2018年12月 9日 (日)

海外での研修先でのスノーケリング事故 沖縄は激寒です。

 週末の日曜日、先週とは真逆の天候だ。寒いです。北風が強く吹き、おまけに雨もチラホラ、本格的な雨降りにならないようにと願うのみだ。天気予報では、午後からが本格的に雨が降るとのことだ。すでに一般社会は、忘年会シーズン到来だ。昨晩辺りは、沢山の忘年会報告がfacebookに掲載されていた。一次会、二次会、三次会、四次会と続いたようだ。今日は、皆さんのんびりお休みかもだ。ご苦労様です。

 昨日、とある高校のスノーケリング事故のニュースが飛び込んで来た。新潟県の私立高校が海外研修中に2年生の男子高校生の死亡事故の記事だった。実際に事故が発生したのは、12月5日、場所はオーストラリアのケアンズにあるグリーン島で起きた。詳細は、記事を確認したら、現地のインストラクターの管理下ではなかった。理由としては「浅場のために引率教員だけで十分に管理できると判断した。」ようだ。学校のホームページを確認したら、フィリピンでもスクーバの海洋実習の写真が掲載されていた。

 現場が、浅いから現地のインストラクターを雇用していなかった。まだ事実は、学校の事故調査委員会が開催される可能性があるので、報告書が公開されることを願っています。海外でダイビングを実施する際は、基本的に現地のインストラクターやガイドを雇用して実施することが大前提になっているが、何故か今回は教員だけで管理できると判断して実施のだろうか。

 海外で現地で大人数のダイビングやスノーケリングを実施する際は、地元のインストラクターやガイドを雇用するのは当たり前だ。それ以上に就労ビザの問題もあると思うのでした。日本から引率で教職員が付いていくのは当たり前なのですが、現地でプログラムを展開する際は、就労ビザの関係では違法になります。どうなんだろうか。

事故情報は、昨日NHKが新潟と首都圏、全国版で放送した。今日はサンケイ新聞が全国版にて記事にしていた。亡くなった16歳の男子高校生のご冥福をお祈りします。

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2018年12月 8日 (土)

週末の土曜日。天候不順、停電嫌だ。

 週末の土曜日です。寒いです。小雨がパラパラ、北風が強く吹いています。那覇では航空自衛隊のエアーフェスタが開催されています。facebookで大々的に広報が流れています。実際には現場に行きたいのですが、仕事のために身動きできないのでした。知人が撮った写真を見せてもらうしかないのでした。離島のガイドさんの何人か見学に来ているようです。

 海は昨日に引き続いて大荒れ状態が続いています。沖縄本島の周辺離島からの定期船は軒並み運休です。昨日の午前便が最後だったとのことでした。朝便が那覇から島に行き、午後便の予定を急きょ変更して折り返して沖縄本島に戻ったとのことでした。周辺離島では船が唯一の交通手段なので生活にも大きな影響が出たとのことです。

天候の急変で船が運休になると困るのは旅行者もですが、地元で生活する方は生鮮食料品の欠乏に困ることがあるのでした。台風で運休が長く続くと食料調達にも困ることがあるのでした。4日とか5日も続くと冷凍食品だけになってしまうことがあるのでした。台風の場合は、停電も続くと冷蔵庫や冷凍庫が使えなくなり、食材の保存も限界があるのでした。そんな場合は、まず冷蔵庫の中身を、先に消費して、次に冷凍庫の食材を使うということでした。でも、何度も冷凍庫の扉を開けると冷気が逃げてしまうので、冷凍食品の貯蔵にも限界がくるのでした。今年の台風24号の際、92時間もの長い停電を経験したので、その時の記憶が蘇るのでした。結局、一人なので食材を全て食べきることができなかったので処分せざるを得ませんでした。

 こればかりは勿体と思っても、一旦解凍したものは再度、冷凍にすると品質に問題が発生することになるので捨てざるを得なかったのでした。二回に分けてゴミ収集日に処分しました。できれば発電機が欲しいのですがアパートなので置き場の問題もあるのでした。ひたすら停電が回復するのを神頼みでした。24号の際は、恩納村では、最後に電気が復旧した地域の一つだったかと記憶しています。

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2018年12月 7日 (金)

天候激変、大荒れの海でした。予定通りのプール実習でした。

 北風の洗礼を受けています。昨日の午前中は晴天の青い空が広がり太陽光線が眩しかった。午後から急速に雨脚が強くなり、風も北寄りに急速に変化した。雷鳴は聞こえなかったが、気温が低下した。今日は、北風で海は大荒れになり、雨も時折降っていた。本日も万座ビーチホテルの潜水プールにてトレーニングを実施しました。寒かったです。

ホテル駐車場にはタクシーが沢山並んでいた。玄関には修学旅行生が列をなしていた。4名づつタクシーに乗り込んで見学先に移動して行きました。海辺に面した駐車場ではリーフを超えて大きなウネリが崩れるのが確認できた。体が飛ばされるのではないかと思うくらいの強い風が吹き寄せていました。時折、風に乗って飛沫が飛んで来ていた。2時間半くらい停めていたが、ドアノブも潮気でべったりした。窓ガラスも海水の飛沫がこびり付いていた。小雨もパラパラと降って来た。プール水温は26℃位あったのでプールサイドにいるよりも水に浸かっていたほうが温かいって思った。

実は、内地からサンゴ礁保全のシンポジウムが那覇であったので知人の記者に伝えていたので、来沖した。取材を兼ねてシンポジウムが終わったら潜るという計画を立てていた。昨日は全国的にソフトバンクの通信障害が発生した。知人の記者の持っている携帯端末は、どうもソフトバンク系だったので連絡が取り辛い状況にありました。天候が急変したので今日予定していたボートダイビングが全面的に中止なる旨の連絡をダイビングサービスから私に連絡あったのでした。どうしても予約した記者さんとの連絡が取れないとのことで、中継連絡を依頼されたのでした。結果的には、携帯電話のメールにて文字情報で連絡が取れたのでした。「天候が荒れるので、ボートダイビングは中止です。」との内容を送信したのでした。

結果的には、今日は北風の影響でボートダイビングは中止となりました。記者さんは那覇から美ら海水族館に見学に行く途中との連絡がありました。取材に行ったのでした。ご苦労様です。

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2018年12月 6日 (木)

復帰プログラム開催中

 朝から某ホテルのプールで講習でした。日差しが暑かった、空もピーカンに晴れ渡っていた。直射日光が眩しいのでした。プールサイドで対応しているのですが、汗が滲み出ています。早朝から午後からは雷を伴って激しく雨がふるとされていました。とりあえず心配だったので西の空を眺めています。雷雲でも発生しないが確認していました。ときおり沖縄気象台の気象レーダーを確認しておりました。

 無事にプールでは雨降りには遭遇しませんでした。が、午後1時40分くらいから土砂降りの洗礼を受けました。軒先での雨宿りでは無理くらいの土砂降りでした。天気予報が当たりました。昨日は外れたのですが、今日はどんぴしゃりでした。潜水器材を洗って干した直後でした。幸いにも干場は天井があるので雨に濡れないようになっています。

もう、12月も一週間が経とうとしています。暑い日が続いているのでした。夏日なので事務所や講義室はクーラーが必要になっています。もちろん、車の中もクーラーをつけない暑くてガラスも曇ってしまうのでした。室内では除湿機能と扇風機を使っています。贅沢な望みですが車のクーラーにも除湿機能があれば万全かなって思ってしまうのでした。

 昨日からインストラクターの復帰プログラムを実施しています。朝から学会が続いているのでした。教材関係は、パワーポイント化されているので、それを大型のディスプレイに投影して講義を実施しています。部分的にホワイトボードを使っても講習を進めています。このコースも多くの方にお手伝いをお願いしています。

講習を実施した夜は、頭が冴えて睡眠が短くなることがあります。久しぶりに目が冴えていました。結局は4時間程度の睡眠で終わったのでした。早朝から米軍機のC-130とFA18ホーネットが訓練中に衝突して墜落したとのこでした。空中給油機と戦闘機が衝突したと思いました。戦闘機は海兵隊所蔵で二人乗りでした。空中給油機には5名の搭乗員編成だったとのことでした。夕方までに1名が救助され岩国で手当てを受けているとのこと。夕方には、一人が艦船にて救助されたが、容態については不明とのこと。他の5名を捜索しているとのことでした。すでに外は暗くなっています。残る5名の方の消息を捜索中とのことでした。

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2018年12月 5日 (水)

寒暖差でもアレルギーや疲労状態が発現することが指摘された。

 昨晩から天気がご機嫌斜めになりました。北風と雨の洗礼だ。昨日は晴れ間が広がり暑かったのですが、一挙に寒くなりました。

せたがやクリニックを主催しているお医者さんが公開した記事と単語が目に留まりました。それは「寒暖差アレルギー」や「寒暖差疲労」という単語だ。あれって思ったのですが、日中に7℃以上の寒暖差が起きると発症するとのことだった。寒い季節に暑い温水シャワーを浴びると蕁麻疹が発生することがあります。これは温暖じんましんとか寒暖じんましんとも呼ばれることがあります。冷えた身体で、すぐに暑いシャワーを浴びた際に起きる現象があります。まだ自分は経験したことがないのですが、水泳教室の勤務していた頃、冬の寒い時期に冷えた身体のまま暑い温水シャワーを浴びた学生さんが背中に痒みを訴えことがありました。所々、蚯蚓(ミミズ)腫れになったことをみました。本人は蕁麻疹を発症した際は、痒みを訴えたのですが、身体が徐々に温まった状態に正常に戻ったことがありました。痒みは長く続くことはありませんでした。

 その際は、身体表面は36℃くらいで温水シャワーが42℃くらいだったか。一人用のシャワー設備を温度設定を高くし過ぎたために起きたのかなって判断しました。当人は、蕁麻疹が発症した際は、痒みを訴えのですが、タオルで身体の水気を拭き、完走したタオルで包んでいたら、直ぐに症状はなくなりました。一瞬、背中の蚯蚓腫れを見たときはドッキとしたことを覚えています。

寒暖差が大きくなった場合は、最初は寒暖の差が激しくなると「くしゃみ」や「鼻水」が出る「寒暖差アレルギー」症状があります。また身体的には疲れた状態の倦怠感や肩凝りなどの症状が出る「寒暖差疲労」へと発展することがあるとのことでした。アレルギー症状が発生した場合は、対症療法として医薬品のお世話になることで回復するとのことでした。「寒暖差疲労」については衣服の重ね着等で調整することができるとのことでした。

このように気象状態から人間の疾病に繋がることが指摘されることになりました。ヨーロッパの医学界では、19世紀くらいから気象状態と疾病の研究が進んでいるのでした。また新しい言葉増えたのでした。風邪を引かないようにします。

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2018年12月 4日 (火)

ドクヘリと地上の救急車の無線連絡が・・・・・

 湿気タップリの空気の中、とうとう雨が降り始めました。まるで梅雨時期の感じだ。昨日、浦添総合病院にて検討会が開催されました。参加してきました。

中部と南部の合同MC(メディカルコントロール)の合同事例検討会に参加してきました。救急現場に出動した消防の救急隊と医療機関としてドクターヘリの基幹病院の浦添総合病院とが集まっての事例検討会でした。半年に一回開催されるドクターヘリ事例検証会と同じような内容になりますが、今回開催された合同MCについては、多くの救急隊員が参加しているのでした。糸満消防から金武地区消防までの沖縄本島の中南部の消防署から参加しています。

参加の隊員には、以前に水難救助課程で指導したことがある隊員の顔もちらほら伺えるのでした。みなさん、現場で頑張っているのでホッとします。水難救助隊員の大半が救急救命士の資格の保持者がいるのでした。

今回は潜水事故関連の搬送例はありませんでした。溺水事案と熱中症の疑い症例、呼吸不全の症例の事例検討会でした。検討会で使用する資料についてはパワーポイントで作られています。A4サイズに6枚の図表がプリントされています。小さい文字になると老眼の眼では限界があり、読み込めない部分もあります。ああぁぁlハズキルーペの出動になるかな。忘れた。

発表の中で気になるのが、ヘリと地上の救急隊との無線連絡がうまく取れないとの事態が発生している。無線の対応が必須なのですが、なかなか救急現場では通じない事案が発生している。現場とドクターヘリの間には嘉手納の総合指令センターが中継を行っているが、うまく通じないことがあるのでした。

消防本部にある無線システムが、すべての消防本部と現場での周波数の切り替えを行うことができるが、場合によっては通話ができない場合があるのでした。総合指令センターの無線中継をせずに所轄の消防本部によっては管内の無線が通じないエリアを複数抱えているので独自の無線システムを使っている場合もあるとの報告がありました。

比較的な平坦に見える沖縄本島ですが、無線の通じないエリアが多いのは驚きだった。違法な電波が飛び交いすぎているのだろうか。

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2018年12月 3日 (月)

暑かった。減圧症の診断基準は・・・・・・

 今日も暑かった。クーラーに世話になりました。車内は半袖でも暑かった。12月なのに。真夏並みの暑さだ。

 減圧症については、その診断基準については曖昧なのでした。かつて有名な事案がありました。とあるダイバーが潜って東京に戻ってきたのでした。医療機関に行き診断を受けました。その際は、減圧症ではないとのこと。でも、ご本人は違和感があるとのことで、別な医療機関を受診しました。そしたら減圧症ですとの診断が宣告されたのでした。かつての日本での潜水障害の権威と言われた巨頭なのでした。最終的な結果については、自分等は知らないままでした。もう30年以上も前の話でした。

 今でも変わらないような状況があります。潜水障害だから再圧室での治療が必要との主義をとっている場合があります。とりあえずアメリカ海軍の治療表でテーブル6とかテーブル5での治療となるのでした。一回の治療に要する時間が5時間かかります。でも、治療が終わって再圧室から出ても違和感が残るのでした。治療結果として高圧下で治療を受けるので身体組織にも負担がかかるのでした。

主訴が、何だったのか。盲目的に潜水後の障害については、まずは再圧室にて治療してみようとなるのでした。事前に問診や血液検査や神経学的な触診を実施して確定診断を下してもいいのではないかと思うのですが、とりあえず再圧室に入ってみよう的な診療は如何なものかと思うのでした。

何回も再圧室での治療が繰り返されるのでした。再圧後の違和感、痛みや眩暈がとれたのか、どうかは患者本人が分からなくなっている状況も実際に経験しました。再圧治療を5回受けて、一週間空けてから次の週も再圧治療を実施するとのことでしたが、患者本人が再圧治療への不信感を露わにして相談を受けたこともありました。

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2018年12月 2日 (日)

暑い中のNAHAマラソンだった。

 NAHAマラソンの日だ。ダイビングガイドさんも参加しているのでした。facebookで前日の那覇入り、ゼッケン受領、ゲストとの集合写真、完走を願っての乾杯。今日は、マラソンスタイルでの集合写真。ご苦労様です。

 今日は暑く湿気もタップリだ。マラソン参加者の水分補給、暑さ対策等の課題が山積みかと思っています。消防や自衛隊の救急救命士資格保持者は、メディカルランナーとして一般の参加者と一緒に走っているのでした。一般ランナーにトラブルが発生した場合に即対応するために並走しているのでした。ご苦労様です。

自分のマラソン歴は、小学校から高校まではマラソン大会がありました。授業の一環なのでズル休みは禁物です。子ども頃から走りは苦手でした。あとは部活でも持久力を維持するためということで年一回、マラソン大会がありました。高校の近くに信濃川があったので両岸を走りました。長距離走が苦手ですが、短距離走でも得意ではありませんでした。走るより泳いだほうが有難かったです。

 12月になりました。内地では冬到来のシンボルの「木枯らし一号」が吹いていないのでした。先週くらいからスキー場がオープンした。幸いにも待望の雪が降ったのでした。しかし、太平洋岸では台風28号から低気圧に変わったことで南寄りの暖かく湿り気をたっぷり含んだ空気を本州方面に送り込んでいるのでした。恩納村でも室内では26℃、暑いです。昨日も着ていた長袖のワイシャツ形式のワークシャツなのですが、汗ばみそうになっています。天気予報では、夕方から雨が降るとのことだ。

知人がNAHAマラソンに参加しているが、そろそろゴールインしている時間帯だ。午後1時、皆さん完走しているだろうなって。ケガがないように走って欲しいのでした。ビールで乾杯かな。

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2018年12月 1日 (土)

今日から師走。論文書きも佳境です。

 今日から師走だ。あぁぁ残り1か月の31日となりました。焦っても仕方がないと思いつつ仕事を進めています。論文も、いくつか書いています。潜水事故情報を集めているのですが、2018年から2019年は英国では肺水腫。米国で卵円孔開存が話題になっています。日本では、何にも話題になりません。何でだろう。考えていないからなのかなって思います。自分も真剣に潜水障害関係の勉強を深めているのですが、えぇぇぇってなことに出会うことが多くなりました。それは、これまでの日本語の文献の大半が内容的に誤った考えで導かれていることに気づきました。

 その発端は、日本から発信された英語論文の内容が、欧米の潜水障害の研究者からは間違った情報で組み立てられていることが指摘されています。または、論文の掲載を断られたことが多くなりました。とくに減圧症の定義について誤っているとの指摘され、多くの減圧症が発症したとのデータが否定されました。となると、論文に引用することができないのでした。そんなことを知らずに、今でも声高に叫んでいる方々がいるのでした。

 論文を作成して、とある学会誌に掲載を希望して提出するのですが、一旦は事務局や編集部が提出された論文を受け取ってくれます。これは論文を掲載しますよとのサインではありません。つぎは、受領した論文の中身の精査にかけるのでした。その筋の専門家に読み込んでもらうのでした。精査で内容に問題があれば筆者に修正なり、加筆なり等の指摘を受けるのでした。指摘された内容を修正したり、加筆して再度提出します。一発でOKになることもあるのでした。一発OKが最高なのですが、なかなかの時もあるのでした。

 最終的に査読の結果、論文を学会誌に掲載しますよって連絡が来ると万歳三唱したくなることもあります。年末までに査読を受けるために2本論文を書いているのでした。

当分、査読が一発で通過するべく内容を吟味しながらまとめています。

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2018年11月30日 (金)

明日から師走だ。中高年ダイバーの問題点

 数時間で師走の声が聞こえるのでした。知人が責任者になっていた高校生のダイビング講習も無事に終了した。酸素とAEDが戻りました。ご苦労様です。まずはホッとしました。

自分は、内地の教え子に依頼されていた中高年ダイバーの注意事項について書きました。指定された期限に間に合ったとは思うのですが、大丈夫かな。中高年ダイバーの注意事項の最初は、どうしても年間を通じての潜水事故とくにスクーバ潜水時の事故内容の資料の収集が必要なのでした。独り言では、チョクチョク書いていますが、実際の潜水事故の情報については海上保安庁がまとめているのですが、個人情報の保護という観点から非公開扱いになっています。5年前までは、潜水事故の週報は公開されていました。自分等も公式の席上で潜水事故のデータを貰っていました。

もらった潜水事故データについては、自分等なりに内容を精査して統計資料にまとめて公開していました。現状では若年層のダイビングへの参入が減っているのでした。自分も、すでに40年以上が経過しています。廻りのダイビングサービスでのダイバーの集合写真を見ても、自分と同じような年齢層のダイバーさんが大半を占めているのでした。20代の若いダイバーは、少ないのでした。

中高年ダイバーの事故率は、報道で知った資料を主に年齢を確認しています。データを集積した結果は、地域によっては80%を占めることが判った。何となく潜水事故が発生した際に年齢をついつい確認してしまうのでした。40代以上は生活習慣病に罹患している場合が多くなっています。それに追加して生活習慣病予備軍の複数控えているのでした。

水の中に潜るという陸上生活とは異なる環境での活動になるダイビングでは、ダイバー自身の健康状態が重要になります。できれば年に一回でも健康診断を受けて自分の身体状況を自分自身が把握していることが重要となっています。自分の身体状況を把握せずに潜っていると痛い代償を払うこともあるのでした。中高年ダイバーの注意事項については、文章の校正が完了したら、公開したいと思っています。

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