングクラブ員やダイビングショップ、一般ダイバー、消防署の水難救助隊等が集まって頂きました。昨年に作りました資料を基に説明しました。約2時間30分の講演と質疑応答でした。

 開始直後に落雷の洗礼を受けましたが、最後までしっかり聴講してもらいました。

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2019年3月14日 (木)

ようやく座席が確保できた。

 週末の金曜日から熊本に行きます。ギリギリまで沖縄での実証実験の二回目の日程が未定のままだった。そのために出発日と戻りの航空機の確定が厳しかった。最終的に実証実験の二回目の予定が何とか確定しそうなので、急遽、座席指定を確実にするために那覇空港に行って来ました。

 午前中でしたが、ANAもJALも搭乗手続きの長い列ができていた。ANA側では米国人が国際線の乗り継ぎ手続きで並んでいた。手荷物が沢山だった。荷物を見ると軍人だった。最後尾の一人は犬を連れていた。大きな犬用のケージと手荷物を押していた。ワンワン鳴き声が空港内に響いていた。

 今回の移動手段は航空機と新幹線となる。航空機については那覇から福岡までの往復を予約したが、沖縄での仕事の関係で航空券はネット予約し購入したが、便名については未確定だった。ネットで予約した段階では、帰路の福岡から那覇便が満席状態とのことでネットでは予約ができなかった。18日に沖縄での仕事が決まったので、17日には沖縄に戻ることが必至となったが、当日に福岡空港にて空席が判明するとのことだった。

 那覇空港の発券カウンターからの端末でも同様な回答だった。搭乗便を変更して予定よりも早い便で確認してもらうと1席だけ空席があることが判った。事前に購入したチケットを払い戻し、新しい便に予約を変更し購入した。福岡便は、人気路線らしく満席状態だった。あぁぁ甘かったです。でも、何とか行きと帰りの座席を確保することができたのでホッとしました。

 今回の熊本での講演会は、熊本県立大学のダイビング部の監督だった方と生前に約束していたのですが、ようやく実施することができました。併せて酸素講習も計画しました。講演会では学生を中心にして40名位が参加するとの地元から連絡でした。ダイビングサービスが5軒位、消防関係、海上保安庁にも声を掛けました。

 さぁ、何人位の聴講者が来てくれるかな。頑張ります。

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2019年3月13日 (水)

水中カメラの性能は凄かった。

昨日と同様に晴れ間が広がりました。しかし、陽だまりは暖かいのですが、日陰は肌寒さを感じるのでした。若い人は半袖の方も見受けられました。自分は冬物の長袖のワークシャツを着ていました。ダウンベストが欲しいくらいでした。さすがに陽が沈むと肌寒さを通り越して、やっぱり冬だぁ。

 年度末の3月。外注の仕事の中でビッグプロジェクトが一つだけ残っているのでした。最終的には国の仕事となっているので、下旬までに完了報告を提出しないとならないのでした。自分は、海洋での実証実験を滞りなく遂行できるように段取りを組んでおかねばならないのでした。これまでに依頼を受けた仕事は、すべて順調に終了することができました。あと一回だけの海洋での実証実験が残っているのでした。無理は禁物なのでした。

 海洋実証実験の水中監視用に水中カメラとディスプレイを購入しました。水中カメラはルアー型なのですが、水中ケーブルの長さは50mもあるのでした。今回は、船の周辺の10m位をカバーすればいいかなって仕掛けを作りました。水中カメラの性能がグッドでした。画面のど真ん中にターゲットの十文字があるので水中での対象物を捉え易かったのでした。今回は初めての出動でしたが、バッチリ水中の対象物の動きを確認することができました。ディスプレイに録画機能がなかったのでディスプレイの画面を直接カメラで撮影することができました。重宝できました。

 午後から床屋さんに行きました。15年以上通っている。経営者の方は一生懸命に仕事をしてくれます。事前に電話を入れて時間の予約をしています。自分の髪型は短髪の五分刈りにしてもらっています。丸坊主ではないのでした。いつも経営者の方が対応してくれます。髪切りと洗髪、髭剃りです。約1時間位の床屋さんでした。いつも熟睡してしまうのでした。リクライニングシートは快適なのでした。

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2019年3月12日 (火)

海洋実証実験でした。

 久しぶりに晴れ間が広がりました。昨日から天候が、徐々に安定化に向かっているようだ。大陸から高気圧の張り出し具合が強くなったおかげです。週末の出張に備えて現地で使う教材や資機材をパッキングでした。航空貨物の輸送会社に電話したら、すでに配達員さんは事業所を出発しているとのこと。午前中の集荷を希望したのですが、午後からとのこと。自分は仕事で不在になるので名護営業所まで夕方に持参することになりました。
 午後からは嘉手納漁港にて海洋実験の安全管理者としてお仕事です。二週間ぶりに船での仕事です。場所は嘉手納沖を予定しているのでした。当初予定していた6日は大荒れ状態だったので、今日に延期したのでした。安対した海域での実験を想定しているので海況には風に強いポイントを選択する必要があったのでした。しかし、今年の天候は気まぐれで風廻りが短時間に変わる傾向があるのでした。晴れ間が広がり、日焼け止めが必要なくらいの日照でした。風は北風が吹いて冷たかったです。ユニクロのダウンジャケットを羽織りました。足元は長靴を履きました。

 船尾にカセットコンロ用のガスボンベを燃料にする発電機を二基配置しました。パソコンは4台を使います。水中のドローンを制御するためのパソコンと受信したデータを記録するパソコン等です。パソコンから水中に指令を発信するパソコンやコントローラーを、それぞれ接続するための配線コード類が甲板を占領していました。パソコンや水中ドローンの動力源として発電して電気を供給しているで水濡れ厳禁状態でした。全て順調に進行しました。

 自分等は船の揺れは慣れているのですが、パソコンを操作するスタッフさんは下を向いたままなので船酔いの兆候がありましたが、酔い止めのツボを押したり、遠くを見るように指示。事前に酔い止めは飲んでいたのかな、メールには飲むように指示しておりました。13:00から17:00まで約4時間の揺れでした。実験については、事前に計画した以上のデータと映像を確保できました。

 自分は研究者が、予定していた内容の実験とデータ収集と解析も4時間の中で獲得できたことが判りホッとしました。一部の活用内容はfacebookに反映してあります。

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2019年3月11日 (月)

あれから8年経過 防災対策は

 「3・11」の大震災から8年が経過。午後2時46分。自分は、外で打合せが終わって前兼久の事務所に戻って来たのでした。車のラジオを聴きながら戻った。当時の事務所には自分以外に4名が執務していた。沖縄も含めて津波警報が発令されたので全員に自宅に戻るように指示をして解散してもらいました。港では船長が沖合に船を移動して津波襲来に備えて沖合いで待機。結果的には大きな津波の襲来はなかった。水深300m以深の海域であれば津波が襲来しても乗り切れるとのことだった。

 この8年間、日本だけでなく世界中で地震が発生している。それもマグニチュード6以上の揺れの観測が多くなっているのだ。地震だけでなく火山噴火も頻繁に報告されているのでした。環太平洋を取り巻く断層や火山帯に沿って発生しているのでした。より大きな災害が発生しないことを願うのみでした。

 防災よりも減災という言葉が目立つようになりました。今年配られた電話帳の裏表紙には減災というタイトルが大きく書かれていました。実は、まだ開封していないのでした。沖縄では、防災については手薄になっているように感じる。自衛隊反対や基地反対闘争が当たり前になっているので本格的な救援活動が必要な場合に、どこまで機能するか不明なのでした。

 民間人の自分が、こんなことを書くのも変ですが、ドクターヘリの運航でも場合によっては邪魔者扱いされ、爆音が五月蠅いとか着陸する際に「墜落する」と叫ぶ教員とか。救援物資を輸送したり、負傷者を輸送する際でも同じようなことが起きる可能性があるのでした。離島を複数存在する沖縄県では、離島への救援物資を輸送する際も反対派がシュプレヒコールを叫んだり、反対のプラカードが待ち構えるのだろう。普段から自衛隊や米軍反対を叫んでいる人々は救援物資を受け取るのだろうか。円滑な救援物資の輸送は不可能になりそうだ。

 あとは地元住民以外に観光客の保護も含めるとなると相当な規模での救援救護活動が予想されるが、対応できるのだろうか。心配になるのでした。一部の防災関係者と話す機会があったのですが、苦労しているとのことだった。

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2019年3月10日 (日)

潜水事故が続きました。

 週末の日曜日。天気予報通りに荒れた。午前中は、それほどでもなかったが、午後からは前線が通過した。ただ気象レーダーに映っていた強烈な雨雲を伴った前線は沖縄本島よりも南下して通過したことが判った。予報の土砂降りと落雷は回避できた。でも、霧状の煙霧のような雨風が強かった。

 週末になるとNHK沖縄からのニュースの発信はゼロになる。10日の夜に至ってもニュースの更新が8日のままになっていた。九州沖縄の括りだけで福岡放送局が対応することになっているようだ。これも新しい働き方の仕組みなのだろうか。金曜日以降の沖縄県内は事件や事故も発生しているが、沖縄放送局からの発信はゼロのままだ。一応、民放は週末も関係なくニュースを日々更新しているのでした。公共性が高いはずのNHKが週休二日制を維持しているようだ。

 潜水事故が発生した。先日はセルフダイビングだった。それも海況が荒れている状況でダイビングを結構している。詳細は知る由もないのだが、タンクを本島内のタンクを貸し出す業者から借りているのだろう。亡くなった方は50代、ボートではなく万座毛の近くでビーチからの潜水している。

 ビーチと言っても断崖にある獣道みたいなところを降りていくのでした。周囲の断崖では釣りをしている方が何人かいます。今回は、海面でバタバタしているダイバーを発見。釣り人が海上保安庁に救助連絡を通報してくれた。海況が荒れているために断崖から引き上げることができずに近くの琉球水難救済会所属のホテルの救難所から船が出て救助したが、50代のダイバーが亡くなった。

 5日は、サンゴの日イベントで前兼久にてセレモニーが開催された。事故については報道で知ることになった。周辺のダイビングサービスに確認したが、事故のことは知らなかった。最も海況については、ダイビングサービスとしてはリーフアウトする形式については、潜水禁止の判断をしているとのことでした。前兼久で観察しているが、やはりリーフに寄せるウネリの力は強かった。

 3月8日は体験ダイビングでの事故が発生した。小浜島での講演会を無事に終えて恩納村に戻った直議に電話連絡で事故の件を知ることになりました。事故の連鎖が続きます。どこかで断ち切らねばなりません。事故原因を調べます。

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2019年3月 9日 (土)

荒れ模様の天気が続く

 週末の土曜日だ。相変わらず天候は雨模様だった。一週間ぶりに歯科治療だった。恩納村では、港からボートが出航してダイビングサービスを提供している。東海岸を北上したが、レッドビーチも荒れていた。風が廻っているのでした。明日は、西海岸が大荒れの予想だ。予定していた海洋での実証実験は船長判断で延期とした。関係者に連絡をした。  雨、雨、雨。室内の湿気は気になります。除湿器は24時間廻しているが、水を貯める水槽は、1日も経たずに満タンになります。今年は例年に比べて雨の降る量が多くなっている。また天候の荒れ方も尋常にない。3月は海洋での実証実験が続いているのですが、 事前に計画している日が、悉く荒れてしまい延期を余儀なくされている。3月25日までに実験を終了させていなければならないのでした。3月は年度末です。実験のための予算執行は3月末までだが、実際には25日までが限界となっているのでした。あと予備の日を考えても2回の実証実験を実施しなければならないのでした。  実証実験については、実際に海洋で実施すること。実験対象物の物体の水中での動きを動画と静止画を提供しなければならない。映像記録は、研究者の実績としての報告する際に使用することになる。また、次年度の研究継続の予定もあるので、年度内に当初の実験計画に沿って完了しなければならないのでした。  自分は海洋を含む水辺域での実証実験の安全管理を依頼されているのでした。これまでは研究者が、独自に実験場で研究者のみで実施していました。水辺では、転落して溺れる場合もあるし、実験対象物が水没して水底から回収しなければならないこともある。実験の内容を映像として記録する必要もあるのでした。水中でのダイバーが必要になります。 ダイバーについては、ただ潜れれば宜しいというレベルでダメなのでした。研究者の実験意図も理解しなければならないのでした。それにチームワークを理解していること。

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