2018年8月21日 (火)

残念でした。夢よありがとう 金足農!

朝から那覇に行きました。耐圧検査が終了したので、輸送会社まで持参して発送手続きを完了しました。期間的には一か月かかりました。耐圧検査は5年に一回実施しなければなりません。スチール製では5年に一回。アルミ製は年に一回の内視検査があります。これは水中で使用する場合になるのでした。検査が完了するたびに耐圧検査に合格した年月日の刻印が新しく打たれるのでした。

 久しぶりに高校野球の決勝戦を見た。内心では秋田県代表の金足農が優勝して欲しいと願っていた。県立高校、地元出身者のみで構築したチーム。大阪桐蔭高校は大阪府だが、野球部の選手の大半は地元以外の地域から来ている。俗にいう外人部隊編成だ。半官びいきかもしれないが、県立高校では、私立高校に比べると制約がある。そんな中から勝ち上がったチームだ。

 金足農のピッチャーは連投だ。滞在費の問題もあるかもしれないが、連戦連投のピッチャーのことを考えると準決勝が終わっての翌日の決勝戦だ。もう一日でも休日を設定してベストコンディションで対戦して欲しいと願うのは自分だけだろうか。これまでの試合では、余裕をもったスケジュールにして、それぞれのチームの実力を十分な状態で戦って欲しいと勝手に思うのでした。

 結果的には大阪桐蔭が春夏を制した。それも大差で金足農が負けた。ピッチャーはプロ野球界からは即戦力になるとの太鼓判だ。それでも連日の登板では、ボールコントロールも危なくなった。残念な結果に終わりました。途中で野球中継を見るのを諦めた。智弁和歌山、横浜高校等の甲子園常連校が、早めに拝呈していった。

今日で甲子園は終了した。新潟県勢は初戦敗退した。沖縄県代表の興南高校が出場したが、二回戦で敗退した。100回大会なので、できれば沖縄に優勝旗よ、再びとも考えたが、夢は履かなかった。金足農健闘おめでとうざいます。

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2018年8月20日 (月)

那覇空港内の渋滞

 午前中に那覇空港まで送迎してきました。那覇空港の3階にある出発ロビーへの道路は渋滞だった。糸満方面からも那覇方面からも、両方の道が数珠つなぎとなっていました。ちょっと前から那覇空港では、1階の出口に面した出迎えゾーンは駐停車禁止となった。これまでは1階の道路はタクシー乗り場と出迎えの一般車両の二車線があった。が、今後は一般車の駐停車は禁止となった。

 出迎えの車は駐車場に止めることになった。17日に出迎えに行ったが、1階の駐停車禁止区域で何台が、これまで通りに駐車しているのでした。警察は取り締まるわけでもないのでした。せっかくルールを改正したのに、正直者が馬鹿を見るパターンの一例だ。止めたもの勝ちという現実があるのでした。

 空港周辺には交通状況を示す電光掲示板は皆無。何か所かに点在している駐車場の空き具合の情報すらないのでした。結果的に現場に行ってみないと分からないとなるのでした。そのために渋滞が続くのでした。3階への昇る道路での渋滞に巻き込まれた方々は予約便に間に合ったのだろうか。途中で下車してキツイ傾斜道路を歩いて出発ロビーに向かったのだろうか。自分はモノレールの駅の真下に止めて階段を伝って行ってもらった。渋滞に巻き込まれることなく送迎が完了しました。

 午後から恩納村に戻った。夕方に酸素ボンベの耐圧検査が完了した旨の連絡がありました。嘉手納町まで引き取りに行きました。恩納村から58号線を南下した。夕方なので混雑していた。地元のナンバーの車が3台、頻繁に車線変更を繰り返し、割り込みしながら疾走していった。追突事故もなくてホッとしたが、相変わらずアホなドライバーがいるのでした。また、ハンドル操作が怪しい車も走っていた。ドライバーは若い女性、ハンドルにスマホを乗せて画面操作しているのが分かった。あぁぁLINEの交信中だったようだ。スマホ見ながらのドライバーに遭遇するのが多くなりました。 br>
耐圧検査が終わったので、明日運送会社にて発送手続きをします。

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2018年8月19日 (日)

体験ダイビング実施できました。水面監視でした。

 先週の台風の影響で延期していた体験ダイビングを実施しました。朝から晴れ間が広がっていました。太平洋上にある台風の影響で沖縄本島には南東の風が吹いていました。そのために水面の濁り成分を含んだ海水が沖合に流され、海底の水温の低いきれいな海水が上昇してきたのでした。そのために透明度も落ち着きました。水温は28℃、先週に比べると2℃程度低くなっているのでした。体験ダイビングでは水面監視をしていたのですが、肌寒かったです。

 今日は水面から体験ダイビングを観察することにした。フィンはサイズはLサイズに変更して海に飛び込んだ。自分が商品化しているプロファクトリーフィンのマンゴイエローフィンです。昨年からXLサイズを使っていたのですが、Lサイズに変えてみました。今回はLサイズのブーツ式のフィンを試しました。取り回しが楽だった。

 自分の足のサイズだとL?サイズだと素足がジャストフィットしているのでした。XLサイズについてはブーツ式の踵部分が壊れたのでストラップ式に改造しているものを作ってもらい、耐久性を試しているのでした。

 XLとLではフィンのブレード部分の幅と長さに違いがあるのでした。現在の自分の脚力を調べると脚力が相当弱くなっているのでした。今日から使い始めたLサイズは、自分に合っていると感じました。相当脚力が落ちたと思いました。

水中ではサンゴの再生を実施している水域でした。何回か垂直潜水してみた。サンゴがしっかり再生しているのでした。砂地ポイントだったのでサンゴが再生しているところではサカナの群れが沢山観察することができました。へコアユが100匹くらいの大群で泳いでいるのを確認できた。

 連休の終わりだったので真栄田岬方面で確認できた船は半分くらいに減っていた。少し静かになった前兼久漁港でした。約束していた体験ダイビングが実施できてホッとしました。

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2018年8月18日 (土)

週末は晴れ間が続くのでした。

 沖縄本島は晴天の空になって2日目だ。片や、南西諸島の石垣島や西表島周辺では、今日も分厚い雨雲の洗礼を受けている。おまけに大雨洪水警報が発令されているのでした。地域によってはダイビングサービスの提供を中止してお店もあるのでした。お盆シーズンの天候不順は明暗を分けた。沖縄本島周辺の里道でも。この時期に定期船が悪天候のために欠航となったのでした。

 週明けには、またまた台風の接近が予想されている。今度は台風19号だ。進路は小笠原諸島に接近して、それから西に転進して沖縄と九州の間、場合によっては奄美大島方面を直撃する形で進行が予想されているのだ。月曜日辺りには風が北寄りになる。台風の進路次第だが、確実に台風が進行して来るのでした。週明けの23日から初心者講習が始まるのでした。

 夏休みなので、商業施設には子どもが溢れかえっている。あちこち飛び回っているのでした。買い物で売り場で品定めしていても、見知らぬ子ども遊び場代わりになっているかのように縦横無尽に飛び回っている。別にお店の店員さんが注意するでもないのでした。冷房が効いているので飛び回っても汗をかかないのもいいかもです。

以前から気になることがあります。それはお箸の持ち方についてだ。テレビで子どもたちが食事をするシーンです。多くの子どもの箸の握り方に、あれって思うことがあるのでした。正しいお箸の持ち方とは程遠い握り方で食べているのでした。スプーンで食材を食べるような感じでお箸を使う子どもいます。あれぇ家庭では正しいお箸の持ち方を教えていないのかなって。外食する機会がある際は、注意深く周囲の大人の方々のお箸の持ち方を観察しています。やはり、あれぇって疑問に思うような持ち方をする方が、実に多いなぁって思ってしまうのでした。

 自部は正しいお箸の持ち方をしていると思っています。それに食事の際のマナーも常識の範囲内と思っています。お箸の国の人間なのでした。

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2018年8月17日 (金)

ようやく晴れ間が広がりました。スノーケリング事故多発

 なかなか天候が回復しない日が続きましたが、ようやく晴れ間が広がりました。これまでは雨、雨、雨。おまけに風も強い。海に赤土が流れ込んでいるのでした。雨でも、とんでない量の雨が降っているのでした。また台風が発生した。台風19号だ。沖縄には直接向かって来ていないが、大量の雨雲を曳きづっているのでした。もう、この夏の晴れ間は期待できそうもないのでした。とりあえず週末明けまでは曇りマークと雨マークが続いているのでした。週末には体験ダイビングの予約があるのでした。先週、実施予定でしたが、台風の影響で中止、延期となったのでした。週末明けからは初心者講習が始まるのでした。

 今年はスノーケリングの事故がニュースに登場しています。スノーケリングが一般的になったことを意味するのだろう。しかし、今年は日本中(北海道から沖縄まで)でのスノーケリング事故報道が少ないのでした。それは台風の襲来の影響が大きいのでした。軒並み気象条件が海遊びには悪すぎるのでした。夏になれば、どうしても海水浴となるのですが、天候不順が続いているのでした。

 スノーケリングは、誰でも簡単にできるという認識があるようだ。マスクやスノーケル。フィンまでコンビニでも販売している。量販店でも夏の定番商品になっている。内地では市民公開講座でスノーケリング教室が開催している地域が多くなりました。その際に、どこまでスノーケリングの技術を指導しているかです。簡単だから、誰でも大丈夫ではないのでした。

 沖縄ではスノーケリング事故が多いが、その中身を見るとガイド付きのスノーケリングでは死亡事故の報告はないのでした。とりあえず乱立気味のスノーケリング事業者であるが事故報告は少ないのでした。単独で海に行って溺れているのでした。しっかりとスノーケリングの教育を受けてトレーニングを積めば問題ないし、浮力帯のライフジャケットに保温スーツも併せて着ていれば単純に溺れることはないと思うのでした。

あとはアルコールを飲んで海に近づかないことだ。

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2018年8月16日 (木)

台風の影響が残っています。

 突然の台風18号の発生。8月にしては天候不順が続いています。激しい雨の洗礼を受けています。今日は、午前中から西表島や波照間島等を含む南西諸島に大雨洪水警報が発令されている。お盆シーズンは、ダイビング業界にとっては超が何個もつくくらいの繁忙期です。でも、ずっと雨が降り続いている。海に出ればホワイトアウト現象で視程が効かない状態にもなっているのでした。風が強すぎて海が荒れてダイビングは中止せざるを得ない状況にもなっているのでした。

 6月末から週末は台風が頻繁に襲来している。そのために、襲来の度に台風対策として船を陸上に揚げてロープで固縛する作業が続いていた。場合によっては1日で解除もあれば2日程度は、そのままだったり、台風が通過したのちの吹き替えしで荒れた状態が続いた。内地でも天候不順が続いているのでした。今年は台風の直撃が続いているのでした。

 ダイビング業界にとっては、天候不順が続いているので売り上げが激減している。とくに海洋実習の予定が、変更続きで、9月以降のスケジュール調整がパンクしているとの話も伝わっている。9月10月は、例年だと大型の台風が接近する記録が多数残っている。

 日本国内全体で、天候不順の影響を受けているのは農作物の生産が軒並みアウトになっているのでした。果樹類(ブドウ、モモ、かんきつ類、ナシ、トウモロコシ、西瓜等)や稲作。野菜類も大風、大雨や洪水等で圃場自体が壊滅しているのも深刻なのでした。漁業にも深刻な影響が出ています。大量に降った雨が陸地の土砂を大量に海に流れ込んでいいるのでした。土砂以外には流木類の漂流も深刻だ。養殖場が壊滅しているのでした。

農産物の被害は深刻で、軒並み野菜が高値になっています。野菜が高値になっているので食事を提供するチェーン店でも値上げが始まっているのでした。生活を直撃しているのでした。季節の反対の南半球の農作物の生産地に異常気象の影響がないことを祈るのみです。野菜を沢山食べなさいとの指示が出ているのですが、財布との相談になっているのでした。

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2018年8月15日 (水)

66歳の誕生日でした。

 66回目の誕生日でした。朝から定期検診で病院です。50歳から通っているのでした。現在は、12週間ごとになります。当初は8週間だったように記憶しています。

 予定通り事務所を出発。沖縄自動車道は沖縄南の合流地点の追い越し車線で事故発生。渋滞に巻き込まれた。土砂降りの中での事故。20分位のロスだった。気象レーダーでは沖縄本島が分厚い雨雲に覆われているのでした。お盆なので渋滞はないと思っていたが、思わぬ事故渋滞に巻き込まれた。

 今日嬉しかったことは、山口県で行方不明だった2歳児の幼児が発見され無事が確認されたこと。ちょっぴり悔しかったことは興南高校が負けたこと。びっくりしたことは久米島沖の熱低が、いきなり台風18号になりましたって宣言が出されたこと。疲れたことは病院では待ち時間が3時間30分かかった。途中で、主治医がコードブルーで呼び出しを受けたのだろう。診療中断後、診断5分でした。病院の往復ともに土砂降りの中だった。

 健康については定期検診を受けるだけなく身体も動かさねばならないのでした。今年の夏は、少しづつ海に出るようにしています。スノーケル装備で海に出ています。水中マスクは、25年以上も前の製品だったのでメーカーに在庫を確認したら、すでに在庫なしでマスクの型式も代わったことを告げられました。自分は視力の矯正レンズを使っているのでした。せっかくの矯正レンズを捨てるのも勿体ないのでした。執念で探しました。知人が教材用に使っているものをもらいました。

 水泳の筋肉が劣化しているのでした。体幹筋を作らねばならないのでした。フィンはプロファクトリー製の自社用のブランドで販売している製品を使っています。柔らかいフィンで体幹筋を再構築しています。スーツは着ていません。水温が30度もあるのでした。ウエットスーツを着用すると熱中症になりそうなのでした。

 早朝より多数のお誕生日メッセージありがとうございました。66歳になりました。頑張ります。

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2018年8月14日 (火)

連休の道路

今週は夏のお盆シーズンの全国的な夏休みの時期だ。所用で車を運転して出先に向かいます。場合によっては那覇市内や浦添、泡瀬や具志川方面、時には名護市内と車で移動します。夏休みに入ってから車の量が多くなっています。

 ただ観光地の沖縄なので自家用車からレンタカーも走っている。車の運転は、覚束ない方もいまる。これは一般道でも高速道でも言えるのでした。周囲の速度とまるで意に気にしないでのんびり走る車から、隙間があれば車線変更や突っ込んで来る車もあるのでした。周りの車の速度に合わせて欲しいのでした。

 あとは、支線から本線に車線変更して進入したが、突然ブレーキを踏み停止する輩。何を考えて運転しているのだろうか。車間を確保していたので衝突はしなかった。バックミラーを確認したら、後続車がつながって止まっていた。まったく迷惑な話だ。レンタカーで外国人が運転していますマークを貼った車、突然の車線変更、車間を考えずに突っ込んでくるレンタカー。怒り心頭になるが、相手は言葉は分からないって逃げるだけだ。ぶつかりたくないので ブレーキを踏むだけだ。

 コンビニ近くでは、ところ構わず駐車するレンタカー、58号から左折するが、その道路にデーンと駐車している車。コンビニに買い出しに行っているのでした。運転者は乗っていたり、乗っていなかったりと。赤信号でも無視して右折したり、左折して行くのでした。まったく迷惑な話だ。

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2018年8月13日 (月)

群馬防災ヘリ墜落j事故考

 台風14号もだが、予期せぬ動きと後遺障害を残して行ってくれた。小粒ながら記録的な雨量と高潮現象で浸水騒ぎまであった。風はさほどではなかったのが幸いしているだけだった。12日の日曜日から前兼久漁港からは通常通りに船が出航した。外洋のウネリが残っているのでリーフの内側での潜りだった。予定通りに潜水本数を提供することができたと知人のインストラクターはホッとしていた。内地から11日に到着したばかり。内地を飛び立つ際は、台風で沖縄まで飛行機が飛ぶか心配していた。実際は、予定よりも遅れたが、那覇空港に到着できた。台風の進路次第では、12日は潜れないかもしれないと事前に伝えていました。お客さんは、それでも飛行機が飛べば、沖縄に向かいますとのことだった。

 先日の群馬県の防災ヘリコプターの墜落事故は、残念な結果となった。パイロットと整備士は民間の航空会社の社員。残りの7名は地元の消防職員の精鋭隊員だった。一瞬にて9名の方が亡くなった。当時は、天候が思わしくなく雲が低く垂れ込めていたとのこと。事故現場のヘリコプターの破損状況を見る限り、それなりの飛行速度で山の中腹に突っ込んでいるのでした。メインローターでの樹木が途中からおれている。機体は原型を止めることなく、ひしゃげているのでした。

 現場は急斜面に激突しているので9名の搭乗員の救出活動は難航したと想像できるのでした。それにしても救助と救出、報道が使っているが紛らわしいのでした。遭難者の救出には、現場の状況を見れば相当のご苦労があったことが想像できる。2000mを越える現場、急斜面、天候の悪化、原型を止めない状況の機体の内部での捜索、衝突現場一帯に散らばったご遺体の検索だったのではと思う。今回は航空自衛隊の救難隊が現場に降下して捜索と救出活動を実施。空自隊員も現場で一夜を明かしているのでした。地上からは陸上自衛隊と消防と警察の救助隊が登っていった。現場はスキーで有名な地域だ。自分も30年も前は、よく滑っていた場所だ。山の厳しさは理解しているのでした。

 事故原因についてはフライトレコーダーが回収されているので飛行ルートや飛行速度やぶつかった時の衝撃も記録されていると思う。そしても遭難時の救難信号を発する機器が作動していなかったとのこと。機体のある程度の衝撃が加わると遭難信号が発せられるのですが、今回は作動しなかったとのことでした。

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2018年8月12日 (日)

台風14号通過後は高潮だった。

台風14号が思わぬルートで移動しているのでした。当初は沖縄本島と久米島の間を通過して東シナ海に抜ける予報だった。が、実際は沖縄本島と宮古島の間に抜けたてからは、そのまま西寄りに宮古島と石垣方面に移動しているのでした。おまけに速度が遅くなっているので宮古島では短時間に記録的な大雨が降った。一時は避難命令も発令された。午前8時過ぎに解除された。

 また、沖縄本島周辺では高潮が発生し、岸壁を越えて港周辺の陸地に海水が溢れかえっているのでした。座間味島の知人は、今日はダイビングサービス提供を中止したとのことでした。沖縄本島では南東の風が強く吹いています。崎本部海岸では、大きなウネリが打ち寄せているのでした。地元の事業者が、動画をインターネットに提供してくれていた。

 恩納村では、南東の風なので真栄田岬辺りでは、多少は風の影響を受けるが船が出せるとのことでした。お盆シーズンのためにゲストダイバーが多く来ているためかな。いやいや気象上の警報は発令されていないのでした。注意報が出ていた。台風一過とまでは行かないが、雨雲は見あたらないのでした。

 本部町の知人は、自宅が渡具知港に注いでいる川に面しているので、高潮で川から水が溢れて車を出せない状態になっているとインターネットに動画入りで報告していた。思わぬことになっているのでした。海水温が高く、海水が膨張している。台風で気圧が低くなっているので海水が吸い上げられているのでした。それに強い風の影響もあるのでした。

 恐るべし台風。勢力は低い台風でしたが、やはり台風という名前がついているので、その影響は地域の活動まで制限されることになったのでした。 

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