2017年7月24日 (月)

週末明け天気が不順になって来た

 週末明けの月曜日。今日も暑いですが、少し風向きが違って来ました。四国沖にある熱低の影響もあるのですが、北寄りに変化している。熱帯夜から解放されるかな。南鳥島方面で発生した5号と6号の動き。夏の台風の特徴である動きが読めない。つまり迷走する可能性があるのでした。四国の沖の熱低も、今後の動きは微妙になっているのでした。西に進むのか、それとも小笠原方面に進出して来た台風5号と6号の影響を受けるのだろうか。

 夏休みに突入したので家族連れのお客様が増えて来ているのでした。家族連れで夏の沖縄を愉しみたいと計画されるが、7月末頃からの天気予報は、微妙になっているのでした。できればカスってくれるか、そのまま本州方面に移動して欲しいのですが、西進するとなると沖縄本島に近づいてくるのでした。あぁぁぁ。来ないで欲しいのでした。

 連日の暑さは、例年以上に暑く感じる。スタッフ諸氏にも疲れが出て来るのではと心配になります。繁忙期になっているので週休1日の確保ができるかです。以前に比べるとスタッフの確保が難しいので現場のスタッフ数は少ないのでした。当然、一人当たりの仕事量が増えているかもしれない。なかなか休みの確保が難しいことになります。天候不順が続いています。

観光客が急増しているが、その動きは多様化しているのでした。ズバリ来沖する観光客の出身地も様々だ。東南アジアから中国、韓国、欧米人と沖縄県も調査しているかと思うが、実際のリゾート地の恩納村周辺では、中国系の方が多数となっている。リゾートホテル内には、なかなか入ることはないが、近隣のコンビニやスーパーでは、中国語圏の家族連れが沢山買い物に来ている。耳慣れない言葉なので単語の意味が解らないのでした。言葉判らないと何を言っているのだろうか。彼らは日常会話なのだろうが、自分にとっては大きな声に聞こえるのでした。コンビニは時間帯によっては占拠されている感じもあるのでした。

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2017年7月23日 (日)

天候がおかしい

 週末の日曜日だ。朝からバイクや自転車が58号線を走っている。車を運転している側からは怖いのでした。夏休みに入った最初の日曜日だ。親子連れの自転車も増えている。平日と違うのは集団で走行しているのでした。バイクは車線構わず追い抜いて行かれるのでした。バイクの爆音が聞こえたと思った瞬間に通り抜けていくのでした。

 今年の天気は、おかしいのだ。秋田を中心にした東北方面では大雨が降り続いて避難指示が出されている。ひと山越えた宮城方面でも晴れ間が広がっている場所もあれば大雨に見舞われているのでした。明日以降でも北陸から東北方面まで記録的な大雨が降っているのでした。前線に南からの湿った空気が送り込まれているのだろう。太平洋には台風や熱低が前線に沿って並んでいるのでした。例年の台風銀座のフィリピン沖から北上するのではなく本州近くで発生したりだ。まだ夏になったばかりだが、これからの台風本番の季節になるが、どうなるのだろうか。まだ7月なのに。秋の本格的な台風シーズン突入が怖いのでした。

 沖縄では、6月の梅雨末期の大雨が降ったので貯水ダムは満水状態となった。梅雨末期になるまでは渇水対策が講じる必要あり状態だった。今年は九州北部の大雨、中部や北陸から東北方面では大雨が降っているが、その他の地域では水源地が干上がりそうな状態となっている。疎らな状態になっている。現代社会では、水の重要性は比較にならないくらい高まっている。社会機能がマヒするくらいになっているのでした。かつて沖縄でも渇水対策が深刻になったこともあった。現在、沖縄県の人口は110万人だ。それに年間の観光客が800万人を超えている。人口の8倍だ。渇水問題に拍車がかかる可能性があるのでした。シャワー、お風呂、トイレ、洗車それに飲料となると際限なく水不足の心配の種は尽きないのでした。水の使い方には注意します。

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2017年7月22日 (土)

パソコンの進化

 夏休みが始まった。学校周辺は静かになった。朝の子どもたちの通学風景、しばらくは通学渋滞ともおさらばだ。沖縄でも地域によっては夏休みの期間が少し違うようだ。自分等の時代は7月25日くらいから8月末までだったように記憶している。そう言えば大学では、6月末から夏休みに突入した大学があったが、さすがにもっと勉強しろよということになったと聞く。夏休みの終りは9月末までだ。8月初旬まで授業がある大学もあるのでした。

 ちょっとお試しで中古のタブレットを買ってもらった。沖縄では入手できなかったので内地の秋葉原で買ってもらった。国産の有名メーカー品だった。予備のバッテリーもついていた。タッチペンもあった。インターネットに接続して使えるように準備をした。同封されていたタッチペンについてはタブレット画面に充てて使ったが反応がなかった。製品は2012年製だったのでインターネットにて、当時の製品の資料を検索したら、すでに製造中止の項目にPDFにて保存されていた。タッチペンについては単6サイズの乾電池を入れて使うことになっていた。

 泥縄式ですが、単6サイズの乾電池を調べた。いつもの電気屋さんに連絡して在庫があるか、どうか確認してもらった。在庫はないので注文取り寄せ可能ということだったので、即注文した。到着次第、連絡が来ることなった。乾電池が到着してからが愉しみだ。国産のタブレットですが、米国製のiPadに比べると画面の反応がちょっと遅く感じるのでした。

 タブレット形式については、これからのパソコンの仕様として当たり前になってくるのだろう。机の上にパソコン本体がデーンと構えていたデスクトップ型の時代もあったが、それがノートサイズに進化した。ノートパソコンの前は膝の上で仕事ができるのでラップトップ型と呼ばれていた。今は手の平の上で操作ができるタブレット型になった。次の進化は、ペーパー型になるのだろう。最終的には人体に組み込まれるヒューマン型まで行きつくのだろうか。タブレット形式はテレビドラマシリーズの「スターゲイト」で登場していたのを思い出した。サマンサ大尉が使っていた。

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2017年7月21日 (金)

琉球大学公開講座2017 ヘルスツーリズム地域創生フォーラム

 徹夜仕事だった。午前2時くらいに外に出た。蝉が鳴いているのでした。びっくりした。朝よりは五月蝿くなかったが、鳴いているのでした。まさか夜中は寝静まっているかなと勝手に思っていた。成体での生存日数が短いために子孫を残すために相手を探しているのだろうか。

昼からの大学構内の駐車スペースを確保するのは至難の業です。沖縄の小学校は、今日から夏休みに突入だ。学校周辺は静かだった。大学は、まだ夏休み前だったので駐車場は満車。指定された校舎より離れた駐車場に停めた。知人に聞いたら30分探し回ったとのことだった。遠く離れた場所はガラガラだった。歩いて10分位の距離だった。医学部や病院側では有料だったり、立体駐車場が整備されているが、それでも満車になってしまうこともあるのでした。今日は、法文学部の校舎だった。

ヘルスツーリズムの公開講座だった。韓国でのヘルスツーリズムの話があった。事例として済州島でのMICE産業の諸課題について説明がありました。内容は最新の情報を提供してもらいました。済州島の先進的な数値も紹介された。次は、実際にウェルネスツーリズムの推進役として旅行会社を立ち上げて活動している方の講演だった。

 現場での旅行者に対応しているのでプラス面もマイナス面も紹介されていた。とくに世界的に有名な地域だったドバイやカンボジア、ベネチア、フィリピン、済州島でのマイナス面は、これから沖縄でも問題になりそうな内容も含まれていた。乱開発や過剰消費になってしまい地域の社会構成自体に問題が発生していることも紹介されていた。

 ただ単に物見遊山型ではなく、地元に精通した専門家(医療も含む)が引率するタイプも集客力を高めることが判った。通常よりも4倍の集客力があったとのことだ。タイでの医療機関でのヘルスツーリズムの導入例として年間50万人が世界中から来院するとのこと。1日の患者数が3千名もあるとのことだ。また世界中からの患者が来るので言葉の問題もある。医療用に特化した通訳者が200名も常駐しているのは、凄い規模であると理解できる。日本では、そこまで特化した医療機関は存在していない。

 ISO(国際標準化機構)の認証も世界的には始まっている。ISO17679はウェルネススパの国際規格に定義されている。日本では、まだこのISO17679は翻訳している最中だ。今回のJTBの高橋氏の話は興味深かった。沖縄の医療機関でも十分に導入を検討すべき内容かと思った。

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2017年7月20日 (木)

暑い日が続きます。

 早朝から蝉しぐれ。午前5時位から強烈だった。その数は、どれくらいいるのだろうか。蝉以外にもカブトムシやカミキリムシ等も共存していないのかなって。ときおり近所の児童が蝉取りに来るが蝉は確保できるのだろうか。沖縄の子どもたちは昆虫採取は、興味があるのだろうか。量販店では昆虫の生体および昆虫の飼育セットも人気商品になっているようだ。ひょっとして子どもよりも大人がハマっていたりして。ただ外来の昆虫も販売されているのだろうか。狭い環境の沖縄なので、外来生物の混入は生態系を変えてしまう可能性もあるのでした。

 外気温が高くなっている。日中の車に乗り際は、ドアノブは暑い。車内に入っても暑いというかハンドルは、すぐには触れないくらいの暑さだ。クーラーを廻しても熱風が噴き出して来るのでした。路面は大半がコンクリートやアスファルトになっているので反射や輻射熱は強烈で半端ないのでした。太陽光線も半端ないのでサングラスは必携だ。とくに夕方の西日に至っては色の濃いサングラスでも対処が厳しい時もあります。一瞬視覚を失うのではないかという錯覚に陥ることもあるのでした。 ガイドダイバーからは水温の上昇が気になるとの話がチラホラ聞こえて来るのでした。すでにイソギンチャクは変色が始まっている。とくに浅場の生物にとっては辛いかもしれない。昨年も台風が少なかったので海が荒れることも少なかった。海が荒れると浅場の温かい海水が深場の、ちょっと水温の低い海水とが撹拌される。ちょうど風呂の水温調整をする際と同じ原理となっている。嵐がやって来ることが水温を下げてくれる要因になるのでした。

 台風の発生も少ないのが気になるのでした。グーグル系の風をチェックすると太平洋、とくにフィリピンやミクロネシア方面の風の流れをチェックしても渦を巻くような気流の流れは確認されていない。まだまだなのだろうか。まだ、7月なので台風の話は早いかもしれない。8月くらいから台風の襲来があるかな。このまま水温の上昇が続くと昨年よりもサンゴの白化現象が気になるのでした。

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2017年7月19日 (水)

昆虫採取と飼育

朝から蝉しぐれ。強烈だ。自宅の脇に大きな樹木があります。太陽が昇るとともに一斉に泣き始める。何十ではきかない何百匹の蝉しぐれだ。蝉の生命もはかない地中生活が長くて蛹から成虫に羽化して一週間程度の生命だ。必死に次世代の子孫を残すことが生物の宿命だ。他よりもアピールする必要があるので一層の力で発声するのでした。

 夏になれば蝉獲りが盛んになるかなって思うが、ときおり近所の子供が網を持って樹木を眺めている。大きな樹木のために網の棒の長さが短いのだろうね。捕獲にはいたらないようだ。ジッと樹木の上を見ているのでした。最近は、蝉よりもカブトムシが人気なのだろうね。ただ、カブトムシは量販店のペットコーナーにて販売されている。おこずかいを握り締めて量販店の昆虫売場にて品定めして買うということになるのでした。飼育セットも併せて販売されているので、夏休みの観察記録としてカブトムシの飼育にチャレンジするのだろうか。オスメス番いで購入して次世代のカブトムシが生まれるように土やエサも準備されているのでした。

 カブトムシの飼育まで丹念に経験するのはよい方法かもしれない。何年にも亘ってカブトムシを継代繁殖させている方もいるようだ。すでに商売として成り立っていのでした。自分も、かつて伊豆半島で仕事をしている最中にカブトムシを多数捕獲して飼育していたこともあるのでした。結果的には、カブトムシをブリーダーまでには至りませんでした。飼育ケースを越年させるためには部屋が必要だったのですが、部屋の確保ができなくて断念しました。

 夏になると蝉、カブトムシ等の昆虫獲りの季節だったのでした。

 連日の暑さ、熱中症対策も真剣です。車での通学ではクーラーが必須だ。それに水分補給も大切だ。コーヒーばかり飲んでいる訳でもないが、逆に塩分の取り過ぎも身体的には宜しくない。クーラーをつけると燃料消費も一段と差が出るのでした。これは顕著でした。こればかりはしょうがないので、クーラーなしでの昼間の運転はダメですね。運転中に熱中症なんてことにならないように注意します。

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2017年7月18日 (火)

那覇航空基地での機体研修でした。

 何年振りだろうか。今日は念願の那覇航空基地でのヘリコプターの研修を実施してもらいました。超繁忙期にも関わらず参加してくれました。人数は自分を含めて6名でした。恩納村ダイビング協会として海上保安庁に申請をしておりました。本当は6月に実施する予定で、日程も決まっていたのですが、海上保安庁の都合で7月に変更となった経緯があるのでした。

 常に海上保安庁との航空機や巡視船等を使っての訓練や研修会を計画する際には、最悪の状況を想定しておく必要があるのでした。それは実際に海難が発生して捜索や救助に向かうなんてことがあるのでした。自分も平成6年(1994年)から海上保安庁との合同訓練を計画して実施して来たが、訓練当日の午前5時過ぎに海難が発生してヘリコプターと巡視艇が出動して訓練が延期になったこともあります。

 また、久米島での訓練を計画した際は、自分等は民間機で前日に久米島に移動して宿泊施設を確保して巡視船の来航を港で待機した。実際に前日に巡視船は来航して港への接岸要員として舫い綱を受取って岸壁のピットに固定する役目も経験した。あとは翌日のヘリコプターの待機だけと就寝しようとしたら、那覇から電話があった。午前零時くらいに沖縄本島から遠く離れた最南端の海域で海難事故が発生して、ヘリが現場に向い、ヘリ甲板付きの巡視船が海難現場との中間地点でヘリコプターへの燃料補給をするために出航して行くとの連絡があった。巡視船にヘリコプターもいない状態になった。結局、ダイビング船を出して信号紅炎と海面着色剤の視認距離だけを実施して訓練を縮小したこともありました。

何て記憶が蘇ってきました。AW139と巡視船搭載用のS-76-D(シコルスキー76型機の最新鋭機)が2機を格納庫にて見せてもらいました。AW139より全高が低いこととメインローターの位置関係が、非常に低く回転する可能性があることが判った。メインローターが回転している際は、全体に機体に近づけないことが判りました。

 久しぶりの機体研修でした。許可して頂いた第十一管区海上保安本部に感謝です。

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2017年7月17日 (月)

海の日でした

 海の日関連の連休も終わろうとしている。ハッピーマンデーで毎年の海の日記念日がコロコロ変わった。そのためだろうか「海の日」の休日のイメージやイベント関係が定着していないのでした。来年か再来年辺りから「海の日」の定着を図るために7月20日辺りを固定した記念日にするような意向があるようだ。ともあれ7月の夏休み前の連休も消費者にとっては有難い休日になりそうだ。自分等のようなダイビング関係者も、この時期は外せないのでした。

 海から山、登山シーズン到来だ。登山となると山岳救助隊や山岳警備隊が話題になります。今年は春先に長野県の山岳ヘリの墜落事故が発生し、ベテランパイロットと訓練中の消防関係の救助隊の隊員が複数亡くなる事案があった。まだ長野県の防災ヘリの補充は決まっていないと記憶している。埼玉県では山岳救助ヘリコプターの有料化が県議会で採択された。これまでは公的機関の山岳救助に出動する防災ヘリコプターは無料となっていた。民間のヘリコプターが出動する際は有料となっている。

 近年の登山ブームで中高年の登山者が多くなり、登山中のトラブルで救助要請も多発している。携帯電話の普及も相まって、簡単に救助要請の連絡が発信され、県の防災ヘリが出動となるのでした。救急車と同じで無料となれば、タクシー代わりに使われることもあるようだ。軽傷であっても救助要請がなされるので救助に向かうことになるのでした。現場に到着した救助員が傷病登山者の容態の確認をすると、軽傷の場合があるとのことだ。これらは救急車をタクシー替りに要請している事案と同じケースがあるようだ。

 海にしろ、山にしろ多くの人が参加していれば何等かの事故や事件が発生することになる。そのための救助対応については普段から整備されるべきで穴を作ってはならないのでした。難しい判断が伴う場合もあるが、「備えよ常に」を忘れないように。

自分等のようにサービスを提供する場合、事故や事件を起こしにくい体制作りは当たり前にしなければならないのでした。明日は、第十一管区海上保安本部の那覇航空基地でのヘリコプター研修を開催してもらうことになっています。久しぶりに勉強して来ます。新しい機体も愉しみだ。

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2017年7月16日 (日)

甲子園一番乗りが決まった

 連休中日の日曜日だ。沖縄では高校野球の決勝戦があった興南が15対1で甲子園一番乗りとなった。二年ぶりの出場とのことだ。最近は、沖縄からの出場している高校の話題が少なかった。代わりに甲子園出場している他の地域の高校に沖縄出身者が登録され、甲子園に出場している話題が多かった。沖縄からは一校しか出場できないので、中学卒業と同時に内地の甲子園出場高校からのヘッドハンティングに来るのだろうか。

 沖縄の高校野球のレベルが全体的に向上しているために中学校から高校に進学する際に沖縄の甲子園出場高校に近い学校に進学するか、それとも内地の甲子園有力校に進学するかだ。進学先の高校からのオファーの内容は不明だが、確実に沖縄出身者が多く甲子園に出場しているのは確実だ。

 高校野球から大学野球、社会人野球、そしてプロ野球と野球人生も送ることができる。最終的に、どこまで野球で飯が食えるかあるのだ。途中で戦力外通告を受ければ、それまでだ。大学で止めることもできる。そのまま大学を野球で卒業するのではなく、成績で卒業し、一般社会に出るか、社会人野球に進んで、そのまま企業に残ってサラリーマンになるか、プロテストを受けるかです。

 プロスポーツが盛んになっているが、野球、サッカー位かな。バスケットやラグビーはプロスポーツになっているが、必ず全員がプロ選手になれる保証がないのでした。こればかりは判らない。プロで食べているのはごくわずかでしかないのでした。

九州では、先般の水害の行方不明者の捜索活動でも、見つかっていないのでした。復興作業と同時に捜索活動が並行して行われている。気温が30℃を超える季節になっているので、熱中症の危険性をはらんだ中での復旧活動となるのでした。来月は8月だ。お盆を迎えるので、復旧活動にも拍車がかかる。甲子園でも故郷からの声援が聞こえるのでした。

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2017年7月15日 (土)

病院内のインターネット回線に接続許可を得ました。

 週末だ。今日は本部町の海洋博記念公園での大花火大会なのでした。名護から本部方面は全面的な渋滞が発生するために道路の一方通行となっている。ダイビングサービスは、以前から昼はダイビング、夜は花火で集客を図っていた。最近はダイビングのお客様は減ったとのことです。でも、さすがに夜の花火大会では陸ではなく、海に出て花火観賞となるのでした。地元だけでなく那覇からも出港しているのでした。前兼久からも出港していたことがありました。

 猛暑日だった。北海道の帯広市が37.1℃を記録した。沖縄よりも暑い。沖縄の那覇が34℃だった。明日は大陸から前線が通過するので北陸から東北方面では、一転して雷雨になるとのことだ。今日は熱中症に注意、明日は落雷の危険性が指摘されている。沖縄では晴天が続く日となるのでした。

 実は、ダメもとで大学にメールアドレスを申請していました。すんなりと申請通りにメールアドレスを設定してもらいました。これまでは大学に居る際は、全て個人のタブレットでのデザリング機能を使ってインターネットに接続していた。デザリング機能を使っていると7GBが限界となっている。それ以上の機能を拡張することはできるが、経費が一か月3000円ほど、余分に必要になることを携帯電話会社から説明を受けていた。

 個人的には経費の限界を超えるので諦めた。通信費年間36000円も追加は厳しいのでした。使用するパソコンは、自分のものを持ちこみのですが、大学内で接続するためにパソコンのiPアドレスの変更が必要になるのでした。問題だったのは、大学の校舎内と自分の所属する病院では、接続手順が違うのでした。大学構内用と病院用に、それぞれ分けて登録が必要になるのでした。とりあえず病院内で使えるように設定してもらいました。

接続してみました。びっくりです。遥かに高速での通信が可能となったのでした。一段と仕事がしやすくなりました。助かります。

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