2009年12月 7日 (月)

ワクチン接種

12月第二週目です。お天気は北東の風5~6mくらいと穏やかです。気温は20℃くらいです。研修生1名とお隣さんのスタッフが1名風邪を引いてしまった。主な症状は、頭痛があり微熱とのこと。新型ではなさそうだが、経過観察中です。食欲はあるということだった。先週末に外食を誘ったのですが、頭痛でダウンしてますとのことだった。

 今朝、食材が底を尽いたので、補給して欲しいとのことだったので、乾麺を茹でた。温かいうどんにするとのこと。立ちくらみとフラツキもないとのこと。来週からインストラクター向けのトレーニングが始まるので、それまでに体力を回復して欲しいのでした。

 新型インフルエンザでの死者が、100名を越えて101名も発生した。沖縄では、少しだけ患者の発生数が減少しているデータが公開されています。観光関連では、ホッとしているだろう。今年の予想としては、新型インフルエンザの患者数が急増して、社会生活を営むことも難しいのではなんてことも予想されてはいました。

 新型インフルエンザワクチンの予防接種についても、まず医療関係者が第一優先で予防ワクチン接種が行われました。沖縄では、医療関係者への接種が終わり、高齢者と乳幼児等、小学生への接種の段階となりました。

でも、海外で製造されたワクチンについての副作用問題が起きたために、その結果を詳細に調べるために、一時的にワクチン接種が遅れています。一部の製品については使用禁止との話もありました。那覇市内の医療機関でも、張り紙がありました。ワクチンの数が不足しているために、本来は接種開始して終了している年齢層の方々へもストップしている状態との張り紙がありました。

予防ワクチンの副作用の問題が出ているのでした。

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2009年12月 6日 (日)

ホェールウォッチング

終日穏やかな日曜日でした。日中はポカポカ陽気だった。洗濯物や布団も、しっかりと乾せた。洗濯物が乾くのは助かります。ハラハラドキドキしながら、西の空を眺めながらの布団乾燥は、疲れます。本日は、のんびりと乾すことができました。

 ついついポカポカ陽気に誘われて30分ほど、ベランダに面した畳の上で、お昼寝をしてしまいました。

 冬の沖縄では、ホェールウォッチングが始まります。今年は沖縄本島北部でもホェールウォッチングの講習会が開催されています。ホェールウォッチングの歴史の話。クジラの尻尾(テール)の模様の違いを写真で記録することで、クジラの個体識別にも役に立ちます。継続的な観察にも役に立ちます。

 沖縄では、ホェールウォッチングとして慶良間諸島が有名です。それに便乗するように沖縄本島の業者も参入した。ホェールウォッチングでは、実際にクジラに遭遇しないと意味がないために現場では、一時的に混乱を生じることが多くなりました。様々な取り決めを行うのですが、見たもの勝ち的になってしまった。言い方が悪いが追いかけ廻すように操船する船も出ているとされています。

慶良間諸島でボートが沢山出るようになるとクジラも分散してしまようだ。時には沖縄本島の読谷沖や恩納村沖くらいでも確認することができます。回遊ルートの途中になると本島北部の本部方面でもホェールウォッチングも実施するようになりました。恩納村からでもホェールウォッチング船が出航することもあるのでした。

ダイビング客が激減する冬場、その穴を埋めるようにホェールウォッチング船の運航が始まるのでした。隣接する薩南諸島でも、ホェールウォッチングが始まっています。現場からはルール作りの要望が出ています。

ルールあってのホェールウォッチング。それぞれ地域にあったルール作りが必要になっています。保険、安全対策等も併せてルールに盛り込んで欲しいのでした。

 そろそろ恩納村の海中でもクジラの声が聞こえる時期なのでした。でも自分はまだ潜ることができないのでした。

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2009年12月 5日 (土)

経済波及効果って

肌寒い週末です。週末なのですが、お客様の入りは小休止しているようです。大概のダイビングサービスは、お休みモードでした。ちょうど、この時期は、ダイバーさんの入り状況が途絶えがちになる時期でもあるのでした。すでに次年度の4月以降の営業活動で、内地を転戦しているサービスも多くなっています。

 時期的には忘年会シーズンの到来でもあります。東京や大阪の大都市にてサービス利用者向けに感謝のパーティ開催中かも。一緒に仕事をしているガイドさんが「ただいま東京です」、沖縄への戻りは12日くらいとのメールが戻ってきました。

 皆、営業活動で頑張っています。

 沖縄県の統計調査だと、平成20年度では600万人の観光客の入域数があったという。その中でダイバーさんの7.8%という数値があります。計算すると約47万人だ。ただし、この数値には修学旅行生は含まれていないのでした。修学旅行が年間50万人くらい、そのうちの何%が体験ダイビングを体験しているかな。明らかなデータがないのでした。経済波及効果についても、大体の概算でしかない。

自分等はダイビングに明け暮れしているだけで、周辺の経済的には、どれくらいの効果をもたらしているのだろうか、判っていないのでした。

デフレ傾向が強くなっている経済状況下では、できるだけ安い価格帯を求めて人は動きます。ダイバーでも、当初はホテル利用でしたが、ちょっと価格帯の安いペンションや民宿等に変えたり、場合によってはドミトリーという超格安の素泊まり民宿に投宿する傾向が強くなった。また、ダイビング費用も縮減対象となっているので、一日短縮してくるとか、本数を減らすことも考えています。

最近の傾向としては、重い器材も持参することが多くなりました。往復の送料が5000円から6000円となると、ちょっと考えてしまうのでした。

 さあ来年は、どんな年になるかな。明かりの消えた北部の市町村の通過してきました。

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2009年12月 4日 (金)

EC135型機 海上自衛隊にも配備

ちょっとだけ冬型が緩むとの天気予報。晴れ間が広がっています。日中に晴れ間が広がってことは、今夜はグッと冷え込むかな。昼間の温まった空気が上空に蓋をする雲がないために、上空に逃げて行くことになるのでした。もう週末です。今週末は那覇マラソンです。当日のお天気は、どうなんだろう。晴れかな。それとも曇り、雨模様かな。

 台風22号は、消滅してくれたのでホッとしているかもしれないです。この時期の台風は、偏西風の影響にて太平洋を北上するのが常だったのですが、今年の台風の進路はおかしいのでした。

 EC-135型機を海上自衛隊が操縦訓練用に導入した。最終的には15機を調達する契約。早速、12月2日に2機が搬入されたとのこと。回転翼練習機としてEC135T2+が選定され、最初の一号機が海上自衛隊鹿屋基地の教育航空隊へ納入された。二機目の機体は平成22年の初め納入される。

 EC135はドクターヘリとしての人気が高いです。そう言えば、ポーランドが、これまでは昔のソ連製のミルMi-2とアグスタA109で運用していたが老朽化したので、ドクターヘリとして機能を十分に発揮している機体としてEC135型機が選定された。ポーランド厚生省は23機を導入した。ここまで書くとユーロコプター社の独り勝ちのように思えるのでした。ドクターヘリとしての性能は折り紙付きだ。同一機種で揃えるのは、整備作業を容易にするためにポーランド国内にユーロコプター社の整備工場を誘致して、ポーランド内で全て整備できる体制も作ることになった。

取り扱いが容易であること。整備の問題、騒音が低い、操縦性能が安定していることや維持経費等も含めてトータル的に勘案して落札とのこと。

 EC135型機は、800機以上も世界40カ国で飛んでいるとのこと。沖縄本島にもドクターヘリとして活躍しています。

海上自衛隊の次期の回転翼練習機として選定されたことは知りませんでした。ちょっとだけ不勉強でした。

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2009年12月 3日 (木)

資格更新、どうしようかなって

年末です。多くのダイビング指導団体では、所属するインストラクターやダイブマスター等の資格更新の時期です。それぞれの資格を維持するために会費と保険料の支払いです。デフレ傾向の世の中を反映して資格の維持に躊躇している場合も多くなっているのでした。年会費、保険料等を考えると5万円以上にもなります。

 二つの指導団体の資格を維持するとなると最低でも15万円くらいの金額が必要となります。生活面を考えると資格維持も厳しくなります。どっちかの潜水指導団体の資格を辞めることになります。当然、営業活動が心もとないと判断すれば即、支払いを中止してしまうのは経済原則の通りです。

 二つの潜水指導団体の資格を維持することで、様々な情報に接することが多いといいます。指導技術や指導理論も楽しみとなります。そんなにのんびりしたことをやっていられない時代に突入したのです。経済原則が大きく作用します。

 ダイビングサービスでは、CS。顧客満足度を高める努力をしていますが、潜水指導団体では、CSについては真剣に考えているのだろうかって考え込んでしまうことが多々あるのでした。インストラクターやダイブマスターでも、この団体に所属していても大丈夫かなって。考え込んでしまうのでしょう。でも、これって当たり前のことですね。

潜水指導団体としては、その多くの顧客たるインストラクターやダイブマスターが資格更新を、辞めるとなると、これまでに予定していた人数を下回ることになるのでした。潜水指導団体としても、傘下の会員が予定していた更新手続きをしないとなると入金が滞ることになります。

 必要とされている潜水指導団体なのだろうか。それともどうでもよい存在になってしまったのだろうか。どうなんだろう。

教え子から電話がかかってきました。どうしようかなって。

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2009年12月 2日 (水)

観光と政治

ゾクゾクと修学旅行のバスが到着です。夕方の6時過ぎのリゾートホテル。この時期の一般客の利用は激減します。その代わりというか修学旅行生の登場となるのでした。この時期になるとマリンメニューでの活動がドッと減るのでした。当然、体験ダイビングも激減します。春先や夏、秋までは、体験ダイビングの参加希望者は沢山いますが、この時期では希望者となるとのことでした。

 この時期でも北風ばかりではありません。東や南寄りの風も吹くことがあるのでした。南寄りの風が吹けば気温も一気に25℃くらいになります。そんなタイミングで体験ダイビングができればラッキーです。ただ北風が長時間吹いた後は、ウネリが残りますので、風が変わった直後の海は荒れた状態が続きます。3日と天気は安定しませんです。まさに、この時期は気象配置図が気になるのでした。

 沖縄ブームが去ったのだろうか。観光客の入域者数が連続して減少しているデータが沖縄県から出されています。観光関係者にとって頭の痛い事実だ。世の中がデフレ傾向が強まり、個人消費に陰りが出た。今は急激なドル安傾向となっているので、周辺の諸外国に日本人観光客を取られているのかもしれないです。

 経済状況が、思わしくない状態が続いています。

政権交代、それも劇的な戦後政治の転換を思わせる規模となって、世の中アチコチに歪みが出ているようだ。不安定な時期だけに、かつての政治体制を望む声もあるやに聞こえるときもあります。チェンジしたタイミングが悪かったのかな。それまでにボロボロ状態にしていたのに気付かなかった国民も、その責任の一旦があるのだろう。

 政権交代、100日が経過しようとしています。年末年始の師走の時期。極端に経済状態が停滞と感じる人が多くなると政治体制が危うくなるのでした。政治が不安定になると観光には、マイナス効果しか及ぼさないのでした。

さあ、どうなるかな。プラスの転じて欲しいのでした。

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2009年12月 1日 (火)

自然の勘

12月に突入です。暦の上では冬ですが、ここ沖縄では日中の温度は20℃を超えています。でも、確実に夕暮れの訪れは早くなっています。また陽が暮れると一気に寒気を感じます。

 台風22号は、勢力は衰えて来ていますが、まだまだ台風のまま。西に進んでいます。このままだと沖縄に接近する可能性があります。ただ気圧として998ヘクトパスカルとなっています。どの時点で台風が消滅するのだろうか。

 現在、沖縄本島では風は北寄りから北東に変化しています。これが東風となれば台風22号は西進していることを意味します。先月にダイビングインストラクターを退職した生徒に、「今日の風は、どっち向きだった。」って確認したら、???って顔をしていました。

 職業柄、風向きには十分に注意しているのですが、退職してしまうと一般人の感覚に戻ってしまうのだろうか。観天望気。気圧配置が微妙な時期、気象条件の厳しいときは、とくに情報収集にあたり、ゲストに迷惑がかからないようにと配慮するのですが、退職して気が抜けたかな。

沖縄本島は南北に長い島です。当然、北部の辺土岬と南部の喜屋武岬では、気象状態が違います。温度差でも4~5℃くらいあるときもあります。とくに北風が強くなり始めたかな。北風が直接当たる場所と反対に風が当たらない場所とで日中の寒暖にも差がでるのでした。当たり前かぁ。

 気象情報については、国が管理しています。気象庁が出した情報を元に、民間の気象会社が、各自が収集したデータを加味して天気予報を発することになるのかな。気象予報士なる職業もできました。そのための試験もあります。この試験については、独学での勉強をして一発試験で合否が決まります。この制度は面白いと思う。

医師や看護師、薬剤師なんて職業でも、適用されないだろうかって。個人が必死に勉強して、最低限の知識を得ていると判断された人を臨床面でトレーニングして、最終的に検定を実施、資格取得後の追跡調査やキャリアアップのためのトレーニングを半ば強制することで資質の維持を図ることができるかって思うのでした。

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2009年11月30日 (月)

小休止の器材整備

寒いです。小雨交じりです。11月の最終日です。日曜日までの晴れ間は、どこに行ったかです。本格的な冬の到来です。20℃以下になる日々が続きそうです。北寄りの風が吹く機会が多くなるのでした。

 沖縄県内のダイビングサービス、12月1日から26日くらいまでお休みを取る場合が増えます。この時期は、年末年始の営業に備えて、ダイビング器材やボート関係の整備に入ります。営業活動はお休みですが、スタッフさんはメインテナンスです。あとは順番に休暇を連続して2日とか3日、ローテーションしながら骨休みとなります。

 年末年始に営業して1月6日や15日くらいから2月末まで長期休暇に突入します。この時期に、ある程度の整備を実施するのでした。レンタル器材については、自分たちでオーバーホールする場合と、メーカーに送っての完全オーバーホールを実施して3月の営業再開に間に合うようにメーカーにお願いするのでした。

 ここ何年間は、潜水器材を個人で購入するダイバーさんが減少しているとのデータがあります。マイギアでのチョイスが少ないとのこと。勢い、現場ではレンタル器材の活躍となるのでした。

潜水器材のオーバーホールについては、メーカーさんもPL法の対象となるので対応は慎重になっています。器材の部品については、保証書に書かれている内容で対処していないと部品供給はしてくれません。メーカーも自社ブランドの信頼性を高めるために正規のオーバーホールができる方の育成に四苦八苦しています。

 例えば、オーバーホール技術ができても知識を確認するための筆記試験を実施するとのこと。規程の点数に到達しない場合は、オーバーホールの技術者としての認定をしてもらえなくなります。

自社ブランドのイメージが失墜しないように注意しています。

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2009年11月29日 (日)

専用バッテリー

北風の日曜日。気温は22℃くらいだ。風の強さは、5mから10mくらいコンスタントに吹いています。夕暮れから気温は20℃以下に下がる。やはり初冬だった。

 潜水器材のオーバーホール。すでに一年半以上も潜っていない。自分の潜水器材も、全然水に浸けていない。経年劣化の可能性があるために、すべてメーカーに送って点検を実施しています。Oリングは確実に劣化するために逐次、交換となるのです。結構、部品交換でもお金がかかるのでした。

 レギュレーター、残圧計、BC、ダイブコンピュータです。水中ライト関係は、充電式が大半なので、バッテリーが劣化しないように電圧等を測っています。バッテリーについては難しいのは、市販品ではないために、すぐに交換する訳にはいかないのでした。外国製なので、最初の輸入メーカーに問い合わせて国内に在庫があれば頼みますが、在庫ゼロとなるとアウトとなる可能性があるのです。

 輸入品の場合は、輸入したロットがなくなると、次の年まで欠品となります。次年度に、その製品があれば同じものを購入することができるかもしれないのでした。

 水中ライトの充電式については、日本の技術では、まだまだ覚束ないのだろうか。それとも製造ロット数が少ないためにメーカーも真剣に投資してまで作ることをしないようだ。水中専門の耐圧性能を保持した機器は、それなりの投資をしなければならないのでした。メイドインジャパンが欲しいのでした。

自分が使っているのは、3万くらいの製品だが、すでに国内での在庫ゼロと宣告されています。8年くらい使っているので寿命と諦めるかな。

 その他の潜水器材については、部品については製造中止になっても数年は部品の供給が約束されているはず。丁寧に使い、適宜メーカーにてオーバーホールを継続するのでした。

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2009年11月28日 (土)

3800万円のスーパーコンピュータができたぁ

今日も晴れ間が広がりました。で、夕方からは北寄りの風が吹いています。完全に放射冷却現象となっています。薄着では寒いです。こうなると、やっぱり季節的には初冬の趣きだったことを認識します。

 3800万円でスーパーコンピュータを作ってしまった。長崎大学の准教授の方が研究して開発した。現在、日本で活躍しているスーパーコンピュータよりも性能が上との結果が報告された。国、メーカーが一丸となって開発しようと予定しているスーパーコンピュータの総額のご予算は、1230億円。来年の2010年には267億円が計上されている。

 秋葉原でも入手できるコンピュータ部品を使って、複数のパソコンを繋げて使うことで複雑な計算を短時間にこなすことができた。研究室での実験では、パソコンが発する熱を和らげるために扇風機も多数あった。

 無駄な予算を使わないようとのことで仕分け人が裁定する映像が複数回公開された。科学レベルでも、バッサリと予算が削減された。バッサリと削減されると開発プロジェクトは解散となるのだろう。

 科学や医学関係では、基礎研究に莫大な費用が必要になります。その費用の捻出を、税金で100%賄えることが出来るのであれば、それに越したことはないが、無駄なお金になっている場合が多いとの指摘があった。無駄な費用については、会計検査院というシステムがあるが、それも同じ官僚システムの中の歯車になっている。

スーパーコンピュータについては、世界一にならなければ意味がないのも事実です。せっかくの開発しようとの意気込みが、一挙に沈滞する可能性もある。最悪は、日本から海外に頭脳流出されるのが怖いのでした。

 どうなるかな。

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